プリズンブレイクイメージ.jpg 新作情報
 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2020年11月23日

2000ピース

パズルがハマった感じはする。

賞に応募する脚本の話。

何度か推敲したものをプリントアウトして、お嫁さんに読んでもらって、感想を聞いて、また直したところ、納得がいった。

昔から、こうなって、こうなって、こうなって、こうなる、みたいな時系列順に書かずに、

最初に、見栄えのする場面を、バーンと出して、というのは…と説明していく書き方をしている。

これをやると、図らずも謎解きみたくなる。

また、自分は、場面と場面の接着剤に意味を使いたがる。

意味で場面を、組み合わせて、こういうオチでしたという、謎解きの図案を提示する。

昔は今よりも、自分に甘く、接着剤は使いやすいように、意味をぼやかして、薄く広く塗っていたんだけど、最近は頑張って、意味をハッキリ言って、狭く厚く塗るよう努力している。

話が分かりづらいという声は少し減って、パズル要素は強まった。

お客さんには、そのパズル感を悟られるのはどうかと思うんだけど、今回は賞の応募。相手はお客さんではなく、具眼の審査員。(下読みを突破できれば)

おお、パズル頑張ったな! これ何ピース? 2000ピース? とか難易度に気づいてもらいたい。

次はパズルじゃないのを書く。

「まくどなる子ちゃん」

ミュージカルだ。

できるかな。


posted by ボス村松 at 19:13| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月20日

お休み

応募する脚本を推敲して、一日を過ごした。

早朝バイトだけ行って、ウーバー活をお休みした。

ウーバーしないと、こんなに時間があるんだ。

推敲に得るところはあった。

早朝バイト中、何かヘトヘトになって、やばいコレ、ウーバーのやりすぎやでと、怖くなった。

過労死とか、馬鹿みたいだ。



昨日は、久しぶりに観劇した。

藤堂さんの芝居を見た。

観劇後、飲みに誘われるかなと思ってた。

感染拡大で、出演者が終演後、観客と飲むのはNGなのだろう、誘われなかった。

実は、この観劇の直前までウーバーをやっていた。

会場は池袋。

池袋はその日、配達するとブーストがかかる地域だったのだ。

それと、35回配達すると完了するクエストが、あと4回までに迫っていて、よし池袋でチャレンジだ、となった。

上演までに4回を済ませ、無事観劇できたが、4回終わっていなかったら、俺はどうしていたのか。

芝居をブッチして、ウーバーを選ぶ人間でありたくないと、切に願う。
posted by ボス村松 at 20:56| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

初スマホ

初めてスマホでブログを書いている。
現在ウーバー中。
すこし、うんこがしたい。
コロナからこっち、コンビニでトイレが借りれない。どこに公衆トイレがあるか、重要。
公衆トイレの年間維持費は、1000万と聞いたことがある。
いるのかよ、そんなにかけてまで。
とおもっていたけど、いります。
おせわになってます。
曙橋のトイレがすき。

交差点で、きわきわまで進んで、青になってスタートを切るよりも、すこし後ろに待機して、見切りでスタート、青のときはすでにスピードがでてるやり方が、有効。ボートレースのスタートだ。
今日、それに気づいた。
交差点のきわきわで、待っていたのが俺。
後ろで待機していた別のウーバーに颯爽とかわされた。
くやしかった。
ピックアップの連絡こねーな。
一文かきあげちゃったよ。
うちにかえうかな。
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posted by ボス村松 at 14:19| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月17日

書式

ボス村松の外科室第一稿の手直しが、まずは最後までいった。

次は知り合いの誰かに見せて、意見を聞くぞ。

ああ、その前に、と、グーグルドキュメントを募集の要項に合わせた書式に変換する。

8ページもオーバーしておる!

グーグルドキュメントの書式だと、10ページ以上余裕があったのに。

そっかー、グーグルドキュメント、そんなに字が詰まってたか。

ちょうど、朝のスーパーのバイトで有給がとれていたところだったので、いつも起きる早朝4:00にちゃんと起きて、脚本を削る作業にいそしむ。

純粋に台詞を削るのではなく、改行を減らしたり、3文字はみ出して2行になっている台詞を、言い回しを少し変えて、1行にしたり、姑息な手を使って、規定の枚数に収めた。

ああ、よかった。

案外、すんなりいった。

応募する泉鏡花記念金沢戯曲大賞の大賞賞金は100万円。

ウーバーだと、2000回ピックアップしないといけない。

一日10回ピックアップすれば、200日分か。

そんなに苦じゃないな。

いや、お金じゃないんだ。

審査員に、高名な先生方がいる。

下読みを通って、選考に残って、その方々に自分の脚本を読んでもらえることになったら!

感想なんてもらえたら!

脱帽されたりなんか、したら!

「なぜこれほどの才能が今まで、野に埋もれていたのか理解に苦しむね」

「嫉妬しかない。私はこういうのを書きたかったんだ」

「今すぐにコレを作ったシェフを呼べ!」

「諸君。脱帽したまえ。天才だ」

結果発表までは、どんな想像も自由。

応募って、イイネ!

落っこちても、自分の手で上演。

次は何に応募しようかな。

ただ痛恨事があって、何と前回の大賞のモチーフも外科室だったという。

くはー。

ちゃんと調べておけばよかった。



しかし応募より先に、山崎八段の順位戦の快進撃について、noteに書かなければなるまい。

6勝1敗でB級1組単独首位は、残り2勝3敗でも昇級のチャンスありと見る。

でも、順位が悪いんだよなあ。勝ち数が同じでも、順位の悪い方は頭ハネされるルール。

前期は首の皮一枚の残留劇でした。

これが響かなければよいが。
posted by ボス村松 at 09:11| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月14日

オアゾのスープストック東京

ウーバーイーツの毎日。

ピックアップの配信を受けているうちに、高田馬場から、流れ流れて、東京駅の方に。

オアゾという駅に近いビルに入る、スープストック東京に行けと。

オアゾは、俺が筑波から東京に来て、工事現場のバイトをするようになって、初めて入った工事現場。

ウーバーイーツは、ビルの中の店舗を指定されると、途端に難易度があがる。

しかし俺は知っている。

スープストック東京は、地下一階の連絡通路だ!

自分の人生が、つながった。

後半の伏線回収のクライマックスに入っている気がする。

しょぼいクライマックスだが、人類の命運を賭ける以外の、しょぼいクライマックスの芝居を描くために俺が生まれてきたのなら、

これは実に実の有る経験だ。

大手町のビル群が超カッコいい。



俺、ここで働きたかったという気持ちと、トップのビジネスパースンでも、このビルに吸い込まれる無数の人間の一人だという事実に、一人の人間の小ささを感じ、働かずともよしという、二つの気持ちを持った。

ちょうど、お嫁さんが、この辺のビルに入っている一部上場企業の出世コースのまんまん中のルートに入ったのは大したもんだなあ。

もっとも器ではなかったとのことで、リタイアして会社を辞め、今は医療事務で重宝がられている。



その後、さらに飛ばされて、永代橋を超え、東陽町まで行った。

橋から見える隅田川の景色は、ビル群の中で突然の開けた場所、キラキラと水面が光り、3月のライオンでこれ見た。

これも工事現場時代の話だが、大塚の鋼鉄城(自宅)から、新木場の現場まで、1時間強をかけて毎日自転車で通っていた時期があって、

この永代橋の入り口のところで、チェーン外れたことを思い出した。

俺がSNSで見た、気になるビアホールはこの辺じゃなかったっけ。
posted by ボス村松 at 18:41| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月31日

ごめんなさい

脚本を書いている。

進んでるで。

完成は、する。

確信した。

しかし、今月中に第一稿を上げる誓いは守られなかった。

ウーバーのやりすぎと思われる。

ただウーバーの自転車の上は、着想が降ってくるのを待つのに適した時間でもある。

これまで私は、レジに立っている時、カラオケ屋で掃除をしている時などを、着想がよく降ってくる時間に挙げていた。

ウーバーの自転車の上も、意味としては同じ。

降ってくる待ちの時間で、ちん、と座っているよりも、体が動いていた時の方が、何かが出てきやすいということ。

ただウーバーが、レジ、カラオケよりも優れているところは、自転車を漕いでいる時は、レジを打っている時よりも、ルームの清掃をしている時よりも、楽しいということだ。

さらには、配達が終わった後、路上で次の配達を待つ間、グーグルドキュメントで、着想を文章化できるという。

すばらしい。もっと早く出会いたかった。

ただウーバーで、400円、500円と、ゴールドを貯めるのが好きすぎて、腰を据えてパソコンの前に座って書ける段になっても、ご飯時になると、いそいそと自転車に乗って出かけてしまうのがいけない。

さらには、ご飯時に部屋にいると、なんか、サボってるような気になってしまう俺の意味がわからない。

お嫁さんに、ウーバーやりすぎ、とたしなめられた時、

でもお腹を空かせて、俺の配達を待ってるお客さんがいるんだ、と答えて、ウケた。

もちろん本心ではない。

最近、街はウーバーの人があふれすぎて、俺が始めたばっかりの1か月前よりも、配達の着信がこないように思う。

私にとって着信の待機時間は、イコール執筆時間なので、それはそれで、かまわないんだけど、ウーバーの人にとって仲間はこんなに要らないと思う。

でっかいバッグを担いで、ガードレールに腰かけてスマホをいじっているのは、街の景観を乱していて、心苦しいです。

ごめんなさい。








posted by ボス村松 at 17:49| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月28日

だいぶかけた。

やった。

泉鏡花記念金沢戯曲大賞(だったかな)に応募するためにここ数か月取り組んでいる「ボス村松の外科室」がキリのいいところまで書けた。

ごちゃごちゃ前フリをして、泉鏡花の外科室をまんまやって、でっちあげの後日譚で締める構想。

泉鏡花の外科室をまんまやるところまで書けた。

最近の、俺の脚本の知り合いには評判がいい(知り合い以外の人はあんまり観てくれない)レベルにはなっていると思う。

ただ賞を受賞するには向いてないんじゃないかな、と思う自分の突飛なところを、押さえられなかった。

落選の折には自分で舞台に上げるつもりなので、自薦他薦あればご一報を。


スーパーで特売の剣菱を見つけて、買ってしまったのだが、あれ?あんまり美味しく感じない。

俺の味覚が変わっちゃったのかな。

実はここ何回か、剣菱を飲んでも、こんなもんだったっけと思うことがあった。

最近は焼酎をロックでしたしんでいる。

紙パック焼酎の900円の奴。

ペットボトル焼酎の上ランク、ビン焼酎の下ランク。

清水の舞台から飛び降りるつもりで、いいちこ1400円を買ってみた。紙パックだけど。

味が違うのは分かったが、どっちでもいいと思ったので、今後も900円のを買えばいい。

今度は4リットルのペットボトル焼酎を買って、飲んでみよう。

こっちでもいい、となれば、俺の晩酌ライフには朗報だ。

ビン焼酎では神の河を、俺の親族は好んで飲んでいた。

720mlで1000円。

こちらを試す予定はない。


posted by ボス村松 at 09:45| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

5六同馬

お嫁さんは、将棋の木村九段のファン。

木村九段が勝つと、超浮かれる。

そんな彼女に入れるべき、気の利いた、適切なツッコミを未だ俺は見いだせていない。

勝ったよ、超つよかったー、という彼女に、よかったねーぐらいしか言えてない。

多少の嫉妬心はあること。とはいえ俺も木村九段は好きな棋士であること。さらには俺もまた、このブログ上で散々のどかさんのどかさんと好意を披露していることが、対応を難しくしている。

さて、お次は、木村九段が負けた時のお嫁さんであるが、ガックリとへこむ。

こっちはまだ対応しやすい。

パーっと飯でも食うか、とか、はげますと、俺もいっしょにパーっと飯が食える。

お嫁さん情報によると、木村九段はこの先、週2ぐらいで対局がついているそうな。

ここのところ、木村九段の調子はよくない。

連戦連勝も、お嫁さんの扱いに困るところがあるので、どうかという思いもあるが、負けてガックリしているお嫁さんを見て、ざまあ、という気持ちもないので、指し分け程度をお願いしたい。

ガックリ続きは、みていてしのびない。

今日、棋王戦のベスト8で広瀬八段に、負けた。

棋王戦はベスト4まで進むとお楽しみが多いので、負けとしては痛い負けだ。

中盤戦では優位な時間が長く、分が悪くなった最終盤でも、ワンチャンがきた将棋だった。5六同馬が敗着。5九玉の早逃げならまだ難しい勝負だったらしい。

お嫁さんはガックリ。

王位に就位したときに、木村九段をホロリとさせた、ご家族の方々はどうなんだろうか。

リアル木村九段のお嫁さんとか。

もちろん一喜一憂するが、態度には表さず、が勝負師の良妻の定型としたものだが。

俺のリアルお嫁さんも、俺の演劇活動に、さほど興味がなさそうなそぶりなんだけれども、実際、気を割いているのかもね。
posted by ボス村松 at 23:24| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月20日

高円寺観光

先週の土曜日。恒例となりつつある、お嫁さんの自転車で東京探訪に付き合うの巻。

雨が降っていたので、自転車は断念。傘を差して、高円寺まで中華の定食屋にごはんを食べに行く。

量があって、知ってる味より、一味おいしい。そんなお店。

行ったのは随分前なので、ネットで今、どうなっているか検索して、見つからず。

一抹の不安を覚えながらの行脚。

南口の商店街をずんずん進んで、この辺りではないかという地点を過ぎて、もうひと粘り歩いても、記憶の店構えがみつからない。

どうやら、なくなってしまったらしい。

お店はなくなる。

行ける時に行っておけという教訓を得る。

特にこのコロナ禍のご時勢では。

さて、代わりにどこに入ろうとなったところで、私の便意が限界に達する。

目の前にあるサイゼリアでとりあえずの、お茶をして、それからだ。

一歩足を進めたところで、ケータイショップのイベントにひっかかる。

くじを引いて、2等を当てる。

くじをこれでこすって、と言われた靴ベラが全くの用をなさなかったり、2等を当ててどれが2等か決まってなかったり、グダグダだったが、この中の景品から好きなのを選んでと言われて、布マスクを選んだ。

使い捨てマスクが安くなっても、私のエースマスクはアベノマスク。

頼もしい味方が加わった。

サイゼリアに入ってお茶だけで済むわけがない。

ピザとラム串と豆スープとアイスクリームのっけコーヒーゼリーとワインをキメる。

うまい、と唸る。

サイゼリアはやっぱり最強。

うちの隣にできてほしい。

高円寺に来たので、古着屋でおれのパーカーを買う。700円。

最近寒くなってきたので、スーパーマーケットのバイト中が寒い。

ユニフォームの下に着こむものとして。

スーパーマーケットの売り場は冷ケースに囲まれているので、どうしても寒くなる。

いい買い物ができた。

近くのたまごが売りのプリン屋で、プリンを買う。普通。

ここからは復路。

駅前の鮮魚青果店で、お土産を買って、その隣の惣菜屋でメンチカツを買う。

メンチカツはその場で食べた。

メンチカツは好物という訳ではないのだけれど、谷中の商店街行脚から俺の中で当りのメンチカツを探すブームが起きているのだった。

あっさりめの肉の味が悪くない。谷中のメンチカツよりも安いので、現状1位とした。

セブンのを食べたら、1位とかいいそうな予感もする。

今度食べてみよう。

中華料理を食べようと思っていた舌を満たすため、タンタンメン屋に入る。

お嫁さんのタンタンメン好きは、先々週に馬賊(中華料理屋)に行った折りにも触れた通り。

胡麻のクリーミーさが特色。

まずまず、とお嫁さん。

俺の食ったのは、マーボータンタンメンで非常に山椒辛かった。

でも、まずまずおいしかった。

家に帰って、たのしかったねーとお嫁さんが言った。

俺もたのしかった。

ちょこちょこ買い食いすると、たのしい。
posted by ボス村松 at 17:31| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

外科室

賞に応募すべく、泉鏡花を題材にとった戯曲を書こうとして、日々書けない自分と向かい合っている。

ウーバーの自転車の上で向かい合っている。

自転車に乗ってるから書けないのか、書けないから自転車にのっているのか。

吉永小百合で映画化もされた「外科室」を主に題材にとっている。

通りですれ違っただけの一目惚れで、間のすったもんだがなくて、外科室で再会して実質心中となるファンキーな作品。

ただ、外科室そのものもやるけど、タカミネと夫人が死んだ後の話を創作して、くっつける。

泉鏡花の美文調に伍する意気で、ボス村松節をうなってる。

普段書いているときは、自分なりに一言一句趣向を凝らしてはいるんだけど、あんまり舞台上の面白い/面白くないには、影響しないんだよなあと思っている。

今回は、泉鏡花に文章の趣向で勝つという大義名分があるので、趣向を凝らすことには張り合いがある。

締め切りは11月末なので、そろそろ余裕をこいてもいられなくなってきた。今月中に第一稿を上げたいところ。

とりあえず、応募して、落選して、自分で上演するつもりではいる。

そのための軍資金としてのウーバーだ。









posted by ボス村松 at 23:29| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする