JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2017年11月21日

ウルフスペシャル

ここ数日、夜勤バイト明けに飲み食いせず、9時ぐらいに寝て14時ぐらいに起きてる。

16時ぐらいに飯を炊き始め、17時ぐらいにお相撲を見ながら、お嫁さんと飯食ってる。

相撲おもしれえな。

子供の頃、仕切りとか塩まいたりとか、たるくて見てられなかったんだけど、今は「おお、気合入ってるな」とか面白い。

投げがカッコいい技。

押し出しがつまんない技。

昔はそう思っていたのだけど、今はもう、押し出しなんて超立派な技で、うちのテレビ桟敷ではブラボーの声が上がる。

半分以上の取り組みが、はたき込みで、お相撲さんがばったり前に倒れて相撲が終わる印象。

はたき込みにはカタルシスがない。

ああーっ、ってため息がでる。

ましてや投げで決まるところなんて、ほとんど見られない。

まあ、きっと手間なんだよな。勝ち方としても。

しかし、本日結びの一番、白鳳が逸ノ城を、上手投げの最終進化系であるところのウルフスペシャルで土俵の上に転がした。

カッコ良かった。王者はそうでなくては。

本日の晩御飯のメニューは、

ごはん、味噌汁、三日目のおでん、さんまの塩焼き、でした。

いろいろにぎやかに騒いでいる話題はあるけれども、俺は、お酒の席のそそうということで、みんな無罪に一票。

次からは気を付けましょう。


posted by ボス村松 at 19:42| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

タコとアーティチョークのサラダ、めちゃうまい

濃い一日だった。

夜勤バイト明けに、パソコンを開くとボス村松のラジオのことで屋代くんからメールが来てた。

それに思うところが合って、作戦をして、待て次号。

寝て昼に起きて、コメフェスを見に行って、ピヨピヨレボリューションのメジャー感に手を合わせ、信心する。

有難いものを見た。

そこから足を延ばして池袋のLOFT。お嫁さんから誕生日プレゼントに時計を買ってもらう。

Gショックです。

ついでに靴も買う。さすがに二つも買ってもらうのは悪いのでこれは自分の財布から。履いていて穴があいた今の靴は青色だったので、今度はオレンジのにする。

さらに足を延ばして神楽坂。

「前菜が主役」ボン・グウというお店でお嫁さんにお誕生日を祝ってもらう。

これはお嫁さんのおごり。

おお、うめー、この店は大ヒットだと食べている時にケータイが鳴る。

バイト先のスーパーから。

出勤日という。

あれ、そうか、15日を超えたから、シフトの曜日が切り替わってるのか。そうだった。

お嫁さんに謝って、慌てて店を出てバイトに向かう。

バイトリーダーからすこし、怒られる。バイト仲間にすこし、よそよそさを感じる。

それでも、つつがなくバイトを終える。忙しかった。ごめんなさい。

今、帰ってパソコン開いてる。

ラインを見ると、コメフェスのプロデューサーさん(去年お世話になっているためラインでつながっている)から、劇場に脚本忘れていませんか?とメッセージがある。

そうです、忘れていました。

幕間に台詞覚えしようと鞄から出していたのだ。

プロデューサーさんが、なぜただの脚本のコピーを、俺の脚本だとわかったのか?

それは脚本のタイトルが、ボス村松のラジオで、一ページ、一行目にそれが書いてあるからなのだった。

posted by ボス村松 at 09:40| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

明治おいしい牛乳900ml

明治おいしい牛乳は、白を基調に水色の差し色が入った商品で、割安感のある自社ブランド製品以外では一番売れていて、売り場面積もスーパーでは広くとられている。

この度、パッケージデザインが変わり、色味はそのままなんだけど、スクリューキャップが付いて注ぎやすく保存しやすくなり、そして、内容量が1Lから900mLになった。

実質の値上げなのかな。

松屋の牛丼が、プレミアム牛丼と呼称が変わり、特性唐辛子がついて100円値上げされたことが思いだされた。

今回の明治の牛乳については、スクリューキャップ付きパッケージへの変更が、松屋の特性とうがらし部分か、などとまずは冷ややかな目で見たのだが、経済というのは緩やかなインフレが健全ともいうので、値上げもまたよろしかろう。

俺の時給も歩調を合わせて上がっていただければ、何の問題もない。

   ***

今回の明治おいしい牛乳のパッケージ変更で、うれしい波及効果があった。

売り場に、商品を詰めやすくなった!!

これまで、明治美味しい牛乳が並んでいた売り場最下段は、商品を普通につめていくと、スペースが余っていたのだ。

牛乳売り場は、売り場に、直方体のパックがピッタリキッチリ入っているのが見栄えが良い。

その少し余ったスペースをどう処理するかが腕の見せ所みたいなところがあった。

ところが今回、この1Lから900mLの変更で一個一個が少しづつスリムになったことで、それに従来の余り分を合わせると、ちょうど一本分となり、普通に並べてピッタリ収まるようになったのだ。

ああ!!ピッタリ!!

収まった時のこの気持ちよさを何と伝えるべきか。

テトリスで連鎖が起きて消えるときの気持ち、といえばよいだろうか。


posted by ボス村松 at 13:58| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

酒は飲まない方がいい

日馬富士が酔って貴の岩をビール瓶で殴って、大怪我を負わせた。

先場所優勝から一転、今場所休場。進退を問われる事態となった。

なんとなく、自分に重なって他人ごととも思えない。

去年のコメフェス優勝からの流れに似ている。

過去に「遍歴の騎士ヤマオカ興の酒気帯びでやんす」という芝居を作って(ああ!!のどかさん!!)、酒は飲んでも飲まれちゃダメよを題材としていたのだが、全く身になっていない。

先週一週間は、毎朝バイト明けに飲んでいた。

脚本書きは進まず、お絵かきも進まず、本も読まず、当然ギターの練習もしない一週間だった。

なんか、だるい一週間だった。

今日、飲まずに、バイトから帰ってすぐに寝ると、四時間ぐらいで目が覚めた。パソコンの前に座って脚本に向かうと、筆が進む。

おお、調子がいいぞ。

前に進んだせいか、アルコールが入ってないせいか、はつらつしてる。

この分だと、今週中には書きあがるんじゃないのか。

10ページぐらいの中編に思っていた、ボス村松の国産ハーブ鶏であるが、20ページぐらいになりそう。

ちょうど、コメフェスにいい尺だなあ。

来年応募するだけは、してみようかな。

お酒は飲むと、おいしくて、たのしくて、時間がすぐすぎる。

飲まないと時間が長い。休みの日じゃなくても、バイトからバイトの間に一仕事できる。

その方がいいよね。

知ってはいるんだ。
posted by ボス村松 at 16:30| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

シン・ゴジラをみた

昨日、シン・ゴジラを見た。

映画館でもみたけど、やっぱり面白かった。

当たり前だけど、映画館の方が迫力があった。

でも二回目の今回の方が、話の筋立てがわかった。

シン・ゴジラの庵野監督は、エバンゲリオンの監督で、シン・ゴジラでやっぱりすごい人なんだなと思ったが、

庵野監督自身は僕なんかより嫁の方が、クリエイターとして才能があると言った文章を読んだことがある。

庵野監督の嫁は安野モヨコだ。働きマンの人だ。

庵野監督は、書けない書けないの人でTVアニメのエバンゲリオンを落書きにしちゃった人。

安野モヨコはマンガ家で、マンガ家は連載をしているので、基本書ける人だ。

小劇場の私も、連載という一点だけでもマンガ家ってすごいなと思う。

庵野監督の言うことも、もっともだと思っていた。

でも今回、安野モヨコの「安野」の漢字を知りたくて、検索をかけてみると、安野モヨコも書けなくなって、うつになって、しばらくお休みしていたという。

そらそうだよ。

きっと、それがふつうなんだ。

ずーっと、一線で週刊連載している、高橋留美子はどんな頭をしてるんだろう。
posted by ボス村松 at 15:37| Comment(0) | 文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

料金引き落とし

携帯の調子が悪くなった。

電源が落ちる。

電池パックの摩耗でもない感じ。

うちのアパートはジェイコムに入ってるんだかなんだかだったかで、ネット接続もジェイコムだ。

ジェイコムからちょうどよく案内がきていて、ケータイもジェイコにするとものすごく安くなるとうたっている。

3分の1になりますよ。だってさ。

じゃあ、ジェイコムにするかと思ったが、ソフトバンクを解約するときは、二年契約の二年単位に訪れる解約月に解約しないと、違約金が発生するとお嫁さんに知らされる。

あぶねー、そんなトラップがあったのかよ。

そんなこんなで、マイソフトバンクを見てみると、これも折よくあと一月待てば解約月になる。

違約金は9500円。バカにならない。

これは天の利地の利人の利がそろったということで、あとひと月、このガラケーでだましだまし過ごして、来月からジェイコム契約のスマホ持ちになろう。

フリック入力できるかな。

このからみで、マイソフトバンクを見ていると、意識してなかった料金のことがらで、この料金プランでこれこれこれをすると、着うた一曲ダウンロードで25000円相当の料金がかかりますよ。とか書いてある。

怖くなる。

引き落としって怖い。

恫喝されて、カツアゲされるのも怖いが、こんなの引き落としもっと怖い。

知らんうちに、貯金0は、実にありうる。

クレジットカード乗っ取りとか。

松井さんは、この辺り実に用心深く生きている。

「ネットに俺の情報をさらすな!」

俺は松井さんに、気にしすぎだよと言ったものだが、違うな。

間違っていた。

松井さん正しい。

俺もこれからもうちょっと気を付ける
posted by ボス村松 at 10:18| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

岡村ちゃん

実は、本はあんまり読んでない。

どっちかというと、むしろ音楽の方を聞いてるかもしれない。

ええ、俺の話なんですが、すんません。

俺は小劇場の脚本書きで、俺の書く脚本ではよく本がキーワードとして出てくる。

そして俺は文学的であることを標ぼうしている。

それとはうらはらに、実はもう、ずいぶん本を読んでないのだった。俺の文学は二十歳前後に読んだ記憶が主たるソースです。




逆に、俺の脚本では俺音楽なんて聞かないし洋楽なんてとてもとても、なる台詞が出てくる。

よく出てくる。

現状、逆になってるのかなあ。洋楽を聞かないのは、生きてるけどね。聞くのは邦楽。



本読むの俺、遅いから時間かかるねん。

あと、パソコンの前にばっかり座ってると、改めて本を開くのに、よいしょやねん。

YouTubeはワンクリックやねん。

YouTubeにわんさと、楽曲落ちとるねん。



この状態に拍車がかかる事態が発生した。

先週から、不均衡であった収入と支出を合わせるために、バイトを増やしたのだった。

カラオケ屋の夜勤を古崎くんに紹介してもらったのだった。

カラオケ屋では始終音楽がかかっている。

そこで聞いた山下達郎のリボーンに感銘をうけた。

魂の永遠と輪廻を題材にして、新しい言葉は1個もないのに、メロディにのせるとなんとスマートになることか。

「命の船」とか、「私たちはどこからきてどこへいくんだろう」とか、芝居で聞くとNGワードになりやすい、大きくて扱いが難しい言葉たち。

なんでもミネヤ雑貨店の奇跡なる映画の主題歌らしく、それは東野圭吾の小説の原作とのこと。

東野圭吾さんですか。

実は、読んだことがない。俺にとっては東野圭吾も最近の人。

読んでみようかな。ミネヤ雑貨店の奇跡。

その前に、川上弘美の大きな鳥にさらわれないようにと、谷川俊太郎の私はこうやって詩を書いてきたを読まないとな。

前者は1年、後者は半年、買ってから時間が経っている。

つまんないわけじゃない。むしろ、すてき。

前者の、「彼の笑顔は、遠い国に吹く風を思わせた」(うろ覚え)なんてフレーズはとても素敵だし、

後者の、「二十億光年の孤独(処女詩集、谷川俊太郎十代の作)は素晴らしい、と言われるのをようやく、どうもありがとうと思えるようになったのは、最近(80歳ぐらい)」というエッセイも面白かった。

読むよ。

読んでやるさ。

   ***

今日も今日とて、お絵かきしたり、脚本を書いたり書けなかったりして、パソコンの前に座っているのだが、

その時、前述のとおり慰みに渡り歩くYouTubeで、

表題の岡村ちゃんが、DAOKOとのデュエットとはいえ、アニメの主題歌を発表していることを知った。

岡村ちゃん。

岡村靖幸。

俺にとっては「きみは、だいすーき」の人。大学の先輩の奥野さんに似てる人。あと、川本真琴のプロデューサー。あと、在日ファンクの爆弾怖いの、岡村靖幸リミックスが最新データ。

しかし、俺の周りにはそれにとどまらない人がいて、それはお嫁さんと、ラストムラマツこと(だれやねん)中野繁樹≠中野英雄=藤堂さん=村松ケツプリオ、くん。二人は岡村ちゃん大好きっ子。。

なかなかの信奉者で、岡村靖幸の名を聞くと、俺はお嫁さんと中野くんの顔が浮かぶ。



お嫁さん、中野くん、聞いて!!

岡村ちゃんが、アニメの主題歌だってよ!!



岡村ちゃんは困った才能で、よく薬で捕まる。

歌が上手。ダンスが上手。若いころは痩せてて、今は50歳前後かな、デブった。

それが今、アニメの主題歌!

超現役じゃん!!

きっと、往年の岡村靖幸ファンが業界で力を持つ立場になって、そのまま彼が朽ちていくことを許さなかったのだろう。

アニメの主題歌の楽曲名は「ステップアップLOVE」 若い!! 50歳の楽曲のタイトルじゃない!!

楽曲を視聴する。

いやー、岡村ちゃん、デブ!

でも、歌超うめー。

ダンス超キレキレ。

かっこえーわ! 「だいすき」よりもカッコいい。


基本、何でも若い方がいい派の俺だけれど、岡村ちゃんは年とっても大丈夫でした。むしろおもしろい。おっさんなのに。あんなデブなのに。キレキレてなんやねん。

PVで、多分まだ10代であろう、DAOKOとチューまでしちゃってる。
posted by ボス村松 at 13:20| Comment(0) | 文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

無糖と微糖

「いや、無糖並みに美味いんすよ。」

「じゃあ、無糖買って来いよ!」

先日、好評のうちに終演した劇団鋼鉄村松公演「鋼鉄の泡」の楽屋裏であったやりとり。

なんだか、面白く心に残った。

   ***

作演のバブルムラマツに「コーヒー買ってきて」のお使いを頼まれた、受付/撮影で参加の新劇団員、村松ケツプリオ(旧藤堂さん)が、微糖のペットボトルを買ってきた。

バブルは不審な表情で、その無糖並みに美味いという微糖を、一口。

「うん、まずい」

「えー」とケツプリオ。「美味くないっすか?」

無糖並みに美味いと言ったケツプリオにしても、つまりは、基本無糖の方が美味いと思っているようだ。

無糖並に美味いというのは、やや無糖より落ちるニュアンスが含まれる。

無糖と微糖の値段は、同じだろう。

ケツプリオは、味そのものよりも、自分が飲んだ時の驚きをバブルに伝えたかったのだ。

そして伝わらなかった。

そんな心のすれ違いがここにはある。

このやりとりを脇で聞いていたときは、「なんか、ええな」と思っていた俺だったが、

昨日、なんで面白かったんだろとふと思い出して、心のすれ違いか、と腑に落ちた次第。
posted by ボス村松 at 17:22| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

おもてなしの心

東京オリンピックで、外人がくるぞ!

スーパーのレジ打ちとしては、戦々恐々の事態と思っていた。

ところが、最近、テキトーな単語並べただけで、案外通じるぞ、この言葉探しゲームが案外楽しいぞということを発見した。

この前、南アルプスの天然水の変な味シリーズを、これは普通の水ではないことを伝え、理解を得た。

ディスイズ クリア。ライク ウオーター。バット ノット ウオーター。テイスト ティー。

伝わった。まじかよ。ライク ウオーターでいいの? 水が好きってならないの? 

ほほう、普通の水の500ペットをケースで買いたいとな。

あ、すいません在庫にケースはありませんでした。

バラのものを、廃段ボールに入れてそれでお買い上げでどうですか?

あ、それでいいですか。

ありがとうございます。

そんなやり取りを成功させた。

終わった後、俺にその外人さんを「どうしましょう英語です」とふってきた同僚に対して誇らしく、

また、来る2020年に対して自信を深めた。

でも、まだ、センキューというのは気恥ずかしい。

サンキューと言う。

何のテレだと思う。


posted by ボス村松 at 18:58| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

何に向かってるの?

あふれる創作意欲。

ボス村松のラジオの推敲を終え、新作ボス村松の国産ハーブ鶏の執筆にかかる。

10ページぐらいの中編だ。

あと、一式くんの占いボットの追加バージョンの作画を始めた。

占いボットとか言って、あんまり占いしてないからな。

ラッキーアイテムを20個追加する予定。6個描いた。

ボス村松のラジオのチラシイラスト案を落書きして屋代くんに送った。

それはそうと、ギターを弾けるようになりたい。

言い始めてから、これはなんもしてない。

もうすぐ46歳になる。

リアルに寿命との闘いが始まっている。

   ***

一方47歳の羽生棋聖、今季は王位、王座のタイトルを若者に奪われ三冠から一冠に後退。

現在通算98冠(意味わからない数字)のタイトル獲得数を誇る羽生棋聖。生涯100冠獲得に向けて黒雲の気配を感じるのファン心理ゆえの取り越し苦労か?。

しかし現在挑戦中のタイトル竜王戦では、渡辺竜王に二連勝と幸先のよいスタート。

タイトルの中で席次が第一位の竜王を取れば、失った王位、王座の分を補ってお釣りがくるぜ。



七番勝負、もしくは五番勝負で競われるタイトル戦は、その先手、後手がテニスのサーブ権に例えられる。

先手で勝てばサービスキープ。後手で勝てば、サービスブレーク。

今回の竜王戦の第一戦、先手後手は振り駒で決められ(要はじゃんけんみたいなもの)、羽生棋聖が第一局の先手になった。以降は交互に先手後手を持つ。

3勝3敗で最終戦までもつれたら、またあらためて、じゃんけんとなる。

羽生棋聖が二連勝したというのは、つまり、サービスキープして、ワンブレークしたということ。

第3局はサーブ権がまた羽生棋聖に戻ってのサービスゲーム。順当にキープできれば、カウント3−0で早くもマッチポイントになる。一方の渡辺竜王はワンブレークされただけなのに、はやくも土俵際。ドンヨリした気持ちになろう。

やっぱり第一局は先手番の方がいいよなあ、と思いを新たにした。

ただ、そのドンヨリしたところから3連敗4連勝したのが、10年前のこの羽生ー渡辺戦の、渡辺竜王だったわけだが。起死回生の勝利で、永世竜王を獲得し、最強の一角として認められた。この時はまだ順位戦のクラスはB1だったんだよね。

どっちもガンバレ。

でもボヤく渡辺は華があるので、やっぱり羽生勝ち渡辺負けが、座りとしてはよい。



将棋ももっと手が読めるようになりたい。

脳内でもっと駒が動いてほしい。映像がほしい。

3×3マス分の将棋盤もない。
posted by ボス村松 at 17:33| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする