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2017年12月12日

サムゴーギャットモンティブ「メンタルヘルスケア」観劇

おもしろかった。



以下、お話。もう公演も今日の夜の回を残すだけだから、書いてもいいよね。



「これ、僕のメンタル」って言って、手のひらの中にパソコンのマウスみたいな形状の光る物体を持つおじさんが主人公。

「よわってるんだ」とおじさん。

メンタルを小動物のように扱う。

そんなおじさんに、お医者さんや同僚や道すがらの人たちは、心配したりツッコんだり。

おじさんは、そんな弱っているメンタルを森に返すべく、森の奥深くに入っていくと、心配した奥さんが探しにくる。

奥さん美人。

一緒に帰ろうとするところに、突然、インディージョーンズが現れて、わやわやしているうちに、インディージョーンズのお宝とメンタルが混ざって、どれがメンタルかわからなくなる。

インディージョーンズはおじさんの大好きな映画。

インディージョーンズの世界(深い森)でおじさんは、インディーと冒険する・・というわけでもなく、おじさんはただただ戸惑う。

インディージョーンズの冒険は結構おじさんとは関係なく、そっちはそっちで進んでいって、おもしろおかしいテイスト。洋画吹き替え調。

だんだんと、インディージョーンズの世界(深い森)が実は、おじさんの心の中なのではないか?っぽい演出が入りつする。

奥さんはインディージョーンズとお芝居の最後の方で冒険する。

おじさんはそのとき、本筋とは関係ない感じで、変なことになってる(おおむね芝居中おじさんは変なんだが)

奥さんはインディージョーンズと遺跡の探検中、

「わたし、ここ来たことがある」と言い出す。「(おじさんと)最初にデートした映画館」

二人の初デートの時の回想とも、今、森の中で実際に起きている出来事とも、見てるこっちにはどっちでも思えるような、いい感じの雰囲気の中、二人はインディージョーンズ4を見る。

おじさんは、がっかりする。

インディージョーンズは1,2,3と傑作だったのだが、4は駄作だったのだ。

おじさんの人生とインディージョーンズ4がかぶる。

そんなおじさんに、おくさんは、「私、けっこうおもしろかったですよ。この映画好きです」という。

「私は、1も2も3も見たことがなくて、これが初めてのインディージョーンズだし」という。

この時点で、奥さんは実は半年前に亡くなっていて、それがきっかけでおじさんのメンタルが弱っているということを、

観客は知っている。相当グッとくる。奥さんは美人で演技も上手い。

インディージョーンズの冒険は、インディージョーンズの方で勝手にすすんでいて、ラストの盛り上がり部に至る。

裏切り、仲間の死、崩落していく遺跡。

おじさんは、崩落していく遺跡の中で、「この森で二人で暮らせないかな」と奥さんに言う。

おくさんは、「あなただけでも森を出ていかなきゃ」という。

インディージョーンズとおじさんは、トロッコで森を脱出。



お察しの通り、ファンタジー色が強くて、説明はぶいてそんなもん、と投げっぱなしのところが、(こういうとおこがましいが)俺の書く脚本に似てる。

ちなみに、俺の3月に上演する作は、「今日と言う一日を、昨日から明日へと運ぶトラックの一夜と、そのカーステレオから流れる深夜ラジオの話」

うん。似てる。

似ててイマイチの芝居を見ると、お客さんはこんな風に、俺の芝居をみてるのかなあ、と死にたくなる。

似ていてステキな芝居を見ると、憧れて、こんなの俺にはできないや、とへこむ。

実に損な性分の俺ではあるのだけれども、憧れによる、星に向かって歩き出す効果もあるので、トータルでは元気をもらった。

サムゴーギャットモンティブ「メンタルヘルスケア」は、オシャレでデートにも使える作品でした。

小劇場では、こんな芝居を見たい、という芝居を見た。演劇IQが高い。

ミセスフィクションズの、ヤッキーゴーホームと伯爵のおるすばんのDVDを見た時と同じ気持ちだ。

あと、ミセスフィクションズのお父さんは健忘症。


この芝居は、えんちえさんが出演ということで、誘われて見に行ったのだが、えんちえさんは、一番話にからまないぐらいの役柄だった。

でも、超絶上手かった。前回の鋼鉄村松のお芝居で、彼女と共演してこいつ上手いなーと思ってたけど、こんな上手かったのか。役者ぢからで、違いを見せつけていた。台詞回しはもすごけりゃ、この場面のこのガヤの時の表情がソレ??という驚きの瞬間もあった。ゆるみがない。彼女と共演して、よく俺、今、生きてるな。

サムゴーギャットモンティブ、何語でどんな意味があるのかも分からないけど、劇団名でもう、やりそうな匂いはしてましたよ。







posted by ボス村松 at 18:20| Comment(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

チャンピオンロード

羽生が竜王に! ヘビがドラゴンに!

   ***

竜王戦第五局、羽生棋聖が渡辺竜王に勝ち、竜王位を奪取した。

これで竜王位通算七期獲得となり、永世竜王の称号を得た。

これにて羽生さんは永世規定のある七棋戦全てに永世称号を持つことになった。

訳が分からない。

前人未到の永世七冠という奴である。

これまでの永世六冠だって、羽生さんだけだった。

永世五冠には、大山名人と中原名人がいた。

羽生さんを将棋史上最強を謳う声は多い。

しかし、肝心かなめの名人の獲得/防衛回数が前の二人よりもぐんと少ない。

もちろん、棋戦全体での勝ちっぷりでは前の二人を圧倒しているのだが、

そこが羽生さんの小さな瑕疵になっていた。

今回のこの永世七冠達成は、そんな口さがない俺の声を黙らせる意味があるのだった。



羽生さんつえー。

羽生さん最強。



ほとんどすべての将棋ファンは、この二つを永遠に言い続けていたい願望を持つ。

俺が通う戸辺教室の教室仲間で、将棋教室を開いていた老婦人がいる。

彼女が教えた生徒には、今をときめく有望若手棋士がいるのだけれど、その老婦人にしてもタイトル戦では羽生さんを応援してしまうという。

戸辺七段は、グーグルマップで羽生さんの家の周りをぐるぐるストリートビューして、なんと羽生さんが映っている一枚を発見したそうだ。

ストーカーやん。

   ***

とはいえ、羽生さんも47歳。さすがに終盤での競り負け、自爆、はたまた立ち合いから一気に寄り切られて敗れる将棋が散見されるようになってきた。

それそろ最強を求めるのも酷だよ。いままでありがとう羽生さん。

そんな気持ちが一方で俺にはある。

そんな俺の気持ちを汲んでか、

伝え聞く羽生さん語録から思うに、羽生さんもこの下り坂を、楽しんでいるのではないか?

俺はそう推察しているのである。

羽生さんは25歳で七冠達成したあと、40歳になるまでの15年間においては、ほぼ一貫して、「勝ち負けに意味は見いだせない」というようなことを言っていた。

将棋を知りたい。良い棋譜を残したい。そう言っていた。

それが40歳を過ぎたあたりから、勝ち負けに関する言及が増えたように思う。

自身の加齢による衰えをセットにして。

年をとること、そんな当たり前のことに挑み、盤の対面に座るイキのいい若手に勝つ。

このドンキホーテ的な無謀の試みに羽生さんは自嘲はするのだけれど、そこには楽し気な色が混じる。

勝ち負けに意味はないと言っていた羽生さんが、勝ちたい、と言うようになった。

意味を見出せるようになったのだと思う。

印象的な言葉があって、

「結局、勝ちたい思いが強い人が強いのかなと最近思っています」

ここで言う強さには、一局の将棋の勝ち負けよりは、むしろ、勝負の世界に生き続けて美しくある姿のことが強く含まれている。

だって将棋の強さはどうしたって、読みの速さと深さと正確さだもの。

そして今回の竜王戦のインタビューでは、そんなどうしようもないリアル寄りの言葉が出てきた。

「盤上は日進月歩のテクノロジーの世界で、過去の実績(=STORY)は関係ない」

そらそうですよ。

勝ちたい思いが強い人が強い、というのはリアルな言葉ではない。

一方で過去の実績は関係ない、というのはリアルな言葉だ。

とりわけSTOTYの主役を30年張り続けた、羽生さんにとって、もっとも痛い言葉なはずだ。

しかし、羽生さんの中で両者に矛盾はない。

どちらを言った時の気持ちも本当なんだろう。

羽生さんは今と、昔、どっちが将棋を指していて、たのしいのかな。

今の方が少し楽しそうに見えるのは、将棋の勝ち負けを、自分の中のいい塩梅の場所に置くことできたからなのではないか。

防衛戦がまた、挑戦になった。

俺ごときが言うのもなんだけれども、それは、成熟した。強くなった、ということではないだろうか。

羽生さんの永世竜王獲得のインタビューで、インタビュアーは羽生さんのことを、老いてギリギリの防衛戦を続けている(今回の竜王は挑戦奪取なのだが、30年の物語的には延々と続くチャンピオンの防衛戦)チャンピオンとして、つらさや、意義や、困難を羽生さんに問うていたのだが、それを聞きながら、俺は

「今、案外楽しそうに見えるんですが、どうなんですかチャンピオン?」

と聞きたかった。

もう、おまえら、俺にインタビューさせろ。

posted by ボス村松 at 16:31| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

役者集まった。

ボス村松のラジオの役者が集まった。

全部ヤシロくんが声をかけた。

すんなり集まった印象。

ヤシロくん、すげー。

台詞覚えにも熱が入ります。

posted by ボス村松 at 20:01| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

ラフスケッチ

現在執筆中の、ボス村松の国産ハーブ鶏、先週ぐらいからもう書きあがるとか言っておいてまだ書けてない。

話を展開させるキッカケとなる言い回しに、つっかかって止まってる。

言いたい内容は、もう決まってる。

国産ハーブ鶏。十一種類の秘伝のスパイス。

スパイスとハーブって何が違うんだっけ。

表題に絡む、芝居を回す機能としては重要だけれども、軽やかでさえあればいい台詞。

ラフスケッチみたいに、仮の言葉を当てておいて前に進めばいいんだけど、そんな気分になれない。

ああ、この脚本は書きあがるなと思って、言葉の周りをうろうろするのは気分の良い時間だ。



でも次はラフスケッチから書いてみよう。

その書き方を会得すれば、まずスピードアップ。

副次的に構造的で、バランスの取れた見やすいものになるかもしれない。

次に書く題材は決まってる。

冒頭とラストシーンも、決まってる。

ラフスケッチで骨組みを最初に作ってみる、を試してみるにはおあつらえ向きだ。

ボス村松のラジオの稽古前までは、まだ比較的時間がある。

そこまでに脚本を書き上げられるとなると、

いよいよ俺は脚本家として一段上のステージに、無駄に上がることになろう。

無駄って、愛らしいよね。
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posted by ボス村松 at 18:23| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

シャルウィーダンス?

5月の頭に、久しぶりによその劇団のお芝居に役者としておじゃますることになった。

先日、そこから連絡があって、ダンスNGとかあったりします? という。

どれだけNGですと答えたかったことか。

うまく踊れませんが、NGではありません。と返した。

それなら大丈夫ですと返事がきた。

本当にひどいもんなんだけどなー。

自発的にテキトーに動くことは出来るのだけれど、ふりを覚えられない。

覚えられないと言うのは、そこに引っかかりのある強い印象をもつことができていないということで、

つまりは、ダンスに興味がないということだ。

そっかー。ダンスする劇団だったか。

客としてダンスしてる間、暇なんだよな。

10秒ぐらいなら、アクセントとしてアリなんだけど。

ダンスに憧れること。

ここから始めないといけない。


***


羽生棋聖が異次元の差し回しで、竜王戦第四局を制し、タイトル復位に王手をかけた。

残る3局のうち1回勝てばいい。

でも3勝3敗で最終局まもつれれば、普通は追い上げた方が押し切るとしたものだろう。

ということは、残る2局で1勝。

うち一局は後手番だから、勝つのは困難。

ということは、次局の先手番で勝たなければ、羽生棋聖の復位はない。

次局、渡辺竜王は追い込まれての開き直りで、手が伸びてくることが考えられる。

3勝1敗で、圧倒的有利に立ったようでいて、逆に、羽生棋聖は追い込まれているのではないか。

羽生棋聖、ピンチ!

かように応援するものの心理は愚かしい。

posted by ボス村松 at 20:19| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

いちご大福

とある事情で、とても臭い男子トイレと、週2で付き合うことになった。

本当に臭いのだ。

自身を顧みて反省した。

トイレ掃除をしながら、俺は決意した。明日からは、俺も座って小の用を足そう。

そんなわけで、先日、ほとんど人生初めてというくらい、座って小だけをした。(除く、大をしようとして大が出ない場合)

ズボンを下ろしたり、よっこらせと座ったり、幾分尺が伸びた一連の行為の最中、イチゴ大福を考えた天才のことを思った。

何で入れようと思ったんだろう。

イチゴが甘くなり大福がジューシーになる、あの奇跡を先見していたのだろうか。

それとも偶然の産物なのだろうか。

気づいた時には、俺は便座の上で、ふんばっていた。

俺、うんこはしたくないのに。

人間の自由意志というのは、どれほど我々に許されているのだろうか。

人間もまた愚かな畜生の域を出ないのではないだろうか。

おい、そこのパブロフの犬っ。

ワン。
posted by ボス村松 at 08:58| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

ウルフスペシャル

ここ数日、夜勤バイト明けに飲み食いせず、9時ぐらいに寝て14時ぐらいに起きてる。

16時ぐらいに飯を炊き始め、17時ぐらいにお相撲を見ながら、お嫁さんと飯食ってる。

相撲おもしれえな。

子供の頃、仕切りとか塩まいたりとか、たるくて見てられなかったんだけど、今は「おお、気合入ってるな」とか面白い。

投げがカッコいい技。

押し出しがつまんない技。

昔はそう思っていたのだけど、今はもう、押し出しなんて超立派な技で、うちのテレビ桟敷ではブラボーの声が上がる。

半分以上の取り組みが、はたき込みで、お相撲さんがばったり前に倒れて相撲が終わる印象。

はたき込みにはカタルシスがない。

ああーっ、ってため息がでる。

ましてや投げで決まるところなんて、ほとんど見られない。

まあ、きっと手間なんだよな。勝ち方としても。

しかし、本日結びの一番、白鳳が逸ノ城を、上手投げの最終進化系であるところのウルフスペシャルで土俵の上に転がした。

カッコ良かった。王者はそうでなくては。

本日の晩御飯のメニューは、

ごはん、味噌汁、三日目のおでん、さんまの塩焼き、でした。

いろいろにぎやかに騒いでいる話題はあるけれども、俺は、お酒の席のそそうということで、みんな無罪に一票。

次からは気を付けましょう。


posted by ボス村松 at 19:42| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

タコとアーティチョークのサラダ、めちゃうまい

濃い一日だった。

夜勤バイト明けに、パソコンを開くとボス村松のラジオのことで屋代くんからメールが来てた。

それに思うところが合って、作戦をして、待て次号。

寝て昼に起きて、コメフェスを見に行って、ピヨピヨレボリューションのメジャー感に手を合わせ、信心する。

有難いものを見た。

そこから足を延ばして池袋のLOFT。お嫁さんから誕生日プレゼントに時計を買ってもらう。

Gショックです。

ついでに靴も買う。さすがに二つも買ってもらうのは悪いのでこれは自分の財布から。履いていて穴があいた今の靴は青色だったので、今度はオレンジのにする。

さらに足を延ばして神楽坂。

「前菜が主役」ボン・グウというお店でお嫁さんにお誕生日を祝ってもらう。

これはお嫁さんのおごり。

おお、うめー、この店は大ヒットだと食べている時にケータイが鳴る。

バイト先のスーパーから。

出勤日という。

あれ、そうか、15日を超えたから、シフトの曜日が切り替わってるのか。そうだった。

お嫁さんに謝って、慌てて店を出てバイトに向かう。

バイトリーダーからすこし、怒られる。バイト仲間にすこし、よそよそさを感じる。

それでも、つつがなくバイトを終える。忙しかった。ごめんなさい。

今、帰ってパソコン開いてる。

ラインを見ると、コメフェスのプロデューサーさん(去年お世話になっているためラインでつながっている)から、劇場に脚本忘れていませんか?とメッセージがある。

そうです、忘れていました。

幕間に台詞覚えしようと鞄から出していたのだ。

プロデューサーさんが、なぜただの脚本のコピーを、俺の脚本だとわかったのか?

それは脚本のタイトルが、ボス村松のラジオで、一ページ、一行目にそれが書いてあるからなのだった。

posted by ボス村松 at 09:40| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

明治おいしい牛乳900ml

明治おいしい牛乳は、白を基調に水色の差し色が入った商品で、割安感のある自社ブランド製品以外では一番売れていて、売り場面積もスーパーでは広くとられている。

この度、パッケージデザインが変わり、色味はそのままなんだけど、スクリューキャップが付いて注ぎやすく保存しやすくなり、そして、内容量が1Lから900mLになった。

実質の値上げなのかな。

松屋の牛丼が、プレミアム牛丼と呼称が変わり、特性唐辛子がついて100円値上げされたことが思いだされた。

今回の明治の牛乳については、スクリューキャップ付きパッケージへの変更が、松屋の特性とうがらし部分か、などとまずは冷ややかな目で見たのだが、経済というのは緩やかなインフレが健全ともいうので、値上げもまたよろしかろう。

俺の時給も歩調を合わせて上がっていただければ、何の問題もない。

   ***

今回の明治おいしい牛乳のパッケージ変更で、うれしい波及効果があった。

売り場に、商品を詰めやすくなった!!

これまで、明治美味しい牛乳が並んでいた売り場最下段は、商品を普通につめていくと、スペースが余っていたのだ。

牛乳売り場は、売り場に、直方体のパックがピッタリキッチリ入っているのが見栄えが良い。

その少し余ったスペースをどう処理するかが腕の見せ所みたいなところがあった。

ところが今回、この1Lから900mLの変更で一個一個が少しづつスリムになったことで、それに従来の余り分を合わせると、ちょうど一本分となり、普通に並べてピッタリ収まるようになったのだ。

ああ!!ピッタリ!!

収まった時のこの気持ちよさを何と伝えるべきか。

テトリスで連鎖が起きて消えるときの気持ち、といえばよいだろうか。


posted by ボス村松 at 13:58| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

酒は飲まない方がいい

日馬富士が酔って貴の岩をビール瓶で殴って、大怪我を負わせた。

先場所優勝から一転、今場所休場。進退を問われる事態となった。

なんとなく、自分に重なって他人ごととも思えない。

去年のコメフェス優勝からの流れに似ている。

過去に「遍歴の騎士ヤマオカ興の酒気帯びでやんす」という芝居を作って(ああ!!のどかさん!!)、酒は飲んでも飲まれちゃダメよを題材としていたのだが、全く身になっていない。

先週一週間は、毎朝バイト明けに飲んでいた。

脚本書きは進まず、お絵かきも進まず、本も読まず、当然ギターの練習もしない一週間だった。

なんか、だるい一週間だった。

今日、飲まずに、バイトから帰ってすぐに寝ると、四時間ぐらいで目が覚めた。パソコンの前に座って脚本に向かうと、筆が進む。

おお、調子がいいぞ。

前に進んだせいか、アルコールが入ってないせいか、はつらつしてる。

この分だと、今週中には書きあがるんじゃないのか。

10ページぐらいの中編に思っていた、ボス村松の国産ハーブ鶏であるが、20ページぐらいになりそう。

ちょうど、コメフェスにいい尺だなあ。

来年応募するだけは、してみようかな。

お酒は飲むと、おいしくて、たのしくて、時間がすぐすぎる。

飲まないと時間が長い。休みの日じゃなくても、バイトからバイトの間に一仕事できる。

その方がいいよね。

知ってはいるんだ。
posted by ボス村松 at 16:30| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする