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2017年08月08日

秩父観光してきた

今度は雨上がり決死隊の宮迫が不倫で、乙武さんが元妻から訴えられるという話題を見ました。

不倫ブームですなあ。

宮迫はお笑いとしては不倫してないとおかしいぐらいのイメージだけれども、CMではよき夫よき父のイメージもあった。

俺には不倫絶倫の方がしっくりくるので、お笑いの方で今回の不倫はいい方にいくのではと推測します。



俺は、正妻さんと一泊二日の秩父旅行に行ってきました。

西武池袋線沿線に住んでいるので、始終車内CMを見ているのと、山の方のイメージなので涼しかろうということから旅行先に秩父を選びました。

暑かった。今、調べてみると秩父市の標高は240メートルということで、これはやっぱりあんまり高くない数字なんだろう。

高原にあるのではなく、秩父盆地と地図にはあり盆地でした。盆地は熱がたまる熱いイメージ。

もう一個、軽井沢を調べると、940メートルだった。高原ですね。

やっぱり大分開きがある。

旅行はまず、一番遠くに行って、秩父に戻って泊まるイメージ。

最初に行ったのは、浦山ダム。

そこでダムマンガなるものがあることを知った。

浦山ダムを押すキャラとして、ダムの防災資料館入口に飾られていた。

そのキャラクターの絵柄が萌えの中でも、エロに寄っている方に見え、これも今調べてみるとエロマンガを描いている人の、例外的なマンガなのだった。ダムマンガ。作者は本当にダムが好きらしい。

お役所がエロマンガキャラ使ってええのかいと思うが、それがクールジャパンなので国策なのかもしれない。

ダムはでかかった。

前回の富士山観光と比べて、思い入れ、準備共に軽いので、感想もそれぐらい。

ただ、秩父名物、味噌ポテト、これはうまいぞ。

じゃがいもの天ぷらに田楽味噌がかけてあるというものだが、ケミストリーが起きておる。

近くにある橋立鍾乳洞にも寄る。

洞窟ですなあ。ぐらい。

後ろを歩いていた、ユーチューバーらしき男性がずっと自撮りのスマホに向かって喋ってた。

「すっげー、おもしれー、ここいいよ」

と言った時に笑った。

おもしろいことを、おもしろいというのは実感が伴っていてよいような気もするが、さほど、おもしろくないものを、おもしろいというのは、芸のなさが明らかになる瞬間ではある。

車がないので、私たちの旅は、電車か歩き。

お嫁さんが、少し歩くとハァハァ言い出す。

毎日見ているから俺は気づかないのだけれど、人生最大体重らしい。

西武秩父駅について、駅併設の「祭りの湯」に入る。

今年オープンの西武鉄道肝入りの施設なので、新しい!キレイ!

その中で、「寝転がりの湯」が、人気で全部ふさがっていた。

寝転がる背中にちょろちょろとお湯が流れるのを感じるという趣向。

仰向けに寝転がっている全裸の男六人が、全員チンコのところだけタオルで隠している絵が面白かった。

俺も寝転んでみたが、寝転んで数秒して、チンコのところにタオルをかけた。

やはりこの無防備感は堪えがたい。

風呂を上がると、もう15時で夕食が近い。祭の湯のフードコートでチャーシューメンをお嫁さんと二人で分ける。

ホテルのバスが迎えにくるまで、あと2時間。

秩父まつり会館、秩父神社、武甲政宗酒造と順繰りに巡る。

俺の実家のお祭り「おかえり祭り」も、曳山をひっぱる体なのだが、会館を建てるだけあって、こっちの曳山の方がでかい。

台数はうちの実家の方が多い。

秩父神社には、左甚五郎のサルがいる。ここにもいたの?といったかんじ。

たしかに、生き生きとしているような気もする。名工である。

武甲政宗酒造で720mlの生原酒のものを買う。晩御飯後に部屋で飲む用。

予約したホテルは、ナチュラルファームシティ農園ホテルというところ。シティの文字が異彩を放つ。

夕食はバイキング形式。

ここでもみそポテトが抜群の美味さを発揮。一番おいしかった。

お部屋に戻って、武甲政宗を飲みながら、マラソンをこってりと見た。

川内の突然の激走に大笑いした。

明けて、月曜日。長瀞ライン下り。

15人乗りぐらいの竿であやつる船に乗って、荒川をどんぶらこ。

もちろんそんなに面白いものではないが、興趣が全くないではない。

風光は明媚であり、水はつめたい。

船が揺れれば、おお、と声も出る。お嫁さんも楽しそうだ。

観光地は、思い出を作りに行く場所なので、それぐらいでよいのだなと知る。

家でネット将棋の時間は楽しいが、時間は瞬く間にすぎ、もはやワープである。

何も残らない。

8月15日に長瀞にブラタモリがくるということで、あちこちにポスターが貼ってある。

すごいなタモさん。

いつかタモリが死んだら芭蕉みたいに石碑が残るんじゃないだろうか。

二日目の午前中にもう、見るものが手詰まりになる。

車がないとやはり観光は苦しい。

まあ、いいや、俺は夜からバイトだし、今から大宮にある今井のハンバーガー屋に行って昼めし食って、それで帰ろうとなった。

長瀞では、かき氷ブームの発祥の店があり、炎天下の中すごい行列。

これは見ものだ。観光名所レベル。

かき氷の行列を見るのを、ツアーに組み込んでもよい。行列を見ながら、かき氷を食べるとか。

しかし思い出を作ると言う点において、かき氷の列に3時間並ぶというのは非常に有効な手段。

こちらがバカと思うほど、あちらもバカではない。

踊る阿呆に見る阿呆ということだ。

帰りの電車の中、お嫁さんがスマホをいじって、秩父市のゆるキャラ、ポテくまくんに投票する。

タモさんと同じくらいポテくまくんのポスターをみかけた。

ゆるキャラグランプリに出場するので投票を!とよびかけたものだ。

めざせ19位!最後の挑戦!とある。

なんで最後なのかは、わからない。来年から違うキャラにかわるのだろうか。

みそポテトをたべすぎて、頭から味噌が出てしまったという、ポテくまくん。

おおむね熊と見えるフォルムの頭に、カリメロが被るタマゴのノリで味噌がかかっている。

食べ過ぎて染み出たという言われを、俺はよいと思ったが、お嫁さんはもうちょっと考えろと思ったそうだ。

今井のハンバーガー屋では、定番のスパイシーパイナップルバーガーを食べた。

んまい。

大宮アルディージャファンの店主今井。元劇団員。大学の後輩。

今年、アルディージャの調子が悪いことを俺がつつくと、痛気持ちいい顔で言葉を返してくる。

弱小の応援者はこうなる。

応援者の正しい姿勢に思える。

その大宮アルディージャが、私とお嫁さんと店主の出身大学である、筑波大学と天皇杯で当たることになった。

その抽選会の中継を店のテレビで見た。

J1クラブでないどころか、大学のチームということで、勝てそう。

でも負けたら目も当てられない、ということで、ここでも痛気持ちいい顔をする。



16時に家について、3時間ぐらい寝てからバイトに行った。

一年に一回、旅行に行くのもいいかも。



posted by ボス村松 at 19:46| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

羽生さんが勝った日

ちょっと、ブログに書くのが遅れたが、羽生三冠が稲葉八段をフルボッコにして竜王戦挑戦者決定戦3番勝負に進出した。

なんだか、その日はバイトでレジを打っていてもウキウキ。

正直、稲葉八段相手は五分五分だと思っていた。

将棋を知らん人には何のことやらと思うが、この稲葉八段というのは、若手の有望株の一番手グループの中ではあるが、最右翼は譲る。

「くっくっくっ、奴は若手四天王の中では最弱」

と言われる人物ではないが、それを言っちゃって次に(藤井颯太くんに)倒されるぐらい席次。

羽生三冠がこの稲葉八段を突破して、竜王戦三番勝負で相対する敵はついに、若手四天王の中の最強!

と思いきや、そこに待っているのはすでに馬群にのまれつつある、かつての若手といった印象の松尾七段なのだった。

松尾七段はこの三番勝負に、悲願の初タイトル戦を願う。

これが最後のチャンスか。

松尾七段には悪いが、あるで。これは、羽生三冠の竜王挑戦あるで。

くはー、三番勝負楽しみやで。

急げ、藤井聡太くんに全てを飲み込まれる前に。リミットは近い


posted by ボス村松 at 10:47| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

今井さん、俺は味方だ。

今度は、SPEEDの今井絵理子が袋叩きだ。

不倫か、飲酒運転か、蓮舫かといった具合。

蓮舫さんは、もう、政治家としては破格の美人なんだから、髪形ををボブにするとか、野暮ったい眼鏡をかけてみるとか、語尾をですぅにしてみるとか、もうちょっと和らげるのが男社会で生きるうまいやり方だったのではないか。

やっぱ、百合子はまだ、丸いよ。中学の女子マネみたいに、小泉にお昼のお弁当作ったって昔話もあった。すげーな!おまえの権力欲、もしくは女子力。

そして男社会の男ウケシンデレラでいえば、小保方さんです。カワイイです。好みの一点で、俺はまだ彼女がSTAP細胞を見つけたとおもってるもんね。

ケン・ワタナベの不倫は許されてたな。前三枝、現桂文枝のも。

ぶっちぎりの実績があれば許されるらしい。桑田佳祐にも隠し子がいる。

今井絵理子には足りてないらしい。なんで?ホワイトラブ、ダブルミリオンだよ?



この記事を知った顔で書き始めて、確認と引用のために、ここで検索をかける。

・・・・・・・・・相手の議員のイケメンだわ。

あれがグイグイ押してきたらしい。

しょうがないと思う。





posted by ボス村松 at 13:17| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

バイトなしの日

ネット将棋を一局指して、どうなるかを自分に問うてみた。

その後、次の局、次の局、とならず、一局指しただけでやめられた。

おお。

ショウギ、トモダチ、ナカヨク、オレ、ツキアウ。

ダイニングに置いていたパソコンを自分の部屋に持ってきた。

すると、少ししゃんとして、やらなければならいことに手を出すようになった。

環境なんだね。

菅井七段が王位戦で、羽生三冠をボコボコにしている。強い。

中村太地六段が、王座戦の挑戦を決めた。

急げ急げ、藤井聡太がくる前に。

でも羽生さんには未来永劫君臨していてほしい。
posted by ボス村松 at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

マネできません。

今日もネット将棋をしなかった。えらい。

そうそう、昨日ウナギ食べたんだよ。20パーセント引きで1300円の国産うなぎ。

うまかったけど、ふつうと言えば、ふつうか。

スーパーのバイトの同僚で、帰りに魚をよく買っていく人間がいる。

その調理法を聞いて驚いた。

ぶつ切りにして、炊飯ジャーでご飯を炊くときに一緒に入れると言う。

うそー。

干物とかならわかるけど、鮮魚だぜ。

ごはん生臭くならない?

それとも、逆においしくなるの?

と聞くと、調理するのがメンドクサイからとの返答があった。

その理由一択か。

マネできん。

いや、一回ためしてみるべきか。

それからしばらく時間をおいて、改めて彼に「そうそう炊飯ジャーでケーキも作れるんですよ」と言われる。

いや、それは知ってるよ。
posted by ボス村松 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

我慢した

15時に起きてから4時間半経過。まだネット将棋をしていない。

そう、最初の一局を指さなければ我慢ができるのだ。

3局ぐらい指すと、もう、勢いがついっちゃって、止まらない。

お嫁さんとプール行こうか、とプールに行ってもリセットされない。

泳いでいる間も、体に禁断症状っぽい、うずうず感が残る。

ショウギ・・、ショウギ・・

バイトに行くと不思議とリセットされる。

バイトえらい。お給料もくれる。あと、倍ぐらいくれるといいんだけど。オーストラリアみたいに。バイトでも自給2000円ぐらいもらえるってさ。

ただ、バイトに行くと今度は、バイト上がりにビールを飲みたくなる。

つくづく欲望に弱い。

悪童日記という、とても面白い小説を書いたアゴタ・クリストフという人は亡命先のフランスだかどこかで、二人の息子を皿洗いで育てながら、やむにやまれぬ情熱に突き動かされて傑作を書き上げた。

創作の障害はつらいではなく、むしろ、たのしいだったりするのかな、と思う。

俺もバイト中に、芝居の構想を考えたり台詞を頭の中で反芻したりするのは、希望で、

おうちでネット将棋をするのを我慢して、芝居のことをするのは、修行めく。


posted by ボス村松 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

スクラップあんどビルド

一週間前だったかに、ボス村松のラジオを書き始めたと書いた。

1ページ書けたと書いた。

翌日見直して、使い物にならないと思った。

一週間、ネット将棋をしながら、うんうん唸って、再び1ページ書けた、の地点に戻った。

この一週間で分かったこと。

*登場人物のキャラクターの言いそうなフレーズを、話の筋に関係なく先に考える。

*登場人物のキャラクターを、実際の人をモデルにすると喋り出す。

*桂馬は、この辺だろうと思って飛ぶと、案外攻めがつながる。

将棋倶楽部24で5級上位と4級下位をいったりきたりしている。

3級になりたい。

3級は、最初登録したとき、こんなもんだろうと申請した思い入れのある級位。

それから、1つ勝って10連敗みたいな感じを繰り返して、8級まで落ちた。

一回、半年現場仕事がなくて4か月ぐらい24ばっかりやってたときがあって、そのときに2級まで行ったのが瞬間最大風速。

いま、ちょっと将棋を指してて、手の流れが前よりも見えてきて面白い。

面白すぎて困る。

たぶん、ちょっとつまんないぐらいがちょうどいい。


posted by ボス村松 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

ボス村松のラジオ

日本のラジオ、の屋代くんが、俺の脚本を演出してみたいというのを聞いたので、ボス村松のラジオを書こうと思ってから、これで一月ぐらいたつのかな。

ボス村松のピクニックも終わったので、ワードの新規作成を開いて、「ボス村松のラジオ」と銘打ってみた。

すごい安産で、するっと一月ぐらいで出来上がらないかな。

なんとなくの世界観と登場人物は決まってるんだけど、何が起きるかは今のところあんまり思いついてない。

さてどうしたものか。

   ***

昨日の女王が、明日の女王に今日を届けることで、毎日が続いていく世界。

ある日のこと、昨日の女王が手配した宅配の運転手が、運搬中に「今日の種」を落っことして、「今日」を明日の女王に渡し損ねた。

その落っことされた今日の種は、今日になれずに、未明の夜となって深夜ラジオのDJを始めたのだった。

   ***

とりあえず、1ページ書いてみた。

悪くない感じ。

昔、今日を落っことした、件の宅配のドライバーが、夜を抜けようとするヒッチハイクの青年と出会う場面を書いた。

この後、主にその宅配ドライバーと、ヒッチハイクの青年が、宅配のトラックの中でボス村松のラジオを聞くことになろう。



ずいぶんとファンタジーに寄せたね、俺。

がんばれ。

わかりやすく。品よく。抜いたおしゃべりがダラダラ続く感じのものを。


posted by ボス村松 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

インプロ

即興劇(インプロ)というジャンルが小劇場にはある。

脚本なしで、設定だけがあって、それに当為即妙の受け答えをしたものが勇者という形式である。

得意な役者と、そうでない役者がいる。

即興劇の参加者全員が能力上位であれば、まるで脚本が前からあったみたいな一つの世界が作られ、拍手喝采があがる。

そこまでいけば、お客さんにも、その即興劇が一つの作品として認識されるのだろう。



仕切る人間が上位なら、あとの演者は並でも、ある程度の時間を持たせられる見世物になる。

しかし作品とは認識されない。時間つぶしとして、有効だったぐらいに留まる。



今日、シアトロンで即興劇をやってきた。

敗れてきた。

その即興劇のなかで、全く機能していなかったわけではない。

スベリの人としてはそんなもんだった。。

くやしいか、くしやしくないか、と言ったら、くやしい。

俺にとって、上手い人に見えるように願って、今回のチャレンジに立った。


俺は強い言葉で、すぐシュートを打ちたがる。しかも、ゴールに入れる確信はなく、目の前にボールが転がってきたので、強キックをふかす。ボールはゴールのはるか上。

上手い人は、平易で次につながる言葉をつかって、パスをオープンスペースに転がす。


posted by ボス村松 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

ボス村松のピクニック、終了

ボス村松のピクニックは、まずまずだった。

悪徳弁護士ジャランベールと友人医師レジネッタのピクニック計画をバタ臭い翻訳物としてお披露目できたと思う。

しくじったところが何カ所かあった。

もう。

懸案の1ページの長台詞を乗り切ったところで、気が抜けて、その後の相づちパートでわたわたしてしまった。

6番バッターにホームランを打たれるピッチャーの心理がわかりました。

演技中、のどかさんの顔は浮かばなかった。

ありがとう、のどかさん。

俺らの出番の前に、休憩が入ると言うことで、DJグレートが再び降臨した。

DJウマーは今、生活を再建中なので、俺がDJグレートのお相手をした。

DJグレートが「枕営業っていうのは、ペッティングのことですよ」と言ったことに会場は騒然となった。

あと、みんな、やっぱりGET WILDが好きだった。


ボス村松のピクニック、見たかった/見てみたいの声をお待ちしております


posted by ボス村松 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする