プリズンブレイクイメージ.jpg 新作情報
 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2020年09月25日

マック

マクドナルド、うまいな。

ウーバーイーツを始めて、マクドナルドが一番人気。

ひと昔前の、中国産の青緑色の肉の、バッシングはどこいったんだ?

まあ、俺も忘れてたんだが。

配達のピックアップの度に、ひさしぶりに食べてみようかな、の思いがつのる。

昨晩、お嫁さんが「週末だよ、パーティーだよ、何食べる?」と言ってきたので、

マック食いたいと答えた。

本来木曜夜は、週末ではないのだが、お嫁さんは、本日金曜を、王将戦リーグ、木村ー豊島戦観戦のため、やすんだのだった。

狂ってる。

俺は月見バーガーとチーズバーガー、お嫁さんはマックグラン。

コーラが合う。

ビールの栓も開けたのだが、コーラの方が合う。

ビール最強説敗れる。

マックにはコーラか。知ってた?

そっかー、高いハンバーガーはそれなりにおいしいんだな。

俺の貧乏性が、ハンバーガー110円に引っ張られて、マックに行ったらハンバーガー単品3個にさせていた。

ワンコインで済むんだから、高いハンバーガーと安いハンバーガー、一個づつというのはアリだな。

高いハンバーガーおいしい。

やばい。

晩飯はマック、とかになりそう。
posted by ボス村松 at 10:27| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月23日

連休中

連休中はよく遊んだ。

バイト民の俺は日曜祝日関係なしなのだけれど、お嫁さんが関係ある。

遊んだと言っても、散歩と飯ぐらいのものなのだけれども、お嫁さんとは気が合うので、それぐらいで大体楽しい。

明日から連休!という金曜夜は、片道1時間以上自転車に乗って、青山の中華の名店「眠眠」にドラゴンチャーハンを食べに行った。

ふつうだった。から揚げの量は、ハンパなかった。

帰りがけ、ビルの谷間から見える神宮の花火の煙(火花は見えなかった)に東京を感じた。

土曜日、片道40分自転車に乗って、鮮魚のマーケットに。3000円のハタを買う。ハタはそんなもんの味だったが、甘えびがすごくおいしかった。羽生さんが丸ちゃんに勝って、竜王戦挑戦を決めた。

日曜日、二駅ほど歩いて成城石井にほぼ日の「カレーの恩返し」を買いに行く。「カレーの恩返し」のスパイス成分では、ピンクペッパーが利いている。あとはよく分からない。ピンクペッパーを買えばいいのかもしれない。夜中、赤毛のアンがテレビでやっていて、素敵すぎて泣きながら見た。

月曜日は遊ばなかった。11−22のカラオケバイト。バイト中、ウバ活の先輩のサイカくんから、池袋ではあのでかいバッグがパンパンになることがあるという話を聞く。

火曜日、最終日。早朝スーパーマーケットが明けてから、すぐ、お嫁さんと遊ぶのもテだったのだが、仮眠をとってお昼にウバ活池袋デビュー。やってみたかった。デビュー戦はわりにふつう。練馬の方が落ち着くは落ち着く。その後、お嫁さんと散歩&銭湯&飯。

銭湯、いいね。広いお風呂で足伸ばしてボーっとするの最高。

お嫁さんに最高だよね、と言うと、女湯は混んでいたので、そんな最高でもないとのこと。

飯はサイゼリア。念願の羊の串が食べられる。うまかった。サイゼリアってば、ほんと、なんでもおいしい。やすい。

すごいねー。ミラノ風ドリアもやっぱり食べた。

羽生さんと藤井くんの棋譜中継を見ながらの食事となった。

羽生さんが勝った。

全将棋ファンの歓びの声が大地にこだましたように思う。

藤井くんといえども、羽生さんの前では、ヒールなのだ。


posted by ボス村松 at 10:23| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月20日

3000円のビール

羽生さんが丸ちゃんに勝った。

将棋の話。

これで羽生さんの、竜王戦挑戦者決定。

一月後に豊島竜王に挑むことになる。

丸ちゃんとの決着局は、立ち合いで組み止めて、盤石の態勢で寄り切った印象の将棋だった。

カラオケバイトの休憩中に、棋譜と結果は見たんだけど、うちに帰ってから改めてアベマのビデオ視聴で対局を見た。

なんでか羽生さんが勝つと、うれしい。

基本的に期待を受けている人が、期待に応える姿を観るのが好きなのだと思う。

推しとかとは、違う心の働きと思われる。


痛飲したあと10時ぐらいに起きて、二日酔い。

せっかくのバイトがない日なのに二日酔いはもったいない。

失敗したと思ったが、お嫁さんと散歩がてらパン屋併設のカフェに入ったぐらいには二日酔いはおさまっていた。



パンを食ったところで、俺お嫁さんが羽生お嫁さんのツイートを拾った。

「羽生は、挑戦者決定が明けた朝、いつもと変わらず散歩にでかけました」

とのこと。

こちらは、祝杯で二日酔いになったのに、御当人は淡々としてなさる。

そういえば、挑戦者決定を受けての記者会見でもそうだった。



散歩はパン屋からもう二駅分足を延ばして、ほぼ日の「カレーの恩返し」を売っている成城石井まで行った。

晩御飯はカレーの予定。

しかし、そこで3000円の長期熟成ビールなるものを、目にしてしまう。

さすが成城石井、変なものを売っているぜ。

飲んでみたい!

よし、ウーバーイーツで、これを買うために3000円走る日を作ろう。となった。

俺の心の中に、今、ウーバーイーツが熱い。



ゲームみたいで、面白い。

依頼を受けて、届け物を届けて、ゴールドをゲット。

リアルロープレのようで、しかもそのゴールドは実社会でも使えるYENというのだからありがたい。

芝居の軍資金を貯めるのだ。

しかし従来バイトのプラスアルファの実入りという位置づけで考えちゃうと、このように嗜好品を買っちゃうことになる。

昨日は、これまたお嫁さんと自転車で遠出した石神井公園の鮮魚店で3000円のハタを1匹買ってしまった。

二人で折半なので、これは実質1500円なのだが。

気が大きくなっている。

ハタは、ちょっとおいしいぐらいだったんだけど、ついでに買った甘えびが超うまかった。

いや、ちがうんだぞ、俺。

ウーバーイーツは、芝居上演のための軍資金稼ぎなんだぞ。

こころして望まないと、むしろ気が大きくなった分、マイナスということにもなりかねない。



さて、晩御飯前の腹ごなしに二時間ほど、また、あのでかいバックを担いで、自転車に乗って来ようかな。

posted by ボス村松 at 15:35| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

時給800円。

ウーバーイーツ、慣れた。

5時間乗って、4000円になった。

時給800円か。

散歩の代わりと思えば、お小遣いももらえる。

ただ散歩よりは配達自体が楽しく、脚本のことはあまり考えられなかった。

台詞回しの練習はできた。

高速でその場を立ち去る自転車の上は、声を出しての台詞回しの練習に適している。

今月末の日曜日に「ボス村松のバカンス」でシアトロンという演劇祭に出演する。

自転車の上で、その台詞の確認をしたわけだ。

だいたい覚えていた。

あと一週間、自転車の上で練習だ。



配達はウーバーイーツのアプリをオンラインにしておくと、「配達の依頼がありましたよ」ということでピコンと音が入る。

19時頃、4件の配達を終えて、そろそろ帰ろうかなと晩飯の食材を見にスーパーに入ったところで、ピコンと音がした。

そこから22時、もうホントこれで終わりとアプリをオフラインにするまで、うちに帰ろうとしては、ピコンと音が鳴った。

江古田駅周辺で何件か依頼をこなしたあと、豊島園に行く依頼があってその帰りに通った練馬で依頼を受けて、その近辺で数件。次に沼袋に行け、となって、沼袋でも二件入った。

まったく、ウーバーの奴が帰らせてくれないんだよな。

人気者になった気がして嬉しかった。


スーパーマーケットのシフトが、夜勤から早朝に変わって、実入りが減ったのが今年の頭。

新しいバイト問題は、これで解決ということでいいのかな。

外に出てアプリをオンラインにすれば、収入を得る手段があるというのは、心に頼もしい。

まったくモノにならなかった配管の仕事を辞めた時は、自分には一円の価値もないと暗澹たる気持ちになったのだが、これがあれば大丈夫だね。

ただ末端の労働者というのは、つくづく自分の時間を数百円で切り売りしているのだなあ、という感慨もある。


posted by ボス村松 at 14:26| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月17日

臨死体験

スマホでグーグルドキュメントを使って案外脚本が書ける(結果あんまり書けないが、書こうとすることはできる)と判明。

ぼんやり脚本を考えながら散歩して、着想を得た時に、足を止めて書くことを始めたのが先週。

散歩じゃなくても、いいのではないか。と考えたのが今週。

ウーバーイーツをしながら、着想を得た時に、足を止めて書けばいいのではないか。

お金も入る。

おお。

という訳で登録して、昨日、初めて配達した。

超緊張。

そんな初めてのおつかい。

アプリがいきなりバグったんじゃないかなあ?

お店の場所が地図に出てこない。

分からない。俺のアプリの使い方が間違っていたのかもしれない。

所要時間1分の表示はある。お店の人は1分で来ると思って、食事をつくっていることだろう。

どうすればいい?

アプリに頼らず、住所をコピペして、グーグルマップで探すんだ。

あ、この表示はテキストとしてコピペできない。

暗記して、グーグルマップにフリック入力で…

頭がカーッと熱くなって、指が言うことを聞かない。

昔、配管の仕事で、どうにもならなかった、あの辛い半年を思い出す。

使ったガムテを、どこに置いたか忘れて、ガムテを探してばっかりいた半年だ。

つらかった。

最近は、これがわたくし、ボス村松でございと、やや枯れたふうな、分別がついたような顔をしている俺だが、

それは薄皮一枚の表面にすぎず、その中身は、何ら変わらない不器用でピンチに弱い俺であることを、悟った。

大学の時、サユリちゃんが好きで、どうにもならくて、でもどうにかしたくて、お花を1本買って稽古場で渡したり、宿舎のドアノブにバイト先のお好み焼きが入ったレジ袋を下げたり、サユリちゃんがフクタッチとお付き合いしていることを知った後は、フクタッチの家の前に行って、サユリちゃんの自転車があることを確認したりしていたことも、合わせて思い出した。大変、不器用でどうしようもない。

これって、走馬灯?

俺、今、臨死体験してるの?

何とかお店について、商品をピックアップ。

お客さんの場所は地図に出てきた。

でもマンションの名前が書いてない。

番地だけで、探すの?

そんなもんなの?

らしいマンションの前、たまたま、同業の方が近くにいて、これ幸いとアプリを見せて、これでいいんですか?と聞く。

俺が分かってなくて、詳細が分かる画面とかあるんですか?とか。

同業の方は親身に俺の話に付き合ってくれて、このマンションでいいんじゃないのかな?と。

とりあえず、このマンションのこの部屋番号にウーバーイーツですって、まず声を掛けてみれば?

その通りにしたら、このマンションで正解だった。

今日はこの1件でウバ活はおしまい。



次は代役を頼まれた、カラオケのバイトへ。

バイト中に、他店のヘルプの話が来る。

自店で予定の時間までバイトして、他店へ。

ヘルプはやっぱり勝手が違うので緊張した。

何とかヘルプの3時間は、やり過ごせた。


クラフトビールの店と、日本酒の門打ちの店と気になっている店が二軒あって、こんど店が開いているときに、バイトが終わったら寄ってみようと思っていたのだが、せっかくヘルプで緊張しながら稼いだ3000円を、ペラッと使うのはもったいなく思ってしまった。

スーパーに寄って、家飲みした。





posted by ボス村松 at 10:49| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

情熱

ビデオ録画してあった情熱大陸を見ながら、飲んだ。

バイトが早朝、夜と二つ入っていた日だったので、ご苦労さんと充実した気持ちで飲んだ。

前にテレビを点けたら、石川佳純の回だったので、慌てて録画したものだった。

石川佳純を俺は、出色の美女だと思うんだけど、世間は無論美人アスリート扱いながらも、そこまでチヤホヤしていない印象。

俺には、断然贔屓にするぞという、使命感がある。

番組の中で、悩み、時には泣いて、ギリギリ東京オリンピックのシングルスの出場権を確保した石川さん。

出場を決めた、平野美宇との直接対決を制した時の、やってやった感はすごかった。

そういえば、俺は芝居で泣いたことないな。

何かを達成した気持ちになったこともない。

現状、オリンピックが延期になって、来年オリンピック?バカか?という風潮の中、彼女はどんな気持ちでいるのだろう。

やろうぜ。オリンピック。

来年こそオリンピックやるよ、超楽しみ!でいいじゃん。

石川佳純が今もどっかで毎日練習してるんだぜ。

彼女の耳に、オリンピックなんてもういいよという声が入っているかと思うと、胸が痛む。

やっぱりコロナはただの風邪ってことでいいんじゃないですか。

そうしましょうよ。

最後に。

卓球を始めたぐらいの自分に、今の自分が、かけてあげたいという、石川さんの言葉に感銘をうけた。

ー全日本で優勝するぐらいになればその後はバラ色の人生だと思ってたけど、上には上があってより厳しい戦いがある。その戦いはあなたが想像しているよりも10倍、楽しかったり、嬉しかったりする。10倍辛かったりもするよ。

だそうで。

10倍辛いのは、やだな、と。

俺は、この1倍の場所でよかったのかな、と。



posted by ボス村松 at 23:02| Comment(0) | 体育祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月12日

読了

テレビ再放送に触発されて、お嫁さん所蔵のpのだめカンタービレを、正編全23巻一気読みした。(アンコール編の24、25巻アリ)

これまで10回ぐらい一気読みしているのだが、そのたびに、ギャグに恋に音楽スポコンに、おもしれーおもしれーと、ページをめくるのももどかしく、先に先にと読んでいた。

今回は意識的にいくぶんゆっくり読んでみた。

これまでだいぶ、こぼして読んでたことがわかった。

構造の妙や、一コマに込められた意味を以前よりもすくい取れて、新たに感心した。

わけてもシュトレーゼマンの聴力が落ちていてる設定を、俺は不覚にも軽く流し読んでいた。

21巻の最後のコマのモノローグ「美しい音が聴こえるうちにー」の老いの哀切を全く拾えていなかった。

だめじゃん。

著者はどこからシュトレーゼマンとのだめちゃんのピアノコンチェルトを、ラストバトルに持ってくることを考えていたのだろう。

パリ編になって、舞台がヨーロッパなんだから、世界的巨匠であるところシュトレーゼマンともっと絡んでいいところが、

ほとんど絡んでいないのが、ラストバトルに利いている。



このコンチェルトの結果、もうこれ以上の演奏はできないと、のだめちゃんはピアノから逃げ出すのだが、

マンガ自体も、これ以上ないと思わせる境地をずっと突っ走っているので、作者のマンガ書きとしてのエッセイでもあるのだろうなと思った。



俺も絶賛面白い嘘の話をつきたいと思っている中なので、立つ場所としては、上掲漫画家様と一応、いっしょなはず。

なんか、まなべ。

んー。

キャラなのかなー。マンガはキャラというし。この漫画家様もそうやって書いているのかしら。ぎゃぼーん。
posted by ボス村松 at 16:50| Comment(0) | 文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月11日

学成り難し

のだめカンタービレの再放送が始まった。

今日のは見忘れた。

なぜか。

昨日再放送を見て、マンガを読み返していたからだ。

なにやっとるねん。

マンガはお嫁さんが全巻をそろえている。

改めて読んで、気が利いたマンガだなあとつくづく思う。



マンガを読み返していたので、散歩脚本書き作戦もしなかった。

どうやったら、芝居のことだけする人になれるのか。

言うほど芝居が好きでないのが、問題だ。


posted by ボス村松 at 22:16| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月10日

あんこうの肝

二日酔いでした。

散歩しながら、インスピレーションが降ってきたら、スマホで脚本を書く作戦が、楽しくて、

家に帰ってテレビ点けたら阪神ーDeNA戦が7−0から7−7に追いつかれるというバカ試合をしている。



散歩のお土産の、あんこうの肝を作りながら、飲みすぎてしまった。

あんこうの肝を作りながら飲むためのおつまみで、すでに飲みすぎているのに、

出来上がったあんこうの肝で飲むんだから、二日酔いにはなろう。



三日目の今日も、二日酔いの余韻か、お酒が飲みたい気持ちにならない。

これを機会に、お酒を飲まないのがふつうの生活にできないものだ。



散歩脚本は、神社や公園のベンチが重宝した。

コンビニは、今、感染症対策でトイレを貸してくれないので、もよおすと難儀した。
posted by ボス村松 at 13:45| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月08日

高円寺の駅前の精肉鮮魚店

今更だけど、グーグルドキュメントいいな。

出かけて、スマホで脚本書ける。

書けるっていっても、そんなには書けないので、俺の拙いフリック入力でもそんなにもストレスにならない。

フリック入力もいづれ上達するだろうし。

脚本というのは泉鏡花戯曲賞の応募作であるが、まだ4ページしか書けてない。

でも、最初が一番難しい。

自分がどんなノリのを書きたいか、軸が定まるまで、書いては書き直しになる。

いつものことだ。

4ページも書けたんだぜ。立派なものだと自分をほめてあげたっていい。

でも1か月前に、1か月で書き上げてやるぜって言ってたな。

いつもじゃなくなった俺を期待していたわけだが、待っていたのは、いつもだったということだ。

しかし今日からは本気。これから1か月で書き上げてやるぜ。


さて、泉鏡花の美文の名調子の心意気を受け取り、俺なりの名調子でがんばる、という今回のコンセプト。

ボケとツッコミの構造が慣れているので、ついついそこに頼りがちなところを、ツッコミ成分を極力排して、ボケにボケを重ねていこうと苦心している。

ツッコミは美しくないからね。

ボケは美しくなりえる。

ボケもツッコミもない、まっすぐなものが書ければいいのだけれど、それはちょっと、まだ俺には難しいので、また今度だ。

万に一つの落選した場合に備えて、自分で上演できるよう、登場人物は少人数の編成にしたい。





今日は高円寺の方に歩きながら書いてみよう。

古着屋を眺めておけば、今後の衣装集めの足しになるだろうし、飲み屋の店構えは見るだけでたのしい。

そして着想が降りてきたら、ささっとスマホを開く。

いいねえ。

帰りは、駅前にある何か安い鮮魚精肉のお店で、晩飯の食材を買って帰る。

ここがキモ。

目玉の店があるのと、ボヤっとあるくのとは、心の張りが違う。

帰ってからは、野球を流して、一杯やりながら、さらに構想を練ることが出来ればサイコーだ。

昨日の巨人ー阪神戦はおもしろかった。

今中の解説、すきだ。
posted by ボス村松 at 10:24| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする