JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2019年07月20日

しばし、さようなら

土曜日から、ヨーロッパに旅行に行ってきます。

スポンサーがいて、お母ちゃんです。

お母ちゃんがお金を出すから、ついてきなさいという話。

ツアーの選定などの実務はお嫁さんに任せきりで、俺は着替えを用意するぐらいのことしか把握してません。

本当に俺は明日、ウィーンにいるのでしょうか。

怖いです。

今日は荷造りもしてないのに、藤堂さんとの約束を守って、ライブを見てきました。

JJさんの、本気の氷室京介(ラルクのHIDE?)ごっこが面白かったです。


posted by ボス村松 at 01:08| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

演劇の神様

ボス村松の自転車泥棒の、自転車泥棒はパチンコ屋の跡取りの元フィギュアスケーターという設定。

パチンコは中国の暗殺拳をルーツに持っていて、昔の台を指で弾く形式のパチンコ台は、暗殺拳の指の訓練器具だった。

俺の父ちゃんなんかは、ちょっと指の運動に行ってくる言って、パチンコ屋に向かったものだった。

暗殺拳は、親指でパチンコ玉大の鉄球・・つまりパチンコ玉を弾いて、人を殺傷する。

その暗殺拳の使い手、パ・チンコは満州時代の岸信介のボディガードをしていた。

岸信介は昭和の妖怪と呼ばれた大政治家で、現在の首相アベソーリの祖父。

パ・チンコは自転車泥棒の祖父にあたる。

パ・チンコの暗殺拳は一子相伝で、暗殺拳と共にパ・チンコの記憶/人格も伝承されていく。

満州に端を発したこの因縁が、物語のバックボーンにあり、これが芝居の最終盤でそれぞれの行動の動機やなんやの謎解きにからんでくる。

その説明が、脚本で今、うまくいってないところ。

今日、脚本を見直して突破口を見つけた。

パ・チンコの記憶/人格が伝承されていくことを、「1000年を生きる男」と表す、現地の言葉の視点だ。

インディアンでいうところの、ダンスウィズウルブスのノリで。

古代ウイグル語で、パは1000の数字の意味を、チンコは男を意味する。

パとチンコを合わせて、パ・チンコで、1000年を生きる男。

このチンコが男、というのが、奇跡的にしっくりくる。

これキタんじゃないの?

演劇の神様ありがとう。



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2019年07月17日

いいことがあった。

昨日泣いた子が、もう笑ってる。

昨日、自分の才能のなさにシュンとして、でも、逆ギレぎみに自分を奮い立たせるような文章をここに書いた俺だったが、その後、いいことがあった。

まだ決定ではないので、油断はできず、ハッキリそれと書くこともできないのだが、もしそれが、現実となれば「ジオンはあと10年戦える」という子供の頃見たガンダムの名物わき役、マ・クベ司令の台詞を引用することになろう。

正確には「10年戦える」ではなく「1年楽しめる」ではあるのだが。

まくべ.jpg ジオンはあと10年戦える

というわけで、来春の上演を画策している在庫長編脚本「ボス村松の自転車泥棒」を引っ張り出して、数か月ぶりに読み返す。

あー。

やっぱり、懸案の部分が解決されてなかったわ。

数か月前に、これで行けるか・・と、ひとまず改稿に区切りをつけたのだが、改めて読み返してみると、まだ懸案部分の意味が取りづらい。

俺は脚本に書くにあたり、一発で線が取れない。一本引いた線を、これでもかこれでもかと引き直す。

その点バブルは、脚本締め切りを守ったことなど、ついぞないのだが、書いてきて読まされるものは、モノになっている。

むー。

その点に憧れる部分もあるが、やっぱり、脚本は早くにあった方がよく、まーどっちもどっちなのかな、とも思う。

posted by ボス村松 at 14:15| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月16日

通し稽古、通らず

落語家ってすげーな。一人芝居ってすげーな。というのが、今の俺の思い。

願わくば傑作スタンダップコメディにならんかと希望を持ちつつ、毎日の手慰みとして台詞覚えをしている自作自演の一人芝居、「ボス村松のバカンス」 

カメラ(俺のスマホ)の前で演じてみた。一通り覚えたので、通し稽古だ。

結果大きな問題が発生。

〇スマホは3分50秒撮影したところで、ファイルサイズが最大になりましたと、撮影終了に。結果、通し稽古は通らず、半分で終了。
〇台詞を思い出しながら喋っている時間は、ほとんど通用しない。台詞に気持ちがちゃんとのっかってないと、見れたものではない。下の動画は10テイク目ぐらい。
〇脚本に難アリなのか・・。笑いどころが無いように見える。いや、話は気が利いている(ハズ)。気が利いているを、笑いにまで持って行く演技力が必要。身に着けるのだ。40の手習い。しかたないよ。もう40になってるんだから。それでも、なりたい自分向かって手を伸ばす。俺はそんなドキュメントだ。







posted by ボス村松 at 14:52| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

曇天

マークXインフィニティを宣伝するのだ。

バブルのインタビュー動画を撮った。

俺とバブル。

曇天の下、非フォトジェニックな二人。

お題は「バブルムラマツが語る、演劇と恋愛、そして練馬」


こんなのを、いくつか撮って切り貼りする。

最近、バブルが練馬に引っ越してきてご近所さんになった。

近日公開。

撮影の道中、バブルとレジ業務のあるあるの話になる。

「Tポイントの1ポイント2ポイントで目くじらたてるお客さん、それ1円2円やで。」

「でもお客さんが怒っているのは、仕事をきちんとしてるかしてないか、その部分なんだよなー。」

撮影を終えて、お嫁さんとラーメンを食いに行った。

新しく出来たばかりの、味噌ラーメンがウリの目当てのラーメン屋は満席で、外から厨房を伺ったところ、食べログのレビュー通りにオロオロ、こわごわ作っている。

表に出ている看板のメニューも、半分ほど紙で覆われて、扱ってないことになっている。

手が回らないのだろう。

店の外で待つほどのものではない。今度、空いている時に。

そのラーメン屋を後にして、二軒目。

券売機で味噌ラーメンが注文できない。券売機に貼られている「本日ゆで野菜のみで対応させていただきます」の張り紙と何らかの関連があるらしい。

一件目でケチがついて、心が狭くなっている俺たちはこの店も出る。クチが味噌ラーメンになってるのもある。

三件目入って、無事味噌ラーメンを注文できたのだが、お嫁さんの注文した単品焼き餃子は、餃子とドリンクサービスのAセットにした方が100円安いと気づく。

店員さんに、これAセットに替えてもらえますか?と聞くと、できませんと言う。

コノヤロー。

Tポイントの1ポイント2ポイントで目くじらたてるお客さんの気持ちが、多少わかった。


posted by ボス村松 at 19:36| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

昼寝

土曜日は近所にある、ガーデンレストランのランチをお嫁さんと行った。

なかなかオシャレで、敷地もあって、1年ぐらい前かな、開店直後に行った時食べたピザは美味かった。

そのころは大盛況で、入店を待つお客さんが店の前に何組かいるのをみかけた。

それが、秋になり冬になると、お店は閑散としていき、お嫁さんとその行く末をハラハラと案じた。

「早くもう一回行かないと、無くなっちゃうよ?」とお嫁さん。

「無くなっちゃうんだったら、行かなくてもいいんじゃない?」と俺。

それが、冬を越え陽気がよくなってくると、また人が入り始めてきた。

建屋内にも席はあるんだけど、敷地の真ん中にドーンと庭があって、そこにテーブル椅子が置いてあると、冬の時分にはトータルやっぱり店構え全体が寒々しく映るのかもしれない。

今回のランチに俺が注文した、お肉はなんてことなかったが、お嫁さんが注文したピザはやっぱり美味かった。

何より、ランチサラダバーがドリンクもスープも飲み放題で380円はお安い。

サラダバーでお腹いっぱいになった。

テレビが壊れたので、このランチの帰りに、コジマに寄って、テレビを買って帰る。

新しいテレビをつなげずに、お腹いっぱいと横になったら、一気に時間が飛んで、夜も更けてカラオケバイトに行く時間になった。

もう。

ランチ後の午後の時間を豊かに使おうと、ランチでビールを飲まなかったのに、寝て終わってしまった。

お腹いっぱい、ダメ。

そして今日の昼ごはん、腹八分目で終わらせたけれども、テレビをつないで見ることが出来たNHK将棋トーナメントにより、またも眠くなる。

将棋が好きなんだから、NHK将棋トーナメントも好きなはずという思いで見るのだけれど、淡々と進む番組に瞼が重くなるのはいつものこと。

分かってるんだけど、見ちゃう純情。

NHK将棋トーナメント、ダメ。

飯を作りながら見るともなく放送を流しておいて、見るともなくお嫁さんと喋りながら流しておいて、御馳走様と同時に放送終了が吉。

わかってる。
posted by ボス村松 at 16:45| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

検便

ウンコ出た。

採取した。

勝因は、ウンコしたくなったときに、「まだ提出まで日があるからな」と油断せずに、カバンの中から検便キットを取り出したことだ。

今回は1回採取なので、これでOKだ。

2回採取の検便に苦しんでたのは、ついこの前だよ?

一年中検便している気がする。

小さい頃はウンコをするのが嫌いで、ギリギリのギリギリまで我慢していたのを思い出した。

なんか服の脱ぎ着が嫌いだった気がする。ウンコはズボンを下ろさなきゃいけないから。

その時の時分に言ってやりたい。

「おまえの未来は、検便年100回だ」

俺、真っ青だろうな。そう言ってくる未来の俺はハゲてるし。


posted by ボス村松 at 15:39| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

B級2組

戸辺先生負けちゃったか―。

通ってる(最近は通えてない)将棋教室の戸辺七段が、本場所と言われる順位戦で1敗を喫した。

これで1勝1敗。

順位戦は一年間で10戦戦って昇級降級を争う。昇級ラインは8勝2敗ぐらいだけれど、7勝3敗に落ちてくることもある。

まだまだだ。

戸辺先生がいるB級2組は、順位戦のピラミッドの真ん中の階。トップが名人でその下がA級。一番下がC級2組。

ピラミッドは底辺が広くて、上が尖ってるので、階が真ん中だと、上位三分の一には入っている格好。

家賃は高い。B級2組では勝ち越すのだって、大変なことなのだ。

ビールを飲みながら、そんな戸辺先生の戦いを追った。

将棋は大きく二つに大別して、居飛車と振り飛車があるんだけど、戸辺先生は振り飛車党。

もう人間よりも圧倒的に強くなってしまったコンピューターは振り飛車を指さないとこから、どうも究極的なところでは振り飛車は戦法として、理にかなってないのではないかと言われている。

戸辺先生はコンピューターが云々言われる前、「ゴキゲン中飛車」「石田流」なる振り飛車の戦法が有力とされていた10年ぐらい前に、それらの戦法を駆使して、トントンとC級2組から、B級2組に昇級した。10年足踏みしている。二年前には降級点を取った。降級点は二個取ると、降級だ。

戸辺先生は負けると、「振り飛車が弱いんじゃない。僕が弱いんです」と言う。

泣ける。

「僕はゴキゲン中飛車でプロになれたんですから」とも言う。

戦法に恩義を感じている。

戦法に?

戦法って、・・だって戦法だぜ? 触れもしないし、話すこともできない。

でも今でも社会主義の理想に殉じている人もいっぱいいるわけで、人は戦法と人生を寄り添わすことができるのかもしれない。

昨日の戸辺先生の将棋も振り飛車で、飛車の動きに手数をかけた分、敵の金銀に押し込まれて及ばずという戦いに見えた。

振り飛車は、押し込んでくる敵の金銀の裏をとるカウンターの戦術なのだ。

戸辺先生の敗北を見届けた頃にビールが一本空いた。

俺も頑張るか。

マウスを握る手をギターに変え、教本の新しいページを開いた。

「三本の指で押さえるコード」

C

俺が現在も苦戦している、Aマイナー7の人差し指と中指の形に、さらに薬指追加。

まあ、全く馴染みのない形よりもとっつきやすいんだけど、人差し指と薬指でこの1フレットまたぎの距離を稼ぐのは、ギリすぎる。

だめだ。これぜってーだめだ。

でも、鳴らしてみる。

びよーん、と、やっぱり、ちゃんと押さえられてない音がする。

皆が最難関というFをA級とするなら、CがまさしくB級2組あたりか。

見えない。

僕にはA級がまったく見えません。戸辺先生。

でも戸辺先生は頑張ってください。

応援しています。

でも勝てなくても、それはそれで親近感なので、負けてもいいです。

ところで、勝ち負けは別として、戸辺先生はその人柄とバイタリティで、日本将棋連盟という団体の中では重宝がられている様子。メディアでもよく見かける。実のところ出世コースにいるのかもしれない。よくわからんけど。
posted by ボス村松 at 19:17| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

3→8

ぼくは、文章修練の意味と、誰かの目に止まってその誰かがぼくの芝居をみにきてもらえないかなの意味で、このブログを書いている。

案外、文章を書くのが楽しいというのもある。

日々のブログを書くにあたって、俺は今日(あるいは昨日)に、何があったかなと思い返す。

すると、ちょっとした何かぐらいは思い当たる。

それを1を10にしてとは言わないが、3を8ぐらいにしてブログを書く。

3を3のままに書くとするなら、「今日は特に何もない一日でした」ということになるのだろうか。

そもそもが、デクノボーに対する憧れがある。

今日は特に何もない一日でしたを、一年続けるのもカッコいいのかもしれない。

という言葉も、3を8にした言葉だ。一方で1を10にしてないことを誇っている部分もある。

・・なんてのは、ここまで自分の不誠実に対する告白なのであるが、この下駄を履いた半ばウソの8の言葉に、履かせた当人が引っ張られるというのは、ある。

昨日俺はこのブログで、「ここ数日感じている幸福感は、遠くに設定した演劇の希望に照らされてのもので、演劇が近くになると俺は不安に食われる」というようなことを書いた。

その文章を書いた後のバイトで俺は、演劇の実戦はまだ遠いというのに、近いときの演劇をまざまざと想像してしまい、不安に苛まれながら、レジを打った。

ああ、もう、きっとダメなんだよ、いっそ死んでしまいたい。

以前見た、アマヤドリの劇中の名言に、「おまえの、死にたいなんていうのは、今日の用事を投げ出して、南の島に行きたいっていうのと同じなんだよ」(のような意味合いの台詞)というのがある。

そんなこと言うなよ。

正解です。
posted by ボス村松 at 10:43| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

幸福感

ボス村松のバカンスの台詞覚えが最後までいった。

スタンダップコメディと言ったが、途中で落語に近い語り口になる。

落語の「・・ということでございましてですね、えー、なんですか、くまさんや・・」というのは、台詞を思い出す時間を稼ぐのに進化した文体なんだなー。

他に、土、日のカラオケバイトでバイト仲間を笑わせることができたり、最近手掛けている自分の落書きが気に入ったり、小さな幸せで気分がいい。

演劇が遠い希望としてボクを照らしてるんだな。

近くなって現実になってくると、リアルが俺を押しつぶしてくるんだが。

落書きはなかなか物語性が高い絵になったんだけど、実際のチラシにするんだったら、絵よりも、もっとデザインっぽいのがいいんだろうか。


自転車の足の位置がオカシイのはご愛敬。

煽り文句の「あなたはモンスター」と言っているのは、自転車泥棒の元コーチ、ミハイロフ。
posted by ボス村松 at 17:52| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする