JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2020年01月17日

新宿さん

今、新宿シアター・ミラクルで上演中の、feblaboプロデュース「十二人の怒れる男たち」の評判がすごい。

満員札止めが出たり、コリッチの評判が30個付いたり、その中で評価の平均が、5点満点で4.8だったり。

いわば、五点、五点、五点、五点、四点、五点、五点、四点、五点、五点、だぜ?

すげーな。



演出の池田智哉さんは、実は劇団鋼鉄村松の新宿ムラマティだったりして、その楽屋裏は少しは知っている。

この公演、大々的に満を持して作った公演ではなく、走り続ける彼が年間10本以上の演出を手掛ける公演のうちの一つだ。

いたって普段仕様。

ただただ、出来が良くて評判になっているようだ。

ここで、ようだ、と推量で言っているのは、まだ見てないから。




ともあれ、これは励みになる話だ。本当に面白ければ、評判になるものなのかもしれない。

俺も本当に面白いものを作ってみたい。

よくよく考えてみると、池田くんは年間10本もの演出をしているのだから、演出としての技術はすごいことになってるんだろうな。



昨日今日と自分は、自転車泥棒のHP作りに邁進した。

自分は自分のできることを一個一個だ。

サボってたから、取り返すつもりで、だ。

十二人の怒れる男たちは、月曜日に見に行くつもり。

posted by ボス村松 at 23:46| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

誉め上手?

バイト行ったら、休みだった。有給消化のため。

風邪気味なのでちょうどよかった。

葛根湯を買って部屋に帰る。高い奴を買った。

ボス村松の自転車泥棒の特設ページを作りはじめる。

劇団HP内に継ぎ足して言ってもいいんだけど、スマホで見やすいように外に出すぜ。

各々の役者の画像を検索して、キャスト紹介ページを作る。

紹介文も書く。

初めて出演していただくお客人が多いので、基本褒めて褒めての紹介文となる。

褒め方にバリエーションを出すのが難しい。

しかし、これまでが、人を人と思わぬ傍若無人であったなと反省もする。

またいつか傍若無人をやりたいものだ。


posted by ボス村松 at 15:13| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

録音日

ボス村松の自転車泥棒には、テーマソングが付くのだった。

プロのミュージシャンにイメージを伝えて、楽曲をもらって、それに俺が歌詞をつけたものだ。

昨日、その歌入れをミュージシャン宅にて録音した。

どうなるのやらと、一週間前から楽しみと不安で指折り数えていた日だ。

歌は苦手という人情刑事役の横手さんを「いいんだよ。堂々と歌えば。オリジナルの楽曲なんだから、横手さんが歌うのが正解なんだよ」と励ます。

マンガ、じゃりんこチエからの引用である。

その横手さんと絡む、謎の女役のひきのさんの、当て勘の良さと声の艶っぽさには、ミュージシャンサイドから、すばらしい!の声があがった。

終始、笑いながら和やかに収録はすすんだ。

近くお披露目できると思います。



このテーマソングに合わせたPVを作ることも考えていて、録音の後、俺のアパートに移動して、井草さんと宝保さん出演パートを撮影した。

自宅玄関前の2畳ぐらいのスペースに布を吊ったり、台をひいたりして、スタジオ撮影の体を作る。

ここで手際の悪い俺を、舞台監督が本職の井草さんが手助けしてくれた。やさしい。たよりになる。

3月から稽古、4月末に本番があるのだけれど、自分のキャパを見つめながら人の手を借りるところは借りてやらないと、失敗すると教訓を得た。そして、ひとつの仕事を終わらせてから、次の仕事をする。これが大事。そうでないと、すぐに、あれ?さっき俺が持ってたガムテどこに置いたっけ?に、俺はなる。

撮影はご近所さんの目もあるし、だいぶ駆け足で撮ったんだけど、思っていた感じでは撮れたと思うんだな。

その後、練馬の春田屋で今日の一日を乾杯した。

演劇に関するよもやま話に花が咲いた。

散会の際に、ヒロイン役のホウボさんに「楽しかった」と言われて、ムムっとなった。

ヒロインに信頼してもらえるかは芝居に大事。

あと若く美しい女性に好かれると俺がよい気分になる。

ただ、ホウボさんはこの飲み会で、受ける演出について「褒めて演出つけられようがキツク演出つけられようが、要はやらなきゃいけないことをやるだけなんで、一緒っす。ウヒヒヒ」と言った。

どうにも、さばけた人柄に見受けられる。特に、最後の、「…っす、ウヒヒヒ」あたりにそれを感じた。

そんな丁重に扱わずに、雑に扱っていい人なのかもしれないが、やっぱり気をつけていこうとは思う。


posted by ボス村松 at 11:57| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

感謝

パソコンの電源が入らなくなった。

電源ボタンを押しても、電源ボタンが点滅して画面が立ち上がらず。

昔、そういうとき、バッテリーを外してもう一回電源を入れてみたら、動いたことがある。

やってみる。

うごかない。

さてと、・・本格的にこわれたらしい。

これを修理に出してつなぎに、激安パソコン買うか、このパソコンに見切りをつけてちゃんとした新しいのを買うか。

いやつなぎということなら、前のパソコンを引っ張り出すという手もあるぞ。電源オン、あー、なんかやっぱ挙動不審だわ。挙動不審だから買いかえたんだよな。

新しく買うとして、オフィスは必要なのか?

現パソコンのライセンスで、この他にもう一台オフィスを動かせると、うろ覚えの記憶がある。

とするなら、新しく買うパソコンをそのもう一台にして、オフィスがない分、安さか性能に振ったものを買えばいいということになる。

お嫁さんのパソコンで、マイクロソフトオフィスにサインインして、俺の登録ページを開く。

読んだ感じ、このライセンスでもう一台動かせそうな気もするんだが。

ただ、現パソコン、ダイナブックにはいろんな、いらんソフトがインストールされていて、こんなのいらんのにと思っていた中のうち、動画編集ソフトだけは重宝して使ってる。

激安パソコンを買うとなると、動画ソフトは買わなきゃか。

いや、激安パソコンを買った場合、それでつないでいる間は、コンセプトとして動画をいじらずに、現パソコンの復旧を待つ時間なんだよ。落ち着け俺。でもパソコンを修理に出して直るとは限らないしなー。

現パソコンは、動画編集するから少しいいのを買おうと奮発したのだった。15万円ぐらいしたんじゃなかったっけ。

でもパソコンて、すぐ新しいのが出て、性能がアップしていくもんだから今の安い奴でも、現パソコンよりも上なんじゃないの?

激安パソコンで今のより性能がよければ、現パソコンをお払い箱にして、修理に出す必要もないのか。

どうなのよ。今のパソコン事情は。

ほほう、CPUはcorei7が上位とな。

おお、動かなくなってる俺の現パソコン、corei7じゃん!やる!

もったいないなー。

うごかないかなー。

何回も電源ボタンを押してみる。

動かない。

ボタンが点滅するのみ。もっと丁寧に大事に使っていればよかった。ごめんよ。ダイナブック。

あーあ、とりあえず、やっぱ修理に持って行くか。

席から立ち上がり、コンセントから電源コードを抜こうとして発見。

電源コードの中間地点が抜けとるがな。脱いだ服の下になっていてわからなかった。

抜けたところを指しこんで、電源オン。

パソコンが立ち上がる。うなりを上げるcorei7。

おまえ、充電切れだったのかい!

クララが立った!クララが立った!

俺の優柔不断も役に立った!

決断がよければ、俺、もうコジマに行って、新しいのを買って、帰ってきてたで。




部屋を掃除しよう。綺麗な部屋が作業の効率を生みます。汚い部屋は効率を下げます。

あとパソコンは壊れるものです。

このパソコンが壊れた時にそなえて、スムーズに移行できるよう、作戦を考えておきましょう。

今回、オフィスがいるのか、いらないのか悩みました。これはハッキリさせておきましょう。



ああ、でもよかった。

15万円得した。神様ありがとう。
posted by ボス村松 at 19:47| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月11日

泥沼に咲く白い花

ヒロイン役の、「貰い事故の真由美」を演じてくれる宝保里実さん(コンプソンズ)は大変な演技派なんだけど、この前、宣伝美術の写真撮影で美少女設定でカメラの中に納まってくれたら、美少女だった。

普通に目鼻立ちの整った美女だったのでした。

俺の中では、演技派が先に立ってたけど。

テンションがグッと上がって、ヒロイン用の衣装にペンキを塗る。

また性懲りもなく塗る。

コンセプトは、泥沼の中に咲く白い花、というイメージだ。

花は良く描けた。カスレ具合がまたよい。

ただ、泥沼が・・。

まだしも、ワンピースの裾の部分だけに留めておいた方がよかったか。

ペンキなので、もう後戻りはできない。

逆に、もっと、泥沼にしてやれ。

結果、落ち着くところに落ち着いた気もする。

これ以上やると、また、ゴワゴワ問題も出てくるだろう。

ただ、時間を戻せるなら、花だけに、する、かな?

彼女に着てもらってどうなるか、だ。

14日に、PVの撮影があるので、この衣装も天才的に着こなしていただければと願う。
posted by ボス村松 at 20:25| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

新生活

新しいバイト探さなあかんな。

スーパーの夜勤バイトが俺の主たる収入源だったが、夜勤人員の口減らしのため2月期から早朝勤務に移ることが確定した。

時給ダウン、勤務時間ダウンである。

ただ、晩御飯をお嫁さんと食えるようになった。

あと平日夜が空いたので、平日の稽古後に、飲めるようになった。

とはいえ、この収入ではやっていけないので、お昼の時間帯を何らかの労働で埋めたいところ。おいしいまかないが出る定食屋のランチなんてのはどうだろうか。

あと、密かに考えているのは、別スーパーの店頭応募にある、謎求人。「時給1700円(短期)」

性分として、何かを始めると、長く続けるところが俺にはあるのだけれど(劇団創立25年)、これを機に、おいしい話には過去を切って飛びつくキャラになってみるのも良いのかもしれぬ。48才、免許なし職歴なしの人間にできることがあれば、なんだけど。

posted by ボス村松 at 11:06| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

フォトディレクター


初めてフォトディレクターを使った。パソコンに最初からインストールされていた奴だ。

上の写真は先日撮影した、自転車泥棒の宣伝用の集合写真。

フォトディレクターで、セピア色にして、背景にドットをかけてみた。

背景と人物をこんなにクッキリと分ける必要はなかったと思われる。

もうちょっと、ぼやっと。

でも完成形は見えた気がする。

実はこれは動画から落とした画像。

カメラ機能で撮った写真は手振れがひどい。

やっぱり写真も腕が必要なんだね。

保険で動画を撮っておいてよかった。

これに、この日欠席のケツプリオと大島君を丸枠で入れる。

修学旅行の欠席児童だ風ね。

今日は写真をいじって、一つ演劇活動をした。

心がすこし落ち着いた。
posted by ボス村松 at 19:02| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

あけましておめでとうございます

年末年始は、バイトをけっこう入れていて、あとお嫁さんはお休みということもあって、おせちを食べたりして、演劇活動はほとんどしてませんでした。

いかんです。

演劇以外に楽しいことなんていらないんです。

お酒はだめなんです。時間とお金の無駄です。

昨日は、久しぶりに演劇活動をした。

ボス村松の自転車泥棒の出演者の集合写真を撮った。

もっと段取り良くやらなければ、いけません。反省です。

でも、だいたい思っていたようなものが撮れたのでよかった。

ついでに俺が撮影した各々の自己紹介動画で、撮影する俺が喋りすぎたと反省中です。

カメラを手にして画面の奥に隠れると、ついつい気が大きくなって、自分が面白いことを言って場をリードしたくなってしまいます。

面白いことを言えているかも疑問な上に、よしんば言えてたとしても、それは俺は面白いんだという力の誇示の側面も持っている。

割に傍若無人な人と思われている俺なんだけれども、そういうことも考える。脚本家だからな。

世は、人を傷つけないブームのようだ。

少し気持ち悪い。
posted by ボス村松 at 19:49| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

椿山荘

椿山荘は早稲田大学に近い場所にあるでっかいホテル。庭園が有名。

そこでお嫁さんがおネツを上げている木村一基王位の王位就任祝賀パーティーがあると言って、連れられて参加してきた。

池袋から専用シャトルバスに乗って、20分ほど。

椿山荘は元々は明治政府設立の元勲、山形有朋ゆかりの大邸宅で、昔の人は豪勢だなあと感慨。

政治手法、成果については、結局は歴史が明らかにするんだろうけど、安倍さんぐらい王様になれば、これぐらいのお城は建ててもいいんじゃないかとも思う。夢がある。

パーティーまでには時間がある。まず庭へ。

庭には三重の塔があり、チャペルがあり、滝があり、草庵がありそれは、ソバ屋。一杯1100。食ってみたかった。

庭を一通り見て、まだ時間が余る。

パーティーがあるのは宴会棟。

ホテル棟に土産物屋があるとということで、ホテル棟に移動。

手招きされるままに、ガレの壺や、マイセンの皿を見て回る。

土産物屋というか、ギャラリーやね。

お嫁さんはお嫁さんなりに、俺は俺なりに身ぎれいにした格好を表されて、お店の人に、アーティストの方ですかと言われる。

お嫁さんは、違いますと慌てて否定したが、俺はアーティストやっちゅーねん。

ガレはすごいぞ。800万、500万だ。

お店の人は「美術館に行くと、ケースに入ってるものですよ。」と、ここでは違うとばかりに壺に触ったりする。

さすがに俺は触れない。

女性をモチーフにしたオブジェを真ん中に置いた、鑑賞用のお皿を、女体盛り用の刺身皿だとか言ったり、

どうですか家に一皿あったら最高ですよ、とか言われたり、楽しい時間をすごした。

一息ついて、ホテルエントランスの椅子に座る。

そこにしつらえてあった無料の、無料のですよ? ふるまいアップルサイダーが滅茶苦茶うまかった。

「多分、これが今日一番美味いものだぜ?」

俺はお嫁さんに言ったものだが、さにあらず、祝賀パーティーの飯も美味かった。

立食パーティーなんて、やっつけのが並ぶんだろ?なんて思っていたのは間違っていました。

会費は倍違うが、甲府であった将棋の日のレセプションパーティーの品々とはまさに、雲泥であった。

さすが、椿山荘! 田舎のホテルとは一味違うぜ!

どれも美味しかったが、米ナスの揚げ出し、蟹玉入りカリフラワーのムース、牛タン入りクリームスープが特にうまかった。

飲み物のラインナップに日本酒がないのが、残念ではあった。

ホテルで通常やっているディナーバイキングは、9000円ぐらいだったか。

そんなポスターを見た。

飲み放題なんだし、バイト暮らしの我々でも、年一回の贅沢にまた来てみたいと思いました。

その時はは、ガレではなくて、どんな催事をやっているのかな。








posted by ボス村松 at 17:42| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月25日

帰省

父の7回忌の法事で実家に帰省していた。

母に少し痩せたところを見せられた。おいしいものをいっぱい食べた。

この帰省の前後にはイベント参加があった。

木村一基王位獲得祝賀会@椿山荘に参加してから、その足でバスに乗って、帰省。二泊。新幹線で大宮で下りて、京浜東北線王子下車、モノローグ大会決勝戦観劇。

木村王位祝賀会はおめでとうムードが会場に満ちて、これは良い会だった。

何より飯がうまかった。

今期、戸辺先生がB2勝ち越しで降級点を消すことができれば、椿山荘での祝賀会を提案してみよう。

モノローグ大会決勝で、すーさんが、すごい笑いを取っていた。優勝まであと一歩だった。

二ヵ月前に一緒に芝居をしていたころはシャープな体だったすーさん。

その時はダイエットしたと言っていた。

ところが、昨日のすーさんは、笑えるデブ体形になっていた。

増量したのだろう。デニーロスタイルだ。

モノローグ大会に、俺も出てみたいなと思ったが、5分の台詞を覚えて喋るなんて、想像するだけで、ちびった。

posted by ボス村松 at 11:28| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする