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2017年07月19日

ボス村松のラジオ

日本のラジオ、の屋代くんが、俺の脚本を演出してみたいというのを聞いたので、ボス村松のラジオを書こうと思ってから、これで一月ぐらいたつのかな。

ボス村松のピクニックも終わったので、ワードの新規作成を開いて、「ボス村松のラジオ」と銘打ってみた。

すごい安産で、するっと一月ぐらいで出来上がらないかな。

なんとなくの世界観と登場人物は決まってるんだけど、何が起きるかは今のところあんまり思いついてない。

さてどうしたものか。

   ***

昨日の女王が、明日の女王に今日を届けることで、毎日が続いていく世界。

ある日のこと、昨日の女王が手配した宅配の運転手が、運搬中に「今日の種」を落っことして、「今日」を明日の女王に渡し損ねた。

その落っことされた今日の種は、今日になれずに、未明の夜となって深夜ラジオのDJを始めたのだった。

   ***

とりあえず、1ページ書いてみた。

悪くない感じ。

昔、今日を落っことした、件の宅配のドライバーが、夜を抜けようとするヒッチハイクの青年と出会う場面を書いた。

この後、主にその宅配ドライバーと、ヒッチハイクの青年が、宅配のトラックの中でボス村松のラジオを聞くことになろう。



ずいぶんとファンタジーに寄せたね、俺。

がんばれ。

わかりやすく。品よく。抜いたおしゃべりがダラダラ続く感じのものを。


posted by ボス村松 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

インプロ

即興劇(インプロ)というジャンルが小劇場にはある。

脚本なしで、設定だけがあって、それに当為即妙の受け答えをしたものが勇者という形式である。

得意な役者と、そうでない役者がいる。

即興劇の参加者全員が能力上位であれば、まるで脚本が前からあったみたいな一つの世界が作られ、拍手喝采があがる。

そこまでいけば、お客さんにも、その即興劇が一つの作品として認識されるのだろう。



仕切る人間が上位なら、あとの演者は並でも、ある程度の時間を持たせられる見世物になる。

しかし作品とは認識されない。時間つぶしとして、有効だったぐらいに留まる。



今日、シアトロンで即興劇をやってきた。

敗れてきた。

その即興劇のなかで、全く機能していなかったわけではない。

スベリの人としてはそんなもんだった。。

くやしいか、くしやしくないか、と言ったら、くやしい。

俺にとって、上手い人に見えるように願って、今回のチャレンジに立った。


俺は強い言葉で、すぐシュートを打ちたがる。しかも、ゴールに入れる確信はなく、目の前にボールが転がってきたので、強キックをふかす。ボールはゴールのはるか上。

上手い人は、平易で次につながる言葉をつかって、パスをオープンスペースに転がす。


posted by ボス村松 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

ボス村松のピクニック、終了

ボス村松のピクニックは、まずまずだった。

悪徳弁護士ジャランベールと友人医師レジネッタのピクニック計画をバタ臭い翻訳物としてお披露目できたと思う。

しくじったところが何カ所かあった。

もう。

懸案の1ページの長台詞を乗り切ったところで、気が抜けて、その後の相づちパートでわたわたしてしまった。

6番バッターにホームランを打たれるピッチャーの心理がわかりました。

演技中、のどかさんの顔は浮かばなかった。

ありがとう、のどかさん。

俺らの出番の前に、休憩が入ると言うことで、DJグレートが再び降臨した。

DJウマーは今、生活を再建中なので、俺がDJグレートのお相手をした。

DJグレートが「枕営業っていうのは、ペッティングのことですよ」と言ったことに会場は騒然となった。

あと、みんな、やっぱりGET WILDが好きだった。


ボス村松のピクニック、見たかった/見てみたいの声をお待ちしております


posted by ボス村松 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

ピクニック前夜。祈り

暑いやら、台詞覚えやら、バイトを安請け合いして多く入れちゃったやらで、あわただしく、パソコンの電源を入れてなかった。

久しぶりにブログのページを開いた。

キーボードが熱い。

俺の創作意欲が熱いのではなく、ノートパソコンなので本体の動作熱はそのままキーボードの熱となる。

夏ですね、

明日は、演劇フェス「シアトロン」にて新作短編「ボス村松のピクニック」のお披露目をする日だ。

俺の台詞覚え、間に合ったか?

間に合わなかったか?

脚本は授かりものとはよく言ったもので、自分の役に1ページの長台詞を作ってしまった。

それでも、まあ、弁護士の答弁の長台詞なので、途中に「あー」とか「うー」とか入ってもよい。

止めない。気持ちはつながっている。

ここさえクリアできれば、というところ。

毎度のことだが、台詞につっかかる度に、のどかさん先生の顔が浮かぶ。

のどかさんよ俺に力を貸してくれと思うが、台詞に全く関係のない顔という時点で、彼女が俺の足を引っ張っぱりに俺の頭の中に現われているのは明白だ。

本当に、40分一人芝居とかさせて、ごめんなさい。

粘着の演出を入れてごめんなさい。

明日の本番には、出てこないでください。

posted by ボス村松 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

竜退治をした後

ボス村松のピクニックの練習を、グレートと二人っきりでやっています。

1ページの長台詞をあと一週間で人様見せられるレベルにに仕上げられるのか?

会話のところは多分、イケるな。

DM名簿の更新をしています。

エクセルの使い方が少しわかりました。

なるほどね、左上の三角を押して全部選択しなきゃいけなかったんだ。検索便利だな。

村松一式くんのお絵かきをしています。

今のBOTの絵と差し替えるべく、ということです。

コントの脚本提供の、お給料のメールが届いた。

おお、俺、演劇をお金にできたよ。

合間に将棋倶楽部24をやって、5級をキープ出来てる。

横歩取りと対四間飛車の将棋になることが多いな。

ガチガチの居飛車党です。




posted by ボス村松 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

ピクニック

ボス村松の竜退治が終わって、残った日本酒を飲んだ。萩の露、うまいな。

あまくて。

しかしラベルには超辛口と書いてある。

あれー。

しかし最初に口に含んだ時の最初のアタックみたいなの、刺激は確かに強い。

これか? 日本酒の辛口のいうところは。

俺の言う、甘いお酒が好きというのは、この甘い辛いに関係ないのかもしれない。

日本酒むずかしいな。



バイト先から求められている検便の採取に成功した。

危ないところだった。明日提出期限という、きわきわだった。

忘れないように、小指に輪ゴムをしていたのだけど、それは半日ほどで外れてどこかにいってしまった。

何気に大便器にすわり、先っちょぐらいを出した時に、あ!と気が付いた。

あぶないところだった。



今月16日、演劇フェスシアトロンに参加する「ボス村松のピクニック」の練習をした。

グレートニュームラマツとの二人芝居だ。15分から20分の芝居になると思う。

グレートが楽しそうだ。

DJグレートは本意ではなく、台詞を覚えて役を演じる、いわゆるお芝居やりたかったんだなと思った。


チケットはコチラから




posted by ボス村松 at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

ぜんぶ、おわった

ボス村松の竜退治が、ぜんぶおわって、お嫁さんにお寿司をおごってもらった。

おれのしばいは、どこかにたどりつくのだろうか。

もやの向こうに、たどり着きたい岸が見えるのだけれど、遠いような近いような。

日本一のしばいを作りたい。




posted by ボス村松 at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

ボス村松の何たら

金曜日の最終上演日まで、3日空くのでボス村松の竜退治以後に向け動き出した。

とりあえず、演劇フェス「シアトロン」に出品する、ボス村松のピクニックの台詞覚えをしなければならぬ。

今、覚えている竜退治の台詞と、混じらないかなあと怖いが、とりあえず、脚本をプリントアウトし自分の台詞にマーカーを引いた。

何を狂ったか、自分が演じる役に1ページの長台詞を書いてしまった。

覚えられるかなあ。

日本のラジオの屋代くんが、竜退治面白かった、俺の脚本を演出したい、とのツイートをしてくれてありがたかった。

この前の月曜日の回にお客さんが増えたことに、ひょっとして無関係では、なかったのかもしれない。

俺が屋代くんに脚本を書くとしたら、ボス村松のラジオ、になるよなあとそのタイトルをお題として考えたら、

核になるエモーショナルな部分が頭に浮かんだ。なかなか感傷的で、書いてみたくなった。

屋代くんの眼鏡にかなうかどうかは、わからないが、とりあえず書くことにした。

粛々と淡々と演劇をたくさん生み出すことにより、何か素敵なことがおきることを期待するという方針で毎日をすごしたい。
posted by ボス村松 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

ボス村松の竜退治7日目と8日目終了

土曜日は公演7日目。

通常回が12:00、16:00とあって、追加公演の「古崎彩夏の竜退治」が19:30から。

12:00の回に、お客様の笑いにめぐまれ、楽しい回となる。

笑いを狙ったところでワハハとくれば、気分がよくなる役者心理はいかんともしがたい。

演技を固めていないアドリブっぽい個所の噛みあいがコンボで入ったり、演技に最後のひと伸びが出る。

14:00の回は、これまでで一番少ないお客様の前で。

それでもかみ合った。芝居が出来上がっていることを感じる。

藤堂さんが音響操作をミスって、地震速報のアラームがラストシーンに流れ、皮肉なバッドエンディングとなったのはご愛敬。

19:30は「古崎彩夏の竜退治」

演出助手をやっているうちに台詞を覚えちゃった古崎くんが俺の役、遍歴の騎士カキウチを演じ、俺はセコンドに回るという趣向の回。

古崎くんは一個も間違えずに一本通す。俺以外の役者は本日三本目。おつかれさま。

古崎くん主役の方が話を追いやすいとの意見を聞く。

へこんでいる場合ではない。これを残り2回に生かすのだ。

   ***

8日目は、当日に入ってからの駆け込み予約と当日券のお客さんでキャパいっぱいとなる。

うまく対応できたけど、危うかった。

これを噂が噂を呼んだ状態と認定するかどうかだが、認定します。

最初からお客さんのノリがよくそれにノセられて、楽しく演技するが、ミスの多い回ともなる。

楽しくて、一個一個の台詞に増し増しで気持ちを乗せようとして、食ったり噛んだりする感じ。

それでも、そんなミスもなんだか愛嬌として許されるようなボーナス回でした。

もちろんそんなミスを苦々しく思った人もいたかもしれない。

しかしミスを怖がらない芝居が作りたかったので、これも一つの到達点である。

自分自身の演技は、古崎くんに学び、台詞量でいえば半分ぐらいを抑えて二枚目の方に寄せてみた。

終演後、藤堂さんにそっちでいいんじゃないですかと言われた。

のどかさんが、きた。

かわいかったわー。

おもしろかったと言った。

よい回に来てくれたと思う。
posted by ボス村松 at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

ボス村松の竜退治6日目終了

面白かったのか、まずかったのか、なかなか、判断のつきにくい回となった。

なかなか力強い面白かったという言葉をもらえた半面、寝てる人、ケツを痛がる人が散見された。

ここまで、ぼちぼち楽しんでもらえてるような感触はある。

が、やっぱり、話と言葉が小難しいよなあという反省も出て来た。

見に来てくれて、面白いと言ってくれたバイトの同僚も、

俺が文学的だなあと思っている、つまりは小難しいところは、

「シュールっすね」だった。

お芝居はその場所に人を縛るので、つまんない思いをさせる人たちにごめんなさいをしてまで、それは俺がやりたいことなのかを吟味した方が、態度としては誠実なことだろう。


posted by ボス村松 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする