JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
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2019年11月21日

古着屋めぐり

昨日は衣装探しに、古着屋を回った。

古着屋といえば高円寺かと思い、高円寺→中野とはしごした。

まだ出演者からサイズの情報は届いてないので偵察程度、まだ買わないと決めて出た。

先週末のドカ食いで太ったので、ウォーキングがてらというのがコンセプトだ。

ふむふむ。

ほおほお。

案外トレンチコートも5000円以内で買えるものなのだな。

などと収穫あり。

今回はそんなに並外れて大きい出演者もいないので、コートなんて俺が合わせて問題なければ、買っても良かったんだけどね。

最後に寄った中野ブロードウェイのゲロ安いお店で、ヒロインのイメージに合致するワンピースが1000円で売ってた。

やすい!

これは、まあ、1000円なら、失敗しても・・。

お店の人に、160センチぐらいの女の子は普通に着られますよね?と確認して購入。帰宅。

東京にこにこちゃんの萩田くんと江古田ホルモン食って、夜勤バイト行って、明けて今日。

ワンピースを自分で試着。

頭からストンとかぶるウエストのないものなので、俺でも着られると見た。

今回は衣装にペンキしたり、自分で細工する作戦なので、胸の位置を確かめたかったのだった。

あれ?

このワンピースは、ボタンがある方が後ろなの?!



このV字に割れてる方が前?!


なんだよー、ああー、・・

それだと、イメージと違うんだなあ・・。

丸首ならまだいい、ストンと横一線がベスト。

やっぱり女子のは難しい。

女子の衣装は、やっぱり田島さんに手伝ってもらおう。

そうな、このワンピースどうすべや、・・草野くんの衣装でいいじゃん!

あ、これ、ちょうどいい。

やった。

そもそもボタンの方が前でも、Aラインじゃなかったし。俺、ヒロインの衣装にはAラインのがほしかったし。
posted by ボス村松 at 19:22| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

酷薄

天気がええなあ。

今日は限りある命を生きる。

18時から、東京にこにこちゃんの萩田くんと焼肉を食べる。21時からバイトということで、ケツが決まっている。

いかにして、ここから6時間ぐらいを生きるか。

昨日衣装プランを考えたので、古着屋を一回、試しに回ってみよう。

焼肉食べるから、運動した方がよい。そもそもが先週末で体重が増えている。

高円寺まで、歩いてみようかな。天気もよいし、これはいろいろと具合がいいんじゃないか。



昨日は将棋で大一番があった。王将戦の挑戦者決定戦。

有名人・藤井聡太七段に痛恨の一失があって、広瀬竜王に逆転負け。

初のタイトル挑戦とはならなかった。

正確に言うと広瀬竜王が押していたところを、藤井七段が藤井マジックを発動させて逆転、でも最後の最後にまた逆転というものだった。

愉快な終盤でした。

広瀬竜王とは実は戸辺教室及び私の芝居の棋譜監修(!)で知己の間柄。

多分、戸辺教室の劇団の人ということで竜王には顔は覚えられていると思う。

この対局は、ゆえに、藤井七段のタイトル挑戦が見たい気持ちと、広瀬竜王ガンバレの気持ちの相克で、心が割れていました。真っ二つです。

ただ二つに割れてはいたのですが、割れた二つの心のうち、藤井七段側におっきい方はいってました。

酷薄な男です。



というわけで、広瀬竜王は昨日が、藤井七段との王将戦の挑戦者決定戦でした。

そして今日が移動日で、明日から竜王戦第四局。豊島名人と戦う。

これはハードスケジュール。

竜王戦は心置きなく広瀬竜王を応援します。

がんばれー。

ちなみに木村王位におネツのお嫁さんは、豊島名人推しです。

今夏、木村王位と10番勝負を戦った豊島名人は、強敵(とも)認定だそうで、木村王位周辺は全部ホットスポットとなっている模様。木村王位の弟子の高野四段も、お友達の野月八段、行方九段も応援対象。飯島七段も木村王位信奉者なので、これも応援対象。俺のしらないところで、まだまだ推し棋士はいそうな感じなので、彼女も心が二つに割れることがきっと多いことでしょう。

彼女は今週末の土日に、甲府で行われる、将棋の日のイベントに向かいます。木村王位のサイン会があるようで。

私もついて行くことになってます。

お嫁さんがサイン会に行く間、私はプロの先生に指導対局を受ける手筈になっていて、誰に相手をしてもらうかはその日の抽選。

なんと、その指導対局の先生のラインナップに、教室で教わっている戸辺先生と杉本先生がいらっしゃる。

瞬間、げげ、違う先生がいいなあと思ったのは、酷薄でしょうか。

さて、リクエストは、ペンネームボス村松さんからで、kinggnuの白日です。


posted by ボス村松 at 11:27| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

衣装プラン

シフトが変わったり、代わってあげたりのイレギュラーで、昨日、今日とバイトが連休になっている。

バイトがないと、酒を飲みたくなっていけない。

限りある命だからこそ、命は輝く。

21時にバイトに行かなければならないこそ、15時からの数時間を有効に使おうと誓う。

今日は休みだけど、あんまりダラダラせずに、自転車泥棒の衣装のことを考えることができました。


アイデアを練るのと同じぐらい絵を描くことに手間がかかる。

漫画家じゃないんだから、サクサクは描けない。

顔を出演者に寄せて、似顔絵にしようとするものだから余計手間がかかる。

そんなことやらなくていいんだけどね。

人情刑事の衣装イメージは、まんまディック・トレイシー。

カラフルな衣装、カラフルな舞台美術にしたいな。

ディック・トレイシーに産湯をつかり、嫌われ松子の一生で、決定的となった。

カラフルなのを作りたい。

でも、そんなカラフルな服をどうやって集めるの?

そんなカラフルな服は、全部、オーダーメイドだよ?

そんなのできない。

カラフルはお金に融通が利く、人気劇団になってから。

そう思ってた。

今回、そんな人気劇団じゃなくてもできる解決策を、思いついた。

形の似たのを古着屋で探して、ペンキで塗っちゃえばいいんじゃん。




ブログ右上の公演案内の欄も、自転車泥棒用にリニューアルしました。

ご都合がつけば、ボス村松の自転車泥棒、遊びに来てやってください。

posted by ボス村松 at 22:55| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

ストロベリータルト

食った。太った。そんな誕生日の週末だった。

48才になる俺の誕生日。厄年か。11月15日。お嫁さんは、この誕生日にストロベリータルトを作ってくれると言ったのだった。

ストロベリータルト。

それは長く追いかけて、叶わない思い出の味。

そう、あれは・・・。

俺が小学生の頃、母と妹と一緒に、福山に一週間ほど滞在したことがあった。

船員である父の社員寮が福山にあったのだ。

父は航海と航海の間の、陸に上がっての業務を福山でしていたのだと思う。

父が会社に行っている間、私と母と妹は特にすることもなく、母と妹は買い物したりお茶したり。俺は本屋で一日中マンガを立ち読みしていた。

夕方、喫茶店に俺も加わってお茶をした。

そこで俺が毎回、注文したというのがストロベリータルト。

まずはタルト生地があって。その上にスポンジ。その上に薄くいちごとソースの層。その上にムース。その上にソース。その上にいちご。生クリームも乗ってたかな?

おいしかった。スペシャルだった。

タルト生地のモソモソ感(ビスケットほど固くなくしっとり感のあるタルト生地だったと思う)と、ムースのプルプル感。酸味と甘み。

中でもムースのプルプル感がキモで、ふつうのケーキの1ランク上の、ケーキとは別種のデザートと感じたものだった。

パン<ケーキ<ストロベリータルトの順で、パンとケーキの開きと同ゲーム差で、ケーキとストロベリータルト間の開きもあるイメージ。

正直、経年による美化はあると思うんだけどね。

ただ、その美味しさはしばらく忘れて、月日は過ぎて、俺は大人になったのだった。

家では、毎日朝昼晩と食べ物が出てきて、食べることはどちらかというと、楽しみよりも作業に近かったからだ。

大学入学でそれが変わった。

一人暮らしを始めて、食べることが、自動ではなくなった。

お酒も覚えて、食事は娯楽に変わった。

世に、食べ物に関する問いかけで、「もし明日が人類最後の日だったとするなら、その時に何を食べるか」というものがある。

そこで、俺は、ちょっと意外性を狙ってその問いに、ストロベリータルトと答えた。それがキッカケだったように思う。

俺の記憶の、あの味を探す旅の始まりだった。

旅になったのは、おいそれと、俺の記憶のストロベリータルトが、ケーキ屋さんで売ってないことによる。

タルト生地とムースの組み合わせのストロベリータルトって、案外ないんですよ。

ムース部分が、スポンジだったり、カスタードだったり。惜しい所ではレアチーズだったりするのだが、ストロベリームースが真ん中にあるストロベリータルトがない。

お嫁さんと付き合うようになってからは、むしろ、お嫁さんが熱心にアンテナをストロベリームースのストロベリータルトに張った。

索敵能力二倍強。

でも見つからない。

そして去年の、あの事件があった。

お嫁さんの実家の岡山県井原市に行った時の事。

そういえば最寄の新幹線下車駅が福山じゃないか!と、それって思い出のストロベリータルトと出会った土地じゃないか
!と、気づいたわけだ。

俺の記憶を頼りに、お嫁さんのお母さん弟さんを巻き込んでの大走査線が福山に張られた。

だいたいその位置に、そんなような喫茶店はあるようだった。

福山駅の左端から出てすぐのアーケードの左側の店。

屋号は、白ばら。

お嫁さんも行ったことがあるという。お母さんに連れられて、小さい時から。

何だって!

二人は昔、そこですれ違ったこともあるのではないか?

頭の中ではラドウィンプスの前前前世が流れたのだった。

しかも、大走査線が発動した日、明日から、喫茶白ばらは、改装で休業してしまうというじゃないか。

本日は店頭販売だけという、この一点のタイミング。

ギリギリ間に合った。

過去の消えそうな点ひとつと、現在の消えそうな点一つが細い糸でつながるのか、つながらないのか?生きていて、ここまで煽られたことなんて一度もなかった。

♪前前前世〜

前世の話じゃないんだけどね。

お嫁さん一家と店の前に立って、どう?と問われとき、俺は「たぶんここ」と言った。

駅とアーケードと店の位置関係がビンゴ。

店構えは良く分からない。

果たして、そのショーケースにお目当てのいちごタルトは・・・、なーい!

なかったのである。

ストロベリームースのケーキはあった。でもタルトじゃない。

タルトもあった。これは、ムースもなければストロベリーですらない。

せめてタルトじゃない、ストロベリームースのドーム型のケーキを買って帰って食べたら、おいしかった。

記憶の味と同じだった。40年近く経てば、店のラインナップも変わるしな。

いや、この店だったのかなー。そうじゃないのかなー。

現在、そんなモヤッとしたままのそんなストロベリータルトを、俺の誕生日に、お嫁さんが作ってくれるという。

おもしろい。ありがとう。

誕生日当日15日金曜日は、お嫁さんも仕事。すぐ作って食べるのは大変。

行きつけのイタリア料理店じょんのび、と、これまたお気に入りの焼き鳥屋、鳥笑をはしごした。

翌土曜16日は、吉田、田村夫妻主催の芋煮会からの、戸辺教室飲みの予定あり。

そんなこんなで翌翌日曜日17日に、そのストロベリータルトが俺の前に現われたのだった。

お嫁さんも芋煮会に参加したので、その帰りに材料を買って、俺が戸辺教室で将棋を指したり打ち上ったりしている間に、作ってくれたんだね。

その感動の力作がこちら!

ストロベリータルト.JPGいちごは季節じゃないので、1パック1200円!

タルト生地の上にスポンジ(カステラを薄く切って敷き詰めた)その上にストロベリーソース(いちごをミキサーで)。そしてムース(生クリームを加えてゼラチンを合わせて)。その上にソース。そしていちご!

要素は再現されました。俺の記憶スケッチは、いちごはタルトのケツのところに丸ごと乗ってて、その辺りには生クリームのホイップがもしょもしょとトグロを巻いてた気がするんだけどね。

でもそんなことはよし。

タルト生地ってどこに売ってるんだよ!など、お嫁さんが足を棒にして探してくたんですよ。

その日の芋煮会の会場の小金井公園が広くて、探す前段階で相当歩きました。

芋煮会場の最寄りは武蔵小金井とアナウンスがあったところ、正解は東小金井駅。武蔵小金井駅で下りたことにより、東西方向に武蔵小金井ー東小金井間の一駅分多く歩いた。駅から公園までの南北方向も一駅分ぐらいある。

それは足も棒となろうものさ!

そんな努力の味は!


えー、味はおいしかったです。

記憶の味にほぼ同じです!

タルト生地がビスケットみたいに固くサクサクだったのが違うといえば違う。タルト生地がもうちょっとしっとり厚めで、スポンジ部分とシームレスな感じだとなおよかったかもしれないけど、そんなことはお嫁さんには言えません。

感動の最高のお誕生日となりました!

明日人類最後の日だったなら、あなたは何を食べますか?

俺は、湖池屋のポテトチップス、STORONGサワークリームオニオン味を食べます!

生きてると、最高最上は日々更新されていくからねー。

STORONGサワークリームオニオン味、おいしーよねー!!






posted by ボス村松 at 23:18| Comment(1) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

いわし

今日は何も買うまい。俺は減量中だし、お酒を飲んじゃうと、時間がワープする。

お酒を飲むんじゃなければ、そんなに美味しいものもいらない。

そう念じて、スーパーのバイトに行くのだけれど、つい破格の見切り品を見つけると手が伸びて、買って帰ってしまう。

いわしを買ってしまった。

そんなのすぐ調理しないとダメになる。

ああ、DM名簿の更新をしなきゃと思いつつ、つみれ汁と、オリーブオイルで焼いたのを作った。

ああ、うまい。

オリーブオイルで焼いたのにトマトを合わせて、マジックソルトをかけただけ。

でもトマトといっしょに口に入れると、なんかすごい。

店でこれがでてきたら、またあの店行こうよ、ってお嫁さんに言う。

つみれ汁のつみれも、このつみれに比べたら、紀文のなんて冗談ポイだ。

ちなみに炊飯ジャーの中には、何日か前の牛すじ煮込みから、継ぎ足して、継ぎ足して、変化した肉じゃががある。

これもうまいんだ。ややきつめの甘辛さが、よい。

何しとるねん。俺。
posted by ボス村松 at 20:35| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

村松一式が部屋に来た

ソファーに寝転んでLINEを開くと長く既読スルーされていた案件に返信があった。

自転車泥棒の役者集めに力を貸してくれた、東京にこにこちゃんの荻田くんに、お礼として飯を誘っていたのだった。

「すんません。今週仕事で。来週空いてます。おにいちゃん」とのこと。

誰がおにいちゃんやねん。

じゃあ、来週月曜に・・と返信しようと起き上がったところに、劇団マスコットの村松一式が現れた。

その時、俺は俺の6:00に座り直していた。午後の方だ。


一式はそのまま午後6:00の俺の脇を通り過ぎて、俺の8:00と9:00の間ぐらいに座った。

俺が「そこ、バイト行く時間」と言うと、

「午前ナリ」と村松一式は俺に目を合わせずにつぶやいた。

ああ、午前か。だったら俺がバイトから帰ってくる時間か。

「何?何か用があるの?」

「用があるから来たナリよ」

やはり一式は目をあわせずに、つぶやくのだった。

何なんだ、こいつ。久しぶりに会ってキャラ変したのか?前は、もっと押しの強い、コロ助何するものぞの気合に満ちた、語尾にナリをつけた喋りをするロボだったのに。アノ日なのか?いや、でもロボだし。

「ちがうナリ」

またつぶやいた。

そこで俺はピピンときた。

「おまえ、つぶやくつもりだな!?俺のツイッターのアカウントで?」

「カタギの人間にとって午前8:30は今日の運勢なんかを、知りたくなる時間ナリね。ボス村松が夜勤バイトから帰ってきてパソコンを開く時間は、ちょうど」

そういえば、前に村松一式は劇団アカウントで、今日の運勢を毎日つぶやいていた。ラッキーアイテムとか。

再開するんだ。

「自分ちでつぶやけよ。俺のアカウント使わないで」

「鍵を忘れたナリ。締め出されて入れないナリ」

パスワードな!

それは、長く自動ログインになってると、何かの拍子で改めてパスワードを聞かれて、入力できないあるある。

いや俺もあるよ。鍵を忘れてバイトに出て、翌朝、お嫁さんが鍵をかけて仕事に出て、よく部屋を締め出される。

あれは情けないものだ。

「いいよ使いな。俺のアカウントのパスワードは************だよ」

言われる前から、一式は俺の8:30辺りでゴソゴソと明日の朝の準備を始めている。

どれどれ。

覗いてみると、見慣れない画像と文書ファイル。

「明日はこれで、いこうと思っているナリね」

示されたJPEGの中で、一式はコップのフチにちょこんと座っている。


この絵みたことない!

新作?!
posted by ボス村松 at 19:41| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

テーマソング

知人に、ボス村松の自転車泥棒のテーマ曲を依頼した。

その知人とは、ヒットチャートを賑わす楽曲を作るプロなので、ちゃんとお金が発生しての「依頼ー受注」の関係となっている。

格安だけどね。

格安で請け合ってくれたのは、「それなりの楽曲でいい」とお願いしたからか、友情か。

友情ゆえとはいえ、案外それなりに作れないものだ。作り手というものは結局、自分の美意識にかなったものしか作れない。

友情に甘えてしまいました。

いい人と知り合えた。

しばらくして、「デモ曲です」といって彼から曲が送られてきた。

面白かった。

そう伝えると彼から「刑事ものとなると、こんな感じかと」クールな返事があった。

「ルパンのテーマがモチーフ?」

俺が聞くと、「とか、聖母たちのララバイとか」と彼。

このもらった曲を、俺もしばらく吟味して、歌詞を考えて、彼に返した。

俺の歌唱する仮歌をLINEで送ったのだ。

彼からは、「承りましたm(__)m」と。

ところで、LINEの彼のアイコンがめちゃくちゃカッコいい。ビジュアル系入ってるで。普段は勤めて気配を消している。

数日後、彼と会う機会があって「すごいおもしろかったです」と言ってもらえた。

愛想ではなく本音とみた。

やった。実は俺もそうだといいなと思ってたんだ。意表はつけると思っていた。歌っていうよりは、演劇的な語りが半分の仮歌だったからね。そんな歌、なかなかない。

・・・。

いや、あるか。半分語りの曲。最近でもカラオケバイトの有線で聞いた。何か月か前に。終活と断捨離を歌ってるフォークソングみたいな歌。

うん。あったね。

とはいえ、プロの眼鏡にかなった、オモシロテーマソングになってます。

近日中とは言えないけど、年明けぐらいに公開できたらと思っています!
posted by ボス村松 at 12:17| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

高尾山に行った

ドラクエウォークで、東京にはラスボスが3体いるらしい。

その1体が高尾山にいる。

そんな情報を得て、ドラクエウォークをPLAY中のお嫁さんの付き合いで、先週、高尾山に登ってきた。

夜は俺にカラオケバイトがあるため、16時ぐらいには戻ってこられるよう、早めに家を出た。

中央線で青梅まで行って、戻って、高尾に着いた。高尾に行くのに、青梅に行く必要はない。

中央線には高尾行と、青梅行きがある。気をつけよう。

お昼過ぎに高尾山に着いた。予定より一時間ばかり遅れた。

麓からはケーブルカーとリフトがある。無論、足で登るのもある。

お嫁さんは断然リフトを推すので、リフトに乗った。

「たかーい。足ぶらぶらー。たのしー、これたのしー」

お嫁さんはご満悦。お嫁さんは旅の楽しみ方を心得ている。

リフトで着くのは山の中腹までで、そこからは足で登る。

大変な人の賑わいだ。ルートの要所要所に売店がある。

でっかい団子が三つ刺さっているみたらし団子が人気で、どこの売店でも行列ができている。

そんな中、人の並んでいない売店を見つける。

「高尾で一番おいしい団子という人もいますよ」というユルめの売り文句をうたう売店だ。

その店の団子は、でっかい三つ団子のみたらしではない。

草団子に味噌だれという団子。三つでっかいは、同じ。

おお、うまい。

私はだんごを今確かに、食べたはずだ。

だけれどもどうだろう、逆に、あのみたらし団子への欲求がたかまっているではないか。

どっちが美味いんだ。決着をつけたい。

どこかで行列の隙をみつけられないものか。

山道を登りながら、お嫁さんは「私、痩せた。この前までだったら、もうこれぐらいの登りで帰りたくなってる。今つらくない」

とご満悦。

「ドラクエウォーク、ありがとう!」だそうで。

俺としてもデートの機会を与えてくれた、本アプリにありがとうだ。

頂上に着いて、さて、目的のボス戦だ。がんばれお嫁さん。ガンガンいこうぜ。俺の観戦の準備はできてるぜ。

お嫁さんは、そうじゃないという。

高尾山に、ボスはいないのだった。

高尾山に来れば、クエストイベントがもらえるということだったそうで。

およめさんは、クエストイベントを、てにいれた。

高尾山の展望を味わいながら、俺は山料金のビールを1缶飲む。うまい。

さて展望の脇に、道がある。登ってきた1号路とは別の道だ。

もみじ山ルート、というそうな。

帰りは、ここから降りようかという話になる。

その下り行程でもお嫁さんは大騒ぎだった。「うわー、登りあるのかよ聞いてないよ」「ぬるぬる、道ぬるぬるだよ?」「ぷるぷる、足ぷるぷるですう」などと大変たのしそう。

実際翌日は筋肉痛でボロボロだったらしい。

無事下山して、最初のお昼ごろより空いていた駅近くの売店ででっかい3つ団子のみたらしを食べる。

おお、味噌だれ草団子の方がうまい。

空いてた売店の人よ、今は麓の俺の声がとどくか?

俺は、おまえの店のが高尾で一番うまいと言う人になったぞ。

さて、団子2本を二人では、おなかはふくれない。ごはんをどうしよう。

中央線と大江戸線の乗り換えの東中野で何か食べようと決めて、高尾山口駅に入る。

乗り過ごしを二回繰り返して、渋谷に流れ着く。

渋谷には知人が日本一美味いというカツ丼の店、瑞兆があるのだった。

うまかった。玉子焼きの上にサクサク豚カツが乗って、甘辛のたれがかかっている。

卵とじではない分、衣がサクサクというのがウリ。

ただ、俺はカツ丼の柔らかい衣は好きだし、玉子の半熟感も好きだ。

半熟トロトロにあって、白身パートと黄身パートで味が違うところなんか素晴らしいじゃないですか。

そこを失っている、この玉子焼きの上のっけサクサク豚カツカツ丼は功罪半ばともいえるものなのだった。

1000円とちょっとお高いしね。でもおいしかった。

さらば、瑞兆。もう来ることはないだろう。(ところが俺はお店に本を忘れ物して、後日、取りに来ることになる)

部屋に着いて、たのしかったね。とお嫁さん。

うん、たのしかった。バイトあるから早く寝なきゃ。



posted by ボス村松 at 15:27| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

渋谷をうろうろ

脚本執筆の依頼を受け、その打ち合わせに、渋谷に行った。

待ち合わせの19時よりも90分早く渋谷に着いた。

渋谷の人気かつ丼店「瑞兆」に、忘れ物を取りに行くためだ。

そこに浦野七段の、7手詰めハンドブック2を置いて帰ってしまったのだ。

およめさんと高尾山に行った帰り、御飯に立ち寄った店だ。

知人に「日本で一番かつ丼が美味い店です!」と言われて、一度は行かなければと思っていた店なのだ。

ただその知人が「この店を知るまでは富士そばのカツ丼が一番だったんですけど」とも言っていたのが、少々気掛かりな点ではあった。

果たして、順番待ちが一人あって、瑞兆に入店。メニューはかつ丼しかない。

俺は大もりを注文して、それは出てきた。

玉子焼きの上にサクサク豚カツが乗っていて、甘辛のタレがかかっている。

玉子で閉じていなくて、衣がサクサクなのが自慢だ。

うむ、うまい。サクサク。でもまあ、普通と言えば普通。1000円するしな。

豚カツにサクサク感いるかな? あのホニャホニャの衣、いいよね?

逆に玉ねぎがないのが寂しいと言えば、さびしい気もする。

いや、美味しいんだけどね。ただ、ふれこみが日本一だったからさ。

元からカツ丼はどうやっても美味いだろうという思いもある。

お店は大将とお姉さんと二人できりもりしている。お姉さんがめちゃ美人。

この瑞兆で、7手詰めハンドブックを回収して、ドンキに行って贈り物のボールペンを買ってから、俺はマルキューへ向かった。

マルキュー? おれが?

肩掛けカバンの肩掛け部が取れて、ファスナーも閉まらなくなったエースカバンの代役を買わねばと思ってからもう数か月たつ。

おしゃれなカバンが欲しい。

減量が成功して、気持ちにしゃれっ気が出てきたんだな。黒一色のカバンじゃない、色味が入ったカバンが欲しくなっているのだ。

ドンキでもカバンは見た。

黒一色だった。

でもマルキューに行ったのも違ってた。

マルキューにあるのは女子のカバンだった。サマンサタバサとあともう一つなんか。おっさんが肩から掛けて、台本やら7手詰めハンドブックやらいっぱい入れられるものはなかった。

マルキューは、女子の店。

覚えた。

渋谷で俺はカバンを買いにどこに行ったらよかったのだろう。駅ビルになんかあるよな・・。

ああ、西武があったか。スペイン坂!ザ・渋谷!

っていうか、渋谷なんだから何でもあるんだよ。

でも土地勘がなければ何にもないのと同じ。

これだけやって、予定の打ち合わせまであと30分。

打ち合わせは居酒屋で、きっと向こうが払いを持つということになる。

俺のおなかはペコペコ。

下品にガツガツ注文しないよう何かお腹に入れておこうと考えた。

富士そばのカツ丼を食った。

瑞兆の方が大分おいしかった。




posted by ボス村松 at 20:00| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

役者が集まった。

画策している公演に、役者が全部集まった。

スラムダンクで言えば、3Pシューターの三井が加入したところだ。

ワンピースで言えば、まだ増えそうなので、なんともいえない。

役者が集まったので、来春上演の「ボス村松の自転車泥棒」の情報を劇団HPに上げたよ。

覗いてみてやってください。

公演HP

HPのイラストと壁紙のマッチングは、なかなか雰囲気よくいったんじゃないかと思う。

イラストを描くことにおいては、自転車のカゴの裏をどうするかに難儀した。

結局、愚直に想像して胡麻化さずに描いた。

自転車マンガの人スゲーよ!

これから、少しづついじっていって、情報量の多い、おもしろげなHPにしていきたいと思う。


***

今回出演してくれる役者さんは、初めての人が半分以上。

脚本と企画書で口説けたので、多分、脚本はイケてるんじゃないかと思うんだ。

STORY

南長崎一丁目交差点、11PM。人情刑事が、自転車泥棒をパクって見逃した。

それは人情にあらず、キャッチ&リリース、釣り人の精神なのだった。

「大きくなれよ。いつかでっかい犯罪者になって、また俺のお縄になるんだぞ」


自転車泥棒が引き起こす事件に次ぐ事件。キャッチ&リリースに次ぐ、キャッチ&リリース。ブルース。

自転車泥棒と人情刑事、二人の終わらない輪舞(ロンド)に日大板橋病院が火事で、燃えた

   ***

とにかくこの公演の成功に向けて、おもいついたことは全部やる。これまでかけたことのない時間をかける。

この道のいつかどこか、のどかさんと再会できることを信じて・・。
posted by ボス村松 at 18:52| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする