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2015年10月31日

ナルシスト宣言

噛んでもいい、芝居を止めちゃっても構わない。ただひたすら伸びやかに。

黄金のコメディフェスティバルでの敗戦の後の1本目。

仮面マタドール(レプリカ)

来週木曜日が初日です。

優勝したときに、「どれどれ劇団鋼鉄村松とやらの本公演はどんななんだ?」と、見物しにきたお客さんにこの作品を出して、そのまま劇団のファンにしてしまおうと考えた、バブルムラマツの自信作だ。

まあ、それは果たせず、現在チケットの売れ行きも芳しくないようなのだが、そんなことは何かもう、知ったことではない。

2、3年前までは、すんげー自分が納得いく芝居が作れても、お客さんが増えていくという未来につながらなければ意味がないと思ってた。

でもそこは、古参の劇団員のお休みや、なんやかや心境の変化があって、俺は”今の俺”に注視する大変ナルシスティックな存在となった。

俺の観客は俺。それで十分。

いや、本当言うと十分じゃないんだけど、比率はあがった。

俺は、ためパンチだ。←「カッコいー」(観客としての俺の合いの手)

相当たまってるぜ。発動コマンドの入力の仕方はわからない。

俺は不発弾だ。←「カッコいー」(観客としての俺の合いの手)

機会は逸した。しかし大きさでアンタをビビらす。

そんなハゲで私はありたい。











posted by ボス村松 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

サウナの余波

風呂を沸かしてお湯を張ってしまった。

昨日のサウナに行った余波だ。シャワーでもいいところ、そこに手間をかけた。

お風呂につかって、うはー、んふー。

もちろん気持ちがよい。

しかし、物足りぬ。

マンガ「サ道」のように「ととのう」ことはできなかったが、あのサウナの熱いのと水風呂の冷たいの、この両方の感覚を味わえるのは面白い。

おうちのお風呂は入っておしまい。

あと、サウナの浴場(ふつうの湯船もあって、ふつうの銭湯にサウナと水風呂がついてるぐらいのもの)の広く閑散とした感じもよかった。

閑散、最近とみにこの感じが好きだ。

人がいてもいい場所が、しんとして、静か。

時間の流れる音が聞こえるとしたものだ。

ご多聞にもれず、趣味趣向が年をとってきたということなんだろうな。

自分の公演と、この閑散がよりそって、うつくしく心地良い場所となったとき、俺の芝居は完成するのかもしれない。

そのとき、大赤字はどうするか。

しかし一週間後のバブル作演出の公演は、時間をオモシロで埋めていく作りなので、お客さんはいっぱいきてもらっても一向に問題ありません。

劇団鋼鉄村松公演、仮面マタドール(レプリカ)

11月5日、初日です。
posted by ボス村松 at 18:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

その手があった

公園で横になってみて眠れず、結局100均で下着を買ってサウナに行った。ベトベトした体もスッキリ。お昼寝もできた。漫画サ道を読んでからというもの、サウナに興味しんしんだったところだ。サウナ上がりにビールまで飲んだ。豪遊だ。

しかし、漫画のように、ととのう(だっけ?)ことはできなかった。ざんねん。
posted by ボス村松 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開きません

漫喫で2時間寝て不動産屋へ。管理物件ではなく仲介の物件なので鍵はないとのこと。

なるほどそーゆーことか。テレビが映ったり映らなかったりするのとか風呂の窓枠が開くと外れそうとか、言ってもなかなか反応が鈍いのは管理ではなく仲介だからだったのね。

脚本を家に置いてバイトに出たのが痛いな。あれが手元にないと自主練するに気持ちが沸き上がってこない。

そもそも練習→バイトの日だからもうちょい寝ておきたいところ。公園いくか。今日はあったかいし。日が傾くとすぐ寒くなりそうだし。寒くなったら練習しよう。
posted by ボス村松 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おうちに入れません

渡辺棋王六連敗中のところ、昨日、羽生名人は今一番勝っている佐藤アマヒコ八段を降して、王座を防衛した。

ちょうどその頃、俺は鍵を忘れてバイトに出て、今現在、お嫁さんの出勤と入れ違いになって家をしめだされている。

不動産屋が開くまで漫喫で寝ることにした。お休みなさい
posted by ボス村松 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

通し稽古した

通し稽古をした。

代役を立ててではあるが、やはり1本つなげて初めて分かるところがある。

声張りすぎだな、とか。

おいおい渡部篤郎は、声を張らないんだぜ。

ただ、さすが初演と同じ役。こういう人に見えるようにやる、という大筋は間違ってない気がした。

あと、上演時間が2時間を切っていた。

これだけエピソードを詰め込んで2時間をゆうに切って、40分台。多少台詞回しで説明くさいところがあるのも仕方ない。

捨てるところは捨てて展開の早さを優先。見習いたいところ。やはり、ここがキモなんだろう。

俺を含めて初演からスライドして同じ役をやってる人、年月を経て落ちてる部分上がってる部分はあるだろう。

ただ、得意な芝居と苦手な芝居の傾向は変わらないとしたものだ。

同じ人だしね。

人が入れ替わった役、これは違う人がやっているんだが、やっぱり同じ役なんだなあと感じ入るところがあった。

同じ演出が入るわけだしね。

ただ、オキタだよオキタ。

口だけの三流の男アンジェロを演じるんだけど、流石のハリウッド役者。

CGを駆使したようなおそるべき顔芸。いや、ハリウッド役者はCGで凄いんだから、オキタはハリウッドCG役者といえよう。

初演のムラマツベスも実は顔芸は得意なんだけどね。芝居に収まる。

オキタははみ出してるぞ。こんな主役みたことない。三流に開き直って無敵状態のアンジェロという仕様。




モテ度はふつうにムラマツベスの方に軍配が上がろう。





posted by ボス村松 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

あえて味噌汁に

昨日は、出トチルは台詞ことごとく突っかかるは、足をひっぱって申し訳なかった。

今日の練習には自主練して望もうと、脚本の言葉と戯れると、なかなかおもしろい。

滅亡のコメディアと違って、「電話を持って舞台正面を向いて喋る」という制約がない。

これはやりやすい。

答えは見えた。あとは練習あるのみだ。

スーパーで、期限切れの栃尾のあぶらあげと、真ん中のところでパキっと折れた波乗りジョニーがでた。

半値で買った。

栃尾のあぶらあげ、波乗りジョニー、共に200円近く、ジャンルの中では最上位のグレードを誇る。

それをあえて、味噌汁の具として雑に扱ってみた。

栃尾のあぶらあげの、肉厚ふわふわは味噌汁にも生きた。味噌汁を多く吸い込み食べるとじゅわっとなる。

波乗りジョニーは、その持ち味である、とろーりのコクが味噌汁の中で全部消えた。

やはりひややっこで食うべし。

posted by ボス村松 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

じ・だん続報

わー、もう、あんま時間ないなー。仮面マタドール(レプリカ)の本番まで。

三週間弱か。

明日から本気だそう。

今日までは実はちがうことやってた。

実はここのところ、自分の脚本書きに一番の力を割いていた。

俺の芝居は60ページで収まれば上首尾。今回書いていて、その40ページ目ぐらいに、このシーンを書き上げたらお話として一つ世界が成立するのではないかというシーンに辿り着いた。

このシーンを書き上げよう。

このシーンまで書き上げたら、一回推敲して体裁整えて、「こんな芝居作りたいんだけどー」と、周りに声をかけていける。

そう思ってパソコンの前でうんうん唸ってた。

でも途中叡王戦の山崎−青島戦も見ましたし、順位戦棋譜速報も開きました。すいません。そうそう竜王戦七番勝負も。

仮面マタドール(レプリカ)は俺がいなくても進んでいく。だから大丈夫。でもそろそろ、やばいか。

今日、なんとか当該シーンを書き終えた。45ページになっていた。あと15ページで書き残しているエピソードを消化するとなると相当怒涛の展開にしないといけない。しかし、そこの力技は苦手分野ではない。ここまで書けているところが魅力的であれば、の話だが。

ちょこっと推敲して、お嫁さんに読んでもらった。

一応の合格をもらった。お嫁さんはバブルよりも甘口、藤堂さんよりも辛口の印象。

バブルは「シーンの意図がはっきりしない、わかりにくい」の評が感想のほとんど。

藤堂さんは、「おもしろいんじゃないですか?でも伝わるかなあ。でも信じてますよ」ぐらい。

今回、お嫁さんは時間経過の分かりづらさはあるが、他はそんなでもない。好きな感じと言った。

仕掛けがすくなく、素直でよろしいとのこと。

「イタリーの植民地の島のさとうきび畑」(古い!)、「P型柔道一門」の系譜という。

俺の新作、ボス村松新春ドラマスペシャル「じ・だん」は向田邦子の「あ・うん」を下敷きにした作品である。

今日書きあげたのは、温泉旅館で、門倉と仙吉とたみがこたつに入っているところに相当する場面。

姿見の前で、夫のカンカン帽を被ってポーズを決めるたみを、門倉が見て、これはいかんなあ、かわいすぎると思う、田中裕子が最高の演技を見せたあの場面に相当するところはまだ書いてない。
posted by ボス村松 at 18:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

コヤマリズム

こやまり出演の実弾生活15を見てきた。

作演出、役者センターのインコさん(作・演出はリタ・ジェイ名義)の自在感と台詞覚え力に感銘をうける。

と、同時に、こやまりは、よい役者なんだあと再認識する。

普段喋りがおもしろいところが、そのまま、舞台上の呼吸になって現われている。コヤマリズムだ。

これができそうで、なかなかできないところ。

あと、ご存知のとおり、カワイイ。

この人に、「ボスー」と言われ、「おう」なんて答えている俺もなかなか捨てたものではない。

本当なら、今週は星野くんの芝居を見に行く週だったのだが、このコント公演にチラシの折り込みに行った際に、こやまりが楽屋から出てきてくれて「ボスー」と声をかけられた。

そりゃ、「見に来るよチケット一枚取り置いてもらえるかな」と言うしかない。

というわけで、星野くん、ごめんね。








posted by ボス村松 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月07日

ワルカレーの危行

今日こそは鍋横区民活動センターに行って、稽古場を取るべし。

これまで三度失敗している。

1回目、雨のため通常より自転車の道中の時間がかかり、受付終了の時間を中野通りの上で迎える。

自分は傘差し運転をしていた。周りはもう、ほとんど誰もやっていない。カッパ着てる。

自転車の傘差しは、すでに、飲酒運転の罪レベルに至ったのだろうかと恐れおののいていたときに、お巡りさんから声をかけられる。

「あぶないですよー」

逮捕→連行とはならなかったが、これは考えないといけない。

乗ってる間、悪いことをしている気になった。人の目というのもある。

2回目、深夜バイト明けに家に帰らずに直行、順調なサイクリングの後、受付に座る。

カバンの中をあさって、あれ? 登録証がない。

「登録証ないとダメですよね」

「ダメです」

残念。

部屋に戻って、溜まっていた服を洗濯したり、帰省帰りで放ったらかしになっていた荷物を片付けて登録証を探す。

ない。

どっかで落したのかなー。俺、カバンを口開いたまま自転車のカゴに突っ込んだりするからなー、どうすべ、と気の重い数日をすごして、なんでだか、登録証は、帰省中に買ったカバンの中から出てくる。

ありえない。手品を見るよう。今後登録証には気を許さないことにする。いたずらっこさんめ。

3回目、よくいうところの3度目の正直だ。まあ、失敗したわけだが。

昨日の話。受付終了ちょい前の4時45分ぐらいに着いて、稽古場を取ったら、近くのちゃんぽん屋で皿うどんを食べて、そのまま18時からの稽古とする作戦。昨日の稽古場は具合よく鍋横なのだ。

鍋横区民活動センターに程近い、中野の南口の五差路、ここは1回目でタイムアップを聞いた場所でもあるのだが、ここでふっと、「俺、鍋の火をちゃんと止めたかな」との思いが俺の頭によぎる。残り野菜のトマト白ワイン煮を直前に作っていたのだ。

いや大丈夫だよ、と言下に思いを否定するが、数十メートル進んだ後、引き返す。

万一、万万が一のリスクがでかすぎる。

俺の加齢もなかなか大変なことになってきた。

火は止めてあった。

オール電化にしようってこういうことか、と思った。

ワルキューレの騎行ならぬ、悪加齢の危行の一節。
posted by ボス村松 at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする