JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2015年11月29日

めしたき男

課長になったお嫁さんが大変いそがしく、一日中働いているのを見て、稼ぎの悪い旦那はせめて飯ぐらいは作ろうかと、最近米を炊いて鍋でぐつぐつ何かを煮てる。

鍋スープチャレンジでは、寄せ鍋醤油スープで作った、二種のつみれとアンコウ鍋が大変美味しくできた。
豚のひき肉にネギとショウガを入れて丸めたのと、生さんまを三枚に下ろして叩いてネギとショウガを入れたのを丸めた。
これが二種のつみれの内訳。
あと、アンコウは売っていたのそのまま入れた。
醤油スープだけ味をみたときは、なんてことなかったので、二種類のつみれとアンコウから良いダシが出たものと思われる。
うまみに頭を殴られる感覚を得た。

そういえば、俺の記憶の中のめちゃくちゃうまかった海鮮ちゃんこ鍋も、アンコウを入れてたような気がする。
アンコウつええ。

今現在、コンロの上にはモツ煮。冷蔵庫の中には、アジの刺身と白ミル貝の刺身が入っている。
昨日食べたのの、残りだ。
モツ煮は少々味が足りなかったが及第点。
お刺身は、めちゃくちゃうまかった。
練馬のオオゼキは鮮魚コーナーが充実していて、お刺身用の魚がまるのまま売っている。
それを買ってきて、こわごわ捌くのだけれども、やっぱりお店で食べるのよりは量が多く出来る。
見た目は汚い。
でも、味は上な気がするんだな。
オオゼキすげーよ、オオゼキ。

おれがバイトしてるスーパーの近くになくてよかった。あんなのと競合したらつぶれちゃうよ。
レジの女の子の手も早かった。

俺の3倍のスピードで、買い物カゴの中の豆腐をビニール袋に入れる。
それを見た時は、すこしへこんだ。

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2015年11月27日

名人コブラ

名人コブラとは、俺が作演出をした「二手目8七飛車成り戦法」で主人公ザキヤマ七段の仇役として俺が創造した、異能のキャラクター。

羽生(はぶ)よりも10倍毒が強く、語尾にニョロをつけるのが特徴(ガララニョロ夫のパクリ)

先日、いつものようにケータイで将棋の棋譜中継を見ていたら、電王戦をやっておる。

電王戦は、今年から将棋のソフトの最強を決めるトーナメント。

そこに、名人コブラなるソフトが参加しているではないか。参加者の名前は松山浩章とある。松山さんじゃーん!!

松山さんは、俺の通っている戸辺誠将棋教室のお友達。芝居もよく見に来ていただいている。

松山さんは、俺の芝居から名前を拝借して、トーナメントに参加したのだった。

松山さんて、そういえば、プログラマーを生業としていたような、そうでなかったような。

「プログラマーですよ」と松山さん。

でも、参照したaperyの言語を1から勉強して作ったため、ちゃんと動くので精一杯という実力で参戦。「俺よりもよわいっすよ」(本人談)

しかし、3勝をあげ、その中の1局に最強囲いをして勝った将棋もあり、世のニコ動観覧者の賞賛を浴びる。

松山さんは悦に入った表情で、

「名人コブラって検索かけたら、もうボクのソフトのことが出てきますね」

だってさ。

   ***

さて、今回書き上げた、ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」にも名人コブラが登場。

まあ、著作をまたいで登場する、松本零司のキャプテンはーロックと思っていただいて構いません。

前作「二手目8七飛車成り戦法」では、その左腕のサイコガンからビームをだしていて、今回もお約束としてビームを出したいところなのですが、説得力を持ってビームを出させるというはなかなか難しいハードル。

このことを、小道具としてのサイコガン製作者のバブルムラマツに伝えたところ、「いいよ。もう、サイコガン作りたくねーよ」とのこと。

実は、前作を含めて、彼は生涯3度サイコガンを作っているのである。

変な劇団ですね。

松山さんは、名人コブラを世に広めたことで、村松名が欲しいと言い出した。

いいよ。お安い御用だ。

最近は村松名が安い。頼まれれば、くれている。

松山さんよ、今日からおまえは、Xムラマツと名乗るがよい。

XJAPANがイメージである。

でも本当の意味は、最近お嫁さん(芝居をよくいっしょに見に来てくれた)と別れられたということで、×イチの意味。

ほんと、わかれるなよー。
posted by ボス村松 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

銀河鉄道行きのチケットもろた

昔、国語の教科書で読んだ誰かのエッセイで、空想癖は一般に言うといただけない性分ではあるのだが僕に関して言えばそれはよいように作用している、みたいな一文を読んだことがある。

小学生のボクは(もしかしたら中学生だったかもしれないが)、それを読んで、まったくこいつはいけ好かない奴だと思った。

割に小さい頃から作家志向があったボクには、空想癖なんて、なんと素晴らしい、栄光への許可証みたいに感じられ、それをどう?凄いでしょうと自慢しながら、笑ってくれよこんなバカな俺をと、三枚目を気取るあいつは、インチキ野郎だ。おまえ、教科書にまで載っていながらバカな俺をもねーだろ!と思っていた。

教科書になんか載るもんじゃないね。バカな俺をなんて、うっかり言えなくなる。

まったく、44歳の劇団さん、深夜スーパーのバイトでよかったよ。言っても実際、バカ野郎なので問題がない。

このまえ、俺は人よりも、空想癖の疑いがある人間だと判明した。

笑ってくれよ、バカな俺を。でもその空想癖は俺をすこしマシな存在にしてくれるんだ。

なぜというに、俺のたわごとを聞いたバイトの同僚は、そんなバカな俺を、「おもしろいな池森さん(ボス村松の本名)」と言って、だからあんたの仕事にウッカリが多いんだーと笑い、納得し、ゆるしてくれたんだ。

   ***

今、バイトのスーパーでは飲むヨーグルトのナチュレ恵の、青色と赤色を売っているのだが、その赤い奴が、売れている。ヨーグルトで初めて特保をとったとのこと。

つい、このまえまではR1が売れていた。テレビで風邪をひきにくくなる、抵抗力強くなる、みたいなことを言ってたと聞く。

一瞬だったけど、「いろんなタイプのビフィズス菌を取るといいんだよ」とバラバラの商品をピックアップして買っていくお客さんがいた時もあったな。またテレビでなんかあったんだろう。

そんな歴史経過をふまえつつ、俺はヨーグルトの品出しをしている最中に、思ったわけだ。

「新鮮なものよりも、ちょっと時間を置いたヨーグルトの方がビフィズス菌が繁殖していて体にいい」ってテレビに言ってもらえないものかな、と。業界はお金を払ってでも学者にそれを言わせたらいいんじゃないの?と。

そうすれば、古いヨーグルトから売れていって、廃棄も少なくなる。品出しも楽になるのに。ナイスアイディア。

「池森さん、いつもそんなこと考えているのと?」とバイトの同僚。

あれ、みんな考えてないの?そんなことあんなこと。

これは、あの作家が持っていて、キラキラしてて、特別だと思っていたあの許可証を、俺は実は持っていたりする話なの。

   ***

そんな俺が、先日脚本をあげた。

本日話題の空想で作りました。

よかったら見に来てやってください。

そして、これを読んでいる知り合いのあなた、出演してください。あと、公演を手伝ってください。

表題に使った銀河鉄道の夜を、実は俺は斜め読みで読んだだけで、俺の頭にはもはや跡形も無い。

なんとなく、感傷的な題にしたくて、かなりあてずっぽうな感じで使ってみたけど、合ってた?

これよりは、もうちょっと誠実な姿勢で書いた脚本です。


posted by ボス村松 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

脚本あがった。

来年の初夏ごろに上演を目指している俺の新作、ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」が最後までいった。

読み返して、結構分りやすい気がするし(俺の作としては)、ページも62ページと、上演時間にして110分ぐらいとみた。

二時間には収まるだろう。

比較的、安産だった。

やはり、下敷に向田邦子の「あ・うん」を使ったおかげだ。

人物相関図と、起きる事件を拝借して、あとは全くの別物だ。

二つのシナリオを見てものすごい鈍い人なら、これが「あ・うん」のパチモンとは気づかないかな。

でも、気づかれるとヤバイと書いたわけではなく、お客さんにはぜひとも「あ・うん」への愛と俺のアレンジの技巧に気づいてほしいかな。

これを、こうやったかー、みたいな。

その辺のこだわりどころは、おいおいこのブログで紹介してみたい。

すこし、脚本を書くのが楽になってきている気もする。

明日からは、3月に予定している新歓企画ボス村松のディナーショーの脚本にとりかかるぞ。

これを1月ぐらいで書き上げて、もう1本長編を、この「じ・だん」の公演前に書き上げられたら俺は俺を信じていいかもな。

でも今日は飲む。

お刺身を買って日本酒を飲む。

夜からバイトなので、昼に飲む。

おめでとう俺。

ありがとうございます。


将棋教室仲間の笠原さんにまで心配されたので、書いておきます。のどかさんとは連絡つきました。
posted by ボス村松 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

タナヤンとグレイトエスケイプで飲んだ

今井のハンバーガー屋「グレイトエスケイプ」でタナヤンと飲んだ。

TVディレクターに職が変わったというので、お誘いを受けた。

タナヤンはとても言葉が豊富なので、とても充実した時間がすごせた。

フランス旅行に行ってスリに有り金全部やられて、それに気づいたのが美術館の入場券を買うときで、列も出来てるし反射でクレジットカードで支払ったけど絵が全然、頭に入ってこなかったとか、迫真の描写だった。

この男の書く脚本が、なぜ最後にグラフになったのかが分らない。

20代の頃の自身の勤労意欲の低さを示す言葉も、とても端的でありながら響きがある。

「新しいバイトに入って、俺に最初に近づいてくる奴の言葉が3回連続で、バイトだるいっすよねー、だったんですよ」

今井も厨房で笑ってた。

パイナップルバーガーとテリヤキバーガー、二つ食べて少し売り上げに貢献した。

やはり、パイナップルバーガーは最高。

いつまでかは分らないけど、大宮J2優勝記念で、生ビールが380円だからみんなも行くといいよ。

posted by ボス村松 at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

アガリスクとパン

今日はお休み。こなすべきイベントは二つ。

新宿FACEにアガリスクエンターテイメントのナイゲンを見に行く。

もう一つは、お嫁さんの実家のお母さんから送られてきたお手製のパンを食べる。

朝、アガリスクを見に行くのにギリギリの時間に起きる。

思いのほか、都営大江戸線→歌舞伎町の道のりが長く、もうちょっと余裕こいていたら危なかった。

お嫁さんから、その迷彩のパーカーを着るのやめなよーと言われる。

ボサボサのハゲ頭と相まって、変なオタクの人に見えるそうだ。

JR新宿駅東口辺りで、「ボスー」という声に呼び止められる。

星野さんだった。

迷彩のパーカーで俺と分ったそうだ。あとハゲ頭もきっと。

「新宿FACEに辿り着く自信がないので、ごいっしょしていいですか」とのこと。

沈ゆうこさんが、お目当てで見に行くらしい。廣岡くんも、俺の出た紅白旗合戦で沈さんばっか見てたって言ってた。

人気者である。手売りじゃないところで、役者がお客さんを引っ張るって本当にあるんだな。

新宿FACEはやっぱり、山本耕史がヘドヴィグをやったところだった。

山本耕史のヘドヴィグは途中で寝たが、山本耕史が堀北を落としたストーカー話には、やはり夢のある話だなと勇気づけられるところがあるので、山本耕史のことは尊敬している。

ナイゲンの受付は周りにはたくさんの人がたむろしていた。

小劇場離れした統制のとれた受付によって、スムーズに中に案内される。

その中で行われたナイゲンはおおいに小劇場で、客席は沸きに沸いた。

俺としては、斉藤コータくんの一発目の「おまえキレろ」がこの芝居の一番お気に入りの瞬間だった。

話題の沈さんに関してはミニスカサンタの件で、もっと派手なキレ芸を見せた方がよいというのがお嫁さんの意見で、あれぐらいが柔らかい方がカワイラシサも残っていて望ましいというのが俺の意見。これは性差であろう。

さて、次はパンだ

新宿駅のベルクで、ベーコンを入手。ベーコンエッグを作るのだ。

本当はポークアスピックも欲しかったんだけど、この時間に行っても、もう売り切れてるよね。

鍋スープチャレンジ週間の番外編ということで、きのこチャウダーの鍋スープも買う。

家に帰って本当はゴロンと横になりたいところ、そこを押して、夫婦でごはん作りに入る。

お嫁さんがきのこチャウダーの係。

俺はパン焼きとベーコンエッグの係。

ここで言っておきたいのは、オーブンレンジってこんなものなの?

焼こうとすると、予熱っていって、5分ぐらい操作を受け付けない。

5分たって予熱が完了してから、ようやくトースト4分焼きたいなら、4分のカウントダウンが始まる。

予熱とか関係なく、パンを放り込んで、時間を多めに設定すればいいのかな。

パン、おいしかった。

きのこチャウダー、そんなもん。おいしいはおいしいよ。

ベルクのベーコン、やっぱりうめー。

久しぶりに練習のない休日をお嫁さんと過ごした。

神宮に行って野球を見れなかった日以来か。
posted by ボス村松 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月14日

戸辺先生2連敗

夏の終わりか、秋口ぐらいに俺が通っている将棋教室の戸辺六段が、順位戦4連勝で今期は昇級か!?と色めき立つ記事を俺は書いたのだった。

その後、戸辺先生は所属するB級2組の強いところ二人、糸谷竜王と北浜七段と対戦し、連敗を喫した。

昇級はだいぶ厳しくなった。

勝負の世界というのは本当に厳しい。

将棋教室に行くと、そのまま打ち上げとして飲み会になるのが常なんだけれども、そこで先生は生徒たちやゲスト棋士たちのもてなし役に徹する。負けが込んでいるときは、空元気でさらに盛り上げにかかる。

知り合ってもう何年もたつ。親しくもなったし、先生の方も俺の芝居を見てくれて、俺も先生からいくらかの敬意みたいなものを頂いている。

サシで飲んで、肩を叩いてあげたい気分である。


posted by ボス村松 at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

牡蠣鍋スープ

どこかにすごい美味しい鍋スープがあるはずだ。

なぜというに、大学時代一度だけ試してみた、今はどこの会社の何とも分からない、海鮮ちゃんこスープで作った鍋がめちゃくちゃおいしかった記憶がるからだ。

大学時代っていつの話だよ。

昨日の豚骨醤油スープでの敗北で火がついた俺は、バイト終了後、早速鍋スープのコーナーを物色した。

よくよく見てみると、トマト鍋スープが無くなってるな。そうか、あれは定番ではなくスポット参戦のものだったんだな。

豆乳スープの異彩が目を引いたが、お嫁さんが以前、豆乳にピンとこないと言っていたのを思い出して止めた。これは最後の手段だ。

昨日は豚骨しょうゆだったので、今日は味噌だ!

ということで牡蠣鍋味噌スープとした。

牡蠣も買った。高いねー。500円。量すくないねー。俺の印象では肉が一番安い。野菜案外高い。魚なんてもっとお高くとまってる。

昨日は豚コマで失敗した。今日は豚バラだ。そう思って肉コーナーを物色すると、イタリア産(!)豚バラ肉しゃぶしゃぶ用100g160円で、398円というのがあった。買った。豚コマよりも100g22円高い・・何てことないね。

飲んで浸りたい事柄があったので、ワンカップ大関と最近お気に入りのもうちょっと高いカップ酒を買う。鍋を作りながら飲む時のアテに、シメサバも買った。

これはけっこう買ったぞ。2000円超えるな多分。

レジを通ると、4600円と言われる。

予想の倍!!

まじかよ!

しかし、俺も同じ場所でレジを毎日打つ身、レシートを見て吟味するお客さんの姿にヒヤッとする。

ウチのレジは返品作業が面倒くさいのだ。

俺は、何事もなかったように通り過ぎる。

4600円かー。そんなに買ったかなー。バイト代の半分吹き飛んだよー。

おまえよー、牡蠣鍋さんよー、スペシャルに美味くなかったら、承知しねーからな。

そして今、作って食べたところ、

材料は正確に記すと、まず牡蠣味噌鍋スープ。

あと、昨日の鍋の残りの白菜八分の一。

あと、昨日の鍋の残りのネギ一本。

白菜4分の1程度と、スープの裏のレシピ例に書いてあったので、白菜の不足分を補う小松菜、春菊、ともに二把。

昨日の残りの油揚げ。

豚バラ200グラム強。

牡蠣。

以上で作りました。

いやいや、うまい、まずいで言えば、別にまずかないんだけどね。

大学時代に食べた、あの海鮮ちゃんこスープで作った鍋に遠く及ばない。

残念でした。
posted by ボス村松 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

鍋スープ

子供の頃なかったものに、鍋スープがある。

スーパーで働いていると、それはもう、多種多様な鍋スープ味があるのがわかる。

ちゃんこから始まり、とんこつ、トマト、豆乳、キムチ、クラムチャウダー、何でもござれ。

「でも結局ポン酢かけたくなっちゃうんだよ、きっと」とは、お嫁さんの弁。

今さっき、とんこつ醤油スープで、白菜と豚コマときのことネギを煮てみた。

お嫁さん、正解。

白菜に、肉に、もっと強い味が欲しい。

あと、やっぱ肉を主役に据えるなら、豚コマじゃなくて、豚バラじゃないと力不足なんだなー。


posted by ボス村松 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

やれ、と、やるな

人にやれ、やってくれ、というのはこちらからお願いするポジティブな発言っぽい響きがあり、

人にやるな、やらないでおくれ、というのは相手の考え、やる気を否定するようで、ネガティブな響きがある。

何の話が始まったかというと、俺の話すことなんて芝居か将棋かお嫁さんの話で、これは芝居の話である。

   ***

演出しているとき、特に言わないでもイメージ近辺の演技を提示してくれる役者は重宝する。

本番でどうなるかは別として、練習開始、芝居立ち上げの時に、イメージに近い演技がそこにあると大変頼もしい。助かる。芝居を作る上で自信になる。

俺にとってその代表は、男役者であれば、村松かずお(休団中)であり、女役者であれば、のどかさん先生(着信拒否)(音信不通)
であった。

次いで扱いやすいのは、言えば、出してくれる人。

中華丼とフクミッチャン夫妻あたりが俺の中ではその分類。

一番扱いづらいのは、どう振っても何にも出てこない人だけれど、その次に扱いづらいのは、やりたい事が強く自分の中にあってそのイメージが演出家のイメージと違ってる人。つまりは、演出家に「それやるな」と言わせる人だ。

バブルムラマツとキラー村松Jr.、あと、俺、ボス村松も、その役者の質だ。

それやるな、というネガティブワードを食らった役者の顔は、えーってなる。うっせーな、という色も見える。

もう何回も同じ演出を食っているのに、何回も何回も、同じ「やるな」の演出を食らう。

潜在的に演出の世界観に則ってその世界の住人であることへの抗いがある。むしろ異物でありたいという欲求がある。多分。

やりたいことがあるだけに、当たればでかい。パンチ力はある。

役者は野球の打線と似たところがあって、いろんなタイプがいたほうがよい。

キレイな立ち姿が1番から9番までならんでいる打線というのは、案外、舞台の上に役者が感じられず、一つの方法論があるように見えたりもするものだ。

6番7番ぐらいにそういうゴロっとしたのが一人いるのは良い。

なんで、こんな話をしたかというと、キラー村松Jr.が仮面マタドール(レプリカ)の打ち上げで「ボスは俺の演技が嫌いなんですよね」と、昔俺が言った話を蒸し返したからだ。

その時は「うん、嫌い」と返したが、もうちょっといい風な含みを持たせると、こんな注釈つきの嫌いなのだった。

キラー村松Jr.は、ちゃんと社会人をやっていてそこでイベントの企画に携わっている。

多分そこで有能な人間として、働いていて信頼も得ているっぽい。

そこでの、ちゃんとした方法論からみると、劇団鋼鉄村松のあり方が、歯がゆくって仕方ない。

俺の劇団を、ちゃんとしたものにしようとする。

またそれが、俺には煙たい。

でも、そういうのが一人いるのもよい。

理由は、役者にいろんなタイプがいたほうがよい、と思うのとだいたい同じ。

今回キラー村松Jr.は、企画、主演、宣伝美術、制作、衣装製作と八面六臂の活躍だった。

仮面マタドール(レプリカ)の好評は、彼が受け取ってよいものだと思う。

おつかれさまでした。







posted by ボス村松 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

全日程終了:仮面マタドール(レプリカ)

おわった。

俺はよく自分を楽器になぞらえて、いい音がでるよう念じて演技するなんて言っているのだけれど、なかなか果たせないでいた。

お題目は、お題目として掲げてはいるけれど、実際は、自分の順番が来たら喋って大過なくやりすごせたらホッとするぐらいの時が多い。

でも今回は台詞の入りがよく、お題目のイメージでお客さんの前に立てた。

自分が楽器とイメージができると、他の演者も楽器に見えてくるらしく、「おお、今、オキタくんいい音出したな」とか思いながら芝居してた。

しかし、バンドにおいて楽器は音を重ねて濃密にからまり合うのだけれど、芝居は基本、順番で喋るので、本物のバンドマンたちがセッションすることの高揚にはきっと及ばないんだろうな。幕裏で待機とか、一曲の物語をつないでいるのに、音が途切れるのがもどかしい、目の前のパネルが邪魔に思える・・みたいな嘘も今思いついた。そんな嘘を思いつくぐらいには、ノレた芝居だった。

やっぱり芝居は台詞覚えだよなー。

台詞覚えのいい役者、うらやましいなー。

すこし演劇観が変わった気もするので、そこを楽しみ生かせるよう、今書いてる脚本の続きを書こう。

芝居でもっと気持ちよくなれるはず。


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2015年11月08日

3日目終了:仮面マタドール(レプリカ)

どーせ、振り返って映像で見れば、しょぼい演技をしているにきまっているのだけれど、今回も前回に引き続き、けっこう俺の演技を褒めてくれる人がいるので、それにのっかって、いい気になってやってます。

公演3日目。

昼夜とも、まだもっと踏める、あと半歩踏み出してもまだコントロールできる、そんなアクセルの踏み具合で公演に臨む。それが効を奏したり、ハンドルがグラグラに揺れてスピンしかけたりもしたけど、まーそれがLIVE。生きてるってことじゃないのかい?

夜、お嫁さんが見に来て、及第点をいただいた。飯もおごってもらった。

観劇後、半分の確率でいただく「力みすぎ」の感想ももらわなかった。

よかった。

すこし、のどを枯らしたのが明日への懸案材料。

明日には、回復しているぐらいだと思うのだけれど。

ひろたかくんと、こやまりが、見に来るということでも少しいいところを見せたかった土曜の夜公演だった。

鋼鉄村松の現在のウィークポイントである、「主役を張れる若い実力派」の数少ない知り合いなので、縁を切られてはまずい。

お嫁さんに続き、こちらの方々にも及第点をいただけていればと願う。


posted by ボス村松 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

二日目終了:仮面マタドール(レプリカ)

なかなか評判がよいようだ。

ものすごくと言ってもいいぐらい。

コメフェスで同じチームだった、スズプロの鈴木さんが「いやーよかったわー」と誰に言うでもなく少し口惜しそうな色すらただよわせて劇場を後にしていった。

回を重ねるにつれ、各人のパスが相手に通る確率がちょっとだけ上がってきている気がする。

しかし、回を重ねるにつれ、各人の喉がやられてきているのも現実。

バブル芝居にはつきもののリスクで、いつも回避できてない。

本当はそんなガナらなくていいんだけど、演技としては楽だから、ついガナリを選択してしまう役者心。

アクセルを一番深いところまで、ガンと踏んで、ガーっと声を出す。

そこに手間な操作、感覚はいらない。

かくいう私も少し枯らしたか?ええ、一番ガナってるぐらいです。

まだ大丈夫だと思うけど。

自制して、今日はビール一杯だけにして、帰ってきた。

夜公演で、ちょっとウケをとれたのは嬉しかった。

しかし、これまで3回やってサッパリなところもあるので、あそこをどうにかしたい。

明日も2回あるので、そのうちの、どっちかで。



さて今回の仮面マタドール(レプリカ)

カッコイイ芝居との声を聞く。

よかったーという思いと、それ信じていいんですか?の思いが交錯する。

実のところ、ちゃんと役者に台詞が入っていて(大いに俺を含む)、舞台にも音響・照明が入っている完成形でのバブル芝居を俺は見たことがない。

いつも出てるからね。

舞台上と幕裏の仕切りがない、練習のときのバブル芝居しか見たことがない。

練習のときのバブル芝居は、たいがいカッコイイに辿り着く途中の、カッコ悪いものとなっている。

カッコよさを目指していて、届いていないものは、同程度のかっこ悪さでカッコよさを目指していないものの倍カッコ悪い。

だから、俺が見ているときのバブル芝居は、とてもカッコ悪い時が多い。

一度、完成形を外から見てみたいと思うのだった。

そして、あのカッコイイの途中のカッコ悪さを目の前にして、自分のビジョンを信じきる胆力と、それをカッコイイにもっていくバブルの腕前は大したものだと思うのだった。
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2015年11月06日

仮面マタドール(レプリカ)初日終わる

正直、初日の気負いが演技の固さになった部分もあるけれども、楽しく一本通せた。

正直、初日の気負いが演技の固さになった部分もあるけれども、楽しく一本通せた。

かっこいい決めポーズもできた。

しかし笑いに関しては、半分だった。

明日がんばる。

日曜まで、公演やってるよ。

仮面マタドール(レプリカ)@シアターグリーンBASETHEATER

御来場おまちしております!
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2015年11月05日

渡部篤郎チャレンジ

基本的に、声を張る暑苦しい芝居が基調のボス村松さん。

今回は、声を張らない。ボソボソしゃべって場を持たせてみせる。

そう念じて挑んだ仮面マタドール(レプリカ)でした。

今日、ゲネをやったのですが、半分がなってました。

渡部篤郎チャレンジ。

失敗です。

でも初演時はこの役の台詞を3分の2、がなっていたので、6分の1だけ、がなり削減に成功しました。

ありがとうございます。

明日、初日。

闘牛芝居ということで役者があばれて危ないので、客席の最前列をカットしたこともあり、初日はそこそこ席は埋まっていますが、まだ、10枚ぐらいはチケットあります。

ぶらっとでも、遊びにきてやってください。

公演サイトはこちら


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2015年11月04日

小屋入りした

お祭りとか、遠足とか、始まっちゃうともう半分終わった感じがあるのは、だいたいの人共通の感覚だろう。

今日、仮面マタドール(レプリカ)の小屋入りだった。

小屋入りしたので、もう半分終わっちゃった。

辻さんがお握り30個作ってきてくれた。辻さんは人の喜ぶ顔がすきなんだろうな。

辻さん自身もたいがいニコニコしている。

きのこおにぎりを作ってくれた。

そのおにぎりを、大道具を作ってくれた廣岡くんが、食べようとして、ああ、きのこか・・と言って手を引っ込めたのだった。

おい。

廣岡くんはきのこが嫌い。

実家は農家でしいたけとか作ってる。

皮肉なものだ

廣岡くんも大分前から、頭頂部が薄くなってきているのだが、けっこう粘りごしでギリギリセーフのラインを綱渡りしていたのが、今日数ヶ月ぶりにあうと、一線を踏み越えてた。

ようこそ、大人クラブへ。


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