JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2016年01月31日

埼玉遠征

廣岡くんちに行って、そのガレージに積まれている舞台装置をバラして、鋼鉄村松の小道具を回収して、あと、飲んできた。

廣岡くんとか、キラー村松Jr.もそうだけど、ちゃんと働いて子供育てて、小劇場もやってるってすごいなあと感心する。

バラシ作業しながらのよもやま話。楽しい時間であった。

廣岡くんの勤めている会社のバイトくんとして働いている藤堂さんの近況を廣岡くんから聞く。

胸を痛めるんだか笑うんだか大変微妙な気持ちになる。

「中野くんとして働いています。いや、藤堂さんはバイトとしては今、ウチのNo1ですよ」と廣岡くん。

藤堂さんの藤堂というのは、芸名で本名が中野。

本名の中野くんとして働いている。普通の話なんだけど、なんか面白い。

「おもしろいとかいわないでくださいよー」

今にも藤堂さんのボヤキ突っ込みが聞こえてきそうだ。

廣岡君とは真逆ともいえる、生活基盤がグラグラの藤堂さんであるが、次々回作、ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」にはレオナルドケツプリオという藤堂さんへのアテ書きみたいな役がある。生活を立て直してまたぜひ俺の芝居にさんかしてほしいものだけれども、さて、どうなるか。まあ、いなかったら、いなんいでもいいんだけどね。

「そんなこといわないでくださいよー、俺ボスにけっこう尽くしてますよ今までー」

今年2月で閉店となる春日部西武7Fで廣岡くんと夫人の南部警察署長と愛息、ケンタロウくんとごはんを食べる。

会食を終えて、まだお腹に入りそう。

その春日部から足を伸ばして、大宮の今井くんのハンバーガーを食べに行く。屋号はグレイトエスケイプ。

リュックサックに剣(小道具)を突き出して、両手にもカバンを抱えて店内に入ると、今井くんは目を丸くして何ですかソレと言った。

ダンジョンを冒険するトルネコです。

ハンバーガー、うまかった。

五人連れのお客さんが入ってきて忙しくなった時に店を出た。

うん。俺は芝居を頑張るよ。
posted by ボス村松 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

免許は持っておりませんが

それがあったかー。

ヤフーのニュースで、自分の車と衝突して転倒したバイク乗りを助けようと道路に出て、後続車に引かれて死亡、という記事があった。

俺、やりそうだ。

目下、来るべきその日をどう迎えるか、その候補の最右翼は、自炊中、袖口にコンロの火が引火しての焼死であるところの、私、ボス村松であるが、こういう車に轢かれてのその日もありそうだ。

もう一月前だったか、バイトのスーパーの荷物の引き込みで、大通りに立ち往生する業者さんを見た。

ああ、大通りの信号が青になる。

俺はあわてて業者さんが引っ張る台車を押そうと大通りに出て、台車でブラインドになっていた角度から車がブオーンと、俺の脇の程近いところを過ぎていった。車の運転の人もびっくりしたと思うよ。

配管やってたときも(やれてなかった)、配管から液が噴出したときあわてて管の継ぎ目を押さえに行ったからな。俺。

そんなんで止まるわけないのに。

   ***

今日もお嫁さんと朝散歩した。

いつも通っている新青梅街道沿いに、中野郷土資料館的なものを発見。入ってみる。入場無料だから。

いやー、綺麗。そして展示物なんてことない。そして人いない。

ここの維持に年間うん千万ぐらいはかかってるんだろうな。大丈夫。まだ、日本には余力がある。

   ***

今日、辻さんとスター吉田からチケットの予約が入った。ありがとー。

残席残りわずか(最初からわずか)

チケットご用命はお早めに。

   ***

ボス村松の新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」

2016.3/9(水) 3/16(水) 3/18(金)
開場18:30(兎亭蔵書のマンガと劇団用意の読み物、ドリンクで開演までの時間をおくつろぎください)
開演20:00
@江古田兎亭(練馬区旭丘1-46-12エイケツビルB1)
料金500円+1ドリンク(300~500円) 各回20席
CAST ニュームラマツ グレートニュームラマツ 村松中華丼 松井さん 関原吏紗 岩田美奈子 ボス村松
チケット申し込み officeiron@yahoo.co.jp

あらすじ

「アイルトンを殺したのは俺なんだ!」しゃくれアゴのミハエルは夢幻の国のF1ムラマツサーキットで、先行するアイルトンに緑のカメを発射した。とある事情により混濁する意識の中、罪のサーキットをループするミハエルに下された審判は有罪か無罪か。はたまた二人の偉大なF1ドライバーの名に挟まれたチュウカドンに活躍の余地はあるのか。
ポテチとビールのディナーショー。ほろ酔いの上機嫌に、野次を飛ば飛ばし、ご観劇ください。今宵、兎亭はあなたのこたつ。納得の結末にあなたは、ビールおかわりの声を聞く。

ボス芝居の新しい形。野心作です





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2016年01月27日

早起きは三文の得

朝、故障リタイア中のお嫁さんと散歩することにした。

俺にはバイト終了後、お嫁さんには起き抜けのタイミングだ。

散歩することで俺は飲酒の悪癖をやめられるかもしれないし、一日自由時間のお嫁さんにもリズムができるかもしれない。

今の彼女を見ていると大学時代の俺を見ているようだ。

昨日見たトリコロの芝居を散歩中、思い返す。

照明がうまくできていたなあ。

とても少ない数の灯体を上手に組み合わせて、清潔感がありまがらもドラマティックな空間を作っていた。

ここのところ方法論を見せられている印象だったトリコロールケーキだったが、役者さんたちの熱演もあり、今回は方法論の中で何かが動いている時間があった。

散歩中に、「生ビール10杯まで100円」のモツ鍋の店をみつけた。大丈夫なのか店主?

   ***

ボス村松の新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」

2016.3/9(水) 3/16(水) 3/18(金)
開場18:30(兎亭蔵書のマンガと劇団用意の読み物、ドリンクで開演までの時間をおくつろぎください)
開演20:00
@江古田兎亭(練馬区旭丘1-46-12エイケツビルB1)
料金500円+1ドリンク(300~500円) 各回20席
CAST ニュームラマツ グレートニュームラマツ 村松中華丼 松井さん 関原吏紗 岩田美奈子 ボス村松
チケット申し込み officeiron@yahoo.co.jp

あらすじ

「アイルトンを殺したのは俺なんだ!」しゃくれアゴのミハエルは夢幻の国のF1ムラマツサーキットで、先行するアイルトンに緑のカメを発射した。とある事情により混濁する意識の中、罪のサーキットをループするミハエルに下された審判は有罪か無罪か。はたまた二人の偉大なF1ドライバーの名に挟まれたチュウカドンに活躍の余地はあるのか。
ポテチとビールのディナーショー。ほろ酔いの上機嫌に、野次を飛ば飛ばし、ご観劇ください。今宵、兎亭はあなたのこたつ。納得の結末にあなたは、ビールおかわりの声を聞く。

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2016年01月26日

渋谷遠征

村松一式と一緒にトリコロールケーキを見に行った。

鳥ちゃんと一式くんのツーショットでも撮ろうかなと思っていたが、ケータイを忘れたので、撮れなかった。何やっとるねん。

トリコロールケーキの劇団員ではないけれども、いつも作演出出演されている今田くんはいつも目を見開いていて、まばたきを一切しない。

いやいや、そんな人間はいない。いるわけがないと、まばたきするかどうかに注意して、彼をみていると、果たしてまばたきしていた。ふつうにしていた。やっぱ、そうだよな。いやー、でも、それは俺をあざむくためで、本当はまばたきしないんじゃないかとも思う。

お付き合いしている女性は大変だろうな。あんな目が始終隣にあったら。

芝居はおもしろかった。また調子が上がってきた感じ。

微ナンセンスと謳っているが、ナンセンス界でも極右の芝居ではないかと思うのだが。

   ***

練馬から渋谷までの自転車の行きの道中、中野をつっきるときに、公民館で稽古場の手続きした。効率が良い動き。ナイス。

帰りの道中、小さなマグロ専門店の脇を通る。

このお店、たまに、100円200円の、アラをパックで売っているときがある。

今日、それがあった。

筋、筋しているだけで、生でわさび醤油で食って、めちゃくちゃうまい。

やはり、前を通るときは必ず覗かなければならない。
posted by ボス村松 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

よくできました

昨日の練習は、前に進んだ感じがした。

考えた演出プランがだいたい当たっている感じだった。

凡庸な才能の盲いた目にも、25年の経験が、言葉で像を結ばせるということだろう。

ニュームラマツの首根っこが据わってきたのと、復帰の中華丼のハンドリングがよくなっている。

たのもしいことだ。

中華丼との間に俺は問題を抱えている。

中華丼は、今練習している芝居(ボス村松の新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」)の次にやる本公演(今年6月上演予定)、ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」出演交渉時に、小さい役だと今更ちょっと・・と主役級を要求し、俺が難色を示すと、機会さえ与えられれば力で勝ち取りますと男らしいことを言った。

迎えた、「じ・だん」の試運転の本読みのときに練習場で「(脚本を)読んできた?」と俺が奴に聞くと奴は「斜め読みでざらっと」と答えた。
これが、のどかさんであれば、もう、この思うにならないカワイコちゃんめ!とむしろ点数は加点されていくのであるが(読んできましたの返答でももちろん加点)、その他の人間ではそうはならない。
斜め読みで、ざらっとだと・・、コイツ・・。俺の気持ちが硬くなったのもあっただろうが、その日の中華丼はあんまり、良く見えなかった。

それ以降、心の保留案件棚に中華丼を入れていたのだけれど、これぐらいやってくれれば俺の知る限りの役者では上等な部類だ。主役でもいいようにも思える(ノムさん的新聞辞令)。

これまでの代表作は?と問われれば、キャベティーナと俺は答える。

ムラマツベスも村松かずおものどかさんもいないこの芝居で、自己ベスト更新を目指すと心を強くできた練習だった。


   ***


ボス村松の新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」

2016.3/9(水) 3/16(水) 3/18(金)
開場18:30(兎亭蔵書のマンガと劇団用意の読み物、ドリンクで開演までの時間をおくつろぎください)
開演20:00
@江古田兎亭(練馬区旭丘1-46-12エイケツビルB1)
料金500円+1ドリンク(300~500円) 各回20席
CAST ニュームラマツ グレートニュームラマツ 村松中華丼 松井さん 関原吏紗 岩田美奈子 ボス村松
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あらすじ

「アイルトンを殺したのは俺なんだ!」しゃくれアゴのミハエルは夢幻の国のF1ムラマツサーキットで、先行するアイルトンに緑のカメを発射した。とある事情により混濁する意識の中、罪のサーキットをループするミハエルに下された審判は有罪か無罪か。はたまた二人の偉大なF1ドライバーの名に挟まれたチュウカドンに活躍の余地はあるのか。
ポテチとビールのディナーショー。ほろ酔いの上機嫌に、野次を飛ば飛ばし、ご観劇ください。今宵、兎亭はあなたのこたつ。納得の結末にあなたは、ビールおかわりの声を聞く。

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2016年01月24日

凡才肌

イメージなどない。俺にあるのは言葉のみ。

演出プランの練り直しをしていて、分かったことだけど俺、頭の中で絵を動かしてないな。

静止画が浮かぶときもあるけど、ほとんどは、具体的な像を浮かべずに、上手奥に人がいるから、もう一人は下手前にいたほうがバランスよくて・・みたいに言葉で考えてるみたい。

自分のことでもしらないことがいっぱいある。

練り直しは最後までいった。これで芝居は成立するはず。

今日は練習のある日。

あとは、練り直したプランを、覚えて、すぐ取り出せるようにして練習にのぞむのだ。

これが大事。

  ***

ボス村松の新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」

2016.3/9(水) 3/16(水) 3/18(金)
開場18:30(兎亭蔵書のマンガと劇団用意の読み物、ドリンクで開演までの時間をおくつろぎください)
開演20:00
@江古田兎亭(練馬区旭丘1-46-12エイケツビルB1)
料金500円+1ドリンク(300~500円) 各回20席
CAST ニュームラマツ グレートニュームラマツ 村松中華丼 松井さん 関原吏紗 岩田美奈子 ボス村松
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あらすじ

「アイルトンを殺したのは俺なんだ!」しゃくれアゴのミハエルは夢幻の国のF1ムラマツサーキットで、先行するアイルトンに緑のカメを発射した。とある事情により混濁する意識の中、罪のサーキットをループするミハエルに下された審判は有罪か無罪か。はたまた二人の偉大なF1ドライバーの名に挟まれたチュウカドンに活躍の余地はあるのか。
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2016年01月23日

はしご

ベッキーとかスマップの情報って、ちくいち更新されていくけど、どこから漏れてるんだ?

昨日は、ボス村松新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」の練習があり、そのあと、決起飲みがあった。

松井さんが、初参加の関原さんにウケていた。

報道のベッキー、スマップのスキャンダル押しの裏に隠されているもの。

それは、杭打ちの改ざんだ。

中華料理屋で飲んだのだけれど、食い足りず、俺は別の中華料理屋にハシゴした。

そこのテレビでは魔女の宅急便を映していた。

久しぶりにみた。

キキなあ。

ジブリの絵は好きじゃないんだけどなー、よく動くしいい芝居するな。

キキ、かわいいよ、キキ。

胸がいたい。

練習は、俺の準備が甘く、失敗した。

もっと厳密にプランをたてないと、この芝居は成り立たない。

みんな、きのうはごめんなさいでした。
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2016年01月21日

朝のレジ

朝、いつもは仕事が終わる8:00から、残業でレジに立った。

日勤で8:00入りできる人がいなかったからだ。

いつもやっているレジ仕事だが、自分ひとりとなると、緊張した。

Tポイントのつけ忘れなどをして、クレーム対応となると、即死に至る。

朝のお客さんは急いでいる風で、その辺のプレッシャーはきついが、カゴの中身は2,3品なので、これは楽。サクサク人が流れて、リズムがよい。きもちがよい。

大過なく、一時間の残業が終了。

日勤の人と変わる時分にベーカリーから、焼きたてのいいにおいがしてきた。

お惣菜のコーナーには、揚げたてのコロッケが。

夜勤に入ると、いつもは冷たくなってるそれらが、出来立てではどんな味なんだろう?

魅かれて、ビールとそれらを買って、残業代はとんだ。

なるほど、できたての方がおいしい。

クイニーアマンが特においしかった。

昔、犬と串のお芝居に、「クイニーアマン、言ってみただけ」というようなタイトルがあったと思うがとても良いタイトルだと思う。
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2016年01月20日

ふられたー

どうでもいいことの領域を広げて、それを心の広さとするのだ。

最近、考えていることだ。

俺には好きに好きを与えるために、嫌いを嫌いということがある。

こういうのもやめていこうかな、と思った。

ふられたー。

何にふられたかは、まあ、察しておくれ。

ありがたいことに、世界の凹凸が少しなだらかになり、目標へ一歩近づけたわけだ。

しゅんとはしている。

ボス村松のドラマスペシャル「じ・だん」の劇場を押さえた。

シアターミラクルで、6/22〜26の期間を押さえた。

ミハエルとアイルトンとチュウカドンで、自己ベスト。

じ・だんで、その自己ベスト更新といきたいところだ。

   ***

ボス村松の新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」

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2016年01月19日

書かれたもの

職業的に書いている人と、誰か読んでくれないかなあとお金にならないところで書いている私とは、同系亜種ぐらいにはカテゴリーは違うだろうけど、私も毎日そこそこの文章を頭から出している。このブログ書いたり、脚本書いたり。

誰だったかは忘れたが、心に留まっている作家さんの言葉に、考えがあってそれが書いたものになるのではなく、書いたものが考えになるというのがあった。

まー、そんなもんなんだろうなーとは思っていたけれども、昨日あたり、不意に、そーだよなーとしみじみと思った。

何個か前の記事で、俺がとしまえんの庭の湯に行ったのがあったけど、俺はそこで炭酸の湯に沈む自分のチンコと毛とそれに付着する炭酸のつぶつぶを幻想的だと思い、竜宮城のようだ、スキューバダイビングしたいと思ったと書いた。

嘘です。

嘘とはちょっとちがうんだけど、本当にその時思ったのは、「変なの」ぐらい。幻想的だ、ぐらいは思ったのかな。

竜宮城だの、スキューバだのは、書く段になって、話をふくらましたもの。

なんでしょう、孔子が戒めている、人皆興ずる嘘という奴ですか。

でも、嘘じゃないです。

その時、竜宮城と思った、その時、スキューバしたいと思ったと書いた部分では、嘘になっちゃってるんだけど、あの時のもやーっとした「変なの」の気持ちを、竜宮城とかスキューバとかいう言葉は、なかなか良いカタチに変えている。

前掲の作家さんの頭にあったは、思考と著述のヒミツであって、今回、俺が竜宮城とか書いたのは、表現と嘘の話だけど、この二つはご近所さんみたいなところにある。

書かれたものは、輪郭が太く、少し大きく立派になっていて、その分うさんくささが少し混じる。


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2016年01月18日

F1を小劇場で

ボス村松新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」の練習が始まっている。

昨日はF1バトルの練習をした。

まさに、小劇場でしかありえない、実に味わい深い愛おしくも安さにあふれたバトルが立ち上がった。

これが、演劇だ、と震えた(偏った主観)。

大の大人が真剣にごっこ遊びに興じる。しかし、それがなんでだか、というか、ゆえに、というか、ごっこ遊びが人の存在、行為の意味という、深いところまで届く。そんな心地がした。

役者陣にはもっともっと本気になってほしいし、今このブログを読んでる人にも、本公演じゃないんでしょ?と思わずに見に来てほしい。


   ***


ボス村松の新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」

2016.3/9(水) 3/16(水) 3/18(金)
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あらすじ

「アイルトンを殺したのは俺なんだ!」しゃくれアゴのミハエルは夢幻の国のF1ムラマツサーキットで、先行するアイルトンに緑のカメを発射した。とある事情により混濁する意識の中、罪のサーキットをループするミハエルに下された審判は有罪か無罪か。はたまた二人の偉大なF1ドライバーの名に挟まれたチュウカドンに活躍の余地はあるのか。
ポテチとビールのディナーショー。ほろ酔いの上機嫌に、野次を飛ば飛ばし、ご観劇ください。今宵、兎亭はあなたのこたつ。納得の結末にあなたは、ビールおかわりの声を聞く。

ボス芝居の新しい形。野心作です。
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2016年01月14日

としまえんの庭の湯に行ってきた

マンガ、サ道の影響によりサウナで整うことに憧れを覚え、その延長で風呂好きになった。

そして、お風呂にはいることで、着想を得ることしばしばなのが、最近の私だ。

そんなこんなで、豊島園の庭の湯に行ってきた。

深夜バイトの身分なので、平日昼間から、温泉でリゾート気分。

最初は炭酸の湯。入ると、体に小さなツブツブがつく。特に、チンコと毛の周りは形状が複雑なので、お湯の上から俯瞰で見ると何やら幻想的な雰囲気がある。竜宮城? スキューバでダイビングしたい感じ。ぬるめのお湯なので、いくらでも入っていられる。

次に、メインの浴槽。色は茶色。すげーしょっからい。あとはフツーって言えばフツー。炭酸の湯よりは温度高め。ジェットがぶわーっと吹き出てる場所があって、そこは底が浅くねっころがれる。もちろん寝っころがりました。

露天はメインの浴槽と同じお湯。浴槽のへりに肩をあずけて手入れの良い庭を眺める。体の上半分は冷え冷え下半分はホカホカが面白い。

そして自分としてはメインイベントのサウナゾーンへと進軍。

果たして、今回俺は整うことができるのだろうか。

マンガ、サ道では、サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→小休憩を繰り返していくと、整う瞬間が訪れるという話。

整うというのは、サ道では「どこまでも広がっていく身体感覚、これが合法だなんて!」ととんでもない境地として描かれている。

庭の湯のサウナには、いわゆるサウナのイメージの板張りのフィンランドサウナと、タイル地のローマイメージのアロマミストサウナがある。

アロマミストサウナがよかったな。

ミントのさわやかな香りが心地よい。真ん中に水の蛇口があって、柄杓で足元にかけたりできる。これをやると、ここでも熱いと冷たいが面白い。

上記のステップを3、4回ぐらい繰り返した。

マンガは大げさに描いてあるものだ。

マンガほど派手なものではないが、長距離走っていて気持ちよくなってくるぐらいの気持ちに近いものは感じた。

ならば走ればいいという話もある。足腰の鍛錬になる。

2時間まるまる、風呂とサウナを堪能して、二階の休憩所でビール。

うまい。

そして、リラックスチェアで仮眠。起きたら19時。

21時からバイトなので、もう一回30分ぐらい風呂に入って、退出した。

大変満足した。

これは、また行くね。

今度は朝イチ10時から行って、バイトギリギリの20時まで滞在というのをやってみたい。

会員になったので、平日昼なら1700円だ。
posted by ボス村松 at 09:46| Comment(1) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

オール電化という選択

本当は、自炊をやめたほうがよい。

いつか、死ぬ。

一番は部屋着のドテラの袖口に引火の可能性。

二番は鍋のかけっぱなしだ。

あぶなかった。

つい先ほど、お嫁さんが作ったスープに火にかけていたことを思い出して、あわててとめた。

3分の2ほど鍋にあったサンラータンが、茶碗一杯ほどの量になっている。

あぶねー。

よく気づいた。

もう今後俺は、火を入れたら、絶対に鍋から離れない。

決めた。

断固たる意志で決意した。

しかし、ああ、俺は自分の「絶対」が信用ならんことを知っている。

ところで改めて、煮込まれた濃縮スープを見ると、その深みのある赤褐色が、うまそうだ。

茶碗一杯程の量を、実際に茶碗に入れてみた。

実際に茶碗一杯に少し欠けるぐらいの量だった。

食べてみた。

うむ。しょっぱい。

しかし、うまみも凝縮されている。

半分ぐらい食べて、今、少し気持ち悪い。


posted by ボス村松 at 16:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

暗記テスト

懸案であった中華丼の言いたいこと、それは俺の脚本の内容についてのことであったのだが、脚本の根幹に関わるところではなく、脚本中で言及されている中華丼個人に関するネタの、その情報が間違っているというものだった。

俺の胸の中の風雲急は、ひとまず収まった。

   ***

定刻に練習場に来てたニュームラマツと関原さん(新劇団員候補)に、脚本の意味分かった?と聞いた。

俺の芝居の練習初日の儀式みたいなものだ。

俺の芝居は分かりにくいということになっている。

彼らはわかりましたよ、と答えた。

上々の反応と言える。

練習はおおむね楽しく出来た。

ここ数作は、俺のイメージするリズム、抑揚、感情などを最初の脚本読みの時に伝えることにしている。

それは下手をすると役者の自由を阻害し固い演技を生んでしまう要因となる。

しかし、俺は大ベテランの小劇場作・演出家なので、締め付けすぎず、しかしこっちの要望は通すということができるのだった。

役者には練習初日までに覚えて来いと言った。完璧は無理だろう、でもさらってはあるところを見せて、ぐらいの言い方で。

本読みをして、演出をした後に、暗記テストをした。

多少のデコボコはあるが、皆、一応さらったぐらいのところでやってきた。

ありがたいが、もっとやってきてよかったんだぜ。

好きで役者やってる。正業につかずバイトで小劇場をやってる。そんな人間は、演じるテキストがあれば飛びついてむしゃぶりつく、それぐらいの”好き度合い”があってもいいものだが、なかなかそういう人はいない。

「演技が好き」が「暗記は億劫」を上回ることは稀、そういうことなのだった。

  ***

ところで演技が好き、というのには「広義の演技が好き」と「狭義の演技が好き」がある。

  ***

広義の演技が好きというのは、「狭義の好き」の他に、客前に立つ高揚とか、稽古場のワイワイとかが好きの中に含まれている。

それでは「狭義の演技が好き」とは何ぞやということだが、俺はそれを「テキストを斟酌してそれにそって言葉を発するのが好き」と考える。

この行為、この「テキストを斟酌する」及び「それにそって言葉を発する」行為、こいつが問題で、実はそれ単体で人に与えることができる快感はそんな大きくない。

前述の通り、暗記の億劫に相当勝てない。

客前に立つ高揚とか、稽古場のワイワイがあって初めて、好き、楽しいとなる。

ギター好きは時間を忘れて、おうちでギターをポロポロやるらしい。

演技好きは時間を忘れて、おうちで台詞回しをやらない。

小劇場は役者に「広義の演技が好き」の欲求をよく満たしてくれる。実にワイワイやるし舞台に立つのに何の資格もいらない。

毎年一定数の人間に正業につかないバイト暮らしを選択させる。

俺もかつて、選択したクチだ。

さりとて俺は「狭義の好き」がそれほどでもないけど、「広義の好き」が大きい人を非難するものではない。

ごく普通の感情だと思う。

ただ、才能がそれほどではない小劇場役者はこのことに自覚的であるべきで、その立ち位置にそった発言をしないとみっともないことになる。

才能の豊かな小劇場役者は宝物なので何も考えずに舞台に現れて金の卵を産んでいけばいいと思う。



posted by ボス村松 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

練習初日

今日は、ボス村松の新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」の練習初日。

昨日、村松中華丼(劇団員)から事前の練習日程についてメールがあったのだけれど、そのメールには、脚本について一言申したいことがある旨が添えられていた。

「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」はF1ムラマツレーサーの、ミハエルとアイルトンとチュウカドンがしのぎを削る、F1ムラマツグランプリのお話。

アイルトンとチュウカドンが韻を踏む。

チュウカドンは、かなり中華丼本人とオーバーラップした形で書いた。

そのことへのクレームだろうか。

ヘンテコな脚本であるという自覚はあるので、そのヘンテコへの注進申し上げるなのだろうか。

にわかに風雲急をつげる我が胸の内なのである。

それとは別に、練習初日には、もう一つ大きな問題が・・。

飲みに誘うべきか、誘わざるべきか・・。

現場仕事で週6日働いていた頃は、自分にとって、飲みは純然たる楽しみで、飲みにいこーぜーと言えた。

「じゃ、今日は顔合わせということで、飲みにいきますか!」

しかし深夜スーパーで週4(36協定で週5だとはみ出ちゃう)で働いている今、飲みに関して懐の具合が気にかかる。

実際、飲む分ぐらいは財布に入ってる。しかし、飲んで使っちゃうならペンタブレット買えよ、とか、映像処理ソフト買えよとか、別の自分がチャチャを入れてくる。

やっぱ、バイト増やさないとダメなんだよな。

あー、そうでした。バイトの面接に行った、肉のなんたら、からは連絡が来ませんでした。

不採用でした。そうですか。

44歳だもんなー。
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posted by ボス村松 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

グレート問題

びっくりするぐらいいい天気だな。

ならば、今日は松田珠璃企画のジェリービーンズというお芝居を見に行こう。

いい天気なので、自転車で昼公演だな。

わが鋼鉄村松の劇団員のグレートニュームラマツが、本名の原照彦で出演している。

俺が与えたムラマツ名を使わずに。

グレートニュームラマツのポイントが6下がりました。

俺の心が広くてよかったな。

普通なら、10下がるところだぜ。

将棋倶楽部24で、5級まで戻したのだが、そこから連敗を重ね、6級の真ん中ぐらいまでに、また落としてしまった。

矢倉の十分形から攻めて切らされた将棋があって、それが大変くやしかった。

1級〜5級、6級〜10級と、5級と6級では板が違うので、5級にいると少し誇らしい気になれる。

定着したいものだ。
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posted by ボス村松 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

遠い日の花火

キラー村松Jr.が劇団サイトのリニューアルを考えていて、劇団員にプロフィールの提出を言ってきた。

自分に何があったっけ、と昔のことを考えて、あんまり覚えていない。

ほとんどが霧のかかった彼方の向こう側だ。

もったいない。

ノスタルジックな少年期の思い出というのは、作劇を志すものにとって宝物であるはずなのだが。

フランク・マコートの「アンジェラの灰」は、すばらしい。

アイルランドに生まれた著者の、幼年期から少年期の回想なんだけれども、もう、どうしようもないぐらい貧乏で悲惨な出来事に満ちている。

それが読んでいて、全然痛くない。フランク・マコートが痛かったこととして振り返っていないからだろう。生きることの瑞々しさがいっぱい書かれている。

さて、私と言えば、人生の初舞台といえる、幼稚園のお遊戯会を恥ずかしくてブッチしたのを思い出した。

後に小劇場をやる人間にあるまじき失態であるが、それだけ演じるということに対して意識が高かった証左なのかもしれない。

ところで、思い出されたその時の映像に自分が映りこんでいる。

幼稚園児ボス村松が、「いかない!」と二階の階段の上り口で頑な顔をしている。

自分主観であるはずの記憶に自分が映っているというのはどういった塩梅か。


posted by ボス村松 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

ニンニクはアホ

自炊をしていて、誰しもがぶつかるであろう問題がある。

にんにくだ。

中国産は3つがネットにかかって一つの商品。お値段98円。

もう一方は、ごろんと転がっている青森産にんにく。1コで298円。

どこのスーパーに行っても売り場にあるのはこの二つで、その落差は、1コあたりのお値段にして実に1:6だ。

中国産安ーい。青森産高ーい。

でもなー。

分かっている。

外で食べたり、弁当を食べたりすれば必ずその食材は中国産なんだろう。

でも、中国産と明記してある野菜を買うのには抵抗があるでしょう。

あんまりいい報道はされてない。

そのイメージを漢字で端的に表すと、汚染、となる。

私は小学生の時に、「死の川と戦う」という本で読書感想文を書いた。

神通川流域におきたカドミウム汚染の公害、イタイイタイ病の話だ。

私は床に落としたから揚げを拾って食べることに躊躇はないが、汚染の二文字には敏感なのだ。

キャベツも、刻んだあと、一回水にさらす。お嫁さん(本日付故障者リスト入り)はそのまま。

農薬に関しての見解の相違だ。

しかし、青森産298円も、主役の肉より高い。俺はお大臣じゃないんだ、の思いもある。

自炊する人は皆、そんなジレンマの中に生きているのではないだろうか。

そんな中、私が働いているスーパーに第三の選択肢が現れた。

1コ98円。スペイン産。

おお、いいじゃないですか。非中国というだけではなく、スペインと言うとにんにくの本場っぽい。国産よりも高くても仕方ないぐらいのイメージだ。

それが98円でいいんですか?

早速買って帰る。まだおうちには、一かけしか使ってない青森産のがあったんだけどね。

お嫁さんに、このスペイン産のを見せて、これでジレンマの解決であると結論を示すと、スペイン語でにんにくは、アホというんだよと豆知識を披露してくれた。

お嫁さんは3コ98円の中国産派。落ちたから揚げは食べない。
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posted by ボス村松 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

ラグナロク

トン汁を作った。

失敗のしようがないオカズだが、微妙に今ひとつの味になった。

合わせた初しぼりにも、これまで感じていた歓喜が感じられない。

どうした初しぼり。

ヒヤリとしたものを感じる。

ジュディマリのベストアルバムとかユニコーンのベストアルバムとかシンバルズのベストアルバムとか、耳にふっと今までと違う音を聞いたとき、あのときと同じ心地がする。

それは、飽きの始まり(ラグナロク)なのだった。

俺は神殺し(coming god rock 死)。

YUKIちゃんの声もおばちゃんみたくなっちゃったと、さらりと言ってのけるモンスターだ。

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posted by ボス村松 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

年初のいきごみ

あけましておめでとうございます。

お正月の三が日を終え、台詞覚えを始めました。

本当はお嫁さんの実家に帰省についていった、1,2,3日もやればよかったのですが、やっぱりブロイラーみたいな生活をしてしまいました。

生牡蠣と牡蠣フライが、美味しかった。

さすが、広島の隣の岡山。牡蠣がぼっけえ大きい。

特に生牡蠣が初しぼりに合う、合う。

ごちそうがでるのだから、と、持っていってしましました。初しぼり。

一日目でけっこう減っちゃって、2日目に散歩がてら似た種類のがないかと近所のスーパーを回る。

醸造酒の原酒で、アルコール度数が19度ぐらいあって、甘口。

探すと、けっこうあった。

お嫁さんの弟さんも、会社帰りに買ってきてくれて、食卓に4本ほど日本酒が並んだ。

どれもおいしいが、そのなかでも一番甘いのは、やはり、初しぼり!

俺はあんたに首ったけや!

しかし台詞覚えのためには、今後は少々控えなければならない。

3月に開催を予定している、ボス村松新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」では俺にも台詞がある。

演じるというのとはちょっと違うが、長めの口上でオープニングを飾らなければならない。

ディナーショーって言ってるからね。普通に登場人物が現れました、恋をしたり対決したりしました、おわり。とはならない。

自分が作演出のときに、自分が出しゃばっても大体どっちつかずの中途半端になることが多い。

今度こそちゃんとやる。見にきてね。

20人様限定のディナーショー×3だから、予約はお早めにに。

詳細は今日、明日には決める。

あと、もう一本長編を書き上げると、キミタチと約束した。

今日から書き始める。

とりあえず、新規作成の文章は開く。

脚本が魂ではなく、テクニックで書ける男になって、それが売れたりしないものかな。新作1本30万で。

高!!

でも10万じゃ手放す気にはならんよなー。

ことしもよろしくおねがいします。
posted by ボス村松 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする