JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2016年02月29日

観劇ウィーク

先週も3本、今週も3本お芝居を観劇。

そのうち2本が、我が劇団鋼鉄村松が参加する、黄金のコメディフェスティバル2016参加劇団のもの。

ICHIGEKI☆必殺のオムニバスコント105分と、アナログスイッチの変わりシチュエーションコメディ65分を見てきた。

二劇団共に初見ではありましたが演劇上手で、フェスの仲間としては大変頼もしく心強かった。

特にアナログスイッチの演目「ラスボスのお城の前で」は王子小劇場のユース企画への参加作品とあって、若い。天然キラキラ成分含有。小劇場と言うものは本来そうであるべきもの。理想を言えば、27才で死んじゃうような光と危うさのほとばしりでありたいところ。公演後の主宰さんへの挨拶時には、優勝おめでとうと口からでかかったのを、すんでのところで飲み込んだ。

ほとばしり。いいっすね。ほとばしりたい。

台詞回し中に口からでてくる液体的なもののほとばしりと、台詞覚えの危うさには定評のあるところの、私です。

俺は無名ゆえに、まだ全然若い演劇人のつもりで、知り合った10コ下20コ下(!)の演劇人に話しかけてるんだけど、ひょっとして彼らには随分奇妙な存在に映っているのではなかろうか。
posted by ボス村松 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

ボス村松王子を襲名

王子小劇場の職員の佐々木くん(あたらしい数字主宰)に誘われて、将棋を指しに行った。

王子小劇場の企画ということで。

佐々木くんとの3番勝負に勝利し、新設のタイトル「王子」を獲得した。

私が防衛する限り、私は今後、ボス村松王子を名乗ることになった。

今後俺への呼びかけを「ボスー」とするか「王子ー」とするかは各自の判断に任せます。

こう書くと、私が小劇場界の結構真ん中の方にいるようで、隔世の感がある。

これで俺の芝居に役者がなかなか集まらないんだから、よっぽどつまらないのか、何かなんだろう。

つまらないという結論はちょっと、つらいので、考えるにあたり、つまらない何かじゃない方から吟味したい。

・・・くさいのかな?

俺の体が。

口臭とか。

小劇場界将棋タイトル「王子」への挑戦は、俺を見かけたら声をかけてください。

挑戦資格は小劇場演劇に愛憎のあることです。

今後、将棋盤を携帯して行動しようと思っています。

タイトルマッチは3番勝負で争われます。

タイトル保持者は王子小劇場主宰の将棋関連イベントへの参加義務が発生します。

得られるものは名誉です。

   ***

3月公演のPVを作ってみた。見てやってください。


   ***

ボス村松の新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」

2016.3/9(水) 3/16(水) 3/18(金)
開場18:30(兎亭蔵書のマンガと劇団用意の読み物、ドリンクで開演までの時間をおくつろぎください)
開演20:00
@江古田兎亭(練馬区旭丘1-46-12エイケツビルB1)
料金500円+1ドリンク(300~500円) 各回20席
CAST ニュームラマツ グレートニュームラマツ 村松中華丼 松井さん 関原吏紗 岩田美奈子 ボス村松
チケット申し込み officeiron@yahoo.co.jp

あらすじ

「アイルトンを殺したのは俺なんだ!」しゃくれアゴのミハエルは夢幻の国のF1ムラマツサーキットで、先行するアイルトンに緑のカメを発射した。とある事情により混濁する意識の中、罪のサーキットをループするミハエルに下された審判は有罪か無罪か。はたまた二人の偉大なF1ドライバーの名に挟まれたチュウカドンに活躍の余地はあるのか。
ポテチとビールのディナーショー。ほろ酔いの上機嫌に、野次を飛ば飛ばし、ご観劇ください。今宵、兎亭はあなたのこたつ。納得の結末にあなたは、ビールおかわりの声を聞く。

ボス芝居の新しい形。野心作です




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2016年02月24日

「OBIRIN LABO project」鑑賞

浅倉さん(ロケットマンの少女役)に誘われて桜美林大学内のパフォーマンス公演を見に行った。

舞台上で起きる現象について人並み以上に興味のある私、ボス村松(当たり前だ)。パフォーマンスと言う、見慣れない切り口に、とても刺激を受けた。

7,8分の演目を、12のグループが持ち寄っての発表会。

二番目のソロアクト「153cmから見た世界」と四番目の群舞(?)「たゆたゆ」が大変よかった。

あと、浅倉さん出演の「1」のオチにも笑った。デュオの作品で、パフォーマンスの最後の最後、軽量低身長の浅倉さんはなかなかガタイのいい相棒のお腹に、腹巻みたいに巻きついている。相棒は舞台中央から舞台下手端に向かってズンズン歩く。暗転。と同時に、腹巻が落ちる。暗闇に落ちる直前の残照の中に、ドサっという音が残る。あと「今、浅倉さんは受身をとらなかったよな?」の思いも残る。

「153cmから見た世界」、153cmというのが、もういけない。のどかさんは確か153cmだったなあと泣けてくる。基本、この公演はジャズダンスが基調のパフォーマンス。音はおおむね背景に流しっぱなし。この153cmから見た世界は、随所にブレークが入り静寂の間がある。その静寂で、彼女は腕を真っ直ぐ水平に伸ばし、手の平をひたすらニギニギするのだ。それがモチーフとして繰り返される。何を象徴するかはわからないけど、何かではあるのだろう。全体的に悩んでる風なムーブが多かったので、このニギニギは「掴みたいけど、掴めない」なのかな? 

ほほー、パフォーマンスというのはなかなか楽しいものだなと思って、グッと気持ちが上がった。二番目以降の演目に期待して見ることができた。全部見た後、思い返して、コレと四番目の「たゆたゆ」がトップ2だった。

「たゆたゆ」は、ダンスというよりもパフォーマンス色が強い。10人弱の演者さんがとにかく舞台を駆け回って、集散離合を繰り返す。群れが何対何で別れるか。その時の体の向きはどっちを向いているか。アフタートークでされた論評で、小さな魚の群れがあっちいったりこっちいったりする姿に似てたというのがあった。言いえて妙。群集の没個性といった感じ。途中転調があって、あえてな感じのボーカル曲で熱心なふりしてみんなが踊る景色になる。あくまで熱心なフリして。通して知的な印象。意味ありげがちょうどよい感じでシャレオツだった。

12演目終わって、アフタートークの時間が設けられ、そこで作品のことがOBの方により語られた。

あれはどーゆー意味だったんだろーねー、みたいな感じで。

そこで、彼女の足は高く上がっていたとか、スピンがどうこうとか、ダンス技術の巧拙を問う話はなかった。

それにもまた、そーゆー文化なんだーと、感心した。

posted by ボス村松 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

バブルがきた

今、プールに行って来た。へとへと。

昨日は練習があった。

とある事情から演劇への熱が半分ぐらいになっている私だけれども、ミハエルとアイルトンとチュウカドンに参加してくれている役者さんたちが楽しそうに練習をしているので、これはこれでいいのかなーと思う。

実際芝居の内容にも手ごたえがある。

PV用の動画を撮ったりもした。

はよ、パソコン来い。俺に編集させろ。

バブルがそのビデオカメラを取りに稽古場に来た。

おそらく、客演出先の稽古場でビデオカメラを使った演出をするのだろう。

鋼鉄村松の稽古場でそんなことしたことがない。

出張演出ということで、やれることは全部やろうの気概が見える。

良いことだと思う。

続きを読む
posted by ボス村松 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

14万円

亜矢子ー、読んでるかー?

妹とフェイスブックでつながってしまった。

フェイスブックはほとんど死にアカウントなんだけど、このブログを書くとフェイスブックに、書きましたのアナウンスが行くので、妹が読んでるみたい。このまえ、いいねを貰ってしまった。

あんまり変なこと書きにくくなっちゃったな。トラブルダークネスのこととか。古手川さんが好きです。

   ***

DELLに遂にパソコンを発注した。14万円だ。

パソコン通の岩井さんのアドバイスを仰ぎ、すごい吟味して買った。

これまで、やみくもに値段だけ見て、えいやと買っていたので、今回のパソコンには届く前から愛着がある。

バブルはバイクもそうだったが、相棒的な機械には愛称をつけている。

俺も彼に倣ってみようかしら。今のところ14万だな。

14万で動画を編集するのだ。

予告編を作るのが主だけれど、これまでの芝居のダイジェスト映像とか、ミニドラマとかパラパラマンガアニメとか作れたらいいな。

昨日は一日、ミハエルとアイルトンとチュウカドンのパラパラマンガを書いていた。

やはり、アイルトンの顔が一番似ない。

いい男を似せるのは難しい。ミハエルとチュウカドンの顔は掴んだ気がする。





posted by ボス村松 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

溺れた

練馬区は税金が高いと聞く。

確かに区役所も立派だし、図書館も立派。

スポーツ交流センターなる施設があちこちあることをこの前知った。

それは高くもなるだろう。

としまえんの、庭の湯で水着で入る温水浴やジャグジーを体験して、この水着を買った元をとると意気をまいたお嫁さん(故障者リスト入り)が近くにプールはないか、と検索をかけてそのスポーツ交流センターの存在を発見したのだった。

行ってきました。中村南スポーツ交流センター。

プールの他にアリーナ、トレーニングルーム、武道場がある。

新しい。立派。

興味のあるところでは、プール1時間200円。トレーニングルーム2時間200円。

通えちゃうね。

プールサイドに出て、人影はまばら。

20人ぐらい。いいねー。

子供の頃スイミングスクールに通わされていたので、一通り泳げます。

クロールで25mプールを4回ぐらい往復したあと、これだけ空いていればバタフライしても怒られないだろと、足はドルフィンキック、両腕は水をかいて水面から飛び出そうとして、体が上がらない。二の腕あたりが、水の中に残っていてものすごい抵抗。

小学生の頃のプールでよく見た、泳げて25mギリギリの溺れるようなバタフライになった。

実際25mしか泳げるか試してみて、最後のタッチのところでは溺れていた。

おれ、・・バタフライ泳げなくなってる・・。

1時間、それには着替えなども入るので正味30分ぐらい泳いで、ヘトヘト。体の芯に痺れるような疲労感の残る体験となった。

そうだよな、人生50年なら俺の余命はあと5年。

そら衰えてるよ。

バタフライがまた泳げるようになれば、余命が伸びるわけではないが、またバタフライを泳げるようにはなりたいものだ。

また行くぜ。待ってろ中村南スポーツ交流センター。

今日は筋肉痛だから、明日だ。
posted by ボス村松 at 15:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

軟着陸

消えた。

先日、「じ・だん」を書き直して上手いこといったと吹聴していたデータが消えた。

どうも保存せずに再起動とかしたらしい。

でもそういうときって、復元しますかとか言ってくるもんなんじゃないの?よーわからんけど。

なんで、俺の触るものは、みんな壊れたり、消えたりするんだ。

ホント、バブルとお嫁さんぐれーだよ。ホントすごいなおまえら。なんで消えていかないの?

   ***

昨日は芝居をはしごした。

辻さんとこのバッコスの祭と、ニュームラマツ出演の恵比寿駅前バープロデュース留級座公演だ。

辻さんは限定された出番で印象を残すキーマンという役どころでよい仕事をしていた。

ニュームラマツは、緊張からなのだろうか、手をブルブル震わせていたのに度肝を抜かれた。

しかしニュームラマツの「福山バカにすんな」の台詞にバカ笑いした。そこはよい演技をしていた。

   ***

今日は練習があった日。

dも練習そっちのけで、宣伝用の動画ネタを撮影した。

台詞のところはうまくいった。

フリートークは難しかった。

   ***

今回3年ぶりぐらいに出演する松井さん、台詞を覚えられない松井さん、滑舌が悪い松井さん、それでも光る表情ととぼけた味はある松井さん、いいところを伸ばしていこうと今回俺は基本褒める演出を入れていっている。

今日、その松井さんが「俺、3年ぶりなんだけどな」と言って、なかなか上手いでしょと言葉はつなげはしなかったが、そんな感じのドヤ顔をしようとして、やめて、ゴニョっと座りの悪い場所に軟着陸した。

思いとどまったのを、カワイイとするべきか、どうか。

一瞬見せたドヤ顔を糾弾する方向でいくか。

はよ、台詞覚えなさい


posted by ボス村松 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

DJムラマツ

今日は練習のある日でした。

セレクトした音源を記録したサンプラーを持って稽古場へ。

実はこのサンプラー、ボリュームの調節がきかない。

DJムラマツだぜ!とゴキゲンで、音入れのタイミングを練習していたところ、昨日、壊れてしまった。

何でだよ!何で俺の触るものは軒並み壊れるんだ。

でも、まあ、練習たのしい。

役者が演じていて自分で笑っちゃうみたいないい感じの空気感が出てるところがある。

今回俺は、音響操作兼ナレーションみたいな役回りを自分に与えた。

今日は、そのナレーションをうまく言えた。

一音一音、響きを吟味して、ギター好きが好きなギターを鳴らすように。

もっともっと芝居で気持ちよくなりたいし、なれると思う。


   ***

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ボス村松の新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」

2016.3/9(水) 3/16(水) 3/18(金)
開場18:30(兎亭蔵書のマンガと劇団用意の読み物、ドリンクで開演までの時間をおくつろぎください)
開演20:00
@江古田兎亭(練馬区旭丘1-46-12エイケツビルB1)
料金500円+1ドリンク(300~500円) 各回20席
CAST ニュームラマツ グレートニュームラマツ 村松中華丼 松井さん 関原吏紗 岩田美奈子 ボス村松
チケット申し込み officeiron@yahoo.co.jp

あらすじ

「アイルトンを殺したのは俺なんだ!」しゃくれアゴのミハエルは夢幻の国のF1ムラマツサーキットで、先行するアイルトンに緑のカメを発射した。とある事情により混濁する意識の中、罪のサーキットをループするミハエルに下された審判は有罪か無罪か。はたまた二人の偉大なF1ドライバーの名に挟まれたチュウカドンに活躍の余地はあるのか。
ポテチとビールのディナーショー。ほろ酔いの上機嫌に、野次を飛ば飛ばし、ご観劇ください。今宵、兎亭はあなたのこたつ。納得の結末にあなたは、ビールおかわりの声を聞く。

ボス芝居の新しい形。野心作です


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2016年02月10日

テクニック

新歓ディナーショーの練習、演出と平行して、本公演用の脚本「じ・だん」の手直しもしている。

悪いことを言ってるわけじゃないんだけど、読んでいると、どうも中盤でダレる。

本番でも俺の芝居は、中盤でダレがち。

会話をモノローグにして、意図を明確にしたり端折ったりして、3ページ削った。

一歩前進。

例えば、アイスバケツチャレンジを指名するシーンで

山下七段「戸辺六段と!」
里崎   「カリスマ農家の長男坊の!」
山下七段「黒沢レオ四段を指名します!」
里崎   「若手イケメン、きたー!」

   社長倉科の方が落ちる

倉科   「はい、じゃあ株式会社クラシナの人は、このまま事務所に直行ね」

となっていたところを

山科七段「戸辺六段と!」
里崎   「もう一人、将棋関係者の名前が告げられたとき社長の方が落ちた。他に期待した名前があったようだ」
倉科   「はい、じゃあ株式会社クラシナの人は、このまま事務所に直行ね」

に変えた。

一応、脚本を四半世紀書き続けて身に着いたテクニックである。
posted by ボス村松 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

ファイナルカウントダウン

音響効果は、感傷的なシーンでは、やりすぎになるちょい手前の寸止め、クライマックスではやりすぎはみ出しの選曲をする私。けっこう選曲のセンスには自信があるんだけど、どうなんだろう。ヨーロッパのファイナルカウントダウンを使いこなせる小劇場演劇は俺のぐらいのものだ。今回も自信のラインナップとなった。

演出って、たのしいな。

フラレタフラレタ言っていた私であるが、誰に振られたって、まあ、次回本公演の出演交渉でのどかさんに振られたんだが、そこから俺はしばらく色の褪せた世界に住んでおった。

おおむね、もう恋なんてしないってなものだったのが色が戻ってきた。

♪もう恋なんてしないなんてー言わないよぜったいー、になった。

なんやしらんが、やりたいことのアイデアは現状10個ぐらいはあって、これは俺の人生史上最多ストックである。

たぶん、子供の頃から本当の世界よりは嘘の世界に憧れて、それを作る人になりたいと40年思い続けてきて、頭の中に貯め込んだ拾い物があちこちつながって、今が収穫のときなのだろう。

私の座右の銘は、ゴッホは生前一枚の絵も売れなかった。

やってる小劇場の演劇は、生まれたそばから消えていく。

非常に食い合わせのよくない組み合わせではあるが、そこにへこたれるぐらいなら、とうに芝居はやめている。

3月に予定している新歓ディナーショー、面白いのができると思うよ。見に来てね。


   ***


ボス村松の新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」

2016.3/9(水) 3/16(水) 3/18(金)
開場18:30(兎亭蔵書のマンガと劇団用意の読み物、ドリンクで開演までの時間をおくつろぎください)
開演20:00
@江古田兎亭(練馬区旭丘1-46-12エイケツビルB1)
料金500円+1ドリンク(300~500円) 各回20席
CAST ニュームラマツ グレートニュームラマツ 村松中華丼 松井さん 関原吏紗 岩田美奈子 ボス村松
チケット申し込み officeiron@yahoo.co.jp

あらすじ

「アイルトンを殺したのは俺なんだ!」しゃくれアゴのミハエルは夢幻の国のF1ムラマツサーキットで、先行するアイルトンに緑のカメを発射した。とある事情により混濁する意識の中、罪のサーキットをループするミハエルに下された審判は有罪か無罪か。はたまた二人の偉大なF1ドライバーの名に挟まれたチュウカドンに活躍の余地はあるのか。
ポテチとビールのディナーショー。ほろ酔いの上機嫌に、野次を飛ば飛ばし、ご観劇ください。今宵、兎亭はあなたのこたつ。納得の結末にあなたは、ビールおかわりの声を聞く。

ボス芝居の新しい形。野心作です




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2016年02月07日

加藤さんの渋い声

昨日は、アガリスクエンターテイメントの紅白旗合戦で共演した加藤さんと四文屋で飲んだ。

加藤さんは、旗合戦の後、鋼鉄村松の芝居を3回、見に来てくれて俺も1回、加藤さんのを見に行った。

もはや親友といっていいだろう。

おとついは、この旗合戦がサンモールスタジオの年間最優秀をとった祝勝飲み会が開かれていたのだけれど、俺と加藤さんは夜勤の仕事(+俺は芝居の練習)で出席できなかったのだった。

決して台詞忘れで芝居を止めた二人がハブられたわけではない。

加藤さんが、映像で聞く自分の声が嫌い。もっと渋い声出してるつもりだ、と言いだして驚いた。

加藤さんは、言ってみれば、往年の細川俊之みたいな声をしている。

渋いのど真ん中だ。

わけわからん。

というわけではなく、そんなもんかもなーとも思った。

篠崎愛も痩せていく。きっと自分ではこんなデブいやだと思っているのだろう。君はそれでいいんやでー。

さんまちゃんは、やっぱりすごい。

自分ちで自分のオンエアーを見るのが大好きなんだってね。


   ***


ボス村松の新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」の音探しをした。

YOUTUBEから人様の楽曲を拝借する、いわば、他人のふんどしで相撲をとる行為であるが、人様の才能が自分の中に流れてくるようで、これがたのしい。

インストがもちろん使いやすいが、歌モノも積極的にねじ込んでいくスタイルをとっている。

今回はラルクと林檎ちゃんから拝借しました。

生まれて消える世界の片隅の演劇です。個人使用です。喫茶店でCD流してるみたいなもの。

じゃすらっくさん、いまいちど、おめこぼしを。


posted by ボス村松 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

きのう、バイクに轢かれた

自転車に乗ってたら、バイクに轢かれた。

飛び出してドーンではなく、おかまを掘られた形なので、バイク速度、マイナス、自転車速度の相対速度では大した速度ではなかったのだろう、俺も無傷で自転車も無傷だった。

夕刻の人けのない、比較的広い道で台詞をうなりながら自転車を漕いでいた俺。

バイクが後ろから来ていたのは分かっていて、避けようと歩道側に自転車をよせたところにドーン。

バイクも俺をかわそうと、同じ方向にハンドルを切ったらしい。

ぶつかって起き上がる瞬間、バイクの人に向かって俺から「すいません」の言葉が出たので、自分に非がある思いがあったようだ。自転車で往来の真ん中を、すいませんというところか。

轢かれてあやまるんだから、根がやさしくできている。

しかし直近の、といっても20年前になるが、横断歩道を自転車で横断中に、車に轢かれたときには「信号青でしたよね!」と相手を責める言葉が口に出た。

ただ、この時も、実際は純粋に非難というよりは、ちょっと自分に確信がなかったので、確認みたいな色が混じった。

俺の根がやさしいの内訳は、自分への不審と、そっちにも言いは分あろうの客観だ。

子供のころ、世界中の人がみんな自分だったら、戦争なんて起きないのにな、と思っていた。

今では違うところでいろんな不具合が出てくることが分かっている。

轢かれた後、二件ほど買い物に回った後、部屋に入ろうとして鍵がない。

鍵を失くしたようだ。

それは、半月ほど前に失くして前日に作ったばっかりの新しい鍵だった。

もー。

チャイムを押して、部屋の中のお嫁さんに入れてもらった。

鍵を失くしたというと、絶句され、彼女は怒りの色を見せた。

そこで、「散々だよ今日はバイクに轢かるし」と愚痴ると、一転、心配された。

バイクにも轢かれてみるものだな、と思った。


posted by ボス村松 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

立体映画館「すばらしき哉、人生」観劇

デキル人2人が、自在に舞台を飛んだり跳ねたりして、芝居っていいなと30分間惚れ惚れした。

立体映画館の名の通り、やってることは、古きよき映画をはしょってふくらましてLIVE仕様に仕立て直して、公演とする。

今回の演目は「素晴らしき哉、人生」1946年のアメリカ映画。

落ちこぼれ天使が、自殺する男を救うお話。

ひょっとして、この手の話の雛形なのかな。

脚色主演の、池崎さんの軸足はギター弾きの歌歌い。客席を飲み込んで、自殺志願者を演じてた。ギター1本でライブハウスやらイベントやらにいっぱい出てるんだろうな。実戦にさらされた洗練。お肌とかツルツルでまだ20代にみえて、風格は歴戦のつわもの。

おちこぼれ天使を演じた山田佳奈さんは、透明な存在感で声がいい。それは知ってた。何本か彼女の出演作は見ていたし。でも、こんなに綺麗に動ける人とは知らなかった。無敵じゃーん。

お金のとれる芝居、まさしくそんな感じで、どっかの偉い人、早く見出してやってやれよ。
posted by ボス村松 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする