JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2016年03月30日

あらびき団の動画

youtubeであらびき団の映像を半日見てしまった。

8:00のバイト明けから、寝なきゃ寝なきゃと思いつつ寝たのが19:00

一時間半の睡眠でバイトに向かったが、バイト中そんなに眠くならなかったので、得した。

あらびき団、面白かったなー。

カメラワークと編集を駆使してるのが、他のYOUTUBEに上がっている芸人さんのネタ映像と違う。

焼いて塩コショウで食べるか、炒めてクックドゥーで食べるかぐらい違う。

回鍋肉すきです。

あと面白いって難しいよね、を大前提に、面白かったり面白くなかったりするものに、気の利いた論評が入るというスタイルが好きなんだろう。

ひと月前ぐらいは内Pの動画で同じような時間の使い方をしてしまった。

言ってみれば、自分も自分の作るものもあらびきなので、嗜好と矛盾がないのはよいことだと思った。

posted by ボス村松 at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

覚えてこい

5月の稽古場を取った。ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」

ミハエルと何たらが終わってからの、この一週間を「じ・だん」脚本の推敲に充ててました。

本当は次のを書きたいんだけどね。

しかし粘ってみるものだ。

どうもコレじゃないよなと思っていたラストシーンを、書き直すことができた。

とてもしっくりくるし、気が利いている感もある。ボス村松印だ。

他にもチョコチョコと手直しして、これでもう、決定稿でいいだろう。

藤堂さんOUT、スター吉田INで、キャストも確定。

配役も確定しちまえ。どんな演技をするかは、スター吉田の以外は何回も見たことあるしね。改めて見る必要もなかろう。

完成脚本に配役リストを添えて、「練習開始日にはセリフを覚えた体でこい」とみんなにメールをしよう。

まだひと月以上あるから、無茶な注文じゃないよね。


posted by ボス村松 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

作戦の日

松井さんちには、売ろうとして売れない昔の家というのがある。

今住んでいるのは今ローンを払っている新しい家だ。

その昔の家に劇団の荷物を置かせてもらっている。その中に48型のAQUOSがある。数々の芝居でイカしたアクセントを作ってきたナイスアイテムだが、ここ数作では出番がない。

このAQUOSを兎亭で普段使いしてもらおうと考えた。そしたら俺も兎亭で公演うつときに使えるしね。

今日はその作戦決行日で松井さんの家がある狛江に向かっている。狛江駅で兎亭のドライバーさんと待ち合わせて搬入搬出。

俺は新宿から小田急。下北沢を通りすぎる。いつもここで降りる。観る方で。演るには敷居が高い。小田急早いな。予定より早くつきそうだ。

昨日脚本書きの参照でウィキペディアを渡り歩いたんだけど、スーパーサイヤ人ゴッドSSなるバージョンが悟空にあることを知り、驚愕した。あと、強さのインフレに対し鳥山明は恥じるふうではなく、むしろノリノリの記事も読んだ。いい話だと思った
posted by ボス村松 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

マキャベリの君主論

芝居が終わったので、部屋の片づけをした。

飲みながらした。

黒松剣菱、うまいな。

高清水初しぼりが、俺の中での答えとしてもう決まっているのだけれど、その座がぐらりと揺れた。

足の踏み場がなかった部屋の床が見えてきて、掃除機をかけたところで、こんなもんかと満足してやめた。

収納の中まで整理して本当なんだけどね。

2,3のなくしモノがみつかった。

その中にUSBカードリーダーとそれに刺さったSDカードがあった。

俺は掃除したり長く使ってなかったカバンのポケットの底を見るとき、少しふるえる。探し物がある。

これは・・、俺かムラマティが無くしたとされる、キャベティーナの本番が収録されたSDカードなのではないだろうか・・。

俺は震える手で、USBにカードリーダーをダイナブックに差しこみ、ファイルを開けてみた。

ちがいました。キャベティーナのPVの動画が入ってた。おしい。

どーこやっちゃったのかなあ。

ムラマティに、「録画したSDカードです」って渡された記憶はあるんだけど、その記憶の背景は王子小劇場なんだよなー。王子小劇場は高橋ギロチンの時の小屋。キャベティーナはd−倉庫。でも多分、俺なんだろうな。こういうのはだいたい俺だ。ただ、ムラマティも相当なのが、問題を難しくしている。

   ***

片付いた(床面のみ)部屋で、アマゾンに行き、マキャベリの君主論と、塩野七生の「わが友マキャベリ」を注文した。

ひと芝居終えて、次に書こうとしているのが、竜退治の話。

その悪い竜とは四つ頭の竜。

そして四つ頭の一つ一つには意味があって、それぞれの意味の頭の音をとっていくと、ム、ラ、マ、ツのあいうえお作文になる。

そこまでは考えた。

そのム、ラ、マ、ツのマの字をマキャベリの君主論にしようかな、と。

「ム」はムラムラ

「ラ」はラジコン

「マ」がマキャベリの君主論で、

「ツ」が罪、ということでどうだ。

本当に思いつきで、これはまだアイデアともいえない。

ただ、これを強引につなげていけば、その過程が、芝居のダイナミズムになるのではないか。

「マ」で、最初思いついたのはマルクスだったんだけど、竜退治だからもっと現代から離れた名前がいいかと、思って、マキャベリになった。

何せ固い感じで、この話に余計な思索と知性を持ってくる「マ」の字が欲しかった。






posted by ボス村松 at 17:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

ミハエルと何たら、おしまい

しくじりを恐れない。輝け私、俺を見ろとお客さんを向こうに回して演技する。

結果しくじったとしてもハプニングとしておもしろいに回収される芝居。長年、そんな芝居を作りたいと思っていた。

ミハエルとアイルトンとチュウカドン、3回公演の3回目。最後の回。

そんな芝居ができました!

俺が芝居中に携帯を鳴らしても、松井さんがセリフを忘れても、中華丼が芝居を止めてやりなおしても、それはそれでそーゆー芝居になっていた。お客さん、わらってたよ。

誇らしい。なかなかそんな芝居見たことない。

しかし、いざ、やってみると、やっぱり失敗は失敗なので、へこむ。

俺、芝居中に携帯鳴らすなよ。

バイトに行く時間に設定してあるアラームでした。稽古中もよく鳴らしてたな。

次からはもう、鳴らさない。

中華丼が芝居止めて、3回やり直したときは、みんな呼んで円陣組んで「ドンマイドンマイ、ファイトオー」と声出しするべきだった。

そこまではやれたはず。

その後、お金のやりとりをする時事ネタにまでつなげるのは、面白い人になりたい一般人の俺の技量では無理だ。
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posted by ボス村松 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

田中裕子のカンカン帽

今日は、ボス村松の新歓迎ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」の公演最終日だ。

キャパが少ないこともあり、満席予定だ。

何人もお客さんを断ってしまった。むー、もったいない。キープして次に回せればいいんだけど。

評判もよい。褒められポイントとして、作り手側の「好き」が透けて見えるらしい。

そういう、一種さわやかさなところがこの芝居にはあったな。

次回公演はシアターミラクルで、ボス武松ドラマスペシャル「じ・だん」

向田邦子の名作「あ・うん」の魔改造だ

お次も満席、好きが伝わった、といきたいところ。

   ***

「あ・うん」には最初のNHKドラマと健さんの映画とTBSの新春ドラマスペシャルがある。

俺が範としているのはそのうち、TBSのドラマスペシャル。

その白眉として俺は、田中裕子が、タンスにしまうんだか引っ張り出したところなんだかの夫の夏物を戯れに着て、姿見の前でポーズを決める場面を過去このブログであげている。田中裕子がカンカン帽を片手に映画スターを気取る。よっ、はっ、ほっ、みたいな感じで何態か。それをふいに目の当たりにした小林薫が、いかん可愛すぎると、死にたくなる。

映画の富司純子だと全然だめ、俺の天使、篠崎愛でも服を着てたら無理。田中裕子だけが到達できる珠玉の愛らしさなのだ。

先日、アマゾンでそのドラマスペシャルのDVDを見つけて、昨日、お嫁さんと飯を食いながら見た。

衝撃の結末がまっておりまして、なんというかドラマスペシャルに、そのシーンがなかった。

うそだろ。

いや、田中裕子はすべての場面において素晴らしく愛らしく何の瑕疵もない。唯一無二、天下無双の田中裕子だった。

しかしただ一つ、姿見で男物の上着を着てカンカン帽でポーズを決める場面がなかった。

富司純子のを見て、これが田中裕子だったら!と思った俺の妄想がいつしか、そんな珠玉の演技を見たという記憶にすり替わったらしい。

ドラマスペシャルにエンドロールが流れはじめると一番にお嫁さんは「ないじゃん!」と声をあげた。

彼女はこのブログを読んでいる。

俺も「ないね」と答えた。

こえー。

珠玉は俺が作れということらしい、ときれいにまとめた。
posted by ボス村松 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

はい、二回目おわりました。少々感傷的に翌日を迎えました

うん。・

うん。

まずまずお客さんに受け入れられている。

初日に引き続いてのことだ。

笑いは初日よりもいただけたし、松井さんのお母さんらしき人は、帰り際俺に手を差し出してきて、俺とお母さんは握手した。

正直に言うと、これは俺の芝居において良い方に稀な状況だ。

俺たちは勝利したのだ。

いや、あと1回残っているので、勝利しつつあるのだ。

などと言ってみたり。

ところが、そう言ってしまうと、困ったことがある。

俺がこの芝居を勝利と言ってしまうと、今まで何度も賛否両論を強弁してきたこれまでの俺の芝居を敗北と認定することになりはしないか。

性分なんだなー。

俺はすぐに振り返ってしまう。

俺が振り返ると、過ぎ去った過去も振り返って俺を見る。

手が届かない。

過去は絶対的に触れることができない隔たった領域にある。

当然、変えることもできない。

その真ん中には、まー、のどかさんが立っている。ムラマツベスもいるかな。

終演後の飲みで、片思いはつらいよねーと星野さんと笑う機会があった。すると、星野さんは、それだったら結構みんなボスに片思いしてますよなんて言うじゃないか。

あんた人を喜ばせるねー。10Pやる。

今できることをやろうぜ。

俺、音響の操作をミスった。芝居冒頭の長口上ももっとコンパクトにした方がいい。わかってる。

最後の3回目が明日ある。この3回公演の中の1番をつくるのだ。

そして、このお芝居ともサヨナラだ。

そして一年ぐらいしたら、またこの芝居もこれまでの芝居と同じような顔をして俺に振り返る。






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posted by ボス村松 at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

明日本番だー

本番が飛び飛びの公演って悪くないな。

本番中であるという非日常の高揚感が、舞台に立つことなくお手軽に手に入る。

今回でいえば、10日の間。その間、俺らは3ステージやるだけ。

それでも、お客さん増えた減ったとか言ったり、エゴサーチして、リツイートしてとか、やることは同じ。

明日は本番があって、20時開演だけど、19時すぎから宣伝もかねて、次回公演「じ・だん」の練習をやってるよ。

実際、舞台上が一番空いてて役者の待機場所にいいんだよね。

あと、物販もやろうかな。

お酒おつまみの物販がOKなので、俺の好きな菊水のふなくちに100円のいかくんつけて500円で売ったら売れないかな。

1セットあたり、100円の利ざやが出て、うひひひ・・、いくらにもならんな。でもお店屋さんごっこしたいから、やろうかな。

   ***

パソコンを買った。

パソコン通の岩井さんに相談して、初めてパソコンというものを性能から吟味して買った。

予約して二週間で届いたDELLのマシンの電源を押して、動かない。

BIOS画面での自己診断のチェックがループする。

返品返金して、近所のコジマで吟味をやめて買ってやったわ。ダイナブック。

早速やりたかった動画編集にとりかかる。

データはこのSDカードに・・、動画データが消えてはるよ!

DELLマシンにウィンドウズ10を再インストールするために、そのSDカードにダウンロードしたウィンドウズ10を入れたのだが、どうやらそれが既存のデータをおしのけてどっかにやってしまったのかな。ファイルの構成のリストに、動画でてこねーよ。っていうか、これまで書き溜めた脚本とかもどっかいっちゃってるよ?

カメラ本体から動画はもう一回落とすとして、脚本はー?

他、USB3.0のカードリーダー旧パソコンに使えないじゃん、とか、カメラがSDカード読み込まないよ?あれ?ブランクのSDカードじゃないとダメなんだっけ?とか、SDカード買ってきたけどムービーメーカー、キャノンで撮影した動画ファイルの形式読み込まないとか、じゃあ、ダイナブックに入ってた30日間無料のこの動画ソフト使っちゃえ、・・やっぱり読み込まないじゃんとか。

・・・あれ、パワーディレクター入ってる。体験版・・でもない? なんで、あ・・使える。

ほうほうのていでミハエルとアイルトンとチュウカドンの予告PVを完成させたのだった。

もう公演期間内だけど。

失くしたものは多かったなー。

明日、本番。公演2日目なんだけど、昼間にDELLの代行で佐川の人がパソコンを取りに来る。
posted by ボス村松 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

増席しました

今日は、練習があった日。

9日に上演した「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」初日を踏まえての修正と、あと、台詞やきっかけを忘れないための確認稽古をした。

正直、お客さんに受け入れられた感のあった初日だったので、皆の顔に自信めいたものが見え隠れした。

台詞を回して、出てくる声も1.2倍ぐらい大きい。

役者の栄養は何より、お客さんの笑顔だね。

あと、調子に乗って、客席を10席増席した。

この公演元々は兎亭の「夜カフェ」という形態に則った公演で、それは場所代がタダの代わりに、兎亭はそこで飲食されるお代を収入とするいうもの。これだと、あくまでカフェ営業が主でお芝居は従。店主斎藤さんがカフェメニューを切り盛りできる20人がキャパMAX。

それを、通常の場所借りの形態に変えることで、芝居が主でカフェが従となる。カフェのメニューが大幅に減り斎藤さんの手間が減る分、キャパを30まで増やせる。

普通の商売であればこの増席は、キャパを10席増やした分、お客さんを入れて更に収入増を図ったということになろう。

しかし今回の入場料500円では増席分の10席が全部売れたとしても、新たに払うことになった場所代とトントン。

そういうわけで、これは商売ではなく、俺の趣向なのだった。俺としては場所代を払うことで、20のキャパが満席になったことにより消えたドキドキ、つまりはお客さん増えるかなダメかな?の公演前のドキドキを買ったのだ。

これにチュウカドンは、少し不満顔を見せた。

彼はどちらかというと、より多くのお客さんに・・というファンタジーよりも、芝居でクロを出して、芝居で稼げた!というファンタジーの方に魅力を感じていたようだった。ごめんな。こういうお金絡みは俺の一存ではなく、座組みみんなの総意の下やるべきだったな。

ただ、今入った兎亭側からの情報によると、場所代を払うことにより兎亭の収入は確保されたので、物販として劇団側がお酒、おつまみの販売が可能になるそうだ。イカくん、ベビースターと、サラミを組み合わせて、原価100円ぐらいのものを300円ぐらいで売れるということだ。

これ、考えるのたのしーな。

子供のころやりたくて、ごっこをやっていた、お店屋さんみたい。
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2016年03月10日

初日終了

正直、好評だった。

いい脚本書けたんじゃないかな?ひょっとして

いい芝居になってるんじゃないかな?ひょっとして

そんなひょっとしてが、実際そうだったわけだ。

俺らの練習してきたことの確かさに、その日の演劇の神サマのきまぐれが乗っかってくれたというわけだ。

あと入場料500円と、あらかじめハードルを下げたことも利いていたように思う。

開演前、開演中、随所に出たグダグダを許し、むしろ笑ってくれた。

作戦通り!

あと、まあ、短かった。俺の作る2時間芝居は途中でダレがち。

今回はダレる前に終わってくれる。

兎亭の夜カフェでの公演。

ボス村松の新人歓迎ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」

終演後お客さんは、席を立たずビールとポテチで、今見た芝居のこと、昔見たF1のことを語らっていった。

お店のビールのタンクは空になり、売り上げは兎亭の夜カフェ営業で、歴代1位にあと2000円と迫る歴代2位を記録した。

廣岡くんがいっぱいお代わりしたのがあったかもしれない。もっとお代わりしてくれれば、歴代1位になったんだけどな。

俺のバイト先の店長も、俺にビール3杯おごってくれた。もっとおごってくれれば、歴代1位になったんだけどな。

すいません、ごちそうさまでした。

   ***

今回、出演してくれた役者陣は軒並み本番スペシャルの演技を持ってきた。

気合が1.3倍入っている。力みでそっくりかえっている。

グレートムラマツとニュームラマツなんて、競うようにため強パンチ、ため強パンチの連発。

芝居に熱演は功罪半ば。ふつうは罪の方が大きいとしたものの、作品の質が力みに関してはキャパが広かった。

F1バトルが話の主軸だからね。力み=熱量=本気っぽさの図式。

ニュームラマツに「気合入ってたねー、演技ためたねー」とやんわりダメ出しするとニュームラマツは

「いやー、ボスすんませんって思いながら、やりきらせてもらいました」とドヤ顔。

まー、いいんだけどね。いい表情も練習の時の1.3倍だったし。

お客さんが退館し、会場を片付けての別れ際、「まだ2回あるよ。パーティーは続くぜ」と締めたら、えらい盛り上がったトキの声が役者陣から上がった。

泣かすなよ。いや、泣いてはないが。
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posted by ボス村松 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

宿題を残して、春

本日18:00会場入り、20時開演であるところ、まだ宿題を残してこの文章を書いている。

100均への買出しとパンフ原稿の仕上げと印刷とお釣りの作成だ。

けっこう、分量あるぞ。

本日の客席は満席予定。キャパ20人だからね。

個人的なVIPとして、バイト先の店長が来る。

しくじると、待遇に差が出たりするかもしれん。

あんなしょーもないことで、バイトちょこちょこ休んだり遅刻する奴は、クビだー。とか。

こわいぜ。逆もなんか期待できないかな。良かったとき、全社挙げてのバックアップがえられれるとか。

兎亭の場所分かるかなー。

多分、小劇場なんて初めてだろう。

店長と小劇場が、良い出会いとなりますように。

よし、100均いくぞ
posted by ボス村松 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

ニュームラマツとグレートニュームラマツ

いやー、本番迫ってきたね。

ボス村松の新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」

鋼鉄村松の新顔であるところの二人、ニュームラマツとグレートニュームラマツ。

ニュームラマツが、しゃくれアゴのミハエル役。

グレートニュームラマツが音速の貴公子アイルトン役。

同期入部の二人が北島マヤと姫川亜弓ばりの演技バトルを繰り広げるわけです。

いやー、今回演出して感じるところだけど、二人とも一年ですっかり一人前になっちゃったね。

すっかり主戦の顔つきをするようになった。

両者、割に男前なので、キリッとした演技が俺の十分ラインまで到達する。

洒脱の軽みに関しては物足りないところはあるけれども、まだ残る初々しさが愛おしさにつながりカワイイからまあ、いっかと俺はなる。

思えば去年のことですよ、「新人を募集して、劇団員を増やしましょう、そして、それ用の公演をうちましょう」 そう、キラー村松Jr.が言った時、そのアイディアどーかなーと思ったものだけれども、やっといてホントよかった。おかげで楽しい芝居が今回作れてる。

グレートニュームラマツなんて、俺のバイト先のスーパーの朝補充に顔だしてるからね。いないと残業、残業になっている。

さてさて、あなたはニュームラマツ派?グレートニュームラマツ派?

北島マヤと姫川亜弓では、断然北島派の俺だけれども、上記の二人で言うと甲乙つけがたし。

何となく、素人くささがカワイイに直結する、グレートニュームラマツの方を周囲のオネーさん方が可愛がる分、俺もそれに追従して、グレートニュームラマツはカワイイ、ニュームラマツがんばれみたいなことを言うてます。

しかし、実際のところ芝居がしっかりしているのは、ニュームラマツの方で、トータル実力伯仲なんだな。

今回の芝居で言うと、台詞の分量はほぼ同じ。どちらが拍手を多くもらえるのかな?

そんなうがった楽しみ方もあります、ということをご案内まで。

   ***

ボス村松の新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」

2016.3/9(水) 3/16(水) 3/18(金)
開場18:30(兎亭蔵書のマンガと劇団用意の読み物、ドリンクで開演までの時間をおくつろぎください)
開演20:00
@江古田兎亭(練馬区旭丘1-46-12エイケツビルB1)
料金500円+1ドリンク(300~500円) 各回20席
CAST ニュームラマツ グレートニュームラマツ 村松中華丼 松井さん 関原吏紗 岩田美奈子 ボス村松
チケット申し込み officeiron@yahoo.co.jp

あらすじ

「アイルトンを殺したのは俺なんだ!」しゃくれアゴのミハエルは夢幻の国のF1ムラマツサーキットで、先行するアイルトンに緑のカメを発射した。とある事情により混濁する意識の中、罪のサーキットをループするミハエルに下された審判は有罪か無罪か。はたまた二人の偉大なF1ドライバーの名に挟まれたチュウカドンに活躍の余地はあるのか。
ポテチとビールのディナーショー。ほろ酔いの上機嫌に、野次を飛ば飛ばし、ご観劇ください。今宵、兎亭はあなたのこたつ。納得の結末にあなたは、ビールおかわりの声を聞く。

ボス芝居の新しい形。野心作です



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posted by ボス村松 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

本番近し

今、練習帰ってきたばっか。味の素の冷凍餃子でビールを飲みながら書いてます。

来週水曜日に初日、一週間空いて、翌水曜が二日目、次の金曜が千秋楽と、変則の公演日程となっているボス村松の新歓ディナーショー「ミハエルとアイルトンとチュウカドン」、おかげさまで初日の残席があと、3席となりました。

いいっすね。キャパが少ないの!

予約が17席入って、残席3!

これが、キャパが50ある場所で公演すると、予約17席で、残席33! ガックリの顔真っ青。

練習はなかなか順調で、まとまりのあるよいメロディになってきている。

しかしこのまとまりというのは、功罪があって、こなれた役者の体にビックリは少なく、こなれてない体の方が笑えるというのはある。

俺が見る芸人さんの芸でも、作りこんだネタで笑うのは難しい。

100回やっても、100回台詞を間違えない。

100回やっても、最初の1回みたいに新鮮な気持ちで舞台に立つ。

元々が矛盾した難易度の高いタスクなんだな。
posted by ボス村松 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

名前募集バーガーの名前決まってたか

決まってたか。マックの名前募集バーガー。

北海道ポテトとチェダーチーズがなんたらなんたらバーガー、に名前付けてくれってやつ。

北のいいとこ牛っとバーガー、だってさ。

お嫁さん、けっこう近い線行ってたな。佳作入選があったら、入選だったんじゃないのか。

この応募には、俺も応募してた。

お嫁さんのスマホで応募した。

お嫁さんも応募した。

豊島園の庭の湯の風呂上りの休憩所で、ケータイを眺めながら。まず、お嫁さんから一案出た。

お嫁さん案→「ほくとろうまうまバーガー」

なかなか良いのでは。これいただいちまったか、の空気が流れる。

お嫁さん案に俺が手を加えた案→「ほくとろうまうまックバーガー」 ・・マックらしさをアピール

俺案→「おいしいバーガー」 ・・スーパー勤務の罪が見える。スーパーにはやたらと、おいしい何たらが商品に多い

俺案2→「!マック」 ・・やっとひねり出した。ビックリマックと読む。ビックマックと聞き間違えやすいので、注文するときにはアレくださいと言ってください。

夫婦仲は悪くないようで。
posted by ボス村松 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする