JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2016年07月26日

セミの幼虫

昨日はバイトがハーフだったので、午前2時に家の前に自転車に乗りつけた。

アパートの前のコンクリートの上を、セミの幼虫がよろよろと歩いている。

おまえ、どこから出てきたんだよ!

考えられるのはアパート前の植え込みだ。

おまえ・・、6年もこんな狭いピンポイントのところにおったんかー。

感心したけど、森に住んでいるセミの幼虫も、そんなアクティブに地中を動き回るものでもなさそうだし、同じなのかな。

しかし、6年かけてやっと地上に出て来て、明らかにフィニッシュに失敗しようとしている。

電池切れのおもちゃみたいな動きで道の真ん中を歩く。

おまえ、どこで脱皮するつもり?

つまんで植え込みに戻したが、今思うと脱皮前のデリケートな体に余計な力を加えてしまった可能性もある。

悪いことをしたかもしれない。
posted by ボス村松 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

がんばるよ、おれは

すずきさんの男塾でちょっとやれたという思いが案外残っていて、なんかもっとやりたい体になっている。

コメフェスに向けての練習があるのでちょうどよい。

ニュームラマツが俺の脚本をまとめて物販として売りたいと言ってくれたのを思い出して、ボス村松ドラマスペシャルじ・だんの清書をしていた。さっきまで。一回最後までいったのに一息いれて、今このブログを書いている。

今日は7月25日。

劇作家協会新人戯曲賞の応募締め切りが8月1日なのだった。

そんなねー。応募なんてしても、どうせ引っかからないんだし、清書とかあらすじ添付とかめんどくさい。

去年おととしと応募はしてた。今年は出さないんだろうなと思っていた新人賞。

でもせっかく清書するんだし、やっぱり出そうと思いなおした。

俺には大変おバカでカワイイところがあって、もし賞がとれたらとか夢想することがある。

絶対取れやしないのに。

このもし賞がとれて、この本が日の目をみたなら、俺はこのボス村松ドラスペシャルじ・だんの上演権をフクミっちゃんに託そう。やがてそれがガラスの仮面みたいなことになれば素敵だ。実はそれを思った最初はキャベティーナを戯曲賞に応募したときで、そのときはのどかさんに上演権を託そうと思ったのだった。心もとないのは、俺が託したい二人の女優の芝居への熱量で、二人足しても普通の女優さんの半分ぐらいなのではないか。あっさりと速水エイスケに上演権を売っちゃうような気がするのだった。

脚本を清書しながら、BGMに林檎ちゃんの動画をながしてたんだけど、これにも気持ちが上がった。

俺も林檎ちゃんになりりたい。

キラーチューンで憧れた。バンドはいいな。声と音が重なっていく感じ。

今書いている新作、竜退治の脚本であるが、もうちょっと抽象度を上げてバンドっぽくしよう。

声と演技が舞台上にいっぱいあって重なるような。
posted by ボス村松 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

魁!男塾! 出演してきた

テレビのさんま御殿みたいのを、ライブでやっちゃおうという企画に参加してきた。

それが「魁!男塾!」

首謀者はすずきつかささん。コメフェスのライバル劇団の座長で、吉本のリアル芸人さんでもある。

バイトをしている様子はないので、プロ芸人と言い替えてもいい。

若干集合時間に遅刻して、会場のライブハウスに行くと、20ぐらい人がいる。

この20人、全員出演するのかな。

事前にLINEで回ったライブのお題は4つあって、これを20人で回したらすごい時間にならないか?2時間で納まらないんじゃないの?

またその20人というのが、皆一様に若い。俺一人おっさんだ。平均年齢は25歳いってないとみた。

すずきさんに声をかけられて俺はここにいるのだが、俺はとても場違いなところにいるのではないか。

危惧から始まった「魁!男塾!」であったが、結果から言うと、やっぱり二時間で納まらなかった。14人(20に見えた人のうち、出演者は14人だった)で4題ではなく、14人を2チームに分けて、お題を2つづという方式であったが納まらなかった。

しかしお客さんは、そんなに退屈しなかったのでは。

随分とウケてた。

リアルプロ芸人の力を見た思いだ。

「魁!男塾!」の本質は俺らが大喜利をやっているようで、リアルプロ芸人であるところのすずきさんともう一方のMCの某さん(マネージャーには内緒で参加)が俺ら素人くさい演者を捌く、解体ショーだった。

解体ショーは見事に成立していた。

俺も場違いながら、頑張った。まずまずいい感じで解体されてきた。

俺が参加したお題は、「お化けが出るけど怖くない話」と「ほめまショー」

この前者にはこのブログにも書いた、「一本多いマウントレーニアの新商品の話」を持って行った。

新商品のマウントレーニアの新しい味を商品棚に並べようとして、一本多い。

配送されてきたのは10本入りパックなのに、並べたら11本ある!

何これ!

このブログでは、世界がバグった!この事実は俺が生きるこの世界がプログラムされたバーチャルであることの証左ではないかと結んだ。

それを今回「魁!男塾!」では、今思うと、バーチャルとかではなく、余計な1本はマウントレーニアのお化けだったのかもしれないなー・・。一つ言葉を足して結んだ。

「お化けが出るけど怖くない話」として。

このオチで、ドカンと笑いがきた。

すずきさんや共演した若者にも、終演後、マウントレーニアのお化けの話、おもろかったわーと褒めてもらえた。

話よりもネタの質でとった笑いだったように思う。

共演の若者と比べて話術では劣っていたな。俺にしてはよく口が回った方ではあった。

もう一つの「ほめまショー」

ハゲヅラを即興で1分間褒めることになった。ハゲにハゲをかぶせるすずきさんの温情である。

これはあんまりうまくなかった。

ただやってる最中、それでもすんなりキレイにいった個所もあって、その時、見に来てくれたコヤマリの顔が俺の目に飛び込んできて、コヤマリはうんうんと頷いている。

ええ奴やなー、見に来てくれるだけでええ奴なのに、リアクションもあったかい。こいつ、俺の味方やでーとほっくりなった。

コメフェス頑張ろうな。コヤマリ。

俺がおまえに最優秀主演女優賞を取らしたる。

あと急な話だったのにムラマツベスと松井さんとお嫁さんが見に来てくれた。大変ありがたいと思った。

posted by ボス村松 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

練習開始

コメフェス優勝に向けての練習が始まった。

脚本は半分ぐらい配られた。

アニオタのグレートニュームラマツの頭上の時空が割れて、平行宇宙を支配する悪の女幹部のコヤマリが降ってきた。

優勝したらアニメ化だな。

俺は悪の総統の役どころをもらった。。

声の抑揚とかで、っぽさを演出するのではなく、心で悪をやってみようと思った。
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posted by ボス村松 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

魁!男塾!に参加するぞ

来週土曜日に俺が、魁!男塾!に参加します
徒党を組んで町をただひたすら前進する1巻目あたりのコメディタッチのものなのか、
それとも民明書房の技を駆使して戦うバトルなのか。

俺も全容を把握してないのだけど、なんでも売れて、さんま御殿に出たときの予行練習になるような企画とのことです。
この男塾は、何回も回数を重ねている企画で、MCは今夏のコメフェスのライバル劇団でもスズキプロジェクトのすずきつかささんです。吉本の芸人さんでもあります。

◆魁!漢塾!
7月23日18:30開場/19:00開演
会場:新大久保ホボホボ
〒169-0072東京都 新宿区 大久保 1-12-27
前売1,800円(+1D)
MC:すずきつかさ
      中山功太
★男性タレントバラエティライブ!
トークや様々なコーナー、パフォーマンスをぜひぜひご覧下さい。

チケット予約は俺までよろしくおねがいします。
bossmuramatsu@gmail.com
posted by ボス村松 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

「小林達明ソロコントライブ」観劇

腕があっても野にくすぶっている人はいるんだね。

立体映画館の池崎さんに続いて、二人目、小劇場にいました。

小林達明さん。一人で70分。コントをやりきった。上手かった。面白かった。

自分で脚本を書いて演じて。よくそんなことできるな。練習も一人。

じっくりと見せる演技をしたり、キレ演技したり。

小林くんが所属する劇団で見る小林くんの演技は、小林くんのできることのほんの一部分だったと知った。

その劇団ダスティウォールズでは、いつも、小林くんは、コバヤシという役名で、同じキャラクターのバカを演じていた。

しかし、この一人コントライブの自在感はすごい。ラップも披露した。でも上手さが嫌味にならない。

ベースにとぼけた無表情を持っている人はそこが強み。

実は小林くんは、後藤のどかさんと縁の深い人物で、彼は彼女が出演した俺の芝居を何度か見に来てくれていて、しかし俺は彼にさほどの感興は与えられていなかった。

今、俺は若干の敗北感を持っている。もうちょっと彼のコントライブはつまんなくてもよかった。

しかし、ここまで書いておいて、正直小林くんはどうでもいいのだった。

面白かろうがつまんかろうが。もう、ほんとに。

刺身のつまみたいなものなのだった。

小林くんはのどかさんの縁の深い人ということで、のどかさんが受付ぐらいに座ってるかな、と思い見に行ったのだった。

彼女は音響担当らしくブースの中にいた。

ガラスごしに横顔がちらっと見えた。

彼女は俺に気づいて、えへへと笑って会釈した。

話はできなかった。

次は二人芝居を希望します。


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posted by ボス村松 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

こんなレジの人はいやだ

大学時代、永田ちゃんというカワイコちゃんがいた。

入学当初はカワイコちゃんゆーても、さすがにロリータ寄りすぎだろというほっぺたパンパンの中学生っぽい雰囲気であったが、3年生ぐらいになってくるといい塩梅のところに落ち着いてきた。

俺は彼女と芝居で共演することになり、何でだか彼女のキャミソールがその芝居に供出され、公演終了後そのキャミソールは俺の部屋に小道具ボックスと共にやってきた。

ある日俺は、このキャミソールを着て稽古場に行ったら面白かろうと思い、戯れに着てみて、図らずもときめいた。

これが永田ちゃんのキャミソール・・

かというと、そいういう訳ではなく、永田ちゃん云々とは関係なく、俺が着るには小さ目サイズのキャミソールの締め付け感に性的な高揚を感じたというわけだ。特にキャミソールの上端が通る脇の下に、俺は永田ちゃんを感じた。

なつかしいなあ。

あれからもう20年ぐらいか。

俺は当時よりも体重が10キロぐらい増えてしまい、あのキャミソールはもう着れない。多分。今、手元にあったとしても。あれ、どこ行ったんだろうな?

でぶった俺は現在、シャツにズボンをINしても、動くとすぐにOUTになってしまう体だ。ひっかけるウエストがないため、ベルトをしてもズボンがすぐずり落ちてしまい、シャツがでろっとはみ出す。

普段は別にそれで困らない。シャツは全てOUT派です。

ただしスーパーのバイトの際にはINが必要。

ベルトでは前掲の理由で不十分なので、バイトの時の俺はサスペンダーで、ズボンを吊っている。

しかしこのサスペンダー、こいつも動いていると肩からずれるときがある。

きつめに吊れば、ずれないんだろうけど、俺は緩く吊っている。ぎりぎりシャツが出ないぐらい。なんでも緩いのが好きだ。

ずれると、サスペンダーの位置を肩の真ん中に直す。

昨日、この動作に、はたとなった。

これは女の子がキャミの肩紐を直すしぐさと同じ仕草じゃないか。

その瞬間、胸がトクンと一つなった。

俺が、女の子・・。

時を超えて、性的な高揚再びなのだった。

この日はサスペンダー・・いや、ここでは肩紐と呼ばせてもらおう、肩紐を直す度に、高揚しながらレジを打った。

こんなレジの人はいやだ。
posted by ボス村松 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

直線で行って一手勝ち

ここ数日ネット将棋ばかりしていました。

将棋って、こういうゲームなんだなと少し合点がいくことがあって、攻めるタイミングを早くとれるようになった。

以前の勝ちパターンは2つに分類された。

中盤で駒得してその優位を維持しての寄り切り勝ちか、不利な状況からの無理に暴れたら道理が引っ込んでの逆転勝ち。

しかし、ここ数日は自分から俺が倒れるかおまえが倒れるかの切り合いの口火にを切れるようになった。

いわく

「直線でいくと自分の方が先に詰めろをかけられるから・・」

「こっちの駒組は頂点で、相手はまだ良くなる。ならば今行くしかない」

などなど、棋譜中継のコメントに出てくるような考えを下手なりに追うことができるようになった。

それで強くなったかというと、レーティングを逆に落としたりして、勝ちにはつながっていないのだけれど、将棋というゲームの本質により近いところで遊べるようになって、将棋をしているときの風景が以前より鮮やかになった。

昨日、月曜日は朝の6時ぐらいに起きてから22時のバイトまで、飯もくわず、ずっと指してた(途中、ネット将棋と同じパソコンの別ウィンドウで脚本を書いたりしながらではあるが)

さすがに途中からは脳みそが痺れたみたいな感じになって、まったく鮮やかではない将棋の風景の中で、なんか止まらない止められないの惰性で指していたわけだが、まあ楽しかった。

いかんいかん。

将棋はもうおしまい。

今日からは演劇だ。

毎日言ってる。

どちらもお金になるわけでもない。

将棋の方がやってて楽しい。

ただ演劇の方がうまくいったときの満足感がある。

人と関わるからかな。


posted by ボス村松 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

SATORI

芸術家気取りのボス村松氏であるが、実は単純作業の労働者としての適性も持っている。

単純作業の繰り返しの中で、うまくいったな、今日はこれで大丈夫だななどと思ったときに、頭の中に多幸感が広がる。脳みその皺から、じわっと液が染み出てくる感じ。

昔、建築現場の雑工事で、天井に器具を取り付けるための位置出しが、手際よく収まったとき。位置を示す四角の枠が対角線もぴったりで綺麗に書けたとき。

今、スーパーの夜勤バイトで、溜まっていた冷凍食品の在庫を出し切ったとき。30種類ぐらいあるランチパックを突っかからずにコレはココ、コレはココと最短で並べられたとき。

今日のバイトはだいたい上手いことやれた。じわっと脳みそにきた。

俺は、この脳みその皺からじわっと出てくるのが、ドーパミンだかエンドルフィンだかいう脳内麻薬物質に違いないと思い、つくづく人間の幸せとか快楽とか、ひいては苦痛とか恐怖とかいうもの、みんなみんな、物理現象なんだなあと、おもた。

ちなみに高度な技術を要する繊細な作業・・、配管工事の適性はない。決定的にない。なかったでした。

あの一年は辛かった。
posted by ボス村松 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

竜退治の話

次は竜退治の話を書こうと今年の頭ぐらいには思っていて、そうすると、じ・だんが終わったころには書きあがっているなんてこともあるかもしれない・・、そんな未来を夢見てた。

書けませんでした。

っていうか、書き始めもしなかった。

その期間の半分以上は「ミハエルと何たら」及び「じ・だん」を作演出として仕切っていたというのもあるし、俺に空前の日本酒ブームが来たというのもある。

ブームがなければ、あるいは、10ページや20ページ、いやいや半分ぐらいは書けていたかもしれない。

それくらい飲んだ。それくらい太った。

今日から頑張る。

悪い四つ首の竜がいて、退治しなきゃならん。

四つの首にはそれぞれ、属性があって、それはあいうえお作文でㇺ、ラ、マ、ツとなっている。

ㇺの首はムラムラ

ラの首はラジコン

マの首はマキャベリの君主論

ツの首は罪。

これとあと、もう少し踏み込んだ4,5の設定は思いついていて、それは大体俺がいつも見切りで書き始める前の引っ掛かりとしては、そんなもんな感じになっている。

断崖絶壁を見上げて、「あー、あそことあそこに、出っ張りがあるなー」みたいな。「のぼれるかなー、のぼってみようかなー」みたいな。

それを言うと、「あ・うん」の魔改造であるところの「じ・だん」は、パクリということで、引っ掛かりがいっぱいあって書きやすかった。

田中裕子がカンカン帽をかぶって姿見に決めポーズをするのを、小林薫がみとがめて、それに気づいた田中裕子が「やだ、もう」と真っ赤になって恥ずかしがる。それを見た小林薫が可愛すぎると死にたくなる。・・この場面はやろう。

あと、こたつの場面。

あと冒頭の引っ越しの場面。

脚本書きはタイトルから入る方で、タイトル自体が最大の引っ掛かりみたいなところがある。

近いところだと「じ・だん」がそうだし、「高橋ギロチン」もそうだ。

今回、「****の竜退治」というのにしようかなと思っていたのだが、なかなかいいのが思いつかない。

例えば、主役を仮に「遍歴の騎士ヤマオカ卿」を持ってくるなら、タイトルは「遍歴の騎士ヤマオカ卿の竜退治」となる。これならば悪くない。しかしここに、、「ボス村松の」の冠をつけなければないらない。

そうなってくると、「ボス村松の遍歴の騎士の騎士ヤマオカ卿の竜退治」となる。

しまらない。うまくない。

いっそ、「ボス村松の竜退治」にしようかと思ったが、なんか作演出の俺が主演もして竜退治するみたい。

それは無理。キャパオーバー。

屋代くんに演出をお願いして、俺が役者で出ちゃうのであれば、成立するタイトルではあるが。

そこではたと、「グレートニュームラマツの竜退治」というのが閃いて、それは俺の中で鮮やかな音の連なりでグッとくるタイトルなんだけれども、長編まるまる彼と心中というのは、まだ怖いなあ。候補ではあるけれど。

それに冠問題を蒸し返すと、「ボス村松のグレートニュームラマツの竜退治」となり、若干俺と原くんがよからぬ関係になっているようにも読める。

なかなかむずかしいのだ。

傑作を僕と一緒に祈ってやってください
posted by ボス村松 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

コメフェスにむけて

芝居が終わった痛みは過ぎた。

戦後処理をしなければならん。

今日から始めるぞ。

ホームページを次の芝居用にして、お金の勘定して。

9月にコメフェスの芝居があるというのはいいことだ。

「ミハエルと何たら」「じ・だん」と2本続けて、出たがり演出として登場して変な口上をやってみたところ、感じるところがあった。

役を演じるのとは、違うことなんだろうけど人前に立つということでは同じ。あの感触を、コメフェスでは、お客さんを笑わせることに援用できないかな。

私はもう戦後に生きているのではない。戦前にいきているのだ。



posted by ボス村松 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

うちにテレビがやってきた

テレビが映らない我が家だったが、実は、アパート自体はJCOMと契約していた。

ただうちの部屋の中までは何でだか線は引かれてなかったという話。

入居3年目にして管理会社に問い合わせると、じゃあお部屋に線を引きましょうということになった。

まー、でもテレビなんて見ないけどね、と思っていたら、大変だ。BSでメジャーリーグというのがやっているじゃないか。

バイトから帰って、ビールをプシュッとやってテレビをつけると、ボールパークが映る。

1回裏か2回表ぐらいの攻防だ。

今日はマーリンズ。イチローの代打を待つ時間。なかなか出てこない。

でも面白い。メジャーは体がでかいな。そして肩がとんでもねー。

肩を回さないすごい小さい腕の振りで、ボールがうなりをあげて、一塁手のグラブめがけて飛んでいく。

日本人の内野手が苦労するというのもよくわかる。

ショートの選手がみんなセカンドに回されるのもよくわかる。

骨格というのもあるんだろうけど、クスリやってんじゃないのか?みんな。

BSは試合が終わるまでずーっとやってる。

野球はいい。

見てなくてもよい。見てると投げたり打ったりしてる。

ピンチもチャンスもすぐわかる。

何アウト、何塁か。

芝居が終わってから、テレビと、バイトしかしていない。

ちょっとどうにかしないといけない。

線を切ったほうがよい。
posted by ボス村松 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする