JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2016年08月29日

コヤマリの一日店長にゲスト出演

鋼鉄村松の盟友コヤマリが、ライブハウス「ホボホボ」の一日店長を勤めるということで、鋼鉄メンツ及び次回作mark(x)に客演するところのスター吉田とムーン草野(おでこの辺りがムーン)とゲスト参加してきた。

お客さんと一緒に飲んで、ちょいと2,3のイベントをこなすというゲスト内容。

やる気ありすぎて海パン一丁で店内をウロウロする(夏を演出)ニュームラマツを、正直、凌駕して俺が鋼鉄村松の座長さんとしての存在感を発揮してしまいました。まあ、俺もムーンボス村松だからな。コヤマリという太陽がいれば輝けるのさ。

大会結果として、

腕相撲優勝

くろひげ危機一髪優勝(引いたものが勝ち)

5分予定のトークを30分やる(功罪半ば)

の三勝をあげた。

あと、久しぶりに中華丼に会った。

中華丼は就職活動中。

「ボスは俺の悪口しか言わない」と言って、「そんなことないよ」が欲しそうな顔をしていたので、最近定番の「才能がない」を彼にあげて突き放すと、喜んでいたな。「喜んでないですよー」との中華丼の声が今、聞こえた。

人は褒められると嬉しいし、くさされると気分悪い生き物であることは分かってる。中華丼は「才能がない」を言うにちょうどいい存在。「才能がない」は、自分で才能があると自負している人間には正面衝突しちゃうから言えないし、自分で全く才能がないと思っている人間には気の毒で言えない。中華丼には大変言いやすい。年の差とか関係性も。

ちなみにバブルの定番演出には「キミ、才能あるよ」というのがある。褒めている。しかし、これも相手に喜ばれない。

コミュニケーションって、字面だけじゃないんですね。

さて、中華丼はこの会で、ちょいと場の中心に立つことに意欲を見せていたような会の入りを見せていたけれども、2、3会を沸かせて2,3会を静まらせると、今日は俺の日ではないと撤退していった。

とても、らしい動きであった。





posted by ボス村松 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

オリンピック閉会式の引継ぎ動画を見た

ステキすぎて胸が痛い。大げさに言うと、軽く死にたくなる。目の前にレノボがなんとか動いていて(ボディが熱を持って熱い)、クリックすれば動画は好きに再生できるのに、決定的に届かない。

年を取ると、涙もろくなるって言うのはそうなのかもしれない。

林檎ちゃんの動画を見ると、ちょいちょいそういう気になるんだけど、今回は舞台がデカイ。

オリンピックだ。

第3のコース、椎名林檎、ジャパーンという塩梅だ。

林檎ちゃんが総合プロデュースをしたという、オリンピックの閉会式の引継ぎ式を見た。

何日か遅れで。動画で。

まあ、好き好き言うて、その程度なんだけれども、その引継ぎ式が良かった。

超カッコイイ。これ以上ないくらいクールに決めた。

用意のビデオクリップはお手のもので、余裕をもってトップでターン。

映像のラストを締めた、各種競技の選手がスタートを切る瞬間の絵には涙した。かっこよすぎて。

後半の会場でのマスゲームも、埋めよう埋めようとするんじゃなくて、空白が生きていた。

セレモニー会の、水墨画だね。枯淡があったように思う。応援の舞すばらしい。

あと国旗国歌論争が各方面で終結した模様。

オープニングのフィールドが一個の日の丸になるところ。気が利いている。

これにて国旗論争終結。

和声の君が代の美しいこと。

これにて国歌論争終結。

エンディング、一直線に整列した一団から、富士山とビル街が伸びていって一枚の絵が完成。ここにも唯一の色を差す、赤い日の丸が美しい。

粋とはシンプルなり。

文句なしの金メダルだったんじゃないの?ひょっとして世界新?

今回は世界への発信、VS世界ということでさしもの林檎ちゃんにとっても挑戦だったのではないだろうか。

林檎ちゃんなんて全然、俺と関係ない遠いところ人なのに、どうだ世界!これが俺の林檎ちゃんだ!という気になった。

いや、全く林檎ちゃんは俺のものではないのだけれども、アメリカ人よりはブラジル人よりはガーナ人よりは、俺は林檎ちゃんに近い。同じ言葉を話し、だいたい同じ情報をくぐって生きてきた、同じ日本人だから。

これがナショナリズムというものか。
posted by ボス村松 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

出演者募集

お久しぶりです。

旧主戦パソコンのレノボ起動、お、まだ動く。ウィンドウズ7搭載だ。おそっ。

しかし、ウィルスソフトもまだ期間内だ。がんばれ。

買って半年もたたんうちに、故障者リスト入りになった現主戦パソコンダイナブックの穴を埋めるのだ。

ダイナブックに恨みつらみ、言いたいことの一つ二つはあるが、俺も扱いは雑だった。許してくれ。

一年の保障期間内なので、修理は無料とのこと。

うむ、よく箱を取っておいた俺。すぐにどこかにやってしまう保証書は箱の中にちゃんと入っていた。

あとone driveの機能により、ダイナブックで作ったファイルがクラウドに上がっていたのには感謝だ。

細々と書いていた「ボス村松の竜退治」をとりもどすことができた。

すごいよ、クラウド。すごいよ、ワンドライブ。

久しぶりに脚本と向かい合う。楽しい。

恐ろしい四つ首の竜、クアトロホルマルジーに挑む、異国の騎士カキウチ。

四つの首が、カキウチに潜む罪の意識にせまる。

「彼の人の罪は、汝の罪にあらずや?」

四つの首がまるで一つの劇団のように、マスゾエの辞任劇を形作る。

カキウチもまた、金に意地汚い男で、マスゾエの金銭スキャンダルは彼の心を打つ。

「彼の人の罪は、余の罪なり。余もまた貪婪吝嗇の質である。ぐわー」

これが面白いかどうかの評価はまだ待ってていただくとして、一塊のシーンが書けたは書けた。

とにかく、このシーンには難儀していて、一度、明智光秀の裏切りを題材に書き上げてボツにしていた。

騎士カキウチの罪は貪婪吝嗇ではなく、裏切りの質で、クアトロホルマルジーが作る「人生五十年下天は夢か」の舞に乗せられて「敵は本能寺にあり!」と絶叫するという趣向。

なんでボツにしたかというと、「前に本能寺の変は一回やってるな」と、いらんことを思い出したからだった。

このシーンにはに半月ほどかかずりあっていた。1ページにも満たないボリュームなんだけど。

マスゾエで書き上げて、はたと気づいた。

スマップ解散を題材にとり、木村の裏切りを形にすれば、よりスッキリしたものになるのではないか。

カキウチ+四つ首で、ちょうど5人。

騎士カキウチはキムタク、独立に傾く他の四人のメンバーの四つ首に

「ちょマジ俺ジャニーズに残るわ。静香から言われてるんで」と残留の意志を示す。

キムタクの罪は余の罪である。我に反骨の相あり・・。



まあ、こんな風に不器用に一進一退で脚本を書いているわけです。

来春〜来夏辺りにお披露目できたらなあと思います。

出演者募集。

連絡はこちらまで。

bossmuramatsu@gmail.com




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posted by ボス村松 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

占い

お盆は実家に帰省した。パソコンを持っていったらクラッシュした。もー。

美味しいものを沢山いただいた。俺の子供の頃の印象より年金暮らしの母はお金があるっぽい。よかった。金銭的には母がバイト暮らしの俺を心配する構図だ。情けなしありがたし。

8000円フレンチをいただいた。その前菜、海老と野菜のタルタルカクテルがうまかった。あーゆー店は前菜が命だよな。メインに行くと、肉は肉、魚は魚だなーと思う。

別の日にロイヤルミルクティーかき氷を食べに入ったアンティーク喫茶店で、誕生日占いの本を読んだ。

俺の誕生日11月15日は知的創造が得意だそうで、向いている職業にピンポイントで演劇があった。

おー。

さらには俺の誕生日11月15日に相性のよい誕生日が挙げられている中、その特上「運命の人」と表記される5月13日から16日の間に、お嫁さんの誕生日があった。

まじかー。当たってる!

・・当たってる?そういうものでいいんだっけ。占いって

宿命的なものに順方向に寄り添っていることはわかった。で、この結果を受けて俺はどうしようか。

その調子でガンバレ?
posted by ボス村松 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

カットマン

リオオリンピックおもしれーな。

卓球が思いがけず、エモーショナルな協議だと知る。

石川佳純が惜敗した北朝鮮の選手はカットマン。

相手の攻撃をひたすら守備しての耐えて耐えての、ミス待ち。時々、攻撃が甘くなったときに、チクッとスマッシュ。

運動量も他の戦型より必要らしい。

この戦型を自分がやろうという気持ちがわからない。

石川佳純は注文にはまって、敗れた。

バレーでラリーが続くと、息がつまって、自分も一緒に潜水している気持ちになるが、この対カットマンとの卓球もやたらとラリーが続いて、息がつまる。

愛ちゃんが、これもカットマン相手で、しかし、鬼強かった。

あと、なんか、アスリートの中で目立ってふっくらしてる。練習ちゃんとやってるのかな。

それで強いとは。

すごい。
posted by ボス村松 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 体育祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

降格

今のバイト先で通用していると吹聴しているような記事を再三書いてきた私ですが、読者のみなさん、オチの時間が来ましたよ。

二等兵としてバイトに参画していた私ですが、このたび三等兵に降格しました。お給料としては多分、据え置きなんだろうけれどもバイトの格として、古参のバイトから要再教育のバイトへ。

おもえば、配管は一か所の水漏れでジ・エンドの分、俺は俺のうっかり気質に恥じ入っていたけれど、スーパーはジ・エンドじゃない分俺が生きてるというのが、通用すると感じていた根拠だった。ミスはあるけれども、比較的加点のとれる男だと思うんだな俺は。

しかし仕事というものはどこでも同じだったのだ。1つのミスは、1つの加点よりも影響が大きい。

比率でいえば、1個のミスと10個の加点がつりあう感じ?もっといく?

加点はとりあえず、なくていい。まずは普通の人のレベルになりましょう。ということ。

今日から、ちゃんとする。

まったく、毎日ってのも冒険だね。




でもゲージツはちがうよ。

加点至上主義を、まだ曲げるつもりはない。

5−0の勝利よりも、8−4の勝利を。なのだ!

でも8−6の勝利なら、やっぱり5−0の勝利の方がいいのかな。




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posted by ボス村松 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

シン・ゴジラと、もう一本

日曜日にシン・ゴジラを見た。いやー、おもしろかった。

今回のゴジラはそんな簡単に放射能火炎を吐かなくて、映画中盤まではデカいのが歩くことで街が壊れていく様子を描いていた。

それだけでも、十分畏怖を感じる脅威の存在であったのが、口から火が出たときの、絶望感ったらなかった。

お、おまえ、火まで吐くんかい!だ、だめだ・・、という感じ。


コメフェス用の脚本が上がった。

あとひと月、こいつを使って遊び倒してやろうと思いを新たにした。

俺はこんどこそ、いい音を出す楽器兼、楽器演奏者になる。
posted by ボス村松 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする