JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2016年11月30日

実家からカニ

実家からカニが届いた。お嫁さんと食べた。美味い。

実家の石川県では香箱カニと呼ばれている、ズワイガニのメスだ。

とても小ぶりなカニだが、味はズワイガニより上とされている。

特にカニみそと一緒に甲羅の中にあるアカコと呼ばれる部位が絶品。

あれって、何なんだろう。身でもなし内臓でもなさそう。子供の頃はなんとなく卵だと思っていたが卵は甲羅の外のお腹に蓄えられている。知らないままでここまできた。カニみそを超えるコクとホロっとした食感が楽しい。

その美味に感嘆しつつ一年ぶりのカニを楽しんだのだが、解体しながらの作業はめんどくささを伴う。

昔、森下裕美のマンガで「カニってバカだよね。こんな風に食べる用にパッケージされてさ」という台詞があった。

森下裕美はカニを解体するのが好き。

   ***

出来上がった脚本をプリントアウトして、読んでみた。

こうするとパソコンの画面上で読むよりも、全体の流れがつかみやすい。

おおむね、出来が2割増しされる印象。

これは俺だけかな。

プリントアウトされた俺の新作は、なかなかの出来のように思う。

脚本書きに関しては、少しづつ地味に腕を上げている印象。

この前、中華丼と飲んだ時に、そこは褒められた。

次の作の案はある。

俺の暗黒の配管時代に、理解不能のタフガイと感嘆したMくんをモデルにした英雄譚だ。

その善悪を超えた英雄的行為をそのまま配管の話にすると問題があるので何に移し替えようか。

鉄筋屋さんかなあ。

SFにするぐらいに遠くに飛ばした方がいいのか。
posted by ボス村松 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

登頂

着きましたー。

きぶんいいですねー。景色はいいです。

高さは、どうですかねー、周りにあんまり山がないんで、高さとしては700〜2500メートルぐらいの山じゃないですかね。

今日はこれから飲んでバイト行って、明日からは推敲と、あと作演出主演を考えているんで、セリフ覚えを始めます
posted by ボス村松 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山頂アタック

昨日は雪降ったね!まだ11月だぜ?

残念ながら雪山とならなかった。

現在、日があけて頂上手前のベースキャンプで俺は装備をチェックしている。

準備が整いしだい山頂にアタックする。

あと2ページほどで、今書いている脚本、ボス村松の竜退治は書きあがる。

実は、この山がどれほどの高さなのかは登っている自分もわからない。

高い山であれば、いいなと思う。

山頂付近で冠雪してないところをみると、さほどのものではないのかもしれない。

バイト明けで眠い。

しかし、おれはきっとやりとげるだろう。

難所は乗り切った。

登坂ルートは見えている。

さて、いくか。

幸運を祈ってくれ
posted by ボス村松 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

ウニ

羽生三冠は佐藤天彦名人に敗れ、叡王戦のドラマ街道を行くことはなかった。

プロレスノリで総合格闘技を見ていた格闘技黎明期のもどかしさ。

ガチはなかなかにシナリオ通りに運んでいかない。

だからこそハマった瞬間が、よりいっそう輝く理屈。

   ***

脚本を書いてます。

これ、今月中に第一稿は書きあがるな。

適当に張った伏線と、作りたかったシーンの組み合わせのパズルは解けた。

あとは素敵になるようメロディに乗せるべし。

書きあがったら、食べログで評判のいい、練馬のおさかなの店に行って一万円飲み食いする。してやる。

たのしみだなあ。

殻のまま出てくるウニが名物らしい。
posted by ボス村松 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

45歳になりました

泣いた。俺もNOKKOになりたい。あるいは、NOKKOが絶唱する後ろでギターを弾く作曲の土橋あきおになりたい。

削除されてたレベッカの、ワンモアキスミーのライブ映像の動画が懲りずにYOUTUBEアップされてた。

それだけではなく、さらには、その同じライブと思われる色とりどりの楽曲も。

あー、ええなー。

超えている。

歌を超えて、祈りとか、捧げる、みたいなことになっている。

やっぱり、芝居を続けていて正解なんだ。

俺はまだ挑むことができる。
続きを読む
posted by ボス村松 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

叡王戦準決勝に羽生三冠登場


叡王戦が佳境を迎えている。

今期は羽生三冠が参戦だ!というのが、目玉。

その羽生三冠がベスト4までちゃんと勝ち残っているのが、役者やのお、というところ。

羽生三冠とは別の山を勝ち上がり、千田五段が決勝に名乗りを上げたところで、はたと気づいた。

千田五段は言わずと知れた、コンピューター将棋通。

叡王戦PVでも「戦ったとして、羽生三冠が勝てる可能性は0.05パーセント」と言い切った。

今日の朝時点で、佐藤天彦名人と丸山九段の勝者と羽生名人が戦って、勝った方が千田五段と決勝と言う組み合わせだった。

物語に、なってる。

決勝の決勝は、電王戦。対コンピューター。ソフトの名前はPONANZA

開発者の山本さんは、ずーっと羽生三冠と闘いたいといっている。もう状況を見て完全にコンピューターは棋士を凌駕していることは明らかなのにそこはぶれない。何が見たいのか。虐殺か、あるいは、羽生三冠の勝利なのか。将棋ファンは、いつまでたっても羽生つえー、をやりたいものなのだ。山本さんはアマ五段の棋力ということで相当な将棋ファンと思われる

羽生三冠が勝ち上がったとしての決勝の千田五段は、前述のとおりの棋界随一のコンピューター通。

もう人間同士の将棋の棋譜を見ての勉強はしてなくて、コンピューター同士の棋譜の研究が勉強のほとんどと聞く。

そしてベスト8の二人、勝った方が羽生三冠と戦う佐藤天彦名人と丸山九段も物語を持っている。

天彦名人は、今季羽生三冠から名人を奪った勝率8割の現時点での人間最強。

丸山九段は、スマホ将棋ソフトカンニング問題で三浦九段から入れ替わって、現在竜王戦を戦っているスマホソフト次点。

そして、今日のお昼の対局で、スマホソフト次点に人間界最強が勝った。

果たして、羽生三冠は人間界最強に勝って、コンピューター博士のところにたどり着けるのか。

そして、コンピューター博士に勝って、悪魔のソフトと戦えるのか?

そして悪魔のソフトとの結果は?!悪魔のソフトを作ったメフィストの本当の気持ちは?

カミングスーン。

人間界最強との対戦は、あと10分後

   ***

なんて、ドキドキしながら脚本を書いている。上手く書けたり、書けなかったりだが、楽しい。

通常はパソコンの前に座って、書こうとして、一字も書けない。

一段階上の状況だ。

鋼鉄村松コメフェス優勝凱旋公演「オセロ王」の練習初日まで、あと半月ある。

けっこう、そこまでには書き進められるのではないか。

年内に第一稿完成を目指したい。

posted by ボス村松 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

業務提携

劇団ミーティングに、企画書代わりに脚本を持っていくために、この一週間は書けてる分の手直しをしたりした。

面白いと思って書いた文章が、あるときは面白く見えたり、あるときは面白くなく見えたりした。

劇団ミーティングに持って行った稿は、面白いと思えたものだった。

ミーティングを終えて、家に持って帰って、「これが読まれたんだよなー」と新しい気持ちで読むと、これがまた面白くない。

それをまた、手直しして、今は面白いと思えている。

なかなか一発で線がとれない。

ミーティングで、面白い芝居が作れないなら、公演なんて打たない方がいいとバブルに怒られる。

その時はブスっとした顔で聞いているが、人の意見を吟味しない方ではないので、ありがたいことだと思う。

むろん、甘やかしてくれる人もありがたいと思う。辻さんとか。

先日、大学の時代の友人と飲んだ。

コメフェスを見に来てくれてたので、その話もあがる。

あれ、おもしろかったなーと言われる。

評判がよい。

バブルのドヤ顔が浮かぶ。

その友人は、大学を出てちゃんと勤めに出て結婚して子育てをして、なんと、その子供がほぼ成長しきって、手を離れたそうだ。上が大学二年で下が高校3年だったか。

俺はその間、小劇場してた。何してたんだろうとも思うが、胸を張れないこともない。

子供が成長しきったので、「土日が暇でさー」とのこと。

冗談半分なんだろうが、「何か手伝ってやるよマジで」とか言われる。

クラウドファウンディングという単語を聞く。

勤め先が製鉄の会社で、肩書はあるらしい。

鋼鉄村松とは鉄繋がりである。

提携できないかと言っておいた

posted by ボス村松 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

富士山見て来た

久しぶりにお嫁さんと旅行した。

世の山海の珍味を食べつくし(剣菱と厚揚げの焼いたのが一番おいしいという確信)、世の見るべきものは見た(ネットで)と感じている俺が、あえてそれでも行くなら、とひねり出したのが富士山だった。

富士山を見に行こう!

以前故あって、御殿場に行ったとき、富士山はモヤに霞んでみることができなかった。

しかし、かすかに見える稜線をつなぎ合わせると、とんでもない大きさなのではないか。

その高揚を思い出したのだった。

旅行は2泊3日を予定した。

初日はサントリーの工場を見学して、清里のペンションで一泊。

二日目が、富士山ビュー自慢の旅館で温泉につかる。河口湖。

三日目は、樹海探検のツアーで洞窟に入る。

二日目の旅館滞在がメインで富士山を見るにはそれで事足りると思われるが、周囲も固めて旅行に臨んだ。

結果、ほぼ予定通りの完ぺきな旅行となった。

   ***

初日、サントリーの工場見学ではウィスキーの樽が数万個並ぶ貯蔵庫が壮観であった。何より、試飲で白秋の南アルプス天然水スパークリング割りがおいしいことを知った。ハイボールってこんなさわやかな味だったっけ?

ガイドさんが「どんどん質問してください。皆さんで作り上げるツアーにしましょう」と言って、これは面倒くさいことを言う人だと思ったが、お嫁さんが口火を切ると俺も興が乗ってナイス質問を連発してツアーを大いに盛り上げた。自尊心が満たされた。サントリーの山崎工場と白秋工場の間にライバル意識はなくて、互いに互いをリスペクトしているんだってさ。俺は、これを嘘だとみたけどね。

そうそう、工場に向かうタクシーで運転手さんに「富士山を見に来た」というと、新倉山浅間神社からの景色と河口湖の産屋ケ崎のものが日本一であるという。何と、我々の二日目宿泊予定の旅館は、その産屋ケ崎の旅館なのだった!これは期待が持てるぞ!

工場のある小淵沢から清里へ。17時ぐらいに着いて辺りは真っ暗。駅前すべての店のシャッターが下りている。シーズンとは違うのかな・・。街頭のない林道を歩く。宿泊ペンションのリンクの地図を頼りにたどり着いた場所に、らしき影はない。ペンションに連絡すると、全く反対方向に行っているとのこと。車で拾ってもらった。

俺らが地図を間違えて見たのではなく、地図自体が違っていたようだ。

地図を見て先導していたお嫁さんの面目は保たれた。泊まったペンションはオーナがシェフの、レストラン併設のペンションで料理自慢。突出してうなるような料理はなかったが、ディナー・モーニングとも、俺が知ったそんなような料理よりもいずれもちょっとだけ美味しかった。就寝前にお土産に買った白秋のミニボトルを取り出し、南アルプスの天然水割りハイボールを飲む。うまい。

   ***

翌朝起きると、お嫁さんが「大変、大変」という。9時台の電車がなく、10時のに乗るとまっすぐ川口湖に向かって到着が13時になるという。二日目には、タクシーの運ちゃんお勧めの「富士山ビュー」新倉山浅間神社に、河口湖ロープウェー、スワンボート、チーズケーキ工場、食べログ2位のコロッケが候補に上がっていた。お嫁さんのスマホで乗り継ぎ検索とにらめっこ。モーニングを急いで食べて8時51分のに乗って、「新倉山浅間神社の最寄り駅」と運ちゃんが言っていた葭池温泉前駅に向かうことに決めた。

それだけ決めて、朝食前の散歩に向かう。

清里に着いた時は暗かったので予感だけだったが、陽の光を浴びた清里駅前はさびれていた。ネットでそんなような記事を読んだ記憶が掘り起こされた。売り物件の張り紙をそこかしこに見かける。

駅前を通過して清泉寮という、清里を拓いたポールラッシュ博士ゆかりのメイン牧場をみたかったのだが、そのトバ口あたりで、タイムアップ。引き返さなければ朝食に間に合わない。断腸の思いで引き返す。往復60分の散歩であった。けっこう歩いたな。牛を3頭見れた。八ヶ岳がすぐそばまで迫っていて綺麗だった。

モーニングをかっこんで出発。小海線ー中央線ー富士急行のルート。

葭池温泉前に向かう富士急行で、どんどん富士山に近づいていくのがわかる。ここが見所ですよ!というポイントで電車は速度を緩める。東京タワーから見えたとか、新幹線から見えたとか、の「見えた」ではなく、意志を持って見に行って初めて姿を現す富士山がそこにいた。

デカイ!

でも、…もっとデカイのを期待していた!

以前に稜線だけを見て想像した御殿場の富士山はもっと大きかった。すべからくそんなもんだ。

葭池温泉前駅に着いて、呆然とする。駅前になんもない。

新倉山浅間神社がどちらという案内もない。

運ちゃんが最寄り駅を間違えて私たちに教えたと思われる。やはりるるぶにあるように、下吉田駅が最寄りだったようだ。

わたしたちが電車を降りたときに、たまたまそこにいた子連れのお姉さんに方向だけ聞いて歩き始める。

民家が途切れたところに現れる富士山。その度におお!とは、言う。隣にお嫁さんもいるし。30分ほど歩いて、神社に着いた。そこから400段の階段があるという。そういうのが割と好きな俺と、ゲンナリするお嫁さん。上って見る富士はなるほど絶景であった。慰霊の五重塔ごしに見る富士山の、なんとジャパニーズファンタスティックなことよ。しかし言えなかった言葉をがついにここで出てしまう。

「まあ、でも普通か」

つづいて「たかだか3700m」

「たしかキリマンジャロも独立峰でこっちは5000メートル超え」

お嫁さんに「もーあんたは!」と笑われる。

今度は下吉田駅から富士急行に乗って河口湖へ。下吉田駅、新倉山浅間神社から近い!!もー運ちゃん!

14時前に河口湖に到着。全部をすっとばして、旅館に行って、風呂に入ることにする。疲れた。

旅館、豪華。さすが1泊さんまんえん。

風呂からの富士山ビューサイコー。

脚本のことを考えながら、日本一の霊峰からインスピレーションもらう。一時間ほど入る。

風呂から上がって、こんどはお嫁さんとラウンジで富士山を見る。暗くなるまで見る。

夕食は懐石。

これも、ふつうよりちょっとおいしかった。

食後、紅葉祭りなる催しを見ようと散歩にでかけるが、目的地について何も行われていない。断念して帰る。チラシをあらためて旅館で確認してみると、会場を間違って認識していたことを知る。チラシはちゃんと見ましょう。

翌日は一番風呂で朝焼けの富士を見なければならない。

早めに就寝する。

   ***

部屋で朝焼けの富士をお嫁さんとみる。うむ、赤い。赤富士である。

赤いうちに風呂に行かねば。今度は風呂につかりながらで、赤富士を見る。

朝食。ふつう。品数多い。おいしい。

そして、最後にもう一回風呂。

富士はもういいやと、見晴らし重視ではなく併設の変わり風呂に入る。泡のボコボコがきもちいい。

風呂から出るとお嫁さんも上がったところ。誘われてマッサージチェアに。こそばゆい。

10時30分にチェックアウト。急いでスワンボート、チーズケーキでお茶、コロッケをこなす。12時30分から樹海、洞窟探検。真っ暗な富士風洞に下りていくときはなかなかの冒険感。最深部の氷柱は解けていた。こんな年は初めてとガイドさんが言う。温暖化に心を痛める。

赤富士ワイナリーに行ってお土産のワインを買う。山梨は日本のワインの70パーセントをシェア。ワイナリーは試飲上等。ガイドさんに勧められて飲んだ中に、とても美味しいのがあった。二本買っちゃった。1本は母に送ろう。

そこからまた迷いながら30分強歩いて、炉端焼き&ほうとうの店、山麓園にたどり着く。旅を締める食事だが、時間がやや押し気味だ。急いで焼いて急いで食え! 生!焦げた!など大騒ぎ。うまいまずいより、完食して店を出た時の達成感がすばらしかった。

俺たちは旅行をしたのだ!!

たまには旅をしてみるのもよいものだと思った。
posted by ボス村松 at 12:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする