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2016年12月19日

銀メダルリレー

稽古場の調子が良いように見える。

役者に配られている脚本はまだ半分程度。

既存の脚本の反復練習と、新しい部分の慣らし運転で日々の稽古は進められている。

際立って素晴らしい瞬間はまだ見えないながらも、慣らし運転から、すぐに場面として必要なところまでは立ち上がる。

役者の技量もあるのだろうが、脚本の工夫なのかなあと思う。

1シーン1シーンが短く、要点を言うとすぐに別シーンに切り替わる。

バブルの芝居の特色ではあるのだが、今回は特に単位時間当たりのシーン数が多い。

要点、要点、要点、要点、要点、要点、要点、といった感じ。

結果、鮮度が高いまま役者のアラが見える前に、次の場面になる。

役者にかかる負荷は小さい。

個々の走力よりも全体の流れ。

バトンパスがより重要となるだろう。リオ銀メダル日本リレーをイメージしなければなるまい。

チームバブルの駒にどう徹するか。

そこからの、駒になりきってない、はみだし感をどう演出するか。

ここが役者の楽しみであり腕の見せどころか。

そうしないと、銀メダルで終わってしまう。

やはり金メダルを目指したいところ。

とか偉そうに論じちゃってるけどね。

まずは、脚本を覚えましょう。

これは俺の話。

俺が今回、こうこうこういうふうに、台詞を覚えてるんだけど、ここが難しいんだ、とお嫁さんに話した食卓があった。

お嫁さんはその説明で、俺の台詞を覚えてしまった。

覚えた!と言って、軽々と俺の前で俺の台詞をそらんじてみせる。

とても悲しい出来事で、俺は思わずお嫁さんに死ねと言ってしまった。
posted by ボス村松 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

台詞覚え

23,4歳のときに俺の髪は少しづつ抜けていった。

それと時を同じくして、セリフが覚えられなくなっていった。

俺は極度にセリフ覚えが悪い。

抜けていく髪が、俺の頭から何か大切なモノを一緒に持って行ったものと思われる。

役が決まってから、間一日を置いた、昨日の稽古場で、俺だけがヨチヨチ歩きみたいにセリフをつっかえつっかえ言っていた。

ニュームラマツなんて、もう、自分の本域の演技と格闘しはじめている。

俺自身は結構、勉強はできた方で、頭が悪いわけではないと信じている。

何かセリフ覚えに対してボタンの掛け違いがあって、一個スイッチが入ったら劇的によくなるのではないか。

そんな淡い期待を持っている。

今、俺に嫌疑がかけられているのは、覚えるために、口の中でブツブツセリフを言うという、アレである。

それは運動として口が覚えるのを期待してのことだが、これがよくないのでは。

本場用の半分ぐらいのスピードで一単語一単語、意味と一緒に発声して、頭に刻んでいくやり方に変えた。

意味と一緒にやるので、なんか演技の本道という感じがする。

大学に入ってから演技を始めて、25年、今、まだそんなことを言ってます。

ソフトバンクの柳田が駆け出しのころ、当時日ハムの糸井の練習を見て、慣らしなしで一球目から本気のスイングをしていて目からウロコだったという記事を読んだ。

そうだ。本番はいつも、一球目のスイングだ。

起き抜け、とか、バイト明けとか、なんとなく台詞を口にだしてみるのではなく、一回しゃんとしてから、一発目の台詞を回してみよう。



向いてないことをしてるよなあとお嫁さんに愚痴ると、お嫁さんは、セリフ覚え以外は向いているよと言ってくれた。

posted by ボス村松 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

高清水 新酒 初しぼり出た

去年のちょうど今頃、高清水の新酒初しぼりというお酒を買って、俺の日本酒ブームは始まった。

あまくて、濃厚、アルコール度数高めの本醸造酒。

本醸造酒だからそんな高くない。

冬の期間限定のお酒ということで、それは春と共に俺の手に入らなくなった。

それが、一年めぐって、またこの季節がやってきた。

この一年で俺が出した結論は、剣菱が美味しい。それも高い方の黒松剣菱じゃなくて、普通の剣菱でいいというものだった。

そこそこ高い純米吟醸も飲んだんだけど剣菱がいい。

なんか剣菱が答えな気がしてる。

さて、先週の日曜日、練馬のオオゼキに高清水新酒初しぼりを見つけた。

出たー!

初恋の人とご対面。

二本買った。

急いで家に帰り、夜には練習があるが、まだ大丈夫だろう。5時間ぐらい間がある。飲んじゃえ。

高清水新酒初しぼり、いかがなものか?!

ちょうどタイミングよく鮮魚コーナーに並んでいた北寄貝をさばいてのお刺身をアテにぐびり。

うむ。うまい。

でも、・・・剣菱かなー。

いや、君もおいしいんだけどね。

なんかこう、胸がちくりと痛い。
posted by ボス村松 at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

役が決まった

配役が決まった。

俺の役はキングという役。往年の大物プロモーター、ドン・キングにオセロトーナメントの司会をくっつけたような役だ。
鮮やかに動いて喋って花まる学習会王子小劇場にショー空間を作るのが課せられたタスク。

スーツを着ても成り立つ役だけど、せっかくだからゴージャスで突飛な衣装を着たいなあ。

羽がついたモコモコのガウンに、ジャラジャラのネックレスに、指輪も3個ぐらいつけたい。

予算まわらなかったら、自腹で探しちゃおうか。

かようにモノに頼りたくなるぐらいに俺のスター性が問われていると感じる。

しかしこの役、初演時には細川が演じていた。

細川は当時の劇団内役者ランキングでは上位ではなく、そこから、そんなには話の肝を担う役でないことも伺える。

とはいえ、細川はこの役を上手く演じていた。

まずは、細川越えを目指したい。

そこに大物感とスター性を加えていくということで。

   ***

主役のサンボはグレートニュームラマツになった。

すっかり劇団の主役役者になってしまった。

ミハエルとアイルトンとチュウカドンで、いいじゃんと思って、まーくえっくすで停滞、今回の役決めの本読みで、また一歩上がってるーというのが俺の印象。

演劇用の発声をして、台詞が体と気持ちの真ん中からまっすぐに、前に進んでいくところに主役適正あり。

見習いたいものです。俺、できない。

今回の役決めの台詞の回し読みでは、演技の味付けに、案外気が利いているのを持ってきていて、演劇IQの向上も感じられた。

締まった表情をすると、精悍に見えるようになった。人前に立つことに慣れて来たのかな。

以上、持ち上げてみました。

今後の課題としては、でんぐり返しができる体を作ることだろう。

ごはんをたくさん食べて、どうするのがいいのかな、走るとか?

   ***

一方のニュームラマツの心情を思うと、おかしくってしょうがない。

役決めが発表された最初の稽古が昨日あった。

稽古場の鍵が開くのを待つ時間、稽古場前のロビーで、ニュームラマツはデスマスクみたいな顔をしてうずくまっていた。

バイトで疲れていたということだが、俺はそこに別のものを見た。

それはうがちすぎかもしれない。

稽古では明るくやる気に満ちた、いつものニュームラマツだった。

がんばれ。おもしろい。


posted by ボス村松 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

のん

旧能年さん、現のんさんが、アニメに吹き替えをやって賞を貰ったという記事を読んだ。

もう鋼鉄村松出演の目はなくなったとみていいだろう。

どこにも行けないのんさんが、小劇場で再出発!

新生ゴミ先生にボス村松氏!

村松氏は「これからはもう、のどかさんのどかさん言うのをやめます」とコメント!

そんな夢をみていました。

彼女は軽やかに飛び立ち、もう知らない空に飛んでいる。

俺、今、いい未上演のいい脚本持ってるんだけどなあ

おれ「へい、がーる。しゃる うぃ だんす?」

のん「のん!」
posted by ボス村松 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

風間やんわり先生

脚本を書き上げて、2週間ぐらいたつ。

何か、ないかな。

心の中を物色しながら生活していて、引っかかったのがあった。

俺は今でも、人の服のタバコのにおいをかぐと、「お父さん」と思う。

これをどうにかできないか。

小学校の頃、先生を「お父さん」と大声で読んで恥ずかしかった記憶が、心の近くに落ちてた。

大人が上司を「お父さん」と、とっさに呼んじゃうというのは面白いな。

一本頂きました。

これ書けそう。

先日の風邪で、今自分の中には、病苦への恐怖があるので闘病モノにしてしまいそうな。

闘病モノ書いたことないし。新鮮に書けそうだ。

お父さんと呼んじゃう病。

風間やんわり先生はいいな。俺にはきっとできない。

最後までくだらないこと書いて、そのまま死んだ。




posted by ボス村松 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

カンフェティの2月号に見開きに記事が載る

カンフェティに行ってインタビューと撮影をしてきた。

最優秀作品賞最優秀脚本賞最優秀演出賞の劇作家であるバブルさんと、最優秀俳優賞スクエアエニックス賞のコヤマリさんに、俺がついていった形だ。

カンフェティの会社に着くと、俺のファンだと明言している代表の吉田さんが玄関前まで迎えに来てくれた。

社会一般の視点であれば、俺と吉田さんは一介のバイト役者と会社の代表だけれども、ここにはスターとファンの関係が見て取れた。

なんとかこれを、北島マヤと早川真澄の関係に引き上げられないものか。

二階の会議室に案内していただき、そこにはライターさんとカメラマンさんがすでにおられた。

やはり、それを生業にしている人は愛想がよい。

先日のウンコを漏らした情けなさや、トラブルダークネスを立ち読む時の忸怩たる気持ちを披露すると、多いに感心しカメラをパシャパシャしてくれた。

インタビューが終わって、改めて3ショットの撮影。

コヤマリを真ん中に挟んで、おっさん二人。猛獣使いと猛獣みたく映ってるといいな。

悪い人さらいと女の子でも悪くないか。

全部が終わった後、吉田さんが

「楽しい取材でした。公演見に行きます」と言ってくれた。

ファンを明言しておいて、吉田さんは実はウチの本公演を一度も見たことがない。

フェスの審査員で3度顔を合わせたのみ。

本当に、それを生業にしている人は愛想が良いのだ。

とはいえ、紫の薔薇に一歩近づいたと言えよう

   ***

劇団鋼鉄村松コメフェス優勝凱旋公演
「オセロ王」
作演出バブルムラマツ

2017.2/1(水)〜5(金)
@花まる学習会王子小劇場
前売3000当日3500学生2800高校生以下1000リピート割2000
*学割は受付にて要学生証
*高校生以下は要予約
*リピート割は半券提示
チケット予約
https://ticket.corich.jp/apply/78275/015/

劇団鋼鉄村松
090−3912−3174(池森)
officeiron@yahoo.co.jp
posted by ボス村松 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

どの役になるのかな

バブルは稽古を始めてから、何日も稽古日を使って役者にいろんな役の台詞を読ませて、配役を決める。

大学時代からそのスタイルは変わらない。

学内サークルではない今、それをやると客演さんを呼びにくいとの声も劇団内から上がったりもするんだけど、絶対にそこは折れない。

というわけで、今回もどの役になるか分からず、いろんな役を読んで3回の練習を終えた。

感触として、あの役かあの役かあの役になるのかなというのはある。

うち、二つは状況説明の台詞が多い役で、もう一つは初演の時にも演じた役だ。確か案外キーマンで案外活躍という役だった。

新しい役をやりたい気もするが、状況説明は俺の記憶力に、ちと荷が重い。

よくよく考えてみると、初演の記憶もほとんどないので、もう一回やるとなっても大変新鮮な気持ちで挑める気がする。

希望を出していいなら、バブル、初演のをおかわり! もう一丁だ!

もちろん、振られた役には最大限の努力はするが。

そのときは、みんな、スリル満点の演技をみせてやるぜ。
posted by ボス村松 at 20:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

風邪ひいた

お酒飲んで寝ないで練習したりバイトしたりしてたら、バイト中に頭ばボーッとしてきて、でも今日は朝までではなく、夜中上がりだからと安心していたら、朝までを頼まれて了承した。

風邪ひいた。

お嫁さんが頭痛持ちで月のモノの痛みも軽い方ではないということで、月の四分の一はカッタルそうにしているのだけれど、もし、今の俺ぐらいカッタルイのだとしたら、相当俺に合わせて機嫌よく振舞ってくれているんだなあと、頭が下がる思いがした。

寝れば治るべと思ったが、ちょっと楽になったところで、バイトの時間。

レジに立つのと、裏で品出し、どっちが楽かなー。

重いもの持つ気もしないが、レジの前に縛られるのも難儀なことだ。

その日はレジの担当となった。時間がたつのが異様に遅い。

健康が続く分には、バイトして芝居して、何の過不足のない生活。でも人は年をとるんだよなー。

そんなことを考えて毎日を消費しているのだけれど、風邪ごときで俺の生活は覆る。

バイト中の出来事ではないんだけど。

部屋で寝てるときなんだけど。

おならをするつもりが、温かいものが少し出た。

大人になってから4度目の出来事だった。

これからこの頻度も上がっていくものと思われる。
posted by ボス村松 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

ゲスの極み乙女の乙女

今更というか、ゲスの極み乙女を聞いて、とても良いことがわかった。

俺の音楽脳は、染みるまでに年単位の時間が必要なのだ。

演奏してる!ていう躍動感がいいんだね。

あと、バンドの中にカワイコちゃんがいるんだよなあ、ぐらいの認識が、とんでもないレベルのカワイコじゃないか。

と言って、今お嫁さんのと見たら、そこまででもなかった。

お嫁さんと一緒に見たので、そこまでもなくてよかった
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posted by ボス村松 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする