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2017年07月29日

バイトなしの日

ネット将棋を一局指して、どうなるかを自分に問うてみた。

その後、次の局、次の局、とならず、一局指しただけでやめられた。

おお。

ショウギ、トモダチ、ナカヨク、オレ、ツキアウ。

ダイニングに置いていたパソコンを自分の部屋に持ってきた。

すると、少ししゃんとして、やらなければならいことに手を出すようになった。

環境なんだね。

菅井七段が王位戦で、羽生三冠をボコボコにしている。強い。

中村太地六段が、王座戦の挑戦を決めた。

急げ急げ、藤井聡太がくる前に。

でも羽生さんには未来永劫君臨していてほしい。
posted by ボス村松 at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

マネできません。

今日もネット将棋をしなかった。えらい。

そうそう、昨日ウナギ食べたんだよ。20パーセント引きで1300円の国産うなぎ。

うまかったけど、ふつうと言えば、ふつうか。

スーパーのバイトの同僚で、帰りに魚をよく買っていく人間がいる。

その調理法を聞いて驚いた。

ぶつ切りにして、炊飯ジャーでご飯を炊くときに一緒に入れると言う。

うそー。

干物とかならわかるけど、鮮魚だぜ。

ごはん生臭くならない?

それとも、逆においしくなるの?

と聞くと、調理するのがメンドクサイからとの返答があった。

その理由一択か。

マネできん。

いや、一回ためしてみるべきか。

それからしばらく時間をおいて、改めて彼に「そうそう炊飯ジャーでケーキも作れるんですよ」と言われる。

いや、それは知ってるよ。
posted by ボス村松 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

我慢した

15時に起きてから4時間半経過。まだネット将棋をしていない。

そう、最初の一局を指さなければ我慢ができるのだ。

3局ぐらい指すと、もう、勢いがついっちゃって、止まらない。

お嫁さんとプール行こうか、とプールに行ってもリセットされない。

泳いでいる間も、体に禁断症状っぽい、うずうず感が残る。

ショウギ・・、ショウギ・・

バイトに行くと不思議とリセットされる。

バイトえらい。お給料もくれる。あと、倍ぐらいくれるといいんだけど。オーストラリアみたいに。バイトでも自給2000円ぐらいもらえるってさ。

ただ、バイトに行くと今度は、バイト上がりにビールを飲みたくなる。

つくづく欲望に弱い。

悪童日記という、とても面白い小説を書いたアゴタ・クリストフという人は亡命先のフランスだかどこかで、二人の息子を皿洗いで育てながら、やむにやまれぬ情熱に突き動かされて傑作を書き上げた。

創作の障害はつらいではなく、むしろ、たのしいだったりするのかな、と思う。

俺もバイト中に、芝居の構想を考えたり台詞を頭の中で反芻したりするのは、希望で、

おうちでネット将棋をするのを我慢して、芝居のことをするのは、修行めく。


posted by ボス村松 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

スクラップあんどビルド

一週間前だったかに、ボス村松のラジオを書き始めたと書いた。

1ページ書けたと書いた。

翌日見直して、使い物にならないと思った。

一週間、ネット将棋をしながら、うんうん唸って、再び1ページ書けた、の地点に戻った。

この一週間で分かったこと。

*登場人物のキャラクターの言いそうなフレーズを、話の筋に関係なく先に考える。

*登場人物のキャラクターを、実際の人をモデルにすると喋り出す。

*桂馬は、この辺だろうと思って飛ぶと、案外攻めがつながる。

将棋倶楽部24で5級上位と4級下位をいったりきたりしている。

3級になりたい。

3級は、最初登録したとき、こんなもんだろうと申請した思い入れのある級位。

それから、1つ勝って10連敗みたいな感じを繰り返して、8級まで落ちた。

一回、半年現場仕事がなくて4か月ぐらい24ばっかりやってたときがあって、そのときに2級まで行ったのが瞬間最大風速。

いま、ちょっと将棋を指してて、手の流れが前よりも見えてきて面白い。

面白すぎて困る。

たぶん、ちょっとつまんないぐらいがちょうどいい。


posted by ボス村松 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

ボス村松のラジオ

日本のラジオ、の屋代くんが、俺の脚本を演出してみたいというのを聞いたので、ボス村松のラジオを書こうと思ってから、これで一月ぐらいたつのかな。

ボス村松のピクニックも終わったので、ワードの新規作成を開いて、「ボス村松のラジオ」と銘打ってみた。

すごい安産で、するっと一月ぐらいで出来上がらないかな。

なんとなくの世界観と登場人物は決まってるんだけど、何が起きるかは今のところあんまり思いついてない。

さてどうしたものか。

   ***

昨日の女王が、明日の女王に今日を届けることで、毎日が続いていく世界。

ある日のこと、昨日の女王が手配した宅配の運転手が、運搬中に「今日の種」を落っことして、「今日」を明日の女王に渡し損ねた。

その落っことされた今日の種は、今日になれずに、未明の夜となって深夜ラジオのDJを始めたのだった。

   ***

とりあえず、1ページ書いてみた。

悪くない感じ。

昔、今日を落っことした、件の宅配のドライバーが、夜を抜けようとするヒッチハイクの青年と出会う場面を書いた。

この後、主にその宅配ドライバーと、ヒッチハイクの青年が、宅配のトラックの中でボス村松のラジオを聞くことになろう。



ずいぶんとファンタジーに寄せたね、俺。

がんばれ。

わかりやすく。品よく。抜いたおしゃべりがダラダラ続く感じのものを。


posted by ボス村松 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

インプロ

即興劇(インプロ)というジャンルが小劇場にはある。

脚本なしで、設定だけがあって、それに当為即妙の受け答えをしたものが勇者という形式である。

得意な役者と、そうでない役者がいる。

即興劇の参加者全員が能力上位であれば、まるで脚本が前からあったみたいな一つの世界が作られ、拍手喝采があがる。

そこまでいけば、お客さんにも、その即興劇が一つの作品として認識されるのだろう。



仕切る人間が上位なら、あとの演者は並でも、ある程度の時間を持たせられる見世物になる。

しかし作品とは認識されない。時間つぶしとして、有効だったぐらいに留まる。



今日、シアトロンで即興劇をやってきた。

敗れてきた。

その即興劇のなかで、全く機能していなかったわけではない。

スベリの人としてはそんなもんだった。。

くやしいか、くしやしくないか、と言ったら、くやしい。

俺にとって、上手い人に見えるように願って、今回のチャレンジに立った。


俺は強い言葉で、すぐシュートを打ちたがる。しかも、ゴールに入れる確信はなく、目の前にボールが転がってきたので、強キックをふかす。ボールはゴールのはるか上。

上手い人は、平易で次につながる言葉をつかって、パスをオープンスペースに転がす。


posted by ボス村松 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

ボス村松のピクニック、終了

ボス村松のピクニックは、まずまずだった。

悪徳弁護士ジャランベールと友人医師レジネッタのピクニック計画をバタ臭い翻訳物としてお披露目できたと思う。

しくじったところが何カ所かあった。

もう。

懸案の1ページの長台詞を乗り切ったところで、気が抜けて、その後の相づちパートでわたわたしてしまった。

6番バッターにホームランを打たれるピッチャーの心理がわかりました。

演技中、のどかさんの顔は浮かばなかった。

ありがとう、のどかさん。

俺らの出番の前に、休憩が入ると言うことで、DJグレートが再び降臨した。

DJウマーは今、生活を再建中なので、俺がDJグレートのお相手をした。

DJグレートが「枕営業っていうのは、ペッティングのことですよ」と言ったことに会場は騒然となった。

あと、みんな、やっぱりGET WILDが好きだった。


ボス村松のピクニック、見たかった/見てみたいの声をお待ちしております


posted by ボス村松 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

ピクニック前夜。祈り

暑いやら、台詞覚えやら、バイトを安請け合いして多く入れちゃったやらで、あわただしく、パソコンの電源を入れてなかった。

久しぶりにブログのページを開いた。

キーボードが熱い。

俺の創作意欲が熱いのではなく、ノートパソコンなので本体の動作熱はそのままキーボードの熱となる。

夏ですね、

明日は、演劇フェス「シアトロン」にて新作短編「ボス村松のピクニック」のお披露目をする日だ。

俺の台詞覚え、間に合ったか?

間に合わなかったか?

脚本は授かりものとはよく言ったもので、自分の役に1ページの長台詞を作ってしまった。

それでも、まあ、弁護士の答弁の長台詞なので、途中に「あー」とか「うー」とか入ってもよい。

止めない。気持ちはつながっている。

ここさえクリアできれば、というところ。

毎度のことだが、台詞につっかかる度に、のどかさん先生の顔が浮かぶ。

のどかさんよ俺に力を貸してくれと思うが、台詞に全く関係のない顔という時点で、彼女が俺の足を引っ張っぱりに俺の頭の中に現われているのは明白だ。

本当に、40分一人芝居とかさせて、ごめんなさい。

粘着の演出を入れてごめんなさい。

明日の本番には、出てこないでください。

posted by ボス村松 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

竜退治をした後

ボス村松のピクニックの練習を、グレートと二人っきりでやっています。

1ページの長台詞をあと一週間で人様見せられるレベルにに仕上げられるのか?

会話のところは多分、イケるな。

DM名簿の更新をしています。

エクセルの使い方が少しわかりました。

なるほどね、左上の三角を押して全部選択しなきゃいけなかったんだ。検索便利だな。

村松一式くんのお絵かきをしています。

今のBOTの絵と差し替えるべく、ということです。

コントの脚本提供の、お給料のメールが届いた。

おお、俺、演劇をお金にできたよ。

合間に将棋倶楽部24をやって、5級をキープ出来てる。

横歩取りと対四間飛車の将棋になることが多いな。

ガチガチの居飛車党です。




posted by ボス村松 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

ピクニック

ボス村松の竜退治が終わって、残った日本酒を飲んだ。萩の露、うまいな。

あまくて。

しかしラベルには超辛口と書いてある。

あれー。

しかし最初に口に含んだ時の最初のアタックみたいなの、刺激は確かに強い。

これか? 日本酒の辛口のいうところは。

俺の言う、甘いお酒が好きというのは、この甘い辛いに関係ないのかもしれない。

日本酒むずかしいな。



バイト先から求められている検便の採取に成功した。

危ないところだった。明日提出期限という、きわきわだった。

忘れないように、小指に輪ゴムをしていたのだけど、それは半日ほどで外れてどこかにいってしまった。

何気に大便器にすわり、先っちょぐらいを出した時に、あ!と気が付いた。

あぶないところだった。



今月16日、演劇フェスシアトロンに参加する「ボス村松のピクニック」の練習をした。

グレートニュームラマツとの二人芝居だ。15分から20分の芝居になると思う。

グレートが楽しそうだ。

DJグレートは本意ではなく、台詞を覚えて役を演じる、いわゆるお芝居やりたかったんだなと思った。


チケットはコチラから




posted by ボス村松 at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

ぜんぶ、おわった

ボス村松の竜退治が、ぜんぶおわって、お嫁さんにお寿司をおごってもらった。

おれのしばいは、どこかにたどりつくのだろうか。

もやの向こうに、たどり着きたい岸が見えるのだけれど、遠いような近いような。

日本一のしばいを作りたい。




posted by ボス村松 at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする