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2017年08月27日

50年前

今、脚本を書いていて、そこには、水前寺清子の365歩のマーチが、1968年リリースということで、高度経済成長とかぶっていて、やっぱり威勢がいいよな。という一節がある。

俺が生まれたのは1971年。

俺が物心ついたときは、すでに365歩のマーチは昔の歌といった風情だったが、高度経済成長という言葉は古びておらず、現代の話に聞こえていた。

今年は2017年。高度経済成長と言われた時期からは、もう50年経っているわけだ。

俺という人間の形がだいたいできたのが、15歳のころとすると1971に15を足して1986年。その時点の50年前というと、1936年になる。

太平洋戦争前じゃん。

あ・うんの時代だよ。

俺が15歳のころ、俺は太平洋戦争前なんて、現代と思っていなかった。

今の15歳は、高度経済成長を、俺が太平洋戦争前を見るように、見てるんだろうと思い至り、驚いた。

今回、書いている芝居に15歳の人物は登場しないけれど、現代劇を書くときに、その登場人物にあった視点を想像しないと、ちょっと恥ずかしいことになる。

これはめんどくさいことになってきた。

おれは油断すると、15歳の人間に、俺視点を喋らせがちだ。


posted by ボス村松 at 23:25| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

調子わるし

脚本がかけない。

書ける男になったと思ってたんだけど。

説明過多にならず、オシャレに、ファンタジーを立ち上げるのに苦労しております。

将棋倶楽部24も酔っぱらいながらやったら、ある日、一日で8級まで落ちてしまった。

4級まで行ってたのに。それから8級で何回か指しても、勝ち負け。

落ちたところで落ち着いてしまった。

スランプである。

昨日見たNHKの、「華族、最後の戦い」でどこかで見た顔だ。誰だと思って、ああ、ポップンマッシュルームチキン野郎のCR岡本物語だ!と驚いた。

佐野史郎と10分ほどやり合っているシーンがあった。かっこよかった。

佐野史郎も上手かったが、負けてなかった。
posted by ボス村松 at 19:11| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

秩父観光してきた

今度は雨上がり決死隊の宮迫が不倫で、乙武さんが元妻から訴えられるという話題を見ました。

不倫ブームですなあ。

宮迫はお笑いとしては不倫してないとおかしいぐらいのイメージだけれども、CMではよき夫よき父のイメージもあった。

俺には不倫絶倫の方がしっくりくるので、お笑いの方で今回の不倫はいい方にいくのではと推測します。



俺は、正妻さんと一泊二日の秩父旅行に行ってきました。

西武池袋線沿線に住んでいるので、始終車内CMを見ているのと、山の方のイメージなので涼しかろうということから旅行先に秩父を選びました。

暑かった。今、調べてみると秩父市の標高は240メートルということで、これはやっぱりあんまり高くない数字なんだろう。

高原にあるのではなく、秩父盆地と地図にはあり盆地でした。盆地は熱がたまる熱いイメージ。

もう一個、軽井沢を調べると、940メートルだった。高原ですね。

やっぱり大分開きがある。

旅行はまず、一番遠くに行って、秩父に戻って泊まるイメージ。

最初に行ったのは、浦山ダム。

そこでダムマンガなるものがあることを知った。

浦山ダムを押すキャラとして、ダムの防災資料館入口に飾られていた。

そのキャラクターの絵柄が萌えの中でも、エロに寄っている方に見え、これも今調べてみるとエロマンガを描いている人の、例外的なマンガなのだった。ダムマンガ。作者は本当にダムが好きらしい。

お役所がエロマンガキャラ使ってええのかいと思うが、それがクールジャパンなので国策なのかもしれない。

ダムはでかかった。

前回の富士山観光と比べて、思い入れ、準備共に軽いので、感想もそれぐらい。

ただ、秩父名物、味噌ポテト、これはうまいぞ。

じゃがいもの天ぷらに田楽味噌がかけてあるというものだが、ケミストリーが起きておる。

近くにある橋立鍾乳洞にも寄る。

洞窟ですなあ。ぐらい。

後ろを歩いていた、ユーチューバーらしき男性がずっと自撮りのスマホに向かって喋ってた。

「すっげー、おもしれー、ここいいよ」

と言った時に笑った。

おもしろいことを、おもしろいというのは実感が伴っていてよいような気もするが、さほど、おもしろくないものを、おもしろいというのは、芸のなさが明らかになる瞬間ではある。

車がないので、私たちの旅は、電車か歩き。

お嫁さんが、少し歩くとハァハァ言い出す。

毎日見ているから俺は気づかないのだけれど、人生最大体重らしい。

西武秩父駅について、駅併設の「祭りの湯」に入る。

今年オープンの西武鉄道肝入りの施設なので、新しい!キレイ!

その中で、「寝転がりの湯」が、人気で全部ふさがっていた。

寝転がる背中にちょろちょろとお湯が流れるのを感じるという趣向。

仰向けに寝転がっている全裸の男六人が、全員チンコのところだけタオルで隠している絵が面白かった。

俺も寝転んでみたが、寝転んで数秒して、チンコのところにタオルをかけた。

やはりこの無防備感は堪えがたい。

風呂を上がると、もう15時で夕食が近い。祭の湯のフードコートでチャーシューメンをお嫁さんと二人で分ける。

ホテルのバスが迎えにくるまで、あと2時間。

秩父まつり会館、秩父神社、武甲政宗酒造と順繰りに巡る。

俺の実家のお祭り「おかえり祭り」も、曳山をひっぱる体なのだが、会館を建てるだけあって、こっちの曳山の方がでかい。

台数はうちの実家の方が多い。

秩父神社には、左甚五郎のサルがいる。ここにもいたの?といったかんじ。

たしかに、生き生きとしているような気もする。名工である。

武甲政宗酒造で720mlの生原酒のものを買う。晩御飯後に部屋で飲む用。

予約したホテルは、ナチュラルファームシティ農園ホテルというところ。シティの文字が異彩を放つ。

夕食はバイキング形式。

ここでもみそポテトが抜群の美味さを発揮。一番おいしかった。

お部屋に戻って、武甲政宗を飲みながら、マラソンをこってりと見た。

川内の突然の激走に大笑いした。

明けて、月曜日。長瀞ライン下り。

15人乗りぐらいの竿であやつる船に乗って、荒川をどんぶらこ。

もちろんそんなに面白いものではないが、興趣が全くないではない。

風光は明媚であり、水はつめたい。

船が揺れれば、おお、と声も出る。お嫁さんも楽しそうだ。

観光地は、思い出を作りに行く場所なので、それぐらいでよいのだなと知る。

家でネット将棋の時間は楽しいが、時間は瞬く間にすぎ、もはやワープである。

何も残らない。

8月15日に長瀞にブラタモリがくるということで、あちこちにポスターが貼ってある。

すごいなタモさん。

いつかタモリが死んだら芭蕉みたいに石碑が残るんじゃないだろうか。

二日目の午前中にもう、見るものが手詰まりになる。

車がないとやはり観光は苦しい。

まあ、いいや、俺は夜からバイトだし、今から大宮にある今井のハンバーガー屋に行って昼めし食って、それで帰ろうとなった。

長瀞では、かき氷ブームの発祥の店があり、炎天下の中すごい行列。

これは見ものだ。観光名所レベル。

かき氷の行列を見るのを、ツアーに組み込んでもよい。行列を見ながら、かき氷を食べるとか。

しかし思い出を作ると言う点において、かき氷の列に3時間並ぶというのは非常に有効な手段。

こちらがバカと思うほど、あちらもバカではない。

踊る阿呆に見る阿呆ということだ。

帰りの電車の中、お嫁さんがスマホをいじって、秩父市のゆるキャラ、ポテくまくんに投票する。

タモさんと同じくらいポテくまくんのポスターをみかけた。

ゆるキャラグランプリに出場するので投票を!とよびかけたものだ。

めざせ19位!最後の挑戦!とある。

なんで最後なのかは、わからない。来年から違うキャラにかわるのだろうか。

みそポテトをたべすぎて、頭から味噌が出てしまったという、ポテくまくん。

おおむね熊と見えるフォルムの頭に、カリメロが被るタマゴのノリで味噌がかかっている。

食べ過ぎて染み出たという言われを、俺はよいと思ったが、お嫁さんはもうちょっと考えろと思ったそうだ。

今井のハンバーガー屋では、定番のスパイシーパイナップルバーガーを食べた。

んまい。

大宮アルディージャファンの店主今井。元劇団員。大学の後輩。

今年、アルディージャの調子が悪いことを俺がつつくと、痛気持ちいい顔で言葉を返してくる。

弱小の応援者はこうなる。

応援者の正しい姿勢に思える。

その大宮アルディージャが、私とお嫁さんと店主の出身大学である、筑波大学と天皇杯で当たることになった。

その抽選会の中継を店のテレビで見た。

J1クラブでないどころか、大学のチームということで、勝てそう。

でも負けたら目も当てられない、ということで、ここでも痛気持ちいい顔をする。



16時に家について、3時間ぐらい寝てからバイトに行った。

一年に一回、旅行に行くのもいいかも。



posted by ボス村松 at 19:46| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

羽生さんが勝った日

ちょっと、ブログに書くのが遅れたが、羽生三冠が稲葉八段をフルボッコにして竜王戦挑戦者決定戦3番勝負に進出した。

なんだか、その日はバイトでレジを打っていてもウキウキ。

正直、稲葉八段相手は五分五分だと思っていた。

将棋を知らん人には何のことやらと思うが、この稲葉八段というのは、若手の有望株の一番手グループの中ではあるが、最右翼は譲る。

「くっくっくっ、奴は若手四天王の中では最弱」

と言われる人物ではないが、それを言っちゃって次に(藤井颯太くんに)倒されるぐらい席次。

羽生三冠がこの稲葉八段を突破して、竜王戦三番勝負で相対する敵はついに、若手四天王の中の最強!

と思いきや、そこに待っているのはすでに馬群にのまれつつある、かつての若手といった印象の松尾七段なのだった。

松尾七段はこの三番勝負に、悲願の初タイトル戦を願う。

これが最後のチャンスか。

松尾七段には悪いが、あるで。これは、羽生三冠の竜王挑戦あるで。

くはー、三番勝負楽しみやで。

急げ、藤井聡太くんに全てを飲み込まれる前に。リミットは近い


posted by ボス村松 at 10:47| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

今井さん、俺は味方だ。

今度は、SPEEDの今井絵理子が袋叩きだ。

不倫か、飲酒運転か、蓮舫かといった具合。

蓮舫さんは、もう、政治家としては破格の美人なんだから、髪形ををボブにするとか、野暮ったい眼鏡をかけてみるとか、語尾をですぅにしてみるとか、もうちょっと和らげるのが男社会で生きるうまいやり方だったのではないか。

やっぱ、百合子はまだ、丸いよ。中学の女子マネみたいに、小泉にお昼のお弁当作ったって昔話もあった。すげーな!おまえの権力欲、もしくは女子力。

そして男社会の男ウケシンデレラでいえば、小保方さんです。カワイイです。好みの一点で、俺はまだ彼女がSTAP細胞を見つけたとおもってるもんね。

ケン・ワタナベの不倫は許されてたな。前三枝、現桂文枝のも。

ぶっちぎりの実績があれば許されるらしい。桑田佳祐にも隠し子がいる。

今井絵理子には足りてないらしい。なんで?ホワイトラブ、ダブルミリオンだよ?



この記事を知った顔で書き始めて、確認と引用のために、ここで検索をかける。

・・・・・・・・・相手の議員のイケメンだわ。

あれがグイグイ押してきたらしい。

しょうがないと思う。





posted by ボス村松 at 13:17| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする