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2017年09月25日

文公の死ぬところ

ここ一週間ほど、つっかかっていた個所から脱出して、もう一息だ。

現在執筆中の、ボス村松のラジオ。

ラストの10ページはこれまでの経験則上、だだだだだっと書ける。

書けるはずなのだ。

詰将棋の詰め筋が見えたら、とたんに設問図の駒が動き出すみたいな感じで。

エピソードの数は足りているのだ。

文学的を標ぼうしている、屋代くんに演出してもらおうと考えているこの脚本。

今、書けたところは、なかなかに文学の匂いがするのではないか。

高橋源一郎の「日本文学盛衰史」の一番すきな個所、文公の死ぬところに似ている。

パクったからだ。

オマージュぐらいになってればいいなと思う。
posted by ボス村松 at 17:20| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

撮影行脚

昨今の実動劇団員の入れ替わりに、HPの画像が対応していないので、それ用の写真を撮影すべく真夜中の東京をぐるぐる回ってきた。

今回のこの作戦は新宿ムラマティ発案、新宿ムラマティ実動の企画であった。

こういう撮影のようなな演劇作品造りそのものを作る以外の世話焼きする人を、演劇界隈では制作さんと呼んでいる。

ジブリだと鈴木敏夫のポジションだ。

成功した劇団には、だいたい辣腕制作さんの伝説がついてまわる。

宮崎駿も鈴木敏夫がいなければ、今のようなミヤザキではなかったかもしれない。

さらには劇作家劇演出家志望の人間よりも、制作志望の人間は圧倒的に少ないので、制作さんはバンドのドラマーぐらい引っ張りだこだ。

劇団鋼鉄村松の歴代、世話を焼き係を列挙してみる。

俺→キラー村松Jr.→村松ママンスキー→キラー村松Jr.(復帰)→サラリーマン村松(ワンポイント?)→新宿ムラマティ(現在)となる。

出会ったり愛想つかされたり復帰したり、いろいろだけれども、不思議と空白がなくリレーされている。

いつか、ありがとうおかげさまで、とば受賞の壇上で感謝の言葉をいいたいものだ。



今回の撮影は、台風襲来の中の撮影で、一番荒れ狂った時は、ROUND1に退避してビリヤードをしていた。しかし、それ以外は大過なく撮影できた。

スーツ着用で、ギャング風のショットを多く撮った。

黒いスーツが多かろうと思い、俺は明るいグレーのストライプのスーツを着ていったのが大正解。

スカパラの中のギムラ(Vo・故人)みたいな存在感を出すことに成功した。

近く、HPリニューアルの際にお披露目でいると思います。

その時は、ご案内いたしますので、ぜひ見てやってください




posted by ボス村松 at 10:14| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

デブ

稽古が始まった。

今回、会話劇の「四人の怒れるドルヲタ」の、ドルヲタその1と、

ゴシックホラーの「人造彼女」のマッドサイエンティストを演じる。

マッドサイエンティストが良くしゃべるので、今現在、こちらに注力している。




私の演じるマッドサイエンティストを取材する記者役に、新宿ムラマティ。

その新宿ムラマティ、さすがに一年中芝居をしているだけのことはある。

小劇場演技がわかってる。

狙いのある演技をしてくる。

台詞覚えがまだまだな私は、的確なのがくると、うわ、的確なのを返さなきゃと慌てる。

ヘボと思われたくないと思う気持ちは、ただの邪魔でしかない。

できることを、できるだけ。

今までも新宿ムラマティは劇団員だったのだけれど、彼は自分主宰の企画「feblabo」を持っているし新宿シアター・ミラクルの支配人でもある。強力助っ人ぐらいに思っていた。

しかしこうやって台詞覚えて、稽古場で顔を合わせて、演技を重ねて、と地道な時間を共有していくと、自然、心も近づく。

これまで、自分の企画を持っている劇場支配人が、何で鋼鉄村松団員なのだというのがイマイチ腑に落ちなかった。

彼の本気の役者姿が観れる場所が鋼鉄村松、というのであればしっくりくる。

新宿ムラマティの全部を引き出して、なお、それに伍していきたいものだと、今心をひきしめています。




羽生二冠、竜王挑戦決定おめでとうございます。


posted by ボス村松 at 21:43| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

博士はよくしゃべる

バブルムラマツはSF好きで、脚本にSF要素が加わることが多い。

博士役なるものも、よく出てくる。

よくしゃべる。

用語が多い。

今回、バブルムラマツ短編集の1本、「人造彼女」で博士役をいただいた。

やっぱりこの博士もよくしゃべる。

自分の台詞をマーカーでひくと、ページが真っ黄色になった。

やばい。

あと、鋼鉄村松、初の会議モノとなる「四人の怒れるドルヲタ」では、最初にアイド告発するファンクラブ会長役をいただいた。

アガリスクへの客演で一度会議モノを経験しているところを、会議モノ処女の共演者たちにみせつけてやる所存だ。
posted by ボス村松 at 23:37| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする