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2017年09月20日

撮影行脚

昨今の実動劇団員の入れ替わりに、HPの画像が対応していないので、それ用の写真を撮影すべく真夜中の東京をぐるぐる回ってきた。

今回のこの作戦は新宿ムラマティ発案、新宿ムラマティ実動の企画であった。

こういう撮影のようなな演劇作品造りそのものを作る以外の世話焼きする人を、演劇界隈では制作さんと呼んでいる。

ジブリだと鈴木敏夫のポジションだ。

成功した劇団には、だいたい辣腕制作さんの伝説がついてまわる。

宮崎駿も鈴木敏夫がいなければ、今のようなミヤザキではなかったかもしれない。

さらには劇作家劇演出家志望の人間よりも、制作志望の人間は圧倒的に少ないので、制作さんはバンドのドラマーぐらい引っ張りだこだ。

劇団鋼鉄村松の歴代、世話を焼き係を列挙してみる。

俺→キラー村松Jr.→村松ママンスキー→キラー村松Jr.(復帰)→サラリーマン村松(ワンポイント?)→新宿ムラマティ(現在)となる。

出会ったり愛想つかされたり復帰したり、いろいろだけれども、不思議と空白がなくリレーされている。

いつか、ありがとうおかげさまで、とば受賞の壇上で感謝の言葉をいいたいものだ。



今回の撮影は、台風襲来の中の撮影で、一番荒れ狂った時は、ROUND1に退避してビリヤードをしていた。しかし、それ以外は大過なく撮影できた。

スーツ着用で、ギャング風のショットを多く撮った。

黒いスーツが多かろうと思い、俺は明るいグレーのストライプのスーツを着ていったのが大正解。

スカパラの中のギムラ(Vo・故人)みたいな存在感を出すことに成功した。

近く、HPリニューアルの際にお披露目でいると思います。

その時は、ご案内いたしますので、ぜひ見てやってください




posted by ボス村松 at 10:14| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする