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2017年10月02日

演技開眼6合目

金曜日の練習が、うまくいった。

俺の出演短編2本のうちの、人造彼女の話。

台詞をあんまり先読まず、あわてず、その場で出てくるものに寄っかかることができた。

私は自分の台詞覚えの不安から、体から台詞を「はよでていけ」と押し出すように演技しがちだ。

結果、無駄な力が入る。生きた間が作れない。

面白い言い方や、変な動きとかは、比較的得意なのだが。

金曜日の練習は、その得意と不得意の中で、この辺が狙い処かという目途がついた。

ここ数作で試みている新しい台詞覚え方が功を奏しつつある気がする。

声に出して覚えるのではなく、頭の中で文章を思い出す。

できれば、脚本の文章配置とかの映像もつけて。すりつけるように。

前者は口に運動としての癖をつけるやりかたで、意味がおろそかになるきらいがある。あと道から外れると修正が難しい。

後者の方がオフロードに強い。

そういえばムラマツベスが脚本を声に出さずに、じーっと見てたな。

そういうことだったのかな、と今思う。

人造彼女は、俺のマッドサイエンティストと記者の新宿ムラマティ、あと、人造彼女の遠藤さんの三人芝居だ。

新宿ムラマティも遠藤さんも、自分をコントロールできる役者さんなので、一緒にやっていて頼もしいやら口惜しいやら。

私は適当に球が荒れていて打ちづらい、速球派投手のように見られたい。




posted by ボス村松 at 11:12| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする