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2018年01月25日

ボス村松のラジオの顔合わせ

3月に上演する、ボス村松のラジオの顔合わせがあった。

本読みをしてから、みんなでビールを飲んだ。

ラジオ飲み会.jpg

楽しかった。

脚本はすでに上がっていて、役もすでに決まっていたので、俺は台詞覚えを随分前から始めている。

毎日毎日、脚本を見ていて気付いたことがある。

俺の役が主役の脚本だなあ、と。

自分で書いた本なんだけど、けっこう授かりものなのだ。

あとで、気づくことも多い。

本読みでは、さすがに自分の書いた台詞なので、ボケとかツッコミの大変よく体に馴染む。

おおよそフルスイングで全編を読んだら、演出の屋代くんに

「テンション抑えて」

と言われた。

良く分かってらっしゃる。

脚本の構造がそうなっている。

一方でラジオDJの役がある。それを聞いている、深夜トラックの運転手というのが俺の役。

人から認められたいという欲を、諦めているがゆえの、清潔感を感じさせたい役なので、フルスイングは違うのだった。

相手に、ゆだねる。

仮に、相手がいい演技したり、ウケたりしても、悔しいと思わない。俺の方が面白くできるとか、思わない。

俺の書いた脚本を上手に演じてもらうことに、悔しいというのは意味がわからない。

意味がわかるかんじで、頑張っていきたいと思います。
posted by ボス村松 at 12:04| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする