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2018年03月17日

「ボス村松のラジオ」二日目終了

14時の回。

ミラクルマジック炸裂。お客さんが20人でもそれなりに入っているように見える。

大きなミスなく終える。

初日の大きなミスの中の一つ・・俺がケツプリオの音響操作ミスを素になって指摘する、は、もうヤシロ的にはありえないことで、初日の出来については「0点」を貰っていたところ、点がついてよかった。

初日を見たお嫁さんに、俺のセリフが聞き取りづらいと指摘を受けたので、ボソボソなイメージを頭に残しつつ、口は動かして意味明瞭になるよう意識した。

多分、うまくいったと思う。

終演後、やる気を取り戻したヤシロが、シーン改造に着手。けっこう大きな工事だったので、俺の対応力が問われることに。


20時の回。

30人を超えるお客さんに、ミラクルは熱気に包まれる。

書いていて意味が分からない。

適正70人、限界まで攻めれば100人入るという劇場である。

それが30人で?

不人気公演に優しい、よい劇場だ。

工事個所はうまくいったのではないか?

大きなミスは一回。

ラスト近辺、熱に少し、ポーッとなって、謎の動きをしてしまう。

タイヤ交換が完了した車からタイヤを外して「しまった」とまた付け直す動きをした。

台詞が途切れたわけではないので、芝居は普通に進んだ。

意味的には大過失なんだけど。

やっぱり芝居って台詞を順番にならべる行為なんだなと思う。

意味明瞭に、のついでにテンポのいい会話も気をつけてみる。

具体的には相手が喋り終わったら、すぐ喋る。

コミュニケーションに難アリの役どころと折り合いがつく範囲内で、なんだけど。

終演後、帰っていくお客さんにけっこうほめられる。

ヤシロが満足だ、みたいなことを言ってたのを、耳の端に聞いた。



まあ、そういう芝居の作りなんだけど、もうちょっと笑いを取りたいなあ・・
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posted by ボス村松 at 09:39| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする