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2018年05月26日

お嫁さんの誕生日に庭の湯に行った

お嫁さんの誕生日にとしまえんで、ちょこちょこっと遊んで、シネコンで映画を見た。

もう少しお腹を減らしてから、ご飯を食べに行こうという作戦で隣接する庭の湯の行った。

庭の湯は、プールがついてる温泉だ。水着を持って行くと、屋内プールに入れる。

そこは男湯女湯みたいに別れていない。

実は、そんなこともあろうかと鞄には水着を忍ばせていた。

屋内プールのジェットストリームにしばらく当たって、露天風呂に行った。

平日会員券を持っているので、ここには平日昼間に来ることが多かった。

日曜の夜は平日昼間よりも若い人が多い。

カワイコちゃんがいたので、見ないようにした。

露天風呂から出たハゲ頭に、雨粒が当たる。雨が強くなってきた。

お嫁さんが、寒くてよかったねと言う。

やはり温泉の醍醐味は、湯船はホカホカ、外は冷え冷えだ。

でも案外雨粒はいらないものだと感じた。

「今、アウフグースのアナウンスがあったよ」

隙あらば新作戯曲の構想を練る俺に、お嫁さんが教えてくれた。

アウフグースとは、サウナで係の人が、タオルを回して熱風を送ってくれるサービスのことだ。

庭の湯では、決まった時間に短パン半裸のお兄さんが、10分間タオルを回してくれる。

お嫁さんはサウナに入ると頭が痛くなるので、俺一人でサウナに入った。

今まで見たことないほどの人が、サウナで押し合いへし合いした。

例のカワイコちゃんも彼氏とおぼしき男と入ってきた。

係のお兄さんが「つらくなったらいつでも退出してくださいね。僕だけそれはできませんが」

と言って、笑いを取る。

もう10回ぐらい俺は聞いている。

アウフグースから出て、引き続き露天風呂で今後の作戦を練る。

雨、やだねー。

びしょびしょで、ご飯屋さんに入るのやだな。

庭の湯のレストランで食べちゃおっか。

などなど。

庭の湯を出ると、雨はほとんど上がっていた。

着替えて風呂上りのビールをキメてる間に、雨雲が通り過ぎたのか。

当初の予定通り、俺とお嫁さんは、練馬のブッチャーズバルに向かった。
posted by ボス村松 at 04:23| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

お嫁さんの誕生日に、パシフィックリムを観た

お嫁さんの誕生日に、としまえんで遊んだ。思い出になった。

写メとか撮る習慣はないんだけど、もっと年をとって二人がよぼよぼになるまで生きてたら、

こういう日に写真を撮らなかったことを、惜しかったと思うのかな。

としまえんを出て、近くのシネコンで、パシフィックリムを見た。

CGが今、どうなっているのだろうという好奇心があった。

見てみて、すでに、俺がスゲーと思うマックスまで到達していたことを知る。

実在するものみたいに、未来都市もロボも、スクリーンの上にあったんだけど、こんなもんだと思った。

むしろお話しの伝え方に感心した。

上演時間中のほとんどの時間でロボが戦っているのだけど、B級ながら結構話は入り組んでいる。

それを少ない言葉数で、分からせている。

テクニックだ。

自分のこれまで書いてきた脚本に、欠けているものだ。

今更だが、テクニックと向かい合ってみようと思った。

映画を観終わって、18時すぎ。

もうちょっとお腹を減らしたいので、これまた隣接する庭の湯でひとっ風呂浴びることにした。

としまえん、シネコン、庭の湯ということで、これでとしまえんをコンプリートしたことになろう。




posted by ボス村松 at 20:34| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

お嫁さんの誕生日に行ったとしまえんに、雨がふってきた

お嫁さんのお誕生日にとしまえんに行って、ぐるぐるブランコに乗って、二人よれよれになった。

遊園地は基本、罰ゲームだと思う。

ばくだん焼きを食べて、コーヒーフロートを飲んで、体力の回復を図る。

ばくだん焼きの、中のねばねば具合はお好み焼きの焼きそこないに思えるのだけれど、美味しいは美味しい。

この辺りで雨が降ってきた。

次々とアトラクションにカバーがかけられて、店じまいの雰囲気が漂う。
雨の日の遊園地。

なかなかの哀感があるフレーズだ。

そもそも遊園地自体が、キラキラ楽しいよりは、少し錆びていて子供時代の郷愁を誘うイメージがある。

としまえんは、じっさい、なかなか錆びていた。

アトラクションも店舗も何も入ってない、空っぽの建物が何個かあった。

夏のプールがメインなんだろうな。

感慨にふけりながら、雨に関係ないミラーハウスで、残ったチケット回数券を消費。

さて、出るかというところで、雨の中動いているコースターを発見してしまう。

乗る?とお嫁さんに聞くと、乗らいでか!と威勢のいい返答。

さっきのぐるぐるブランコの回転は、ランタイムが長すぎたけど、私は基本、回転も落下も大丈夫と言う。

コークスクリューに乗る。

縦の大回転はないものの、ひねってのグルグルありの、ちゃんとしたコースター。

うおおおおお、と声が出る。

お嫁さんも、いやあああ、と言う。

下りるとやっぱり二人はヨレヨレ。

でもぐるぐるブランコの方がきつかった。長かったから。

としまえんの近くのシネコンで何か今時のCGがどんなになってるかを見たいと俺のリクエストがあって、パシフィックリムを見ることになった。

上映時間に合わせるため遊園地のゲームセンターで時間をつぶす。

エアーホッケー、太鼓の達人、バスケのシュートゲーム、射的、他いろいろなゲームでお嫁さんに負ける。

まあ、彼女の誕生日だしね。

いい時間になったので、としまえんを出て、シネコンに向かった。

posted by ボス村松 at 02:59| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

お嫁さんの誕生日にぐるぐるブランコに乗る

お嫁さんの誕生日ということで、早起きして昼前に、としまえんに向かった。

近所にあるのに、行ったことなかったから、このタイミングでということ。

俺は回転と落下が嫌い。

遊園地にはむしろ罰ゲームの匂いを感じるが、そこはお嫁さんへの愛を優先した。

としまえんに、何があるの?としたものだが、一通りそろってるらしい。

受付で一日乗り物券を買おうとして、もうすぐ雨が降る予報で、雨だと中止になるアトラクションが多いですけど大丈夫ですか?とのこと。

一日乗り物券はやめる。

中に入って、けっこう人が入ってるね。あなどれない。

お嫁さんはブランコが、ただグルグル回るの奴が好きとのこと。

昔、子供の頃俺が酔って吐いた奴だ。

一発目にそれは避けて、まずはぬるい感じのコースターに乗る。

その牧歌的なこと。あっと言う間に終わる。余裕余裕。

勇気をもらった俺は、ぐるぐるブランコに乗ることを了承する。

乗って、あーこれだわと、回る視界に三半規管が警鐘を鳴らす。

WARNING! WARNING!

長い。なかなか止まらない。

お嫁さんが、いやーとめてー、と嬌声をあげてから、まだ30秒ぐらい回る。

下りてから開口一番、お嫁さんが

「私の子供の頃乗ったのは、こんなじゃなかった!」

振り返って見る、ぐるぐるブランコは、実に一般的な形をしていた。



posted by ボス村松 at 18:52| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

ちぢんだ

健康診断に日暮里まで行ってきた。自転車で行った。

米津玄師の歌で、♪どれだけ背丈がのびてもー、というのを最近よく耳にしていたが、

身長がだいぶ縮んでいた。164.5センチだった。

165切った!

30半ばぐらいまでは、166.6センチだったのに。

これまた180センチあったのが、179センチになったことを嘆く知り合いがいて、それを聞いた時はさもありなんと思った。

俺も164センチは嫌だ。

165センチの前か後ろかは、クラスで一番前か二番目ぐらいかの違いがある。

久しぶりに、クラスで一番というフレーズを思い出した。

再戦を希望する。

posted by ボス村松 at 19:36| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

ウチにおいでよ

マグロのアラ、北寄貝、イカの塩辛、山芋、納豆からなる海鮮丼を作った。

お嫁さんはそれにけんちん汁を合わせて作ってくれた。

うまかった。

マグロのアラは、近所のマグロのお刺身だけ売ってる小さなお店のもの。

パンの耳的に、結構な量が250円でパック詰めされている。

加熱して食べないと固いよ、とのことだけれども鮮度的には刺身で問題ない。

これが旨い。固いは固いがムグムグしてるのも悪くない。

北寄貝も、生きてたのを自分で捌いた。これもスーパーで250円。

自分で捌くと、きっと洗浄とかが十分じゃないから、味が濃い。

今度、ごちそうするよ。

やはり演出をやるような人間はウケたい欲が強い。

シアターミラクルに行くと、支配人で劇団員の新宿ムラマティ(feblabo)が高確率で料理を披露してくれる。

posted by ボス村松 at 19:08| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「おつかれー」「たのしかったねー」

公演が終わってからもう何日もたつのに、まだ「御釜怪奇譚」のキャストのグループLINEに映像や動画が新規投稿されて、にぎわっている。

「おつかれー」「たのしかったねー」

といったところだろう。

彼らのお祭りが終わったことへの名残惜しさを感じる。

この「御釜怪奇譚」ったら一日稽古を一週間もやりやがるものだから、俺も一週間休みを入れてこの芝居の稽古に参加した。

有給がたまってたからね。消化しないと消えちゃうからさ。

この一週間で、俺も一気にこの芝居に情が移った。

俺もちょっと名残惜しい。

上げられた動画には、打ち上げのカラオケの映像があった。

二次会カラオケだったか!

俺には歌い慣れた持ち歌が三曲ぐらいあって、これを歌うと大分褒められる。

ジャイアンリサイタルに迫る迫力という評判。

でも身内でカラオケに行くと、さすがにそれはもう歌えない。

100回歌ってるから。

この座組なら、歌えたな。

二次会カラオケなら、カラオケって言って欲しかったぜ。

二次会あるかないかの空気の中、俺、自転車だったから、そのままピューって帰っちゃった。




posted by ボス村松 at 03:00| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

男は常に戦いの中にいるのだ

公演が終わってのバイト明け、寝酒を飲まず寝て起きる。

何気にトイレに入って、大きいのを一つ。

頭を抱える。

忘れてた。

今月11日に入っている健康診断のために、検便2回分のサンプルを取らなければならないのだ。

ミスは、もう許されない。

   ***

金髪でレジには立てないので、床屋で丸坊主にした。

昨夜からの思いがけない涼しさで、頭が寒い。

あれはあれで、役に立っていたようだ。
posted by ボス村松 at 13:55| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

レティクル座「御釜怪奇譚」五日目終了

お客さんには気づかれなかったと思う。

でもこの日もまた頭の中はけっこうアワアワして、単語を飛ばしたり違う言い回しになってしまった。。

台詞は覚えてるのだ。

しかし、緊張状態の中での誤作動はおさまらない。

思い当たる原因は2,3あって改善の余地がないものとあるものがある。

次のお客さんの前に立つ機会には、台詞を回しながら、いらんことを考えるのをどうにかしたい。

そういえば俺は演技中常に、上手く言えた/言えなかった、やってやろう/撤退しよう等、野望と反省に頭のどっかを使ってる。

他の役者さんはどうなのかな。

そんなのなしで、台詞と一体化できたりするのかな。



終わったばっかりだけど、休まず別のセリフ覚えをしよう。

幸いにして、どっかで上演予定の自分で書いた台詞がある。






posted by ボス村松 at 09:50| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

レティクル座「御釜怪奇譚」四日目終了

夜の回にお嫁さんが見に来た。

終演後、客出しの帰り際の表情が穏やかだったので、平常心で帰宅する。

作品としては、好感持てる。俺の演技はいつもと一緒なのでどうこう言うことなしとのことだった。

強いて言うなら張るだけでなく若干押さえが利いていたところもあったということで、1点加点してもらった。

ありがとうございます。

同じなのは仕方ない。今回の役は、俺がそんなような役をよく振られるマッドサイエンティスト役だったからね。

しかも、去年自分の劇団で、そのものズバリ、マッドサイエンティストを、やったばっかりだしね。

仕方ない。

マッドサイエンティストを振られて、前のと演じ分けるとか、いらないんですよ。

確かに、二週間前ぐらいに、今までやったマッドサイエンティストと演じ分けたいみたいな風な日記を書いたけれども、間違っていました。

いいんですよ。

マッドサイエンティストを振られたら、マッドサイエンティストをやる。

それで。

いいんですよ。

posted by ボス村松 at 02:06| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

レティクル座「御釜怪奇譚」三日目終了

俺はマックスのテンションで声を張ると、ふっと頭が白くなるときがある。

大事には至らなかったけど、気を付けていきましょう。

お客さんの前で楽しい気分でいることは大分できるようになった。

よいことだ。

夜公演で、えみかんが、いい塩梅の人物造形を以ていい感じの音で喋ってドンとウケをとった。素晴らしい。

夜公演終演後、見に来てくれた松井さんと飲む。

松井さんはドリフが嫌いだったそうで。

抽選で当たったチケットは大人一人に子供二枚分。

おねえちゃん二人が公開収録に行って、松井さんはお父さんと飛行場で飛行機を見たとのこと。

その日から松井さんはドリフを憎み始めた。

そういう話、好き。
posted by ボス村松 at 09:31| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

レティクル座「御釜怪奇譚」二日目終了

終演後の拍手が、びっくりするぐらい大きくて、いい芝居になったのかなと思った。

個人としては、お客さんに見破られないぐらいの、あわあわした個所が多くて自分にガッカリしたけど、終演後知り合いに褒められて、じゃあよかったんだ、俺。鼻高々になった。

その気分のまま寝ればよかったんだけど、LINEで阿部君から今日の公演のダメ出しが回ってきて、ダメに思いあたるところがあるので、すこし下がっておやすみなさい。

大丈夫だよ。明日はいい演技できる日。
posted by ボス村松 at 02:18| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

レティクル座「御釜怪奇譚」初日終了

件の最初の出番で、気持ちよく憤死できました。

もっと気持ちよくなるために、俺に何ができるか。

こだわっていきたいと思います。

台詞回しに大きなミスはなく何とか順番にセリフを置いてこれました。

ゲネで緩くやりすぎて呂律が回らなかったので、これはよかった。



初日打ち上げは、おっぱいと演劇の話になった。

「本当はIcupあるけど、Hcupに収めたい」「アンダーが小さいからCかDはある」「みなさん敵ですか?」などという言葉がうら若い女子の間で飛び交う場にいられたのは、本当に素晴らしい体験でした。

今回の芝居は21人の大所帯。

話のストーリーを背負うということについて、濃淡は出てくる。

「私もストーリーやりたい」「わたしだって、「お父さん」って上手く言えるもん」

と淡い派陣営からの突き上げに、

「もっと自由なところで楽しみたい」と案外濃い派陣営にも淡い派への憧れが聞かれた。

主役属性を持つ、瀬戸くんの言葉がふるっていて

「俺、ホント芝居であれから10年ってよく言う」

とのこと。

たしかに、あれから10年は、ちょっとしんどい台詞だよなー。



瀬戸くんと東尾さんが面白かった。


posted by ボス村松 at 11:26| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

阿部君に聞いてみたい

女の子がカワイイ。レティクル座「御釜怪奇譚」

全部、演出の阿部君が声をかけて集めたらしい。

どうやったら、阿部君みたいに女の子に芝居に出てもらえるのか。

秘密を聞いて帰れたら、それは最大の収穫といっていいだろう。

でも俺もカワイイらしい。

女の子をカワイク仕立てるのが喜びと言う衣装の天神さん(♀)から、今日、ボスもカワイイと言われた。

天神さんだって小劇場ゾンビの俺(46歳)から見れば、カワイイ小娘で、そんなのにカワイイ言われた日にはもう、・・全然ウェルカムです。

この言葉を胸に公演初日を迎えたいと思います。

予約はこのブログのサイドバーの右上からできるよ。
posted by ボス村松 at 00:39| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

無理ゲー

レティクル座「御釜怪奇譚」の仕込み初日が終了。

半日、照明つり込みの脚立の足を抑えてた。

楽ちんだった。

俺の最初の出番に照明のバックアップが入ることが今日、判明。

音響も入る。

あんなダジャレ一個の為に、そんな大がかりな労力が割かれているとは。

阿部演出のすごみを感じた。

俺は、俺一人で死地に飛び込むものと思っていた。

一人じゃなかった。

生き残りたい。
posted by ボス村松 at 02:25| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする