JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
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遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2018年07月31日

ボス村松の国産ハーブ鶏、稽古初日前

バイト明け、体が疲れて寝れないので脚本を読み直している。

今日が稽古初日だ。

俺の脚本で、ファンタジー要素が一切入ってないのも珍しければ、面切っての一人台詞がないのも珍しい。

純然たる会話劇。

平田オリザに面と向かって、会話劇と言っても俺は恥ずかしくない。

いい脚本を書けたな、と思う。

下品に落ちない、くすぐり要素満点の洒脱な会話。ウケをとれるかどうかは役者の技量次第。

0にも100にもなる。

会話劇にありがちな、悪口、噂、三角関係、人違いもなし。

会社の仕事と料理の話。

ただ駄弁るわけではない。展開もあり、裏切りもある。

人の生きる悲しみまで届いて、救いも提示される。

この芝居はモノにしたい。

脚本を書き始めて、5年目ぐらいから、フツーの会話で笑わせたいと思っていた。

なかなか出来ないでいて、今、30年近く経って、ようやくこの脚本を得て、

役者としての引き出しも、勝負できるまでになっているような気がする。

3劇場公演の、お料理の回はもう、売り切れそうだけど、他にはまだレティクル座の鈴木くんしか予約入ってない。

30年の集大成を何とか見に来てやってください。




posted by ボス村松 at 12:00| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

ライオン殺し四日目終了

フェスティバルの30分公演3本立ての3番目の出番。

これで最後だという思いもあった、特にやることもないしというのもあった。

鏡の前で自分の登場台詞のときの、表情をあれこれ試して本番に臨んだ。

幕が開いて、試した表情を出したところで、その気負いが次のセリフを彼方に持って行った。

以降、袖にはけるまでの一連のシーンは、警報を頭に鳴らしながらの演技になった。

✖「動きを止めて驚いたライオンが驚いた時」
〇「驚いたライオンが動きを止めた時」

なる台詞間違いも犯す。二回驚いちゃった。

次の出番を待つ袖の中で、にこのミスが頭に中でぐるぐる回って、危うく登場に遅れそうにもなった。

困ったもんだ。

でも芝居の評判はよかった。

ちょびっと笑いも取れた。

もう、いらんこと考えるのやめよう。

でも、考えて公演期間中に演技を変えたところで、上手いこといったシーンもあった。

つくづくメンタルが弱い。




このフェスティバルは、作品一位しか触れられない。
準優勝も、優秀俳優賞もなし。

ただ劇団の名前を冠して販売したかき氷の売り上げは1位から3位まで発表される。

我が鋼鉄村松は、かき氷3位でした。

ありがとうございました。

俺は今日から、ボス村松の国産ハーブ鶏です。
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2018年07月29日

ライオン殺し三日目終了

ちょっとウケた。終演後の拍手が前二回よりも力強かった。

自分としては役の心持ちを醒めた方へ変えたところに、グレートニュームラマツと遠藤さんがウケをとって俺にもパスを回してくれた。

比較的うまく乗っかれたと思う。

お二人さんにはありがとうございました。

台詞は一カ所すっとばした。

なかなかノーミスとはいきません。

熱心な小劇場好きと思われる方に、終演後、握手をされて褒められた。

いやいや、これは俺じゃなくてバブルの方の作品なんでとバブルを指すも、

彼は「いやいや、ボス村松の国産ハーブ鶏を見に行きますよ!」と力強く宣言してくださった。

ボス村松の国産ハーブ鶏に、自信がないわけではないが、この芝居は俺史上でもまれにみる、おしゃべりするだけの芝居なので、

びっくりしないかな、・・いや、びっくりさせてやるぜ!と心に誓った。


posted by ボス村松 at 00:07| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

ライオン殺し二日目終了

俺が、完璧にちゃんとやれることなんてできないんだから、今日のでも上々だ。

芝居を止めなかった。

神様ありがとう。お嫁さんも及第点をくれた。

明日もがんばる。

どうもこの萬フェスの出展作は良作が多いようで、わが劇団の優勝はその分、難しくなるが、でもお客さんに楽しいものを見せるのが演劇公演の第一義なので、よかったっす。

打ち上げで、フェスを共にした仲間と乾杯しエールを交わすが今から楽しみだ。


posted by ボス村松 at 02:05| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

ライオン殺し初日終了

演じ終えて、楽屋で着替えをしていると、

「よかったっすわー」

とライバル劇団の主宰さんから声をかけてもらった。

「ギャグをやってるのかと思ったら、最後は感動しちゃいました」

おお。バブルの作戦通り。

しかし、ギャグとしての笑い声の回収は実際のところ、ニヤニヤ止まりで、バブルから御叱りをうけたのだが。

俺自身も見せ場の仁王立ちはまずまず。

しかし笑い声の回収に関しては結果をえられなかった。

コメフェスの滅亡のコメディアの敗戦が頭をよぎる。

というのも、ライバル劇団のレティクル座が、おおいに笑いとっていたようで、悔しいやらうれしいやら。

おまえ、アガリスクエンターテイメント?

やっぱり、この前出演して、個人的に友情を感じている劇団なので、ただ悔しいとはちょっと違う感情が混じった。

直近に出演しているというのもアガリスクエンターテイメントのときと、状況が似ている。
posted by ボス村松 at 20:42| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

今週本番、台詞忘れなし

今日は、稽古場での最後の稽古。

返し稽古をしたあと、最後に一発通し稽古。

返し稽古、通し稽古共に、台詞忘れはなかった。

しかし演出家のバブルからここのところダメ出しされている、3+4行の長めのセリフ回しのところに回答をだすことはできなかった。

今回もダメ出しが出た。

ただバブルはあんまり誉めない演出ということを考え合わせると、ダメ出しするときの口調が少しまろやかだった気もするので、多分、少し正解に近づいた。

本番には間に合わせる。

稽古後に、飲む。

串カツ田中の、無料チャレンジチンチロリンで、四連続ぞろ目無料の奇跡を起こす。

成功が約束されたのか、運を使い果たしたのか。

こうご期待。


   ***


初日は今週の木曜日。

チケット予約はこちらから。

劇団鋼鉄村松公演「ライオン殺し」




posted by ボス村松 at 00:56| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月24日

俺面白いんですよ?の郵送

ボス村松の国産ハーブ鶏の、DMを郵便局に出してきた。

DMはチラシを透明ファイルに封入して送るスタイル。

どうせこんなん貰ってもすぐゴミ箱なんだろ?との思いは強い。

負け犬根性が染みついている。

でも自分で今回のチラシは全部作ったチラシなので、これは俺の作品だと胸を張って言える。

チラシを見て、ああ面白そうだなと思ってもらえれば、例え劇場に来てもらえなくても少し報われるというか。

チラシもすでに、俺の作劇の延長にある感覚。

出張「僕の面白い所を見てください」

そうそう、今現在、バイトを以前より増やしているのだけれど、それもこれが俺の演劇の活動資金になるのだと思うと気持ちも違う。

DMの郵便代が12000円だから、今日のバイトは郵便代だな、とか。

   ***

郵便局の近くに区役所があるので、今年一回も払ってない区民税と、長らく放置していたマイナンバーをどうにかしようと行ってみた。

区民税は知らん間に、給料から引き落としに、マイナンバーはマイナンバー通知を窓口に持って行ったらどうにかなるというものでもなかった。

ライオン殺しの衣装用の短パンを古着屋で300円で買った。

今日稽古場練習の最後だ。

昨日つかんだ、「自分のやりたいこと」の手ごたえをつかみたい。
posted by ボス村松 at 17:33| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

エレベーター

エレベーターに乗ってる間、今週本番のライオン殺しの演技を、ちょっと返してみた。
他に人がいなかったもので。
そのエレベーターには、鏡があった。
鏡のなかの俺は、なかなか切迫した中にもコミカルな表情をしていた。

ああ、これがいいな。

ある一点が結晶化すると、それが周囲に伝播していって、画面全体が結晶化するお決まりの映像がある。
盛って表現すると、そのイメージで、演じるべき部族の族長像が俺の中でひとつの形になった。
よかったよかった。
台詞間違いの可能性を、横に置いておけば、よい演技ができる自信が持てた。
妥当かどうかは別として、自信大事。


追記

無くしたSDカードがでてきました。
さんざん探したカバンの使ったことのないポケットに入っていました。

posted by ボス村松 at 18:31| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

ぼくは、げんきです

このブログの記事が、SDカードを無くしたところで止まっていた。
なんだか、悲嘆にくれて生活しているようにもみえるけれど、僕は大丈夫です。
もう用なしになった、ガラクタを無くしたにすぎません。

永世挑戦者襲名かと思われていた、豊島八段がついに羽生棋聖を破って、棋聖位獲得。
よかったなあ。
普段は羽生さん応援の俺なんですが、優勝決定の今シリーズ第五局だけは、イーブンな気持ちで観ました。
強い強いと言われながら、タイトル奪取に5回失敗してきた豊島君。
なんか、変な逆転負けとかして、いよいよ痛々しく、これもう獲れないんじゃないの?と思えてきたところ。
はやくとらないと、藤井くんがやってくるし。
獲得、おめでとう。
次からは、また、ガンバレ羽生さんに戻ります。

練馬のスーパーのオオゼキで買った、つぶ貝が感動的に旨い。
一回買って感動して、でも、毎日売ってるもんでもなかろうと、郵便局の帰りに寄ったら、また売ってた。
食べるところが多い。
キモの部分はバター醤油焼きで、苦磯旨い。
身の部分はお刺身で、磯甘コリコリ旨い。

あと、ライオン殺しと、ボス村松の国産ハーブ鶏と、ボス村松のピクニックの、と脚本を三つ抱えて、それぞれを練習してます。
公演直近に迫った、ライオン殺しを、まずはバチっと決めないとな。

とても暑い日が続きます。
皆さんにおかれましては、ご自愛ください。
posted by ボス村松 at 15:40| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

探し物は何ですか?

悲しみをもって、このブログを書いています。

もう、あかん、だめや。

あきらめた。

それは失われてしまった。

もう戻っては来ない。

そう思った時、俺はパソコンの電源をいれました。

誰が読むとて、多分、劇団員の数人と辻さんぐらいのこのブログ。

多分、書くことで、悲しみを形にして整理したいという行為なんだろうな。

あと、自虐を言えば、笑ってもらえるかもしれないという、下卑た道化気質。

なんだよ、あのピエロのメイクっていうのは。

ハゲヅラ被って、白塗りタラコ唇の自分ヘンテコアピールをしておきながら、片方の目の下に涙の水色のポチョンを描いて、

「でも僕は本当は悲しいんですよ?」なんていうアピールしちゃって。

なんやねん!

笑って欲しいのか、慰めて欲しいのか?

いっしょに泣いて欲しいのか?

誰に?

君に。

うざいねん。ハゲのくせに!

どっちかにせーや!!

おまえ、ほんと、いらいらするわ!


   ***

SDカードを無くした。

置いてあると思った場所にない。

第二、第三、第四の候補にもない。

あの中には、ここ10年ぐらいの脚本のデータが入っていた。

俺的には隕石落下→恐竜絶滅ぐらいのインパクト。

しかし、過去にも同様の絶滅があった。

今回も、またその死に絶えた大地から新たな生命が生まれ、あらたな世界が作られることを願う。






posted by ボス村松 at 09:46| Comment(3) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

3連勝

ワールドカップをだしにして、俺も祝祭。

飯を作りながら、ワールドカップの録画を見て、飲む、ということをしていた。

太った感じがする。

腹回りに感じたことのない張りがある。

飲む、を控えねば。

代わりに将棋倶楽部24を再開することにした。

これも、始めるとサルのように続けてしまうので封印していたのだが、安上がりだし、太らない。

日々の歓びを、お酒からネット将棋に移譲ということだ。

自制心、と心して臨んで、3連勝した。

あれ?前に指していた4級のレベルより明らかに相手が弱い。

昨今の将棋ブームで新規の人が入ってきて、レベルが落ちたと思われる。

やべえ。

これは数を指したら、2つ3つ昇級できるんじゃね。

だめだめ、自制心。
posted by ボス村松 at 19:33| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

チラシできた

ボス村松の国産ハーブ鶏のチラシが、カンフェティから部屋に届いた。


0624ボス村松の国産ハーブ鶏裏面JPEG.jpg裏面

今回は、作画からデザイン、入稿まで全部一人でやれたので、感慨深い。

「こんなん作った」と人に見せると、反応もいい。

勢い余って、3万枚刷っちゃったよ。

何やっとるねん。

いつもは、1万枚。

友人が「本当ならチラシは3万枚配布しないと、意味なんだよねー」と言っていたのを思い出して、じゃあ3万枚刷ってみたのだった。

俺個人の見解は、チラシ見て見に来るお客さんって何人よー?というチラシ効果懐疑派だったので、手のひら返しもいいところだ。

今回は4人芝居にゲストが1人という、編成。手売りは見込めない。

それでもたくさんのお客さんに見てほしい!

っていうか、見てもらえるかもしれないと夢を見ながら、この公演の練習をしたい。

そんな気持ちに端を発した過剰投資なのだった。

日々に夢を食べるための、夢食費と呼ぶべきものなのであった。

人はパンのみに生きるに非ざるなのである。


   ***


それで、このチラシをどこに折り込むか?

カンフェティの無料折り込みのフォームから自分のチラシを、この公演と、この公演と、この公演に入れて、あとカンフェティの定期購読のにも入れて・・とやっても、なかなか3万枚なくならない。

やるな!3万枚!

そうだよな、これまでの1万枚印刷してるときは、手元に3000枚ぐらい残しておくから、無料折り込み分に行くのは正味7000枚。

今回はこっち分の留保も1000枚にしたから、無料折り込み分へ29000枚行った。4倍だ!一大キャンペーンだ!

今までは、ジャンルも違うし、枚数もドンと食っちゃうから避けていたルミネよしもとにも、折り込んでやったわ。

お笑い好きのギャルが見に来てくれるかもしれませんね。


当公演のサイトはこちら。
チケットももう販売してますよ。
posted by ボス村松 at 19:18| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

2点取って負けたとか、関係ない

いい試合だよ。戦えてるじゃん。

からの、後半入ってビューティフルゴール2発で2点リードした。

これ勝っちゃうんじゃないの?

この”勝てる・勝ちそう”を何に例えよう・・。

麻雀に例えよう。

東場は小場で流れて、南入しました。

南1局でサクッと満貫ツモ。

南2局の親に回って、配牌開いてみると、いきなり三色イーシャンテン。

流れ来てるわと、ツモってみるとサクッと両面の方引いて、カン8萬でダブルリーチ。

ベルギー一発で振り込んで、親マン直撃、顔真っ青、・・・ぐらいの恵まれに思える。

ドラは絡まなかった。

うん、それぐらいだ。

でも、それぐらいだったら、結構まくられることもある。俺は。

案の定というか、日本もまくられた。

サッカー日本代表やっぱ負けたか―。

やっぱとか言っちゃダメなんだろうな。

しかしベルギーさん、お強い。

でも、よく代表さん頑張ってた。点を取ったシーンだけじゃなく、代表さんのパンチも入ってた。全然戦えてた。

おもしろかった。

とはいえ、というか、それだけに、というか、このなかなか入らないシュートがビューティフルに二発連続で入る超恵まれの展開で勝てなくて、じゃあどうやったら勝てるんだよ。と沈痛な気分にもなった。



はた、と気づく。

いやいや何だよその沈痛。

これ、俺と全然関係ない話じゃん。俺とサッカー。




でも、それ言ったら、何でも関係ない話だしな。




ところで、試合が終わってネットを覗いてみた。

敗戦をふまえた選手たちのコメントがそこかしこにあった。

出し尽くしたけれど届かなかったと皆、泣いている。

他人事ながらやっぱり、そういうのを見ると、ホロリとなる。

宇宙には無数の平行世界があって、その中のひとつに俺たちは生きているそうで、

だったら、俺は・・

2−2の同点になってもいい。いやむしろ同点は歓迎。

俺が生きてる世界を選べたなら、その同点ロスタイムからの本田△のフリーキックが決まる平行世界に生きていたかった。

本田△!と叫びたかった。

フリーキックの軌道がもうちょっと上で、ゴールキーパーは届かない。

ゴール! 本田△!

そのまま笛。

これがよかった。

実際、惜しかったように見えた。本田△のシュートは枠内入ってたし、リプレーで見ると無回転で落ちてたことに、今俺の記憶にはなってる。惜しかった。

前述の、シュートが決まる希望のタイムラインの世界は、多分俺の住む平行世界の隣の平行世界だった。



でも、パラレルを言いだしたら、それはもう、もしもボックスと同じなので、

俺にもしもが使えるなら、

そのときは、自分の芝居が大成功の世界を希望するわけで、

やっぱり日本2−3ベルギーは、俺と関係ない遠いところの話だ。



サムライブルーの彼らにはまあ、よく頑張った。夢をありがとうと結ぶぐらいが実際のところなんだろう。

この敗戦に俺が沈痛になるとか意味がわからない。



これまでのメディア記事で、そーゆー「感動をありがとう」的軽いフレーズを見ると、いい加減消費用のフォーマットに感じられて、げんなりしていた。

でも実際、俺こそが、まさしく軽くて浅い感動の消費者なのだよ。

メディアのフレーズと俺の感傷は実は、全くのイコールで、じつにピッタリしているのだと、さっき気づいた。

そんな皮肉なジカクが面白いな、と思って、今回一時間かけてこの長文を書いた。


ここまで書いて、もう一回、「でも」が入った。

彼らは代表を名乗っている。

こんなショーモナイ俺も数に入れて、背負って、代表して戦ってたのかな。

そっかー。

いや、いいのに。そんなことしなくても。
でももし、背負っちゃていたんだとしたら、お疲れ様、がんばったよ、おもしろかった。
posted by ボス村松 at 16:53| Comment(0) | 体育祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする