JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2018年08月31日

「ボスムラマツの国産ハーブ鶏」恵比寿回結果

笑いを取った取れなかったでいうと、取れた。

ピンポイントのギャグであったりツッコミ、というお笑いメソッド(のようなもの)に則ったものではなく、

呼吸みたいなものでお客さんをこっちに引き付けてのものだった(ように思う)。

それは俺が長年追い続けていたもので、その尻尾をつかまえたのは、あと10年頑張れると言える体験だった。

ただ上質な芝居であったかというと、そうではなかった。

上質であることは特に求めていないのだけれど、上質であるにこしたことはない。

最低限、これぐらいという下限もある。

この回の上演内容はその下限を超えていて、お客さんに許しを請う内容であったと思う。

すいません。

許してくれてありがとう。

チャンス〇ピンチ✖の属性を持つムラマツケツプリオの調子がよかった。

松井さんには終演後ビールをたくさん奢ってもらったので、ここで松井さんのことには触れません。
posted by ボス村松 at 11:15| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

明日は恵比寿公演回

【朗報】藤堂さんの痛風は、回避された模様。

【悲報】松井さんのため息は、さらに深く。でも脚本は離してみたよ。

今日は芝居で使う音源をYOUTUBEで探した。

音探しは楽しい。

今回は、劇中に音を流さないため、エンディング曲を探しただけ。

食い足りない。

   ***

演劇なんて因果なことをやっている人間なら、一度は台詞を覚えないまま、本番の舞台上にいる夢を見たことがあるはず。

うわあああ、と起きて、あー夢だったかとひと安心。

あの夢、怖いよねー。
posted by ボス村松 at 23:09| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

まだため息

30日に本番を控えて、ムラマツケツプリオに痛風の症状が発症した。

曰く、

油断してビールを飲みすぎました。

とのこと。

なにやっとるねん。おまえ。

今は足をちょっとぐねったぐらいの痛みですけど、経験上、明日はハンパないっす。

だってさ。

うん。がんばれ。



今日の稽古の後、松井さんに聞いた。

「俺が彼女を好きなことをだれにも気づかせない」(芝居のタイトル)の時と今、どっちが状態がいい?

松井さんは答えた。

全然、こっち(ボス村松の国産ハーブ鶏)ですよ。

やった。よかった。

松井さんは「俺が彼女を好きなことを誰にも気づかせない」で、台詞を覚えられずアヤフヤなまま、小屋入りしたのだった。

仕込みの作業免除で「劇場の外に出て台詞を覚えてきて」と演出からの指示が出て、池袋の街で台詞をブツブツやっていたところ、警察官に捕まった(職質?)経験を持つ。

しかし松井さんはこの芝居では、特に台詞をつっかえることもなく、そこそこの演技をしたのだった。

現ケツプリオ、当時は藤堂巧を名乗っていた本名中野英樹も、その芝居の松井さんは好演だったと言っている。

松井さん、仕上がってきています!

・・・

実際のところ、今日の稽古で、松井さんはまだ脚本を手放せず、ため息もいっぱいついていたのですが。




俺自身は自分とこのセリフは覚えた! 

それだけではなく、馴染んだ。

公園での練習がよかったのかな。かつてないほど、台詞と体に一体感がある。

トチルかトチらないかは、わからないが、それが怖くない。



今から松井さんの台詞を覚えるぞ。万一の時に助け船を出せるようにしよう。

楽しい芝居を作るので、ぜひ劇場まで遊びに来てやってください!!


posted by ボス村松 at 23:37| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この一球は無二の一球なり

今日、明日で芝居を仕上げるぞ。

段取り良く稽古すれば、二回づつ通し稽古ができる。

四人編成の50分芝居のいいところ。

松井さんは、台詞を覚えてきてるかな。

俺らは、それが叶わずとも、面白おかしくそれをすくって話を進められるかな。

面白くないのは、台詞を置きに行って、つまんないそこらのものになること。

天才的な奇跡を追いたいところだ。

練習回を絞って各自の鍛錬にまかせている部分が大きいので、1回の練習に緊張感がある。

いい稽古をして、このブログで、良い報告をしたいですね。

posted by ボス村松 at 17:08| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

メディア戦略

産経新聞に「ボス村松の国産ハーブ鶏」の広告を打ちました。

ボス村松の国産ハーブ鶏新聞載った.jpg

おお、なかなか大きく載っているがな。

周りが全部写真の中、イラストは俺のだけだな。

そこがちょっと目立ってるポイントだね。

広告掲載についてのいきさつは、とあるルートからの打診とだけしておく。


カンフェティにものっけたことあるし、次はTVCMかな。

あっちの業界も景気のいい話は聞かないから枠は余ってるだろ。

バイト代で買えるなら考えてやってもいいぜ。

広告代理店の人、このブログを見ていたら、連絡はこちらボス村松まで。

bossmuramatsu@gmail.com(ボス村松)



posted by ボス村松 at 07:57| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

ため息は依然深く

自虐、もう一本いっときます。

昨日の練習で松井さんは、まあ、依然アレでした。少しは前にすすんだかな。まだ脚本は、放せてない。

それでも楽しく稽古した。

なんか今の感じは今の感じのままでいっても、何かになるような気はするんだな。

いや、もちろん松井さんが覚えてくれたらそれが一番なんだけど、何かになる。

何とかなる、ではなくて、ちょっと違った何かになる。

広げた風呂敷、少ない客席、自称日本一のハゲのオッサンが、舞台の真ん中。オッサンの友達がオッサンの役者。一人は痛風持ちのたこ焼き屋、この夏熱中症で倒れました。一人はオッサンのバイト仲間、ひょろひょろのモヤシっ子で面白いことが一個も言えない。最後の一人が、今、台詞を覚えられなくて四苦八苦している松井さん。この情報社会で、自分が狙われていると信じている。

何かが始まる設定だ。

そして始まってしまえば、それは必然、終わるわけで、この始まりからならどんなルートを通ったって、最後の形は泣き笑いの何かだ。

いいんだよ。

弾けないギターをかき鳴らしてサマになる人間と、サマにならない人間がいるとして、俺はサマになる人間だ。

サマになっていないという意見もあろうが、そこを目指して生きているのでそれも問題ない。





ドラえもんが、初めてのび太の家にやってきたとき、ドラえもんはのび太にこう告げた。

「僕は君の未来に変えにやってきた。君はこのままいくと、就職できないということで自分の会社を興して、遊んでた花火で火事を出して、大借金を作る」

実にパンクだ。

焦げた花火を片手にした、中年のび太が、消防活動を背景にして、コマの真ん中に、呆然として立つ。

実際、そんなコマがドラえもんにあったのかは、今となっては定かではないのだけれど、俺の記憶ではそうなっている。

忌むべき未来として描かれている、中年のび太。

その立像は、大変いい味出してると思う。

なんか、俺、被せちゃうんだな。自分をその中年のび太に。

ドラえもんのいないこの世界で、今日も俺は、日本一の芝居を作るために、台詞覚えをガンバルゾ!


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posted by ボス村松 at 15:57| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

焼き方はベリーレアで

俺のもの言いに自虐と分類されるネガティブワードを頻出するのは、俺が俺に期待するほどいつも素敵ではないということもあるが、

素敵になったときに、素敵だ!と言って、その素敵に本当の色をのせたいからというのもある。

そんな自覚的ではないけど、立ち止まって自己分析すると、そういうことになる。

ボス村松の国産ハーブ鶏、最高の焼き上がりをお届けできないかもしれません。

   ***

「お客様!!今、焼いております!!もう少々お時間いただけますか?!」

松井さんがキャパオーバーで、面白いことになってる。

言うなれば、ため息マシンだ。

稽古場に来て、ため息。

練習中に台詞を見失い、ため息。

声もちっちゃくなって、5才ぐらい年をとったように見える。

いやいや、楽しくお稽古してほしいんだけどな。

一月前、台詞を覚えきって稽古場に入りますよと調子いいこと言っていた松井さん。

今は深い深い霧の中にいる。

覚えられないものは、おぼえられないんや!

俺も覚えられないので、気持ちはよく分かる。

でも覚えられないなりに、少しは楽になるコツもあるんだけどな。

とにかく、ゆっくり。

自分を次、次へと急き立てない。

急がば回れで、自分のところばっかりじゃなく自分以外の台詞にも、セリフ覚えの時に目を通して、意味の流れの中の台詞にする。

とかく口を動かして運動として覚えようとしがちだけど、台本の前で、目をシャッターを切る感じでパチパチさせて、映像として頭に残るよう刺激する。

などなど。

とにかく台詞にいろんな角度からアプローチして、引っ掛かりを多くするのが良いように思うんだな。

とはいえ、これもう、間に合わんかもしれん。

対処法を一晩考えた。

6ページまでは相手役のグレートが松井さんの分も全部覚えて(まだ20代なんだし)、

6ページから23ページまでは、松井さんの次の台詞を持っている人が、カバーする。

松井さんが見失ったら、そのまま台詞を引き継いで、自分のところまで持ってくるというのはどうか。

その上で、俺は全部覚えるつもりで頑張る。

むろん俺ごときのやっていること、まだ、自分のところも飛んでいます。

「もうすぐ焼きあがります! 今店員がお肉を買いにスーパーに走ってますから!」
posted by ボス村松 at 16:00| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

公園デビュー

マイブームは、公園で台詞回しの練習。

ジョギングで俺の脇を通り過ぎる人たちが、時折俺に奇異な目を向けてきてドキッとする。

それでも台詞をつなげるのが、なかなか実戦形式だ。

心が鍛えられ、ビビりの克服を期待する。

今となっては、俺の心の中で神格化されている、のどかさん先生は、俺にやってくれと懇願されて、不承不承演じた40分の準一人芝居で、「こいつ寝てるな」と思ったら、そいつに向けて大きな声で台詞を言ったそうだ。

すごいよ。すごいよ、のどかさん先生。なんて余裕なんだ!

俺なんて、寝てるお客さんを見て、ドキドキドキ―ッだ。

前に2分ぐらいの長台詞中に、お客さんのつまんなそうな顔が目に入って、台詞が飛んだ実績を俺は持つ。

蛇足ながら、のどかさん先生の伴侶は、一時間超の一人コントオムニバスをやって、それは面白かった。

役者天上界の男神と女神の一対なのだった。

彼らみたくなりたい。

せっかくだから、この公演練習を進めて、2分ぐらいの一人芝居を10本ぐらい作って路上でやりたいな。

子孫も作らず親孝行もぜず、芝居やってるんだから、やれることやろう。

と言って、実のところ、芝居はそんなにすきじゃないんだ。

正直、ネットで将棋指したり、お刺身で日本酒飲んでる時間の方が超楽しい。

でも、超楽しすぎて、時間がすぐ過ぎちゃう。

最近、それにもったいなさを感じるようになった。

芝居のことをやってる間は、じっくり時間が過ぎて、超楽しい訳ではないが、何かをした感が自分に残る。

多分、この先、俺はどこにもたどり着かないのだろう。

と言っても、実際、名のある芸術家、企業家、スポーツ選手、何でも、たどり着いた感を持っている人がどれくらいいるかも定かではない。

そんなわけで、俺に、何かをすることができる何かがあるのは、やっぱりありがたいことなのだ。

何とか、このボス村松の国産ハーブ鶏の台詞を覚えきりたい、初日の10日前。

レベル低いな、おい。




posted by ボス村松 at 10:44| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

MSPインディーズ・シェイクスピアキャラバン 『フォーティンブラス』観劇

いやーよかった。元気もらった。

自分の芝居の練習中に面白い芝居を見ると、やっぱり俺もガンバロウという気持ちになる。

このフォーティーンブラスという芝居の内容自体が、バックステージもので、ハムレットの端役のフォーティーンブラス役に振られた役者のところに、フォーティーンブラスの父なる亡霊が現れて、大騒ぎ、のち、役者が腐らず与えられた端役を全うする気持ちを得るというもの。

俺がガンバロウと言う気になるのもひとしおだ。

この公演は、明治大学演劇関係者の有志の企画だ。

扉座の同作を、コンパクトめに脚色しての80分。

俺は遠い昔、大学時代にこの扉座のフォーティーンブラスのビデオを見て、おもしれーと観劇したのだった。

だから今回は、出演者の草野くんに誘われて、珍しくホクホクと劇場に向かったのだった。

みんな、上手だった。脚本によりそって、よどみなく前に進んでいく好演技だった。

俺を誘ってくれた、草野くんがまた、出色の出来。

少々型にはまった感じの演技をする癖があるように、これまで俺には見えていたのだけれど、肩の力が抜けてスッと一本、頭から足元に筋が通っていた。そこから、どんな演技が出てくるのか、こっちが役者の方に寄っていく佇まいだった。いうなれば、のどかさんみたいだった。

彼は我が劇団鋼鉄村松の来年4月公演の主役を張ることが決まっている。大変頼もしい限りだ。

会場は天井が低く、灯体が近いので、本数は少なくても効果がハマったときの迫力があった。照明よかった。

よかった。

俺も頑張る。負けないぞ。


posted by ボス村松 at 10:52| Comment(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

グレート賛歌

グレートニュームラマツに逆転された。

昨日、稽古してグレートのセリフ回しが安定してきた。

台詞を覚えたと思われる。

前の練習までは俺の方がしっかりしてたのに。

俺は前進なしで、グレートは二歩ほど前に進んだ。

俺は一旦覚えた風から、それがしっかり固まるまでが長い、というか、固まらない。できることの多さと、脳の処理速度が遅いのと、メンタル弱の食い合わせが悪く、台詞がすぐに針を飛ぶ。

台詞をほぼ、覚えたグレートは、おもしれーおもしれー、と何回も言って楽し気に演技している。

グレートは本当に演技することが好きだ。

ところで、実は今回、俺もミスなくノレてる時は、なかなか気分がいい。

お互いが自分の演技を持ち寄って、切り合ってる感がある。

グレートはそれを、音楽をやってるみたいと言う。

楽器やったことがあるのかよ、とグレートに聞き返すと、グレートは、ない、と言う。

そうだろうと思った。

でも、前々からジャズのセッションのように、演技ができたらなあと思っていたので、すこし夢のスタイルに近づいたわけだ。

せっかくだから、役者の気持ちよさを、やれるところまで、追及してみたい。

そのためには、やっぱり台詞覚えだ。

もうちょっと、台詞が体にくっついてくれるとありがたいのだけれど。
posted by ボス村松 at 17:02| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

絶望した

一日半ほどほとんど寝ないで、活動してた。

ボス村松の国産ハーブ鶏の販促動画を作って、飛び込みの産経新聞掲載の電話に応接して、10月に参加するイベントの打ち合わせに行って、バイトに行ってるうちに、動画がリツイートがされているお知らせがツイッターからちょくちょく来てホクホクして、バイトを終えてその足で劇団ミーティングに参加した。最後は少し、おかしなテンションだったかもしれない。

どれもこれも、普段と違う味がする体験で、家に帰った時には充実感と共にビールを飲んで寝た。ビールのおつまみにした、三割引きのハンバーグがこれまたうまかった。

起きて、ふと販促動画の閲覧数はどれくらいだろうとYOUTUBEのどの動画のページを開いた。

いや、リツイートしてくれた方々には感謝の気持ちでいっぱいなんです。

その気持ち、うれしい。前に進む勇気をもらった。

ただ、リツイートされた20をちょっと超えた数よりも、閲覧数の方が少なかった!!

絶望した!

第2弾のアイデアあったけど、作る気なくなった!

だってバズってないんだもん!

まあ、きっと、これは、横道に力を注がずに演技の修練に励めという、神様の差配なのだ。

そう思うことにした。

posted by ボス村松 at 18:21| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

しあわせ、なのかもしれぬ

やっちまった。

痩せようと思い立ったのに、お盆で暇になって売れ残った本マグロの赤身サクを買ってしまった。

それとやっぱり売れ残った牛肉A4等級のカレー用肉(元からがカルビの半値なんだけどスライスして食べれば、普通に焼肉)も買った。

赤身うまい。帰ってすぐ、ヅケにしておいた。

スーパーのバイト、痩せられないよー。

あと、今日は練習があるから早く寝て、早く起きて予習しなきゃいけないのに、販促動画作りに手を出して、今、まだ起きてる。

ああ、作るのって楽しい。

初めての創作は小学校低学年の時に書いた、ドラえもんのパロディマンガの、パクリだったな。ウルドラマン。パクリのパクリだ。
赤身、ごちそうさま。うまかった。

本当は、焼肉もしたい。

食べるのも好き。お酒も好き。

もう寝る。



posted by ボス村松 at 12:30| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月13日

DAMチャンネル

カラオケ屋のバイトはチェーン店なので、よそのお店にヘルプに行くときがある。

昨日がそうだった。

お客さんが少なく、店長さんも気さくな人で楽ちんだった。

掃除中に、執筆中のボス村松の自転車泥棒の、案が一つ浮かんだ。

あと、「そうだ、今回、販促動画をまだ作ってないや」と思い出した。

やれることは、全部、やらなければ、いけないので、あぶなかった。

明日は練習日だから、あさって作ろう。

俺がインタビュアーとボス村松の二役をして、俺が俺に、マイブームとかの質問をして偉そうに答えよう。

カラオケ屋のDAMチャンネルを見て思いついた。

平井大が偉そうで面白い。何者だ。

ウチに帰って余力があったので、俳句につける地の文章を書いて、電話帳のアドレスに季節の挨拶を送った。

近年、LINEでつながることが多いので、アドレスに新規の名前はない。

友よ。

懐かしい友よ。

俺の俳句は楽しんでくれたかい?

ついでに、付属している、公演の案内文はホント、気にしなくていいんだよ。

あれはおまけだから。

   ***

ボス村松の国産ハーブ鶏は8月末と9月頭に、3会場で。
posted by ボス村松 at 20:22| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

胸キュン

カラオケ屋で、レジに立ってみた。

レジ担当の人間が注文の内線を取っていたので、俺が新規のお客さん対応をしたということ。

積極性という奴だ。

いつもなら「少々お待ちください」「お客様です」とレジ担当の人間にふるところ。

バイトに入って、もう半年以上たつ。

レジ周りで何もできないのが、少し恥ずかしくなってきた。

スーパーのレジでは毎日レジにたっている。俺にもできないわけがない。

お客さんを前にして、いやー、ブルったブルった。

頭の回転速度が半分停止、視界も半分いった具合。

クレジットカード出されたら、対応できなかったかもしれない。

現金でよかった。

なんというか、リストラされ、コンビニに新しく入ってきた、使えないオッサンバイトというのコントシチュエーションだ。

せっかくだから、実際、コントの一本ぐらいはモノにしたい。



昨日は年に一回あるかどうかの、アクシデントがあった。

俺は何もできない。

レジ担当であるところのバイトリーダーが、冷静に対処した。

惚れそうになった。

posted by ボス村松 at 13:02| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

台風下のスーパーのアイスの冷ケースの前にて

昨晩は台風が来るということだったが、拍子抜けするぐらい俺の近所に雨は降らなかった。

しかし、バイトのスーパーにお客さんはいなかった。

それはそうだ。実際はどうであろうが、あれだけ来るぞ来るぞと言われれば、備えて家に帰ってる。

買い物も済ませている。

割り振られた仕事もレジではなく品出し作業だったので、大変楽ちんな一日だった。

酷暑でアイスボックスとサクレの生産がおいつかず、生産休止という。

ネットの記事で読んだ。

確かに我がスーパーにもアイスボックスとサクレの供給が途絶えた。

それだけではなく、いつもは3,4箱が一度にドバっと来る定番のかき氷バーも、抹茶だけが3箱来た。

イチゴとレモンの入荷はなし。

これもきっとそうなのだ!とピピンと来る。

しかし全国に安定供給できないから発売中止というメカニズムがわからない。

追いつかないながらも、今日もラインは動いて生産していると思われる。

出来た分だけ売ればいいんじゃないのか。

隠しているのではないか。

闇サクレとして高値で地下に流通させ、その利ザヤをかせいでいるのではないか。

闇サクレ一個300円として売ることができれば、その純利益は10倍にもなろう。

俺はまたピピンとなった。

最近、俺の冴えは留まることを知らない。

300円のサクレを奪い合う人々。

愚かしいことだ。




posted by ボス村松 at 16:08| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

松井さん欠席

仕方ないか!

おとついこのブログで暑熱の現場で働く、建築現場作業員の松井さんと屋台たこ焼き屋のムラマツケツプリオの健康に思いを馳せる記事を書いた。

昨日は松井さんが台詞を覚えてくるかな?と心配する記事を書いてから、練習に行った。

その練習に行く直前、松井さんからラインが入る。

「風邪を引いたので、練習休みます」

しっかり、体調崩してる!

台詞覚え以前!

稽古場に行ったら行ったで、ケツプリオがビッグマックを前に、これ選んだの失敗したな食べられるかな?とショボンとしている。

ビッグなのがいけないらしい。

訳を聞くと、おとついのたこ焼き業務で熱中症にかかって、倒れたということ。アクエリアスの飲みすぎで胃がガボガボなんだって。

わーお!

酷暑に働く松井さんやケツプリオへの心配など、毎日の記事の更新のためにでっち上げた、ちょっといい話げな作りなのに、本当にあいつら心配した通りになりやがった!

体弱いな!

勘弁してくれよ!

ちゃんと練習しようぜ!

でももう、二人とも40も半ばのオッサンだもんな。若くない。

俺も心配している体を一度とっているので、体が一番だから無理すんなと言うしかない。

健康が第一だよ。

グレートニュームラマツは若いし、バイトも屋内だから、もっとがんばれ。

はよ台詞覚えろ。

   ***

完売の江古田回以外と客数1の新宿マチネ以外は、予約0の希代のエアー公演。
台風の日の速水真澄になるのは、あなただ!
予約はこちら

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2018年08月07日

サイドバーを修正しました

昨日言ってた、季節のお便り用の、俳句を思いついた。

天才だな。

今日は練習日だ。

俺はよい準備ができているように思っているのだけれど、実際、人の演技に合わせてどうなるか。

松井さんの台詞覚えがどうなっているか、一番心配だけれど、台詞を本番までに全く入れなかった役者を見たことがない。

まだ台詞が入っていない、でもいつかは必ず入る松井さんの演技を俺が今いじって、変な風にしちゃう罪が一番重い。

そういえば前回のヤシロ演出では、そのへんを全く触らなかった。台詞覚えろとも言わなかった。

俺も今はまだ自分のパートをどうするかだけ考えよう。

右上のサイドバーの公演案内を、「ライオン殺し」から今回の「ボス村松の国産ハーブ鶏」に変えました。

ぜひ遊びに来てやってください。

実は江古田回は完売。

でも他の日程のは、1枚しか売れていません。
posted by ボス村松 at 16:12| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

どんなうんこかな

ここ一年ほど、季節のお便りとして、お友達に俳句を詠んでメールを送っている。

ついでに、そのメールには劇団の公演のお誘いを付けたりする。

そろそろ、新しい俳句を考えなきゃな。

ボス村松の国産ハーブ鶏と同時上演のボス村松のピクニック。

台詞覚えも佳境。

50分の4人芝居の分と、20分の二人芝居の分を覚えなきゃだから、2時間の10人芝居よりも覚える台詞が多い。

がんばろう。

あと、参加を画策しているイベントに向けた7分の芝居を考えなきゃならん。アイデアはある。

書きかけの長編もいい加減目星をつけたい。10ページで止まってる。

そんな焦りを抱えつつ、ポテトサラダとレバー焼き鳥とイカのトマト煮を作った。

つまみながら、台詞をそらんじたり、句想を練ったり、脚本の異世界に思いを馳せた。

ポテトサラダに入れたタラコは、賞味期限が一ヵ月すぎているので、その結果は明日には出るだろう。

俳句あたりも、明日ぐらいにはひりだしたい。
posted by ボス村松 at 20:06| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

ビックリマーク

文豪ビクトルユーゴ―が、編集者に、新著レミゼラブルの売れ行きを聞いた世界で一番短い手紙が「?」

編集者の返事が「!」

国語の教科書で読んだ。

メールでやりとりするようになって、たぶん、みんなそれ以前の生活よりも文章を書くということをしているのではないか。

俺はやはり、究極的には俺の文章がいつか、価値を持ってお金に換算されるものになってほしいと願うものなので、

絵文字とかスタンプとかを使うのには、抵抗がある。

格調高くありたい。

むろん、文章として自分のはラフな文ではあるのは分かっていて、だから、自分ぐらいの格調の高さが自分にはちょうどいい。だってそれがオレだから。

オレスタイル。オレ、芸術家。

でも絵文字は可愛いですよね。

ケツプリオがよくショボーンを使っているんだど、見るといつもフフっとなってしまう。かわいい。

(´・ω・`)


ただ、こうやって、ブログで書いている時はいいんだけど、ことメールのやりとりでは俺スタイルが通用しないのを感じる。

みんなやたらめったら、

「分かりました!了解です!」

とビックリマークを付けるものだから、

「分かりました。了解です」

と返すと、なんか冷たい印象になる。

俺はビックリマークを、つけたくない。「分かりました。了解です」でいきたい。

そんなやたらめったら、ビックリマークを付けるのは格調低い。

一回、バキ風に「分かりましたッッ。了解ですッッ」としたことがあったが(格調低さを通り越したギャグ風味)、一回でやめた。

今は、ビックリマークをつけることが多い。


posted by ボス村松 at 19:27| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

8月の空に思う

体調不良でバイト。
品出し業務を割り振られたので、助かった。
レジだときつかった。
しかし、空調の利いた中でのバイトというのは何事にも代えがたい。
建設現場仕事が長かったもので、そう思う。

国産牛のカルビ肉が安くなっていたので買った。
減量を考えているのだけれど、スーパーのバイトにはなかなか難しい。
先日は安くなっていたうなぎを買った。
おいしかった。

俺はすでに、覚えられない台詞覚えが挑戦し甲斐のある作業として、脳内麻薬を出せる体に調教できているのだけれど、普通の人間はそうではあるまい。
ボス村松の国産ハーブ鶏は練習日を絞って、各人の努力に研鑽の手をゆだねている。
あいつら、台詞覚えしてるかなあ。
八月の空を眺める。
ムラマツケツプリオはこの暑い中、たこ焼きを焼いているのだろうか。
松井さんは、ダクトを吊っているんだろうなあ。

稽古日にまた会って、芸術しような。
posted by ボス村松 at 15:49| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする