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2018年08月21日

公園デビュー

マイブームは、公園で台詞回しの練習。

ジョギングで俺の脇を通り過ぎる人たちが、時折俺に奇異な目を向けてきてドキッとする。

それでも台詞をつなげるのが、なかなか実戦形式だ。

心が鍛えられ、ビビりの克服を期待する。

今となっては、俺の心の中で神格化されている、のどかさん先生は、俺にやってくれと懇願されて、不承不承演じた40分の準一人芝居で、「こいつ寝てるな」と思ったら、そいつに向けて大きな声で台詞を言ったそうだ。

すごいよ。すごいよ、のどかさん先生。なんて余裕なんだ!

俺なんて、寝てるお客さんを見て、ドキドキドキ―ッだ。

前に2分ぐらいの長台詞中に、お客さんのつまんなそうな顔が目に入って、台詞が飛んだ実績を俺は持つ。

蛇足ながら、のどかさん先生の伴侶は、一時間超の一人コントオムニバスをやって、それは面白かった。

役者天上界の男神と女神の一対なのだった。

彼らみたくなりたい。

せっかくだから、この公演練習を進めて、2分ぐらいの一人芝居を10本ぐらい作って路上でやりたいな。

子孫も作らず親孝行もぜず、芝居やってるんだから、やれることやろう。

と言って、実のところ、芝居はそんなにすきじゃないんだ。

正直、ネットで将棋指したり、お刺身で日本酒飲んでる時間の方が超楽しい。

でも、超楽しすぎて、時間がすぐ過ぎちゃう。

最近、それにもったいなさを感じるようになった。

芝居のことをやってる間は、じっくり時間が過ぎて、超楽しい訳ではないが、何かをした感が自分に残る。

多分、この先、俺はどこにもたどり着かないのだろう。

と言っても、実際、名のある芸術家、企業家、スポーツ選手、何でも、たどり着いた感を持っている人がどれくらいいるかも定かではない。

そんなわけで、俺に、何かをすることができる何かがあるのは、やっぱりありがたいことなのだ。

何とか、このボス村松の国産ハーブ鶏の台詞を覚えきりたい、初日の10日前。

レベル低いな、おい。




posted by ボス村松 at 10:44| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする