JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2018年09月26日

神泡キット

プレモルの6缶パックについている、神泡キットを使ってみた。

バカにならない変化をいつもの缶ビールにもたらした。確かに生ビールの最初の一口目のアワアワと一緒に飲んでる感じがする。

でもお店の生ビールよりも、泡の消えは早いかな。

この神泡キット、プレモルの缶の口にしか装着できず、且つ、泡の消えがもうちょっとゆっくりであれば、人をプレモルに移らせる効果があるぞと感心した。

実際は、よその会社の缶ビールの口にも付けられるし、泡の消えが早いのは前述の通り。

惜しい。

6缶パックを陳列するのに、神泡キット分普段より余計に場所を取るので、サントリーさんはもうそんなに神泡にこだわらなくてもいいと思うんだな。

   ***

冷蔵庫にバイトのスーパーで買った、安売りの食材がある。ビール飲みたい。

ネット将棋指したい。

ボス村松のフリーキックには、一番今、力を注がなければならぬ。

バブルムラマツの11月と4月の大規模公演にむけての助走も大事なところ。宿題もある。

ボス村松の自転車泥棒、12ページで止まったままだ。

その前に7分芝居、ボス村松のお嬢さんをワガハイに下さい、を書いてしまおう。

書き上げてから、その後の身の振り方を考えよう。

腹減った。

料理しながら、ボス村松のフリーキックの台詞と戯れるというのは、どうだろうか。

ビールは飲まない。
posted by ボス村松 at 17:21| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

公園サイコー!

あー、台詞が覚えられん。

ここ三日ほど、ずっと

「メキシコワールドカップの日韓戦、木村和司がゴールから40メートルの位置にボールをセット」

という一文と、

「始発前の電車のホーム」

という、単語のつながりが頭に入らなくて絶望していた。

つるつるの脳みそに引っかかりがなくて、言葉が全部、表面を滑って落ちていくイメージ。

でも公園はサイコーだ!

さっき公園に行って、体いっぱい使って、振り付け付きで二時間ほど演技したら、この二つがやっと体に入ってくれた。

よし。

俺はいける俺はいける俺はいける俺はいける。

もう一コぐらい7分の芝居を書いちゃえ。

ムラマティの結婚式の余興を考えなきゃならないから、それと合わせて考えれば、効率がいいんだろうな。

posted by ボス村松 at 19:53| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

ボス村松のフリーキック、練習初日

ボス村松のフリーキック練習初日、脚本の読解のすり合わせから始める。

やっぱり、分かりづらいという意見がでる。

この作は題材を今夏のW杯日本―ベルギー戦から取っていて、この戦いはみんな知ってるだろうと思っていたら、

座組の5人の中、一番知っている鈴木くんが俺の知ってる情報の半分ぐらい。

えー、そうなの?

さらにはそこに、SF要素・・あの2−0から逆転負けした試合で日本が勝ってる、本田圭佑の最後のフリーキックが決まってるパラレルワールドがきっとあるに違いないという俺の妄想・・が入っている。っていうか、骨格を作っている。

7分でやる内容じゃないよ、なんて意見も出た。

しかし、それをキレイに面白おかしく、感傷的にまとめれば、その先に待っているのは勝利であるはずなのだ。



今回、俺は脚本と出演を担当し、演出をレティクル座の阿部くんに頼んだ。

彼の作り上げた「パセリ農家の悲願」という作品は、ポップさとその音楽性(演技が譜面の上で踊ってるみたい)において、俺の観劇史上最良のものだった。

俺の脚本をどう調理するのか。

そう思って稽古場で阿部くんを待ち構えていたら、いきなり寝坊で遅刻してきた。

おーい!

でも、早速いい仕事をした。

小道具を使って、分かりづらさの一端を解消。

あと演出助手に日芸の演出家志望の女子を連れてきた。

稽古場が華やぐ。

これもグッジョブ。

さらには、彼女もデキるところを見せた。

これは、彼女に3P、阿部君にも1P入る。

彼女は、俺が「分からない」と指摘され「じゃあこのセリフを付け加えたら、分かりやすくなるんじゃ・・」とドツボにハマりそうになったところを、「いや、そこに説明はいらないです」とピシャリと言ってくれた。

「大丈夫です。ここの3行の台詞で伝えたいのは、台詞のこの部分と、この部分ですよね。ここさえ伝われば問題ないです。内田がW杯に間に合わなかったのは、ケガが直らなかったから、とかはいらないです」


7分の尺でも、そこに生きる人間の、希望とため息と生活が見える芝居に出来るはずなのだ。

   ***

よかったら、このお芝居見に来てやってね。

きっと面白いよ。

   ***

LIVE+演劇バトル「ドラゴンスープレックスTHE REAL」参加「ボス村松のフリーキック」
10/10(水)18:00〜 @池袋Live inn ROSSA
2500円(+1DRINK500円)

posted by ボス村松 at 18:32| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

ネット番組「ドラゴンスープレックス」に参加してきたよ

俺が新作を引っ提げて、10月10日に参加する、演劇+ライブイベント「ドラゴンスープレックスTHE REAL」

その前哨戦といういうべきネット放送に参加してきた。

ポーカーをして、順位によって、そのイベントの演劇バトルでのボーナスポイントがもらえるという内容。出演順もそれで決まる。

ポーカーの結果、俺は8劇団中7位、ボーナスポイントは1ポイント、出演順3番目ということになった。

実利の面でいけば、惨敗である。

しかし、放送中面白いことがちょっとは言えたんじゃないか、と収録語の俺には充実感があった。。

現在、俺は、演劇バトルに出展する「ボス村松のフリーキック」の台詞覚え中。

うん、面白いんじゃないかな。この脚本。

ご都合合えば、遊びに来てやってください。

   ***

10月10日(水)@Live inn ROSA 18:00〜








posted by ボス村松 at 11:16| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

ボス村松の国産ハーブ鶏@江古田 結果

ウケた。これまで芝居をやってきて5本の指に入るぐらい笑いをとれた。

ボス村松の国産ハーブ鶏@江古田 お料理回。

要因は2つ。

一つは台詞を間違えなかったこと。

もう一つはお客さんに、アルコールが入っていたこと。

飲み食いしながらの、観劇はやはり楽しいようで、フォーマットとして優れているようだ。

これは定期的に上演するボス村松のスタンダードナンバーとしてみようか。

お店とコラポして、お店は芝居好きの新しいお客さんにきてもらう。

俺らはそのお店が好きな、お客さんに俺らの芝居を知ってもらう。

そんなのが、できたらいいな。

まずは、今井バーガーに話をしてみよう。

役者連中は脚本を読み返して、台詞を忘れないように。
posted by ボス村松 at 00:01| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

ケツプリオ師匠(独)

昨日の稽古で、飯を食いながらの演技をしたが、さほど難度が上がるものではなかった。

これまでの、小道具を使って食べてる体で演技をしていた影響で、エアーで箸をつまんで口に持って行ったのが一回あったぐらいだった。

それよりも、やっぱり台詞回しだな。

そして、台詞回しのためには、台詞覚え。

やっぱり、台詞覚えなのだった。

まだ、だめだ。

ケツプリオが「俺はここにいる」と主張する境地の、俺はまだ二歩手前、松井さんは三歩手前だ。

ケツプリオは流れが分かっている、構造を理解している、だから外れても戻すことができるという。

その自信から、俺は緊張なんて一切しませんよ、とのこと。

この前、新宿公演の前にやった台詞の早回しの練習で、ケツプリオはそれができていた。

その時から、俺と彼との力関係が逆転したような気がする。

のどかさん先生についで、俺の心の中に、ケツプリオ師匠が生まれている。

しかし、俺の心の中でも、ケツプリオ師匠がのどかさん先生と結ばれることはない。

そんなことは、俺が許さない。
posted by ボス村松 at 16:59| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

10倍

今日は「ボス村松の国産ハーブ鶏」13日の江古田お料理回の調整/練習日。

芝居自体はもう出来上がっていて、かつ、まだ飽きる前なので、またあの台詞を彼らと合わせられるのかと思うと、楽しみな日だ。

このブログで散々触れていた松井さんの台詞覚えも新宿回の最終回には、ほぼ問題なく、芝居終盤では松井さんの演技が一番光っていた。

稽古場見学の友人も来るので、俺の才能を十分に伝えられたらと思う。

よく顔を見る人間に、やるなと思われることは、そうでもない人間にやるなと思われることに10倍する。

なぜなら、10倍よく会うからだ。
posted by ボス村松 at 15:29| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月10日

判断

アワビを食べた。

エッチな比喩表現ではなく、スーパーで売ってた貝だ。

1パック3個980円が、朝、カラオケバイト帰りに、780円になってた。

お嫁さんが好きでこと、以前、同様の機会に買わなかったことに文句を言われたことを思い出し、ワンパック買った。

夜、ミーティング帰りに同じスーパーに寄ると、1パック330円になっていた。

癪だったので、さらに1パック買い足し、お嫁さんと二人で3個づつ食べた。

うまかった。よい判断だった。

稽古場取りに中野を自転車で走っていると、雨が降ってきて、雨具を買うか迷ったが、買わずに粘ってみたら、なんとかなった。

よい判断だった。小さな勝利だが、勝利とはよいものだ。
posted by ボス村松 at 18:39| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

肘とハゲ

大谷さんは、弱音をなんも言わんね。

投手生命が断たれるかもしれない靭帯の損傷を知ったその日から、ホームランを3本を打った。

目の前にあることに、最善をつくす、それだけなのかしら。

大きな才能大きな注目を浴びる人間の、喜びや悲しみは常人の数倍のような気がするんだけれども、

それはそんなもんでもないのかもなあ。

ケガしちゃったかあ、みたいなもんで。

大谷さんの肘の故障も、

俺が自分の髪の毛が薄くなってるのに気づいた、あの日の悲しみぐらいなのかな。

俺がハゲてきたことを知ったあのとき、俺はもうハゲの役しかできないのか、とその夜はセンチな気持ちになったものだ。

でも翌日には、受け入れてた。

近々の話でいえば、俺にも目の前に、13日のボス村松の国産ハーブ鶏の江古田回がある。

セリフは覚えたからと、油断せずに、毎日脚本を読み直して、13日に備えよう。


posted by ボス村松 at 15:03| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

情熱

ボス村松の国産ハーブ鶏、まだ江古田回が残っているのは楽しみなところだ。

正直、自分としては一番力を入れていたのは、同時上演のある二本立ての、キャパも大きい新宿回で、

お料理とお芝居を楽しむ江古田回はウィニングランの位置づけだ。

演劇的な精度は二の次のお楽しみ回。

しかし今、さっき、そんな考えを改めました。

この公演も昨今のスマホ事情に同じく、LINEで仲間内の連絡を取り合っているのだけれど、そこで交わされた江古田回シェフの辻さんとの打ち合わせで知れる、その尽力と熱に、身が引き締まった。

江古田回の料理の段取りは全部、辻さんにお任せしているのだけれど、これ、大変だなー

勝手がわかる自分のお店で作る訳じゃない。

全部持ち込んで、当日撤収。

想像はできるけど、料理の提供のタイミングとかは基本ぶっつけ。

西田シャトナーがツイッターに書いて、バブルがもっともだと引用した言葉に「人に情熱を強いることは出来ない」というのがあった。

俺もそういうところあるよなーと思ってたけど、情熱は伝染るものでもある。

辻さんから力をいただいた。

カープの新井が辞めて、黒田と共にカープを変えたという記事を読んで、まあ、表に出るのはいい話ばっかりなんだろうけど、自分に省みて少し恥ずかしくなったところだった。俺も劇団鋼鉄村松では引っ張るべき立場のの人間である。ほとんど引っ張ってはない。年を取って新井、黒田は野球に、チームに、素直になっていったイメージだけど、俺は偏屈になっていった。

情熱に、照れずに素直に。最初から言い訳を作らない。勝てば悦び、負けて悔しがる。卑屈にならず、胸を張って。

・・。

でも、そんな人間の書く脚本って、なんか、信用できねーんだよな。

芸術家にはやっぱ、やっぱ、いかがわしい暗さがないと、深みがないよね。

posted by ボス村松 at 16:33| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

「ボス村松の国産ハーブ鶏」新宿回1日目結果

20時の回と23時の回、2回上演した

ボス村松の国産ハ50分の芝居なので、23時開始で、終演が24時前とすると、終電がある人はある。

新宿シアター・ミラクルはターミナル駅なので、芝居の稽古の帰りに見に来てくれる人もいるんじゃないかということで企画したのだけれども、台風直撃。私鉄が運休。なかなか、ままならないものだ。

でも見に来てくれたお客さんがいた!三名の紫の薔薇の人、ありがとうございます!



ウケたか、ウケなかったかでいうと、ウケた。

ミスがあったかなかったかでいうと、すごくミスが多かった。

ウケたことは、誇らしく、すごくミスが多かったのは情けないことだ。

そのプラマイは、プラスだったと考えている。

大したことをやっている、という自負がある。

ハニュウユズルが、ジャンプで2回しくっても、グランプリシリーズで優勝できるのに例えると、言い過ぎなんだけど、

基礎点が高い芝居だとおもってるんだな。

そうですね。体操の鉄棒だと、一回落下しちゃうと、おしまいです。

審査の採点基準によりけりだ。

あしたは、もっと抜けのいい報告をしたい。
posted by ボス村松 at 05:11| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

はちみつ大根

5日前に枯らした喉が、まだ直らない。

今日、「ボス村松の国産ハーブ鶏」新宿公演の前日稽古をして、驚いた。

普通の喋りの音域はちょっと枯れているぐらいなんだけど、高いところがもう、カスカス。

往年のもんたよしのりぐらい。

もんたよしのりは、あのカスカスで声量が出るんだから、謎声帯だよな。

ケツプリオに、「帰ってから、はちみつ大根作って飲みなさいね」と言われ、作って今、のんだところ。

しかし、これ、大根とはちみつ、別々に摂取してダメなのだろうか。

はちみつに大根エキスがしみだして、汁になることで、何か変化が起きて素敵成分が新たにできるのだろうか。

大根おろしの絞り汁だと、どうなんだろうか。

とりあえず、決起の飲みには参加せず、うちに帰って飴なめながら、このブログを書いてます。


松井さんの台詞覚えは、まだ、いけません。通常の芝居では、即死レベルです。

ただ、この芝居の融通無碍な作りの上でならとも思う。

松井さんの言い分は、明日は大丈夫とのこと。よし、信じた。

ケツプリオが半ば本気で松井さんを説教する姿は、ほほえましい。


実はお客さんの入りもなかなかどうして、軒並みどの回も一桁なわけで、もうガワだけ見れば、喉カスカス、台詞スカスカ、客席スカスカと、絶望的な状況。

しかし作りたい芝居へのアプローチの確信と、楽しさがあるので、不思議と暗さはない。

今日の練習も楽しかった。通し稽古をしながら、自分らの演技に感心したり笑ったりした。


このブログの読者諸兄よ。

きっと面白いから、見に来てね。明日、20時23時で、新宿シアター・ミラクルでやってるよ。


posted by ボス村松 at 00:43| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

「ドラゴンスープレックスTHE REAL」参戦

9団体による演劇バトル企画、「ドラゴンスープレックスTHE REAL」に参戦する。

とあるルートから、声がかかったのだった。

ワンデイマッチの、7分芝居。

参加団体は勝つと、なんかいろいろ特典がある。次回公演のチケット50人分買い上げとか。

見に来たお客さんも、優勝劇団を当てると、現金10万円獲得のチャンス。

手ぶらから作れる企画じゃない。

企画の母体が、企業だから、できる。企画が骨太だ。

定期的に開催して、この企画から人気劇団が生まれたらという、気持ちがあるようだ。

人気劇団になるイメージはないが、そこに戦いの場所があれば、その場所に行って戦うのみ。

   ***

8/30の「ボス村松の国産ハーブ鶏@恵比寿」が終わって、9/4,5の新宿回まで4日空く。

俺の台詞はどうやら入ってるし、一回上演して、準備もできてることがわかった。

足りてないのは松井さんの台詞覚えぐらい。

油断して「ドラゴンスープレックスTHE REAL」の上演台本の執筆にとりかかった。

一日で書けた。

7分の芝居とはいえ、こんなにするっと書けるとは。俺、充実期だな。

以前、このブログで書いた「自分がレジを打っている、この2時間で、あいつらの勝負は白黒ついてるんだなー」という感傷を7分の芝居にしました。あいつらというのは、ロシアW杯に臨む、サッカー日本代表。

そこに「ベルギー戦勝てたよなー、あれ勝てなくて、いつどうやって勝つねん」という観戦後の思いを付け足して、

ちょっとひねって、舞台をベルギーに勝ったパラレルワールドに。

おいおい、7分の芝居でそんなややこしいことして大丈夫なのかよ。

でも、もう書いちゃったからね。

けっこう気に入っちゃったからね。

俺と、ムラマツケツプリオと、レティクル座の鈴木拓也くんに力を貸してもらって、劇団鋼鉄村松参戦です。


posted by ボス村松 at 13:13| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする