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2018年09月07日

情熱

ボス村松の国産ハーブ鶏、まだ江古田回が残っているのは楽しみなところだ。

正直、自分としては一番力を入れていたのは、同時上演のある二本立ての、キャパも大きい新宿回で、

お料理とお芝居を楽しむ江古田回はウィニングランの位置づけだ。

演劇的な精度は二の次のお楽しみ回。

しかし今、さっき、そんな考えを改めました。

この公演も昨今のスマホ事情に同じく、LINEで仲間内の連絡を取り合っているのだけれど、そこで交わされた江古田回シェフの辻さんとの打ち合わせで知れる、その尽力と熱に、身が引き締まった。

江古田回の料理の段取りは全部、辻さんにお任せしているのだけれど、これ、大変だなー

勝手がわかる自分のお店で作る訳じゃない。

全部持ち込んで、当日撤収。

想像はできるけど、料理の提供のタイミングとかは基本ぶっつけ。

西田シャトナーがツイッターに書いて、バブルがもっともだと引用した言葉に「人に情熱を強いることは出来ない」というのがあった。

俺もそういうところあるよなーと思ってたけど、情熱は伝染るものでもある。

辻さんから力をいただいた。

カープの新井が辞めて、黒田と共にカープを変えたという記事を読んで、まあ、表に出るのはいい話ばっかりなんだろうけど、自分に省みて少し恥ずかしくなったところだった。俺も劇団鋼鉄村松では引っ張るべき立場のの人間である。ほとんど引っ張ってはない。年を取って新井、黒田は野球に、チームに、素直になっていったイメージだけど、俺は偏屈になっていった。

情熱に、照れずに素直に。最初から言い訳を作らない。勝てば悦び、負けて悔しがる。卑屈にならず、胸を張って。

・・。

でも、そんな人間の書く脚本って、なんか、信用できねーんだよな。

芸術家にはやっぱ、やっぱ、いかがわしい暗さがないと、深みがないよね。

posted by ボス村松 at 16:33| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする