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2018年11月30日

「人造カノジョ」二日目終了

コリッチの観てきた、で一位になるなど、お芝居の評判は上々のようだ。

現ハンバーガー屋店主の、村松たいすけも、バブル芝居の進化系の快作と言った。

バブル本人としては、切り口の恋愛シミュレーションが…、

こんなゴツゴツのハードSFが…、と

自分の興味があることに、お客さんが興味を持ってくれるかが、不安だったところがあるようだけれど評判の第一に、お話しを上げている人が多い。

よかったね。

俺は俺と正対して演技しているスーさんの演技がすごいなーよくできるなーと思って見ているのだが、ひまわりの高橋さんも、とんでもなく画面の向こうの美少女を演じていることを昨日気づいた。俺は俺の出番のとき、高橋さんは俺よりも舞台奥にいて俺は舞台のツラを切って演技しているもので、ここまでとは気づかなかった。天性だけではなく、稽古量が見える演技だ。ありがとうこの芝居のために、と劇団員として心の中で拝んだ。



俺の話。

俺は25年間舞台上で目をつぶってグルグルパンチをしてきたのだけれど、今回の稽古場で台詞の難しい(苦手な)ところは、ゆっくり頭の中の文字を読むという方便を使い、あまり稽古を止めなかった。

初日は、今思うと、掛かってしまって、またグルグルパンチで行ってしまったように思う。

二日目はゆっくり頭の中で文字を読むやり方を、多少、使えた。

落ち着け。自分が出来る以上のことをしようとするな。

何もないときは、日本4位(何がとは言っていない)を標ぼうしている私なんだけれども、いざ本番を迎えると、素人だなあと思う。

アマ日本4位と、日本4位にアマを付けるのを、思いついたので、しばらくそれを使っていこうと思う。

posted by ボス村松 at 10:07| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

人造カノジョ、初日終了

お芝居の出来は、まずまずの滑り出しと見た。演出バブルもそう言ってた。

帰りがけのお客さんから、面白かったよの声もいただいた。

俺はまろやかに言って、上手く出来たところは上手く出来たけど、出来なかったところはだいぶ、ダメだった。

緊張してるのか、頑張りすぎているのか。

両方心当たりがあるので、まずは落ち着いて。
posted by ボス村松 at 09:18| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

ピンクになった

金髪にマニパニのミスティックブルーを入れると、シルバーになるというのはどうも違ったようで、

今、俺の頭はピンクになってる。

もっと脱色してから、色を入れなければならなかったのか、俺の記憶違いか。

まあピンクでもいいやね。

いいんだよ。何色でも。

黒に戻ってさえいなければ。

「金髪に紫を入れたら、黒にもどっちゃったよ!」

これが最悪のシナリオだった。

明日本番だ。

オールフリーで今日の一日を癒しておやすみなさい。

基本、終演まではアルコールを入れないでおこうと思う。

鉄の意志をもって。
posted by ボス村松 at 00:29| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

ヘアスタイル

本番に備えて、また脱色した。金に近い赤毛になった。

頭皮は焼けるように痛い。

半年前にマッドサイエンティスト役をやって、そのとき脱色したので、今回もやらないと手を抜いてると自分で感じてしまうためだ。

脱色だけだと、半年前と同じなので、今日の夜にもう一回、今度は色を入れてみようと思う。

マニパニの紫を買った。

金髪に紫を入れると、銀髪になると聞いたが、さて。

今日は一日場当たり。

あたらしい環境で台詞を言って、気づくこともある。

今日も一日演劇だ。



posted by ボス村松 at 10:17| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

いざ、劇場へ

稽古場での最後の練習。

通し稽古をした。

自分のやることが定まったように思う。

人生50年とすれば、俺もあと3年で死ぬ。

演劇に、もうちょっと何かをつかんでから死ぬ。



稽古場打ち上げを稽古後した。

風邪っ気が、鼻腔にきたような感じで頭が痛いのでノンアルコールで乾杯した。

おいしく、たのしく飲めた。

稽古後の一時間ちょいぐらいの飲みなら、これでやりすごせることを知った。
posted by ボス村松 at 02:02| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

舞台美術、できた

俺がグレーのペンキを塗って、舞台美術が完成した。

舞台美術の廣岡くんの手伝いだ。

マッドサイエンティストの研究所をモチーフにした舞台装置なのは分かるが、組みあがるとどうなるか、イマイチイメージがつかない。

原色をあしらっているので、けっこうカラフルになるのかな。

小屋入り後の組みあがりが楽しみだ。

廣岡くんは二人目のお子さんが生まれてまだ1年経っておらず、「週末、こんな舞台美術作ってて奥さんに怒られない?」と聞くと、

「怒ってるんじゃないですかね」とニヤリと笑った。

頭頂部は薄くなってきているが当てたパーマが似合っていて、なんというか男の風格哀愁が出ている。

俺の胸がキュンとなった。


廣岡くんちは春日部にあって、練馬に帰るのに大宮で乗り換えがある。

大宮には、今井のハンバーガー屋、グレートエスケープがあるので寄って、食って帰った。

練習は休み。

脚本を読み直して寝た。

直前でも休みがあるのはよい。

気持ちも新たになる。

コリッチの観たいランキングで2位になったということで、期待にはお応えしなければね。




posted by ボス村松 at 13:33| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

月と6ペンス

今日は、昼13時から夜21時30分までの、長丁場の稽古日。

劇団鋼鉄村松では、小劇場界隈でよくやる一週間の集中稽古というのがない。

これはいいところ。そんなのやらなくても、出来るぜと言ったところ。

脚本に関しては、俺は稽古開始時に上がっていて、バブルにしても3週間前は上げる。今回は1月前に上げた。

あんまり稽古で脚本を変えたりもしない。

脚本執筆時に見えているものを、追っていくタイプ。特にバブル。

   ***

天気いいなー。アパートの7階から富士山がよく見える。吉兆である。

日本一である。

日本4位の俺をひきあげてくれるが、ごたる。

月と6ペンス

   ***

昨日はスッタフさんが、大挙した中での通し稽古。

冒頭の俺の見せ場のところでボチボチ笑ってもらえた。

もう克服したと思っていた苦手な台詞回しのところで、1カ所、

おお、こんなところがあったかという台詞回しのところで、1カ所よたった。

それ以外は、おおむね、前進している感触を得た。

あとは声のマネジメントだ。

だいぶコントロールしたつもりなんだけど、一本通して、まだ喉がいがらっぽい。

喉が弱くなってるな。秋口に決定的につぶしたのが、まだ尾をひいてるのかな。

幕が開けば、昼夜2公演の日が5日間続く。

でも、上川隆也は今から始まる(もうやってる?)舞台、魔界転生で、4時間の芝居を一日2公演、幕間の時間が1時間というのをやるらしい。

俺も今日から終演まではバイトがなしだ。

上川隆也にまけてられないね。

月と6ペンス


posted by ボス村松 at 11:08| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

いのち、だいじに

あかん。これでも、声が千秋楽まで持たんぞ。

けっこうコントロールしたつもりだったんだが。

昨日、切りながらもシーンを全部練習した。

喉を枯らしたというほどでは、ないが、無意識に喉を「うううん」と鳴らしたりしてる。

いがらっぽいという奴だろうか。

今日が休みでよかった。

一日2ステージが5回連続ある。

トータルのペース配分が必要だ。

っていうか、しくじった時に逆ギレ的に怒鳴るのが一番危ない。

フォアボールの後の次の打者だ。


台詞回しに関しては、

苦手な台詞というのはほぼ、なくなった。

その台詞が出てくる土台の体のノリが、ほぼ定まり、台詞も入った感がある。

昨日はまだ、相手の台詞を食っちゃったので、あとはそこだ。

結局俺の演技というのは、振り付けアリの歌なんだなーと思う。

振り付けに合わせて記憶の中の台詞を絞り出してる。

真面目なカッコいい役で真っすぐ喋る役を貰ったりしたら、どうなるんだろう。

それは杞憂という。

   ***

やっぱ、すーさんは凄い。脳みその演劇処理速度が俺の10倍ぐらいある。

自分の演技をしながら、ポケットに忍ばせたスマホを操作して、効果音を鳴らしている。雷とか。

俺の脳みその5倍のスピードのCPUが2コアあるという感じ。

ほんと、もっといい男だったらなー。

   ***

「人造カノジョ〜あるいは近未来のフランケンシュタイン〜」
 作演出 バブルムラマツ
11月28日(水)〜12月2日(日)
@萬劇場
前売り当日共に3500円
チケット予約はこちらから


posted by ボス村松 at 18:33| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

人造カノジョ画像

S__20889604.jpg

我々の劇団の公演であるところの「人造カノジョ」のヒロインちゃんであるところの、人造カノジョがこのブログに登場だ。

ラブプラスを元ネタにしているので、彼女が舞台上で不自然なぐらいに可愛くグネグネ動くぞ。

俺も妻帯者でなければ、ヤバかった。

コクってたかもしれん。

稽古場ではイエス演劇、ノー恋愛。

それが鋼鉄村松の鉄の掟だッ。

劇団員ではない諸兄らは、彼女に恋をしに劇場に来たまえ。

公演初日が、もう間近。

   ***

「人造カノジョ〜あるいは近未来のフランケンシュタイン〜」
 作演出 バブルムラマツ
11月28日(水)〜12月2日(日)
@萬劇場
前売り当日共に3500円
チケット予約はこちらから

posted by ボス村松 at 09:26| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

カニ

やべー、このブログのサイドバーの公演案内を、最新のにするのを忘れてた。

俺の次回出演作は


ですよー。

連日の稽古に大張り切りですよ。

今回主演を務める、すーさんこと、鈴木くん(レティクル座)が、ちょっと類を見ないほど、テクニカルに演技の押し引きができるのが、恐ろしい。

これでもうちょっといい男だったらなー。惜しかったなー、すーさん!

   ***

北陸は石川県の実家から、冬の味覚カニが送られてきた。

香箱ガニと呼ばれていて、ズワイガニのメスなのだが、そのカニ味噌と赤い内子が絶品。

一匹(一パイ?)を練習前の晩御飯に、お嫁さんと食べた。

この時は、飲めなかった。

バイト明けにもう一匹、念願かなって菊水のふなくち(日本酒)を合わせて食べた。

うまーい。

カニ味噌と赤い内子は、一匹にちょびっとしかない。

でもちょびっとがいいんだろうな。

丼ぶりいっぱいはいらない。

丼ぶりいっぱいのカニ味噌と赤い内子は、多分、生臭い何かになる。
posted by ボス村松 at 19:34| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

所沢

バイトのヘルプで初めて、所沢に行った。

所沢は俺が以前作った芝居で、所沢キャベツ祭りという架空のお祭りをでっち上げ、舞台に選んだ場所だ。

西武新宿線でつながってる、だと? 池袋線じゃないのか? JRは通ってないだと?

稽古は中野近辺で行われているので、一回池袋に出なくてよいのはとてもよい。

沼袋で乗って30分しないぐらいで着いた。

おお、西武本社があるぜ。

JRの力なしに西武の力だけで、この王国を築いたのか!

西武か、西武なー。

なぜ前述の所沢のキャベツ祭りのお芝居で、気づかなかったのか。痛恨だ。

所沢の顔役のボンボンが、ヒロインの、のどかさん(かわいかったなー)に思いを寄せている設定があったのだ。

所沢の王は、堤家じゃないか。兄清二、弟義明。

バイトはレジに一時間ほど立つことがあって、カード払いの人が来ないといいな、とドキドキしたのだが、お客さんが来なくてよかった。

バイトの作業自体はゆったり、あせらずできた。自店舗にないマシンの終い方も覚えた。

じき忘れると思われる。

おおむね当たりのバイトだったのだが、金曜日の稽古後に、鈴木くんと結構飲んでからの、辻夫妻主催・協賛(元)キラームラマツJr.の芋煮会に行ったことによる、肝臓へのダメージがまだ残っていて、バイトから帰ったらご飯作りながら楽しく台詞覚えしようと思っていたのを、果たせず、起きたら時間が9時間ぐらいワープしていた。

風呂入ったら、稽古に行かなきゃ。

今週来週は稽古が週5回だ。週3がちょうどいいけど、次の練習で前の練習のことを忘れてる感じはある。

俺の日本4位の力に磨きをかけなければならぬ。

ひさしぶりに、のどかさんのことを思い出した。

ここ1月ぐらい台詞覚えばっかりで、脚本書いてなかったからな。
posted by ボス村松 at 17:37| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

もんどけ

お嫁さんが、乳がん検診の再検査に行ったら、「精密検査を言われた」と連絡がきた。

なんてこった。

よくないことを頭をめぐる。ぐるぐる。

ネットで「精密検査」「乳がん」で検索をかけると、精密検査を言われてやっぱりガンだった・・となるのは8パーセントとのこと。

おお、大ピンチというわけではないのだな。

しかし、ツーアウトランナーなしながらホームランバッターを迎えて、カウント1−2のバッティングカウントを作られてるぐらいの不安感はある。

ホームランだけは、いかんぞ。

3時間ほどして、「大丈夫だった―」と連絡がくる。

え?精密検査ってそんなすぐしてもらえて、すぐ結果が分かるモノなの?

お嫁さんは、今、病院で医療事務の仕事を始めたばかり。

その関係で予約とかそういうのをすっとばして、関係者特典で見てもらえるシステムらしい。

ガンの疑いの影は、水でした。

今回思ったのは、お嫁さん大事ということ。

一人になるのは、もうさみしいよ。

おっぱいも、もっと触っておこう。

いつ奪われるか分かったもんじゃない。

別の男に、という線もある。

もめるうちに、もんどけ。
posted by ボス村松 at 09:13| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

責任

人造カノジョの練習が週4日。

脚本が上がって、稽古場も締まってきたように見える。

脚本上がったおめでとう飲みの席で、俺の演技を誉める人がいた。

名誉のために名前は伏せておくけれども、お手本ぐらいのことを言った。

たいしたもんだ俺。

実は最近、演技を褒められることがちょいちょいある。

ただそこには、やっぱりオチがあって、褒めた人が、次に俺の出演する芝居を見に来るかというと、来るわけではない。

誉めた人はもっと責任を感じてほしい。



豚バラとカブをただ、フライパンに乗っけて火をかけて、豚バラがカリカリになってカブがしっとりしたぐらいに、フライパンから上げて塩を振って食べる。

うまい。

炒めるって結構マイナスになること多いよな。

鍋を振るな。
posted by ボス村松 at 16:39| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

もじゃもじゃ「マンボウ」観劇、他

DMの封入、発送作業おわたー。

透明のビニールにチラシと案内文を入れるのだけれど、ビニールのテープを折り込んで口に封をする正解のやり方がまだ見つからない。

これまで、延べ3000枚ぐらいは折ってるはずなんだけど。

正解知ってる人がいたら、教えて欲しい。

   ***

先週の土曜に芝居を二本見た。

草野くん出演の「喪服の似合うエレクトラ」とかれんさん照明の、もじゃもじゃ「マンボウ」

喪服の似合うエレクトラは、3部作一挙上演で四時間芝居。

第一部、立派な演技だ! 第二部、少し飽きた。

第三部、さすがの迫力! いや、この脚本は良く書けてるな相当な名作なんじゃないの?と思って後で調べたらノーベル文学賞だった。どおりで格調高いと思った。

若ハゲの草野君が美青年役を振られて、とうとうヅラをかぶることになったということで見に行った本作、草野君は丸坊主で美青年を演じてた。詐欺だ。ヅラでは何が悪かったのだろう?


もじゃもじゃ「マンボウ」

トモダチの家で自殺をほのめかす動画を収録する、迷惑な不思議ちゃんのお話し。

過剰さを極力排した淡々とした喋りが舞台上にあると、逆にその色が饒舌にその芝居のカラーを謳う。

時間軸が現在→一ヵ月前→一ヵ月と一日前→また現在にもどるという構成。

俺は、最初わけがわからなかった。

でも、実はこの会話はこういう前提があって話されたものでしたという、のが分かってくる。

実は、実は、実は、の連鎖。

そこにはミステリーを読み解くような感興があった。

不思議チャンに部屋を貸しているトモダチが、ポテチを5袋ほど開けて同時に食べる演出がある。

その事は彼女が選べない、決められない質であることを示している。

隠喩として上手い、気が利いている。

全編を通してそんなようなセンスに満ちていて、カッコいい。すこしゴメンナサイと謝りたくなる。

不思議チャンがアメリカに旅行したことを話す時に、「NYって本当にあったんだよ!ビル街の中に突然鬱蒼とした木々が現れたと思ったら、それがセントラルパークで! ・・云々」と語る。

意味としては「世界は自分の見えるところまでしかない」ということなのだけれど、「世界は自分のみえるところまでしかない」とただ言うよりも、とても豊かだ。ライ麦畑で、主人公が都会の公園に座る場面があるんだけど、それを思い出した。そこで主人公(ホールデン、だっけか?)が何をしたか覚えてないんだけど、なんか、思い出した。観劇で何かを掘り起こされるのは、楽しい経験だ。

センスのいい、無理目のカワイコちゃんみたいなお芝居。

でも、そのセンスはどこか遠くに行かずに、片足は人情話に残っていた。

自殺したっぽい姿を消した不思議チャンが、ディズニーランドの中継の端に見切れてた。

トモダチ二人は、彼女を探しに部屋を出る。ディズニーランドへ。

よい芝居を見たなあと思った。





posted by ボス村松 at 16:35| Comment(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする