JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2018年12月30日

夢に向かって

お芝居の練習がなく、睡眠たっぷりバイト三昧の毎日を送っています。

本格的な冬の到来に、お嫁さんと相談してストーブを買って、

天板でお餅を焼いて、焦げ目が「ああ、おいしい」

物語において、いろいろすったもんだあっての到着点である、小さな幸せのラストシーンみたいな場所と見ることもできる。

そのお餅を食べた後、何の因果か、実りなき演劇の脚本を書き始める。

書きながら、この「ボス村松の自転車泥棒」をどう上演すべきかも夢想する。

250万円ぐらいで、そこそこの劇場を1週間借りて公演を打つことが出来る。

ならば俺が250万円貯めれば、そこそこの劇場で入場料無料の公演ができる。

無料だったら、お客さんが見に来るという簡単なものではなかろうが、

宣伝素材としてはパンチが効いてないかな。

中野ポケットで、50歳手前の老小劇場人が、バイトして貯めた250万円をつかって、渾身の無料公演をする。

見に来てください。お代はいりませんよ。

お土産もつける。

俺も愛用している、富士菊のしょうゆ、なんてどうだろう。

甘味があって、おいしいんだな。



posted by ボス村松 at 14:01| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

ゆるしたまえ

今日はいい仕事をした。

年末ということで、イレギュラーの商品が4品目、入荷された。

通常のバイトくんなら2品目までが対応可能な範囲。

しかしバイトに入って5年のベテランの俺は、柔軟に対応して、4つ出しきってやったぜ。

このやってやった感から、帰りに剣菱を買ってしまった。

節酒、節食を心掛けているのにだ。

禍福は糾える縄の如しとは、このことだ、というほど、この場合にピッタリの故事成語ではないが、まあそんなところだ。

剣菱を抱えてお家に帰って

コロッケを揚げて、目玉焼き焼いて、サバのみりん干しも焼いて、・・で飲み終えた。

そんな酔っぱらてもない。ある程度の自制はできた。えらい。

飯作りながら、飲む。たのしー。

楽しいのは、もういらないはずなのに、楽しいのは、やっぱり楽しいな。

実は脚本書きも、しながら飲んだ。

突っかかっていたところが少し進んだ。

レジ打ちの最中に浮かんだアイデアが実用できた。

さて、私にとって脚本を書くことは、のどかさんを思い出す作業でもあるのだが、さすがに幾分薄れてきた。

時間は残酷であると同時に、許しでもあるのだな、と。
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2018年12月25日

プレゼント

風邪ひいたかなあ。

観劇中に寒さを感じて、外に出ると、スゲー寒い。

これは本格的に冬が始まりそうだ。

このクリスマス界隈で芝居を3本見た。

みんな台詞を間違えない。

あいつら俺の知らない秘密を隠し持ってる。

見に来てくれてありがとう。

いえいえどういたしまして。

俺が人の役にたつことなんて、それぐらいのものなんでね。

メリークリスマス。

うちに帰るとお嫁さんから、クリスマスプレゼントに手袋をもらった。

無くさない自信がない。


posted by ボス村松 at 18:46| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

広瀬竜王誕生

将棋が好きで、本当は、バイトとネット将棋とお酒だけの毎日がいい。

将棋芝居を何本か作ったことがあって、そのお芝居で将棋の棋士の先生に棋譜を監修してもらったことがある。

一本は佐藤慎一先生で、もう一本が広瀬章人先生だ。

その広瀬先生が、昨日、みんなのアイドル羽生善治竜王を倒して、広瀬章人竜王になってもーた。

もう、おいそれと「芝居見に来てください」とメールするのもはばかられる。

これで羽生さんは無冠となり、世代交代の引導を渡された格好。

広瀬さんが渡した人になる。

引導を渡すのならば、広瀬さんだ!

これが、今回の竜王戦タイトルマッチのカードが羽生ー広瀬に決まってからの俺の気持ちだった。

七番勝負で、最初、羽生さんが2連勝した時は、それはそれでよしよしと思っていたのだったが、この結末はもちろん、これでよし。

おめでとう、広瀬新竜王!

観るだけの将棋ファンであるところの、うちのお嫁さんは、ズタボロになりつつも藤井君が挑戦してくるまで羽生さんはタイトルを守ってなきゃダメと言っていたが、どんなマンガやねん。

藤井君「待たせたな」
羽生さん「おせーよ。さあはじめようか」

マンガだったらね。
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2018年12月19日

サバ

夜勤は体に悪いということで、バイト先のスーパーでは夜勤の人間には健康診断が半年に1回行われる。

中性脂肪は毎回、引っかかっているのだが前回、肝臓の数値が引っかかった。

どちらもお酒に起因することで、お酒を飲むと時間がワープする。

その時間がもったいないというのもある。

お酒を飲むと楽しいのもいけない。

芝居のことを考えるのを、お酒を飲むのを我慢する時間になってしまう。

芝居をするには、極力楽しいことが少ない生活がよい。

芝居に振れることが楽しいことになる。

ということで、飲酒を控えることにした。

ついでに、サバを食ったり、糖質を控えたり、トマト食ったり、豆腐を食うことを始めた。

EPAですよ。中性脂肪には。

DHAで、台詞覚えもよくなるかもしれん。

さっき、体重計に乗ったら服を着て69キロだった。

とりあえずは、65キロ目標だな。

次の健康診断は1月。

みとけよ、池袋ロイヤルクリニック。
posted by ボス村松 at 20:01| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

ブロリー

昨日、芝居を観てからバイトまで時間があったので、ガストに入って時間を潰した。

隣の席に、そんなムサクはない若い大学生が座って、ドラゴンボールの話をはじめた。

誰が強いとか、そんなの。

これを、ムサイのがやると、痛々しい感じになるのだけれど、ムサクないのにやられると何だか微笑ましく思ってしまった。

そしてとなりの空いた席に、またムサクない若いカップルが来ると、これもまたドラゴンボールの話を始めた。

ちょっと待てよ。

すごいな、ドラゴンボール。

バイトに入って、この時の驚きを話すと、バイト仲間のSくんが、「ああブロリーですね!!」

とこれまた熱く語りだすじゃないか。

何でも、ドラゴンボールにも(三国志、ガンダムなどと同じく)鳥山明が監修している正史と、別物の企画、ドラゴンボール正史のパラレルの世界として語られている創作があるらしい。今上映中の映画は、パラレルの創作で最強を誇った人気キャラのブロリーが、鳥山明監修の正史についに、登場するというものだったらしい。

ああ、それは燃えるポイントだわな。

そういえば、昨夏ライオン殺しで共演した、からまわりえっちゃんの林廉くんが、この冬上映のドラゴンボールのブロリーのことを熱く語っていた。

俺はそのとき、大人げないことを熱く語るギャグかと思っていたのだが、あれも本気だったのかもしれないなと、今思う。

俺もちょっと観てみたくなった。

バイトのSくんには、他にも、戦隊モノのジェットマンを観ろと強く勧められた。
posted by ボス村松 at 19:21| Comment(0) | 文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

スピリチュアル

寒いですな。

ボス村松の自転車泥棒の執筆を再開。

登場人物10人未満、40ページ、役の兼務なしで書き上げたいがどんなもんか。

インスピレーションはどこからやってくるのか。

仮に演劇の神様の思し召しだとして、

風呂とレジが、俺の交霊術の場所。

そこで、ボス村松の自転車泥棒ではなく、また7分ぐらいの短編のアイデアを思いつく。

そこじゃないんだけどなあ、と思いつつ、新しいアイデアにタイトルをつけた。

ボス村松のプリズンブレイク。


posted by ボス村松 at 19:26| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

イタリア産のチェリーパイ

7分間演劇バトルの敗戦を飲み下して、通常営業に入る。まっすぐ受け止め、でも卑屈にならず。

自転車を漕いでいる時など、口ずさむ台詞覚えがないのはちと寂しい。

ともあれ、公演が視界に入らないバイトの毎日は気が楽だ。

今、イタリア産のチェリーパイが気になっている。ただの袋包装なんだけど、賞味期限が再来年の7月まである。

どうなってるんだ。

   ***

先日終演した、人造カノジョで共演者(名誉のために名前は伏せておく)から、敬意を伝えられたのは既報の通り。

さて、7分間演劇バトルでの出会いの中でも、ライバル団体の何某くん(名誉のために名前は伏せておく)から、出会えてよかった好き、と伝えられた。

私はある頃から、好きなモノを真実好きというために、好きと言うのをもったいぶるようになった。

普通をよく使う。

人に言われてうれしいことは、自分も言うべきなのだろうか。

悩ましいところだ。

今は亡きXJAPANのHIDEは、俺と真逆で、好きを言うために嫌いになることはない、みたいなことを言ったそうで、惜しい人を亡くしたものだ。
posted by ボス村松 at 17:05| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

今年はおしまい

7分間演劇バトルの出場を終えて、今年の俺の出番は終わった。

大学1年か2年のとき以来の、出演数だった。

巡行中の演技の質と、脚本の精度は上がったと思う。

一方で芝居を止めちゃうリスクも上がった。

日本一と自称していた、日本ランクもまな板の上に乗っかってみれば、アマ日本10位まで下がった。

人造カノジョの評判はよかった。集客は悪かった。


実り多い一年とはいい難いか。

でもやることはやっての心地よいだるさはある。

風呂に入って寝るべきところ。

posted by ボス村松 at 16:27| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

7分間演劇バトル終了

「ボス村松の娘さんをワガハイにください」

お客さんにも、よく笑ってもらえ、それに安心して伸びやかに演技できたと思う。

もちろん、もっと出来たとの思いもあるが、自分の役者経験の中で、目指す方向に沿ったものができた。

共演者のお二人にも、素敵な演技をいただいた。

結果は8劇団中、6位ということで清々しく負けました。

もっと笑いをとった劇団があったということ。

笑い勝負と、うたっていない何でもアリの7分間演劇バトルではあるが、票は、とった笑いの総量に比例するようだ。

笑いは強い。

俺の芝居は笑いだけではない、人生の機微を上手にとらえてそれを豊かな言葉で表している品のある演劇なのではあるが、

笑いを狙っている以上、その物差しで測られることは仕方のないことだ。

笑いを全く狙わないものをやればまた、別の物差しを観客に提示できるのかもしれないが、今のところ笑いを狙わない脚本というのを書く気持ちはない。

いや、ホント、今作はよくやれたとおもうんだけどな。

今回の出来で6位ということで、1位は遠く霞んで見えなくなってしまった。

でも、演劇の探求は今更抜けられないライフワークなので、もっと強くもっと美しいものを目指して、よい本を書いて演技の練習をしようと思う。




posted by ボス村松 at 10:25| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

最強タッグ

人造カノジョで主役を務めてくれた、スーさんこと、鈴木拓也がツイッター上で、本作への愛とバブルムラマツへの感謝を語った。

■脚本面白い、超好き。ということ。
■主役やりたいと思っていて、主役を配役されたとき、超嬉しかったこと。
■バブルムラマツの演出が、いちいち腑に落ちて、自分の演技のコンプレックスを払拭してくれるものだったこと。
■芝居の出来に不満はないが、満席の客席ではなかったことに、もっと客を呼べる役者になりたいと思ったこと。
■自分的には結構やれたと思ってるんだけど、劇場アンケートやSNS上であんまり触れられていないので、もっと褒めてくれということ。

SNS上のスーさんの扱いについては、うちのお嫁さんも憤っていて、もっとスーさんを誉めろと言っていた。
「何ならソクラテスより下じゃねーか!」

バブルもバブルで、スーさんとのタッグに手ごたえを感じていたよう。
観劇に来たスーさんが所属するレティクル座の主宰の阿部くんに、
「俺が一番、鈴木くんを上手く使える」
と言い放った。

それを聞いた阿部くんも、とても阿部くんらしくて
「そうだと思います」
だってさ。
おもしろいよ、阿部君。

人造カノジョの打ち上げの席で、鈴木くん他、出演者の多くが村松名を欲しがったので、俺はみんなにくれてやった。
打ち上げの席で出演者に頼まれれば、まず、あげることになっている。
スーさんこと鈴木拓也の村松名は、ムラタク。

相思相愛のバブルとムラタクなので、きっとまた、このタッグは見られることでしょう。
二人は月影先生とマヤを彷彿させますねと結ぼうと思ったんだけど、月影先生は演出っていうよりは女優なので、
ここは小野寺理事と亜弓さんの方でいきましょう。
最強タッグ、ベストパートナー。

   ***

さて、明日は俺の本番だ。
スーさんに負けない芝居をしないとな。

   ***

ドラゴンスープレックスTHEREAL
12月8日(土)@池袋LIVE INN ROSA 18:00〜(演劇バトルは19:00〜)
料金3000円(1ドリンク500円込み)
ジャンケン大会でお客さんにも、10万円ゲットのチャンスあり!
チケットご用命はこちらへ

posted by ボス村松 at 14:58| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

田島ミュージカル

昨日は「ボス村松の娘さんをワガハイにください」の練習をした。

良い練習が出来て、四歩ほど傑作に近づいた(全行程を何歩で到達かは不明)。

人造カノジョも終わり、俺がいっぱい練習して、演出プランを持って稽古場に行ったからだ。

大道具として塩ビ管でドア枠を作って稽古場に持っても行った。

やる気満々である。

稽古場に演出助手っぽく遊びに来ている田島さんのアドバイスでボツになった。

それはいいとして、塩ビでドア枠を組むのは、まさしく、配管の作業であり、それは俺が役に立たずにヨレヨレになった一年を思い起こさせるものだった。

何もかもが上手くいかない毎日。一日じゅう働いて休みはない。

頭が硬直して何も考えられない。

さっき使ったガムテをどこに置いたか分からなくなって、ガムテばっかり探してた。

スーパーとカラオケのバイトで時給を貰えている今の俺は幸せである。

稽古後、キャストの辻さん、ジャンプさん、そして前述の田島さんと飲んだ。

田島さんは日芸の学生で、ミュージカルの作演出さんである。自分でシナリオを考え作曲し編曲する。

カワイコちゃんでもある。

3月に彼女が上演する脚本のサワリを聞くと、なんか今の自分をすごく投影しているふうなことを言う。

観てないから、わからないんだけど、青く初々しい匂いがした。

彼女もそんな俺たち、おっさん、おにいさん、おねえさんのニヤニヤ反応を見てか、それまで自信ありげだった態度を一変させて、ヤベー/ソワソワの様子をみせた。

いいと思います。

   ***

ドラゴンスープレックスTHEREAL
12月8日(土)@池袋LIVE INN ROSA 18:00〜(演劇バトルは19:00〜)
料金3000円(1ドリンク500円込み)
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bossmuramatsu@gmail.com



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2018年12月04日

ボス村松の娘さんをワガハイにください

人造カノジョ、は終わったのだけれど来週土曜日に、俺は演劇バトルに参加するので、昨日も芝居の稽古をした。

俺が演劇バトルのために書き下ろした演目は「ボス村松の娘さんをワガハイにください」

王道コントのシチュエーションを、ボス村松風の知的洗練を加えた喜劇にしたてました。脚本の出来はよい。

今回は王道コント設定d間口をひろくね。前回、ディープめのサッカーネタで4位だったから。

矢吹ジャンプさんがワガハイを、辻明香さんが娘を演じてくれる。

さすがに上手い。

二人に演出をつけると、一回自分にとりこんで消化されたものが出てくる。

たのもしい。

俺はお父さんをやる。

俺が台詞をきちんと回すことが出来れば、傑作が出来上がる寸法だ。

   ***

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12月8日(土)@池袋LIVE INN ROSA 18:00〜(演劇バトルは19:00〜)
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2018年12月03日

人造カノジョ、全日程終了

全部終了。

最後の回、途中までいい感じで台詞を回せて、もう大丈夫かなと思ったところで一回噛むと、そこから4つぐらん噛んだ。

情けない。

終わったから言えるが、この脚本がこんなにお客さんに受け入れられるとは思わなかった。

長年バブルとつるんでいるが、俺がバブル戯曲のよき理解者というわけでは、実は、ない。

ただバブル作品に出演して、作品に与する方法は、まずわかっている気でいる。

能力が足りない。

申し訳ないと思う。

練習は足りていてた。台詞も体に馴染んでいた。

困ったなあ。

RPGで装備を揃えてボス戦に挑んで、勝てない。そんな心境でございます。
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2018年12月02日

「人造カノジョ」4日目終了

バブルいっぱい、褒められてるな。天才とか言われたりして。

うらやましい。

俺も負けないのを作らないとな。

人造カノジョが、なかなかの好評です。

お客さんの入りは、でも、イマイチなので赤字は大きい。バイトをいっぱいいっぱいしないとな。



俺の演技は、思ってたほどうまいことできませんでした。

上手いことやってる中でも、ふっと不安になったり、ミスした後にそれに気を取られたり。

あがいております。

ここで、バブルが良く言う「いい演技なんてしなくていい、正確な演技をすれば、役がどっかから落ちてくる」という言葉がスッと胸に入った。

案外いいこと言ってるのかもしれんな。あいつ。

正確な演技、っていう俺には取っつきにくい言葉を、俺なりのあの状態と解釈すれば、今、俺はその時にいる。
posted by ボス村松 at 00:51| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

「人造カノジョ」三日目終了

お芝居自体の評判は、なかなか。

夜の回を見に来たお嫁さんにも褒められた。

ただ、俺自身なかなかノーミスとはいかない。

日ハムのレアードが自由契約になった。

二割三分、二十六本、百二十三振。本塁打数はチームメイトの中田を上回りチーム最多だ。

この二割三分、二十六本、百二十三振、という数字が、大変自分に重なる。

首筋が寒くなった。

俺は助っ人ではなく、生え抜きだからの戦力換算。

確実性を上げないと。
posted by ボス村松 at 09:28| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする