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2019年03月05日

草津に旅行してきた・・その6

草津ホテルに着いて、浴衣に着替える。

着替え次いでに、俺は草津ホテルの内湯に、ササッと入ることにする。

本日4湯目。

お嫁さんはさすがに、もういい、というので、食事の支度を命じる。

草津ホテルのお風呂は21時で男湯と女湯が入れ替わる。

俺が入ったのは21時前で、通路から向かって右側のお風呂。

脱衣所からも入口が二つあって、一方が露天、一方が内湯・・という訳ではなく、どちらも同じような作りの、なんてことないタイル地の内湯。この浴室二つある必要あるか? と思ってピピンとくる。元はこれで男湯と女湯だったのではないか。新しい浴場を作って、それで一つ。旧浴場は二つまとめて一つ。それで男湯と女湯とした。そういうことではないだろうか。

数時間のうちに4湯は指しすぎ。ご飯も食べなきゃだし、早々に上がって部屋に戻る。

お嫁さんは特に準備をするでもなく、まったりしていた。

それでよい。

俺は電気鍋でウナギを蒸すところから始めた。この鍋で味噌汁も作らなければならぬ。後がつっかえているのだ。

お嫁さんはテーブルの上に家から持ってきた料理を並べる。

〇KIRNのオードブルセット(200円引き)。
〇えびと焼きウドの和風サラダ。
〇エビグラタンのっけチキン揚げ(2割引き)。
〇丸越のつけもの
〇栗おこわ。
〇柿の葉寿司(お刺身の代わりとして。旅館にお刺身がないのは寂しいじゃない?)
〇国産牛のモモステーキワインバター醤油味。
〇菊水のふなぐち
〇小松菜のおひたし
〇草津ビール
〇土産物屋で買った、こんにゃく醤油漬け。

今日のホテルの料理にも、品数で五分、量では圧倒していると思われる。

うなぎは存外、見た目もいい感じに蒸しあがった。お

嫁さんが電気鍋からウナギを敷いた網を取り出すと、家で切ってきた味噌汁の具とサバ缶と味噌玉を入れ、電源をオンにする。その作業中の彼女に俺の声がかかる。

「うお、ウナギうめー!!」

彼女が席に着くのを待たないのであった。酒飲みだからね。食卓につくという感覚が薄い。普段が、料理が出来上がって、いただきますと手を合わせず、作りながら飲むスタイル、であるからにして。

作っているお嫁さんに、これ、食べてみ?とウナギを勧める。

お嫁さんは、全く飲めない。本当は料理を作ってから、いただきますとやりたい可能性はある。

お嫁さんも、おいしい!という。

中国産で全然問題ない。昔、あんな生臭いだけのゴムみたいのだったのに。

ネットニュースで、一流の料理屋でも中国産にシフトしているというのを読んだ。それもムベなるかな。

国産は、ウナギの不漁で出回る量が少ないのに、高値だから、余っているという。

俺たちも中国産ウナギを食べ、俺はその後口を菊水のふなぐちで洗う。すばらしい。やはり、魚には日本酒、日本酒には魚だよなー。

このマリアージュ、味のあるユニゾンみたいな。パフィーとかハルカリとか。

さらに、ウナギの後味に、漬物というマリアージュも絶品。

ウナギの脂っこさ生臭さの後味を、日本酒とは別方向から、洗う。

ちなみに俺の中でのハモリは、ハムにクリームチーズとジャム(いいジャム。)を入れたもの。これは多層の味が響き合ってるイメージ。

かように、草津ホテルでの、持ち込みご宴会コース(ボスオリジナル)は、上々の滑り出しをみせたのであった。

テレビのチャンネルは、群馬ローカルの、オートレースの今週のダイジェストに合わせた。

posted by ボス村松 at 09:49| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする