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2019年03月08日

草津に旅行してきた・・・その7

テレビの中のオートレースでは超絶速い選手がいるようだった。

知らない世界。

うなぎとダブルメインの、国産牛のステーキを食べる。固い。冷めると噛み切れん。モモ肉だからな。

しかし、さすがは国産。味はよし。味付けのワインバター醤油も間違いなし。比率を吟味しなくてもそんなような味になるのも素晴らしい。

その他キラ星のごとく食卓にならぶ、お惣菜たち。

俺は一点豪華な料理よりも、いっぱい並んでるのが好き。

ソーセージ盛り合わせで落第点を取った、KIRNのおつまみセットが予想外の挽回を見せた。

キッシュうまし。ポテトサラダ、さらにうまし。ザワークラウトみたいな奴もよい。

草津ビールは俺の好きな、穀物っぽい甘さがあって、これもよい。

大戦果だ。

ただお嫁さんの作った味噌汁が・・。

具に入れたサバ缶が味に悪さして・・。

普段は味に対して率直な感想を言う俺だが、さすがにこの旅先のハレの場において、あんまりおいしくないとは言わなかった。

ただ次の日に、美味しくなかったねと言うと、お嫁さんも、私もそう思ったと答えたものだが。

食べきれずに、3分の1ほど余して、お腹いっぱいとなる。

ああ、つまらない。なんで人間てお腹いっぱいになっちゃうの。

残りは明日の朝ごはんにしよう。

飯を食ったので、風呂。

また風呂。だってここは草津だからな。

21時をまたいだので、飯前に入った風呂とは別の風呂にはいることになる。

本日5湯目。

浴室に入ってその景色に、あ!やっぱり!となる。

豪華。

飯前に入ったホテルの内湯は、町の銭湯ぐらいのものだったけれども、こっちはデザインされています!

タイル地だけじゃない。木が枠とかに使ってある。

神社っぽい。

露天も大きい。庭もしつらえてある。

軒下からツララが地面に達して氷柱になっている。

草津はそこまで、寒いのね。俺は北陸は石川県の生れだけれども、そんなことになったの見たことない。

さてと。

一通り感じるところは感じたと思い、「済」のハンコを心に押して、草津ホテルの内湯(豪華な方)を後にする。なんと言っても、草津の強酸性の泉質に俺の肌はピリピリきているのだ。

お嫁さんと待ち合わせのラウンジへ。足湯がある。コーヒーサービスもある。

ガラス張りの長細い作りの部屋で、こげ茶色のロッジ風。

珈琲を飲みながらお嫁さんと、今日の健闘をたたえ合い、明日への士気を高める。

明日は、西の河原温泉の朝バージョンと、片岡鶴太郎美術館が待っているぞ。片岡鶴太郎美術館行くんかい!

部屋に戻って、お嫁さんが大変面白かったという、先崎学九段の、鬱の体験記を借りて読む。

なるほど、面白い。

明日もあるので、いいところで読書を切り上げて、おやすみなさい。

旅行の一日目を終えた。
posted by ボス村松 at 09:47| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする