JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2019年04月28日

散歩

土日はメインではない、サブの方のバイトの日。カラオケ屋は6時閉店ということで、冬だと終わって外に出てまだ暗いんだけれども、春も半ばに入り、もう明るいね。

帰り道の自転車の上、スゲーいい天気だし、日中なんかしたいなと思った。

お嫁さんと近所を散歩した。

家を出て、曲がり角で、知らない道を選択する。

坂道グループの歌で、♪知らない道へ、っていう歌詞のがあったな。

それだ。お嫁さんと二人で、

♪知らない道へ 知らない道へ

神社が多いな。しかも、みんな氷川神社を名乗っている。

あと老人ホームも多い。

なんとなく、死の匂いを感じた。

知らない洋食屋、知らない喫茶店に入って、全3時間の行程だった。

よいゴールデンウィークの入りができた。

俺は、まあ、今からバイトだけどな。

ヘルプでふじみ野に行かなければならない。

どこ?ふじみ野って?


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2019年04月26日

通常営業へ

いや、今日ちょっと寒いな。

歓迎会で、料理できなかった安売り鶏肉をから揚げにして食べた。

安売り焼き芋を、ポテトサラダ風にして食べた。

ビールも飲んじゃった。

でも、これで食材の在庫は一掃できた。

明日からは、はしゃがず、淡々と、バイトと自己研鑽の毎日としたいところ。

簡単でないことだが。

今日もスーパーのバイトの帰り際、陳列棚に50円の見切り品のアジが並んでいた。

50円! 危うく手を伸ばしかけて、自重した。

恐ろしいバイト先やで。売り場を見ないで、帰るのが吉。


さてバイトから帰って、在庫一掃プチパーティーを終えて、寝て起きて、現在。

今年の目標である、毎日の風呂。まず、これをして、あとどうしようなー、何から手をつけるかねー。

DM名簿の更新、HPの更新、脚本の執筆、SNS活用のお勉強、確定申告の勉強、掃除・・。

一番モチベーションの持てる、脚本の執筆を始めた。

   ***

ボス村松のプリズンブレイク。

「ここはどこだ、俺はだれだ」
「ここはプリズン。あんたはプリズナー002さ」
「俺は犯罪者なのか?」
「そうさ、あんたは、アタイのハートを盗んで、この結婚という名の牢獄にぶちこまれてしまったのさ」
「???」
「言ってる意味わからない?」
「ちょっとわからない」
「察しの悪い子だね。まあ、おいおい分かってくるだろうよ」
「出してくれ!俺は何もしていない!」
「だから泥棒してるの。アタイのハートをぬすんじゃってるの」
「捕まっちゃうの?そんなことで?」
「そんなことっていうな。大変な犯罪だよ」
「刑期は?何年お勤めすれば俺はシャバに出られるんだ」
「永遠に出ることはかなわない。無期懲役さ。あんたは式でそいつを誓っちまってるよ。おあいにくさまだね!」
「???」
「言ってる意味わからない?」
「ちょっとわからない」
「本当に察しの悪い子だよ!あんたにもはや、自由はなく、懲役の報酬は取り上げられお小遣い制に、そして毎日アタイの作るクサイ飯を食ってもらうよ!」
「マジかよ!勘弁してくれよ!」

さてさて、プリズナー002はプリズンをブレイクできるのでしょうか。

よし、風呂入るぞ。
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2019年04月25日

練馬にようこそ

バブルが練馬に引っ越してきた。

住んでいたアパートが取り壊されたためだ。

ついでに彼はバイトも辞めてきた。

新しいバイトが見つかるまで一日暇なんだろう。

今のバブルなら、夜勤明けの俺と飲むことができるだろう。

練馬にようこそ、ということで歓迎会やるぜ!

そんなお誘いを劇団ラインに上げた早々、国産牛のサーロインステーキの安売り肉を手に入れた。

明日の朝、ステーキ食いに来い。

会にはバブルと藤堂さんが参加した。

俺はステーキやら、サバ缶のトマト煮込みやらをふるまった。

二人はうまいうまいと食っていった。

忠誠度が10ぐらい上がったんじゃないかな。

ボス自らの手料理。人心掌握術として、いいんじゃないですか。

4時間ぐらい飲み食いしただろうか、飲みすぎました。

片付けもせずに、倒れるように寝る。

ふっ、と起きると部屋は暗い。

俺、今、どうなってるんだっけ?

宴会して、寝て・・、あ、バイト!!

時計を見ると20時30分。

ちょうど家を出るべき時間。

すげー、人間て。起きるんだ。

部屋をちらかしたまま、バイトに出る。

やべー、お嫁さんに怒られる。

バイトから帰って片付けて、今現在、部屋は元にもどってはいる。

昨日今日と、お嫁さんは残業なのか、まだ会えてない。














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2019年04月22日

ポケベルが鳴らなくて

俺たちの世代の心の傷として、裕木奈江を守れなかったというのがある。

演技上手の雰囲気役者で、属性は薄幸のカワイコちゃん。

yuukinae.jpgやっぱりカワイイ

ほとんど最高ステータスだったのだけれど、不倫ドラマの不倫の当事者の役として出演。ドハマりすぎて世間のご婦人の不興を買って、スター街道から外れてしまった。

なんやねん。ドラマの絵空事を真に受けて、裕木奈江を自身の危機と感じるなんて、どんな恐竜脳やねん。当時の世間のご婦人方。

長らくそう思っていたのだが、昨日カラオケバイトの有線で掛かっていた、裕木奈江自身が歌う、そのドラマの主題歌を聞いて、少し考えが改まった。

裕木奈江歌唱「ポケベルが鳴らなくて」

不倫の相手(緒形拳)を思う、超具体的な歌詞。こんなにまんまだったんだ・・。

♪ぽーけーべるが ならなくてー

彼女は歌う。

♪会いたいけど、自分から連絡とれない。でも、あなたがあたしの全て。
また、彼女のウマヘタの線の細い歌声が、「私、可哀想なヒロイン」感を演出し、御婦人方の、いや、おまえ加害者だからの憎悪を呼ぶ。

運営、やりすぎました。ご婦人の憎悪、わかります。

そして改めて、裕木奈江、大好きです。
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2019年04月21日

のぞみとひかり

メインバイトのスーパーではだいたい隔週で週末、牛肉が四割引きになる。

四割引きといえば、相当なものだ。半額の一歩手前だ。

それでも、手が出なかった国産サーロインステーキを買ってみた。

食い方も、いいお肉の時の定番の、焼いてわさび醤油ではなく、最近の試行錯誤でやってみた。

焼肉屋にいくと肉に絡んでいる、あの甘じょっぱいあのタレは何だ。

ここ何回か肉を食べるときにその試行錯誤をしているのだった。

ネットでは、醤油と味噌と・・と書いてあるのだが、どうにも違うものが出来上がる。

結局焼肉のタレをベースにしたら、これまでの試行錯誤よりは近づいた。

まあ、そうだよ。

国産サーロインの肉は、さすがのうまさだった。

   ***

廣岡くんちに舞台美術をバラシに行った。

ギャラ代わりにプラレールの車両をリクエストされ、トイザらスで物色。

リクエストされたのは、のぞみN700系。

トイザらスでは初代のひかり300系と、抱き合わせセットで記念発売されていた。

ツイッター上では、二台分! 騙された謀られたと出費を嘆いたが、

その実、こりゃいいのがあったわいと、そのスペシャル感にホクホク顔で購入した。

俺が「コレお土産」と廣岡くんに手渡すと、廣岡くんは息子さんを玄関口に呼ぶ。

お母さんのナンブちゃんと息子さんが現れて、息子さんはナンブちゃんに促されて、

「ありがとう」と俺に言う。

そんな息子を見る廣岡くんの目が優しい。

このありがとうの瞬間、俺の中にも父性みたいなものが現れ、うっかり「ほっこり、感動」なんてしてしまったら、

人の親になることを放棄した俺の人生を失敗と感じてしまうかもしれない、

そう密かに危惧していたのだが、

今回の一件で、俺の心にさほどの波風は立たなかった。

セーフ。

バラシ作業はバブル(引っ越し/無職)も来て3時間でサクッと終わった。

それでも思っていたよりも時間がかかった。舞台美術はただのパネルではなくもっと手が込んでいて、インパクトドライバーでバラすネジの数がいっぱいあった。

色塗りは別として、これを一人で廣岡くんは三日、四日で作ったんだから、腕を上げたなあ。

バラシからカラオケ屋のバイトへ。

一回出勤すれば、プラレールとステーキ四割引きを買ってまだ、おつりがくる。

バイトサイコー。

毎日バイトがあればいいのに。

毎日あります。

ありがたいことだ。

バイトはいつもは3人のところ2人で、それなりに売り上げも出た日だったらしいが、なんとかなった。

自信になった。


***


ボス村松のラジオに出演してくれた小野カズマくん所属の、排気口(←劇団名)の芝居が、今日あって、なんか面白そうで行きたいと思いつつ、行かなかった。どうしよっかな、キャンセル待ちっつっても行けば入れるだろうしな、・・とお嫁さんと昼めしを食いながら考えていて、昼めしから帰ったら、ソッコー寝た。仲良しの関原さんも出てたんだけど。

自分の芝居に移して考えると、だから、見たい気持ちはあるけどメンドクササもあって、結局行かないという人は、潜在的にいるということだ。

俺みたいな人間を、どう動かすか、なのだ。



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2019年04月17日

ピルクル

二日酔いもnなく、寝たりた頭でバイト。

楽。

戻ってきたという感じ。

ごはんを炊いたので、バイト帰りに味道楽を買う。

お酒のアテには美味しいものが欲しいが、お酒を飲まないのであれば、ふりかけご飯でよい。

打ち上げの飲みすぎで、お酒はいいやというせっかくの気分。

飲まないでいきましょう。

ピルクルも買う。

2本増量の12本になってる。

ミスドの全品100円セールぐらい、2本増量してる印象。

もはや2本増量の時にしか買えない。

戦略としては間違っているのかもしれない。

ヤクルトは増量しない。

値段もピルクルの倍。

ヤクルトはカゼイ菌シロタ株。でもピルクルの乳酸菌もカゼイ菌。

どちらも特保。

先発商品のブランド力なのか。ピルクルが花粉に効くという話は聞かないのでシロタ株の謎の実力なのか。

味はいっしょ。

ここで落とし穴があって、マミーは色が同じで、味は違うので注意が必要。

ポカリとアクエリアスの関係もそうだよな。








posted by ボス村松 at 17:18| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

バイト初日

芝居が終わって、バイト行った。

たいがいこういう時は、バイト落ち着くと書いてきたのだけれど、今回は二日酔いでしんどかった。

健康診断のキットを渡された。

またかよ。

この前やったばっかじゃん。

寿司食いたい。

お茶でいい。

お酒はいらない。




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2019年04月15日

息つぎがうまくできない。全日程終了

辻さんに褒めらたところを、間違えた。

くそー。情けない。

お芝居は大変好評で、自分の演技の技量としては、テンションのコントロールがすこしできるようになった。

実りはあった。

打ち上げでお酒をいっぱい飲んで、口がウンコみたいな味がする。
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2019年04月14日

息つぎがうまくできない4日目終了

見に来てくれた辻さんたちと飲んだ。

辻さんは俺を甘やかすことに長けていて、褒めてもらえるのかなと席についたら、果たしてそうだった。

一種独特で、自然ではないけれど不自然ではない、ぐらいのことを言われた。うまいって。

うまさが見えるようでは、俺もまだまだですな。

言ってみた。

そもそも、出をトチッたり台詞をすっ飛ばしたりしてるので、トータルいってこいで御の字なのは知っている。

さて、あと2ステージ。

できることより、半歩踏み込んで挑戦だ。














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2019年04月13日

息つぎがうまくできない。三日目終了

全8ステージのうち、4ステージ終了。

自分の演技については、うまくいったりいかなかったりと昨日までと同じで、もう話すこともないので、スーさんの話をします。

スーさんは、前回人造カノジョの主役。

12日ソワレを見に来たスーさん、終演後一通り知り合いとあいさつを終えたようにみえたのだけれども、帰らずまだ劇場の戸口に立ってる。

「誰か探してるの?呼ぶ?」と俺が気を利かせると

「いや、飲みたいんです」とカワイイことを言う。

飲みに行った。

スーさんにこの芝居は面白かったらしく、

何で自分がでてないんだろうと思いましたよ。とのこと。

出たかった、ということでいいのかな?

実際、キャストは置いておいて、スタッフにもスーさんの演劇界隈の人間が多かった。

誉めて?とおねだりする出演者一人一人に、スーさんはご褒美の言葉を与えた。

いい奴だ。

えんちえさんに、カワイイと言って、えんちえさんが戸惑った。

えんちえさんは意表をつかれて嬉しかったのか、もっと他の言葉が欲しかったのか、それはわからなかったが、面白かった。

そんなスーさんは、バブル演出の信奉者。

「やっぱテンポのいい芝居はいいですね」とのこと。

そこに俺は、ありがとう、だろ?とは返さない。

「もうちょっと間を使わせてもらえるといいんだけどねー」

とひねくれると、

人のいいスーさんは苦笑い。








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2019年04月12日

息つぎがうまくできない。二日目終了

風邪ひいた。

喉痛い。からの劇場入り。

アップがてらの返し稽古で、声をさぐりさぐり入れて台詞が抜ける。

脚本を読み直して本番。

声は出る。

初日にしくじったところは、無事に通れたけど、違う場所でミスる。

グレートとえんちえさん、ごめんなさい。

いい音だせたな、というところも多々あった。

多分出来る人は最初から出来ていて、何をいってるの?というところなのだろうが、

台詞を、口が覚えた暗記じゃなくて、頭に浮かぶ意味と同じスピードで喋れるようにしたい。

公演本番なのではあるけれども、今までは出来てなくて、でも、そうなりたい役者像を追っている。

像の輪郭は見えている。

実際なれるかどうかは、微妙なところと見ているが、目標が見えているのはよいことだ。

明日、朝起きたら、風邪が治ってますように。
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2019年04月10日

雨ところによっては雪が降るでしょう

雨、ところによっては雪が降るでしょう。

おいおい、4月も半ばだぜ。

今日は、息つぎがうまくできない。の初日。

劇場の中は熱く燃え上がりたいもの。

昨日、LINEを開くと、Nさんから、予約が入っていた。

ご無沙汰の時間が、俺に彼女を、信仰の対象まで引き上げさせたので、そのご降臨はたいへんもったいない吉兆、もしくは凶事をもたらす怒り。

この季節外れの寒さはこのご降臨に関係しているのでは?

とにかく、なんだかとんでもないことなのであるが、人前で台詞を喋るときに平常心は重要。

俺は、彼女もまた、客席のカボチャの一つとしなければならぬ。

予約がご結婚前の、旧姓でなされていたことに、サービス精神を感じる。

いや、むろん私は彼女の結婚生活の幸せを祈る者ではあります。

これは言っておかないとね。


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2019年04月07日

バブル演出考

バブルの演出は明確な自分の見たい絵、展開があり、それに向かって積み上げていく。

それは出演者が、できるよりも、できないことに苦労する時間。

できないことに苦労する役者がもたもたしている稽古の中盤は、全体がとても不器用な芝居に見えたりする。

でも、積み上げる系なので、正体不明の停滞がなく、役者がパーツとして十分形になった時、突如バブルのイメージが組みあがって現れる。

昨日の通し稽古はそんな感覚があった。

すいません。少し盛って言いいました。

盛らないでに言うと、役者に台詞が入って突っかかりが少なく間も削れたので、通し稽古が一本ちゃんと通った。

きっと、面白い芝居になるので、見に来てやってください。




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2019年04月05日

イケメンになります

気持ちをつくる、と言っていたものの、実はその方向は間違ってたのかな。

俺はハゲの課長役をもらっている。

そして脚本に書かれている台詞はお調子者のような台詞が多い。

俺の役は、美味しんぼの、課長なのかなと思っていた。

「やまおかー!」

バブルは俺の台詞覚えの悪さを考慮して、稽古の最終盤まで演出を入れない。

ここ何回かの稽古で、ドバババときた。

なんか、俺は、もっとイケメンを求められているような気がしてきた。

バブルはこの芝居で月9をやりたいと、しきりに言っていたのだが、俺は分かってなかった。

俺も月9のイケメンの一員だったのではないか。

ハゲの課長役だけれども。

ハゲがイケメンを演じる落差を笑われろということなのかな。

俺は脚本の上で、主役ではない。

性格俳優のポジションである。

主役じゃない性格俳優のイケメン、というと誰になるのか。

バブルの月9のイメージは多分、W浅野で止まっている・・

三上博史。

名前を挙げたが顔はかろうじてイメージはあるが、演技は思い出せない。

案外主役役者だったような気もする。

とりあえず、手段として俺の中の渡部篤郎を起動することにした。

抑揚を抑えて、ボソボソ喋って場が持つと信じているのがイケメン役者。

渡部篤郎はそんなイケメンじゃないけど、あいつは自分を信じてる。

トヨエツはボソボソ喋って、イケメンだな。

イケメン楽しやがって!

俺も今作は楽するぜ!

まあ、今日の稽古でそれやって、またダメ出しが入るかもしれんが。
posted by ボス村松 at 13:49| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

気持ちをつくる

元号が変わりまして、おそらく、俺はこの令和の代に死ぬことになるんだろうけれども、毎日風呂に入るのと、整理整頓を心掛けて生きていこうと決めた。今、風呂上り。部屋はまだ汚い。

久しぶりにブログを書いた。文章を書くのは好きなので、書いてないのは、ブログ書くよりやらなきゃいけないことがあるのと、ブログ書くよりもっと好きなことがあるからだ。

もっと好きなこととは、お酒を飲むことだが、やらなきゃいけないことがひっ迫してきて、お酒を飲んではいられない。お酒を飲んでる時間を取っ払うと、ブログを書く隙間が俺に出来る。

現在練習中のお芝居は、よい方向に向かって進んでいるのだけれど、まだまだ脚本を読んだ時の面白みに届いていない。

役者の台詞回しのスピード感が、脚本を読んだ時のスピード感に追い付いていないためと思われる。

バブルはそれを、気持ちを作るなんていらない。気持ちなんてテンポよく台詞を回したら、勝手に乗っかってくる、と言う。

一面の真理だと思う。

一方で、気持ちの裏付けがないまま、暗記として台詞をテンポよく喋るというのは、大変難しい作業だ。

気持ちのバックアップがあると、台詞はスムーズに出やすい。

暗記機能に難を抱える俺は、結局気持ちを入れてテンポよくしゃべるしかない。

登坂ルートは気持ち作って→テンポよく、のルートで行こうと思う。
posted by ボス村松 at 10:14| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする