プリズンブレイクイメージ.jpg 新作情報
 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2019年05月26日

いだてん、おもしろい

いだてんを見た。

録画した二か月遅れぐらいのやつ。

おもしれーわ。

いだてんが、オリンピックに旅立つ回。

ちょっとした演技が、気が利いていて、うまい人が楽しみながら芝居している空気がある。

こんないいのを作って視聴率が悪くて、しゅんとしなきゃいけないんだから、大きなお金のかかってるところで戦う人は大変だ。

初回から、つまんないことはなかったんだけど、登場人物の人とナリがわかってきてから俄然おもしろくなった。

加納治五郎の部下二人の、凸凹コンビはもう、出てくるだけでホクっとなる、ポジションを築き上げた。

今回の三島親子の旅立ちぎわの、「がんばって」「がんばります」には大泣きした。

ヒロインの春野スヤの祝言はいい演出だったなー。シーンがいっぱい重なって。

ただ、俺もおもしろいと分かっていて、録画したのをため込んでいるわけで、

なんらかのヒキの弱さがあるのかもしれん。

ちゃんと見なきゃならないのがため込んでる理由。素敵なだけに。

視聴率というのは、そんなステキでなくてもいい?





posted by ボス村松 at 20:58| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする