JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2019年06月29日

サボりました

お嫁さんが、ハギスを作った。

ひき肉とホワイトソースと野菜を段々にして、オーブンで焼いたギリシャ料理だ。

家に帰ったら、それがあると思うと、バイトの帰りにビールを買ってしまった。

ハギスを食べながらビールを飲んでテレビを見て、でもまだ、もうひとつ、ながらはできる。

それらをしながら、イワシの蒲焼を作る。

太刀魚の安売りが出て、それを蒲焼にしたら、すごくおいしかったので、イワシでもいいんじゃねということだ。

だって、味のほとんどは、砂糖と醤油じゃん。

砂糖と醤油と、まあその奥に魚味?

魚味であれば、太刀魚とイワシの差はあんまりないんじゃないのか。

結果をいうと、差はありました。

なるほど、自分でイワシの蒲焼を作っても、缶詰のイワシの蒲焼みたいな味になるんだな。

ハギスはうまかった。

作りながら見たテレビは8年目の福島原発のドキュメンタリーと、川端と三島のドキュメンタリー。

ふむふむ、という内容だった。

それが終わって、やっと大谷くんの試合が始まって、一打席目凡退したところで、寝た。

今日は何もしないで寝る日と決めてたので、さっき起きた。

その後、大谷君は3本ヒットを打っていた。やるな。好調期にはいったのかな。

これからちょびっと、ギターを触って、今日はカラオケバイトだ。
posted by ボス村松 at 20:49| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

47才の地図

スーパーのバイトの同僚には、ウン万枚のセールスを記録した楽曲を作った作曲家と、音楽学校に通っているギタリストのタマゴがいる。

昨日は作曲家さんの方に、相談した。

「コードが押さえられないんです」

「Cでも難しいもんねー」と作曲家。この「Cでも」の向こう側には最難関のFを見ていると思われる。Cは三本指。しかし俺がビヨンビヨンいわせてどーにもならんのは、二本指で押さえるAマイナー7。すんません。

普段は寡黙な作曲家さんだが、ギターの話は楽しく語ってくれた。

Fが押さえられるようになったら、ネックの上のどこへでもいけるよ。コードに関してギターは楽なんだ。スライドさせればいいから。鍵盤は難しい。ドミソもミソドも和音としては同じだから、コードは自分でいくらでも作れるんだよ。エレキは押さえが甘くても電気の力でそれらしくきこえる。アコギの方がむずかしいよね。でも弾いてれば、指が形を覚えてくれるよ。

「Aマイナー7を押さえる時、ちょっと指を寝かせるんですかね」

「そうそう、ちょっと寝かせるんだよ」

   ***

ギターの練習と並行して、スタンダップコメディを意識した「ボス村松のバカンス」の台詞覚えも進行中。

毎度ながら覚えられない。

でもコードを押さえられないよりも、覚えられてるかな。

昔は全くできなかった、台詞を思い出しながら、それらしく喋るというのが、ほんの少しだけ、できるようになっている。

しかし基本的な記憶力は落ちていると思われる。

劣化するハード、更新されるアプリ。勝つのはどっちだ。



話の導入部だけれども、俺が最高の演技をして、そこに優しいお客さんの優しい視線が合わされば、この「腹立つわー」のところで、クスリとひと笑い取れるのではないかと考えている。

甘いかな。

動画を撮ってみたらこの時点で48秒喋っている。芝居だったら、そこそこの一人台詞の分量だよ。

伊能忠敬は50歳を超えて、日本地図を書いた。

俺、今、47才。

まだ遅くないで。





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2019年06月27日

Aマイナー7

バイトから帰って、おつかれさん。

冷蔵庫にはサバの焼いたのと白菜とニンジンの細切りと昆布を、浅漬けの素で漬けたのがある。

俺はこれを、アルコールなしで食って、風呂に入って、ギターの練習をした。

アルコールなしというのがすごい。

昨日、二日酔いぎみでバイトに行って、しんどかったというのがあるにせよ、いかにも酒の肴みたいなものを俺はアルコールなしで済ませたのだ。

えらい。

俺が頼りにしているギター教本で、俺はコードを弾くページにたどり着いた。


人差し指と中指を使うコードを4つ、Cメジャー7、Aマイナー7、Eマイナー、Gを順に弾きましょうと先生はおっしゃる。

そのうち、Aマイナー7が全く押さえられない。

押さえた弦も、押さえきれずにビヨビヨ言うわ、その隣の弦にも指が触れてこれまたビヨビヨ言うわ。

台詞が覚えられないより、押さえられない。


俺は皆が恐れるFまでたどり着けない気がする。



posted by ボス村松 at 15:17| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

よみうりランドに行ってきた

よみうりランドに行ってきた。

前作「息つぎがうまくできない」の女優さん二人の企画に乗っかった感じだ。


右のリュックサックが、アマリン。よみうりランドが大好きで、今回の首謀者。

左の黒いのが、カレンさん。照明の吊れる美女。

しかし、よみうりランド人いねーな。大丈夫なのかよ。

あと「息つぎがうまくできない」では員数外なんだけど、ゴリラのスーさんも招集がかかっての参加。



スーさんはバンジーをしました。




我々ですが、よみうりランドには11時入りして、17時30分までこってり遊びました。

15時頃だったかな。一行はバンジーあるぜ?と気がついた。

スーさんが「俺、やろうかなウホウホ」と言った時、俺は悩んだ。

どうしよう。俺もやらないと逃げたと思われちゃうよな。

ちなみに俺は高いところが嫌いだ。賢いからな。本当にゴリラは頭が筋肉で困るぜ。

しかし、この時、俺は3割ぐらい飛ぶ決意を固めていたのだった(7割は固まってない)。

ここに来るまでに、モモンガ、バンデットと二つのジェットコースターを征服して、3割ほど気が大きくなっていたのだ。

しかし、スーさんが、いざバンジーの受付に向かったところ、バンジーの先客が撮影込みのプランを選んだらしく、すぐには乗れなさそうな雰囲気になっていた。

バンジーは後回しにして、次行こうよ。

俺たちは、よみうりランドと焼きそばUFOのコラポ企画アトラクションに向かったのだった。

その道中である。

このUFOエリアの近くに、食べ物持ち込み不可により(俺がフライドポテトを食べてた)、午前中、乗り損ねた屋内ジェットコースターがあったのだった。

これに乗ったのがいかんかった。

よみうりランドの主役であるジェットコースター、バンデットは広々とした敷地の中、その高さ、そのスピード、その走行距離で自身を主張しているのだが、俺はこれを征服した。怖くて叫びっぱなしだったが、乗り終えて「もう嫌だ」とならなかった。

しかし、この屋内ジェットコースター「スピンランウェイ」は、敷地が狭くこちょこちょやってる分、ぐるぐる回りやがった。

俺は高いのも嫌いだが、回るのはもっと嫌いだ。酔うっちゅーねん。

実のところ、おおむね高かったり、回ったりする遊園地は、嫌いだ。

今回もカレンさんの顔が好きなぐらいだった。もうちょっと話が合えばいいのになーと思う。惜しいね。何言っとるねん。

この屋内ジェットコースター、スピンランウェイに乗って、俺のココロは「もう嫌だ」にすっかり収まった。

よし。

バンジーはやらない。心は10割決まった。

UFOコラポのアトラクションは乗るのと作るのがあるのだが、乗るのは毛の生えた水上滑り台ぐらいだし、作るのは「君のオリジナルUFO」を作ろうってなもので、全然ぐるぐる回らない。

UFOアトラクションは、平和だった。よかった。

俺のオリジナルUFOは、具材をポークダイス、ネギ、キムチ、タマゴにした。

ゴリラのスーさんのは、エビ、エビ、エビ、キムチだった。やっぱりアタマが悪い。

我々はUFOのパッケージにお絵かきできるのだった。

41624.jpg お絵かきしたUFO

みんな絵が美味い。アマリンのはプロ。俺が一番ヘタ。

でも俺のが一番、意味あるな。あらゆる場面に現われる俺の作風のように思う。

俺はツイッターでつぶやきながら、アトラクションを回っていて、そこでバンジーのことにも触れていたのだった。

飛ばなかったと言うとバツが悪いので、この日俺はバンジーを飛んだという嘘を、つぶやいた。

みなさん、ごめんなさい。

俺は飛んでいません。


***以下、思い出のフォトギャラリー***



41617.jpg バンデットに乗った直後の髪の毛が逆立ってる俺。まだ元気。

41616.jpg 回らない乗り物には攻めの姿勢を見せる俺

41611.jpg カレンさんの隣に座ることも

41629.jpg バンジーとゴリラ


追記:バブルも参戦を表明していたのだけれど、この日は体調不良で欠席。しかしアトラクションは4人一組のものが多く、バブルさんいなくてよかったのかもねー、との声も聞こえた。遊園地で取りジャンして、5人が4-1で別れた日には、1となった人間にとってその事実は死ぬまで背負う十字架になりかねない。




posted by ボス村松 at 11:53| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

ショプジャパンの「ここひえ」を買った

演劇以上に楽しいことは、いらないと言いながら、日曜日はお嫁さんの誕生日プレゼントを買いに池袋に出向いて、ビッグカメラで買い物をした。

ついでにサンシャインのパスポートセンターに行って、パスポートを受け取った。

その後、ハンバーガーとかポークリブとかステーキとかが置いてあるアメリカンなレストランTGI.FRIDAYSで飯を食った。

言うだけか、と。俺。

楽しいことばっかりやないかい。

よみうりランドに行って、寿司食ったのが金曜やで。

   ***

お誕生日プレゼントは、ショップジャパンの「ここひえ」がいいとお嫁さんが言った。

DSC_0138.JPG ここひえ

テレビの通販CMで見たものだ。

ちっちゃくて、持ち運びできて、部屋全体じゃなくて、人に冷たい風を送るというもの。

ここを冷やす。「ここひえ」

効かないでしょう。俺は思った。

しかし暑がりのお嫁さんの食いつきがすごかった。誕生日プレゼントにはコレ買って!

一万円しないので、いいんだけど、うちにはもう、大きな餅焼き器があるからなあ。

DSC_0136[1].JPG 大きな餅焼き器

大きな餅焼き器は、去年の冬に買った。

結局ストーブが温かくて、安いんだよという話はよく聞くところ。

そして我々の自宅アパートのすぐ近くにガソリンスタンドがある。灯油を歩いて1分で買いに行ける。

一軒ではない。ガソリンスタンドが二軒ある。近所に。

別に二軒もいらないが、運命を感じたりもした。

運命に導かれるまま、買った結論としては、あんまり温かくならないわ、灯油高いわで、特別なハレの日にお餅を焼くための器具となった。

暖房機能もついているのがお得ですね。

今回、俺は前例の通り、ここひえが餅の焼けない餅焼き器になるのではないかと、危惧したのだった。

まあ、センパイ餅焼き器よりも小さいからいいんだけどね。

TGI.FRIDAYSでは、ポークリブとチキンウィングのガンボ(だっけか?)を主役に置いて、俺はビール、お嫁さんはお茶を飲んだ。

うまかった。一品一品は値段はするが、量があるので割高感はない。

ほにゃららのガンボは美味かった。そのケイジャンソースが黒酢あんのようだった。もともとケイジャンソースというのはそういうものなのかもしれないが、そこにはひっかかった。

家に着いて、早速、梱包を解いて、ここひえの動作スイッチを押す。

風は確かに少し冷たい。

商品のキャッチが謳っているように、気温よりも-13度の風が出ているかについては、どうだろう、定かではない。

ただ圧倒的に、風量が弱い。


もう、いわんこっちゃない。

餅の焼けない餅焼き器。

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2019年06月22日

さて、台詞覚えを始めるか

演劇よりも楽しいことは、いらない。なぜって、演劇の邪魔だからと言ったばかりだが、よみうりランドへ昨日行ってきた。

でもこれは演劇の社交なのでセーフ。

帰ってきてからはお嫁さんの腰痛回復祝賀会で、しーすー(回る奴)を食いに行った。うまかった。

でも、お嫁さんがらみは、全部セーフ。

なので昨日はセーフ。

今日は部屋を片付けて、来春劇場で上演予定の「ボス村松の自転車泥棒」(100分)の作戦活動をLINE上で行い、そして頭の中でネタは出そろっていた「ボス村松のバカンス」(4分)を書き上げた。いいぞいいぞ。

これで未発表の作品は、「ボス村松のプリズンブレイク」(30分)と合わせて3作となった。

財布の中に1万5000円入ってるぐらいの充実感。

ボス村松のバカンスは、ネットを路上に見立てて、通りすがりの人にみてもらう作戦。だから、多分4分でも長い。30秒ぐらいの小話を本当は書かなきゃならない。4分の台詞は覚えるのも大変だ。

でも4分の小話は演技の練習にもなるしな。一人称なので、完全に覚えて、面白くできれば落語やピン芸の持ちネタみたくなる。

そしてネット上で興味を持った人が、劇場に足を運んでくれないかな。

ちなみに、ボス村松のプリズンブレイクは、劇場を借りて、カット割りとかして、やっぱりウェブ上演用の動画作品にできないかと思っているのだ。背景のある映像も交えたりして。

次は何を書こうかな。

ボス村松の・・カバンにしようか。

そう、するどい人には気づかれているかもしれない。

最近俺は、ボス村松のナントカというタイトルを適当に決めて、それをお題に脚本を書いているのだった。

世界にある単語の数だけ、俺は小話を語ってやるぜ!(むりむり)

さてとだ。

ボス村松のバカンスの台詞覚えを始めるか。

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2019年06月20日

オリンピック当たった。

玉子入れ忘れた!

昨日のお好み焼き、おいしかったけど、何でぐじょぐじょだったんだろうと思ってたら、そうだった。玉子入れてなかった。

さて、昨日も言ったように、演劇以上に面白いことは、極力排除していきたいと思っているのだが、オリンピックに当たってしまった。

お嫁さんが手を尽くして頑張った。

■当たった競技

●近代五種(当てに行った。人気なさそうだし箱もでかいし。味の素スタジアムで水泳をやるとか意味もわからない)
●女子レスリング(見たかった。トーナメントの下の方。上の方は日本選手がもう負けてるかもしれないからね)
●テニス(母ちゃんが見たかった。トーナメントの下の方。同上)
●新体操女子団体(テレビでみたことある)

もう来年なんだね。

スーパーのバイトに外人さんが来たら、おもてなししないとな。

お釣りは、チェンジ! 上の階は、アッパーフロアー!


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2019年06月19日

回復祈願

飯を作りながら飲むという悪癖が、また出ている。

演劇で歴史に名を残すために、演劇以外はなるべくしないと決めたにも関わらずだ。

バイトは演劇の資金集めなので、よい。

演劇の内です。

しかし、飯を作りながら飲むのは、演劇の何の薬にもならない。

外で友人と飲むのは、交際費的な必要経費としてよい。

演劇の内です。

思えば、スーパーのバイトというのが、よくない。

食材にあふれている。

カラオケのバイトというのも、よくない。

ビール注いだり、レモンサワー作ったり。

こっちも飲みたくなるちゅーねん。

ここ3日ほど、バイト終わりに、飯を作りながら飲んでる。

思えば、お嫁さんと夕方ごはんを食べるというのが抑止力として働いていた。

朝、バイト終わりに飲むと、お嫁さんとの夕方のごはんが美味しくない。

お嫁さんは、今、ぎっくり腰で一日部屋で寝ている。

夕方に、というのがなくなっている。

今日はマグロ丼とお好み焼きを作りながら飲んだ。

大谷くんの試合もNHKのBSでやってる。見ながら飲んだ。

お嫁さんには、都度、小皿に料理を取り分けて、部屋にお供えすればよい。

いかん。

お嫁さんの腰が早く治りますように。
posted by ボス村松 at 19:59| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

厚切りステーキ

安くなっていたので、国産牛のヒレ肉の厚切りステーキを買ってしまった。

塩コショウで焼いたあと、皿によけて、肉汁をバターとワインと醤油とニンニクと合わせてソースを作り、

レンチンした野菜と一緒に、もう一回フライパンに乗せて、ソースとからめた。

仕上がりちょっとつまんでみると、味が薄かった。

対処策として、皿にもう一回全部よけて、フライパンに焼肉のタレを入れて少し煮詰めて水っぽさを消してから、もう一回からめた。

いやあ、うまかった。

さすが、本来2700円の国産牛だ。

外でステーキ注文できんで、これは。

痛飲してしまい、一日がつぶれてしまった。

いい気分で酔っぱらって、起きたらバイトの時間。

   ***

お嫁さんは、オムツは回避したが、依然布団の上に横たわって一日を過ごしている。

お嫁さんの横に、お供え物として上記の肉を小皿で置いておくと、しばらくして寝室から

「おお、うめー、やわらけー」と声がした。
posted by ボス村松 at 02:57| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

しわくちゃになって

およめさんが、ぎっくり腰になって寝たきりになった。

トイレに行くのも難儀そうだ。

ここに湿布を貼ってと言われるままに、寝間着をめくって腰に湿布を貼る

どっちがどうなるかは分からないのだけれど、いずれはこんなふうに片方が片方を介護することになるのだなあと感じ入る。

俺もしわくちゃになっていて、お嫁さんんもしわくちゃになっていて。

オムツ買ってこようか?というと、まだいい、と言っていたのが昨日だったが、今さっき、試しに買ってきてとなった。

オムツの取り換えとなると、かなり本格的な介護になると思われる。
posted by ボス村松 at 20:24| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

動物電気「ブランデー!恋を語ろう」観劇

前からある劇団で、愉快な笑いを提供してくれるらしい。小林健一なる役者さんが看板役者らしい。

これくらいの前知識だけで劇場に行った。

冒頭、旅館が火事というカキワリの前で「まだ本編じゃないですよー」という雰囲気の演技が始まる。

水をかぶったり、裸になったり。

この人かな?小林健一は。

看板役者の立ち位置は、周りが好き勝手やる中、シュッと立つ、受けの看板の人が多い印象が、小林さんは自分が変な、攻めの看板だった。他、小林さんの横に立って、全方位に全く力の入っていない、ツッコミ、注釈を入れる人がいて、いや、この人は作演出の人がやる佇まいだが、それにしてもここまでは、ないぞ。

会場の雰囲気はもう、本編前のこの場面で仕上がる。おおいに笑い声があがる。暖機運転完了。

    ***

カキワリが撤去されると、家のリビングを表した本格的なセットが現れ、一段階腰の据わった、演技が丁々発止と繰り広げられる。

話の筋は、マイホームを購入した夫婦(夫:国語教師、妻:歌の先生)の下に、学校の生徒、歌の生徒、土地の神様が現れ、誰それが誰それを好きがあって、土地の神様がそれに手を貸すものだからてんやわんや。でも最後は、夫婦仲良く、やっていきましょうというというもの。

正直お話のすじは、劇団の卓越した演技の応酬をのっけるための器で、別に、この話の筋でなくてもよいと思われた。

宇宙旅行の話でも、地獄の血の池の中でも、エンジンの故障や、血液型をネタに、同じようなてんやわんやが繰り広げられるのではないか。

一回しか見たことのない劇団だけれども、そんな思いをした。

将棋で言うと、手筋が確立されている。歩が2枚溜まったら飛車先の歩を突き捨てて、次ぎ歩して、垂らしておくといったような。

戦術、戦略にはやりすたりはあっても、手筋は普遍という、言い方もある。

小林健一は切れ味するどくというよりも、重い鉈の破壊力。彼の演じるストーカー男は、最後神妙に官憲のお縄にかかるのだけれど、その前に「何か面白いことやってから、逮捕されなさい」と、(あ、やっぱり作演出さんだった)脱力演技の正岡泰志に言われて、モノボケを中心とした一人芝居を10分ほどやって、お縄になった。笑った。やっぱり、人の裸はおもしろい。トボけた笑いには、目が細いのが得なんだよなー。欲しがっていない人のように見える。小林健一は目が細い。

ギャグのネタ元が、キン肉マンだったり、CMのティモテだったり、まったく2010年代にアップデートされていないのが、男らしい。

それでいて、俺の斜め後ろに座っていた、お父さんに連れられた10才のお子さんが、「めちゃおもしろかったー」と感慨のため息を観劇後ついていて、おお、時間を超えた! ビヨンドザタイム! とTMネットワークの、ガンダムの主題歌が俺の頭の中に流れた。
posted by ボス村松 at 19:59| Comment(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

レジ袋をお付けしてよろしいでしょうか

スーパーの夜勤バイトを始めて、もう5年ぐらいは経っているのか。

しかし俺は進化することを止めない。

「レジ袋をお付けしてよろしいでしょうか」

レジに立って、お客さんにレジ袋をつけるかどうか聞くタイミングを、昨日、変えた。

これまでは、商品をスキャンしながら、聞いていた。

ピロリン、ピロリン 「レジ袋をお付けしてよろしいでしょうか」 ピロリン、ピロリン・・

それを、スキャンを終えてから、のタイミングに変えた。

レジ袋を手にして、買い物カゴに入れようとしながら「レジ袋をお付けしてよろしいでしょうか」

いらないです、と言われれば、引っ込める。

いい感触を得た。

ミスが減るね、これは。

俺の質問とその答えを受けての行動に、タイムラグがない分、レジ袋が欲しいお客さんには確実にレジ袋が渡り、辞退希望のお客さんにレジ袋がつくことがない。

レジ袋を買い物カゴに入れようとしながら、聞く、というのがミソ。

聞いて、返事をもらってから動くのでは、お客さんの流れが悪くなる。

買い物かごにレジ袋を入れようとしながら聞けば、お客さんがレジ袋を希望する場合には、時間のロスはゼロ。

レジ袋辞退の時は、出したのを引っ込める分、時間のロスは発生するが、8割のお客さんはレジ袋をつける。

この若干のロスで得られる確実性は、ロス分を補って余りあるメリットだ。

巨人の坂本が3年前、ゴジラ松井のアドバイスで、バッティングの軸を体の中心から、キャッチャー寄りの足に変えて、打撃開眼した故事が想い起こされた。

ちょっとしたことで、パフォーマンスは大きく変わるものなのだなあ。

さて、今晩はスーパーではなく、カラオケバイトだ。

カラオケバイトは、まだ出来ないことが多いので、勉強、勉強です!
posted by ボス村松 at 10:20| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

バイト行かなきゃ

昨日バイト前に駆け足で投稿した自分のブログを見て、難しさを感じた。

なんだあの動画は。

しかし失敗を恐れては前進できないのであった。

教訓としては、駆け足で投稿してはいけない。

   ***

昨日は俺が晩御飯を作ったので、今日はお嫁さんがなんか飯の食材を買ってきそうと感じ、味噌汁だけ作ってお嫁さんのメインの到着を待ったが、お嫁さんは鍋の食材を買ってきた。

失敗です。

ボス村松のバカンス、難航する。

バカンスが洞窟で、暗くて、クスクスわらいして、好きな子のいいっこをするという骨子であったが、洞窟に行く必然性がない。

洞窟にたどりつけない。洞窟だからどうなんだという疑念も強い。

なんとなく、バカンスのタイトルだけ決めて、洞窟ってやだなと思い書き始めただけ。

現在、数カ所ダジャレがあるのみ。

ただの秩父の観光案内になっている。

   ***

わ、もう時間だ。バイト行かなきゃ
posted by ボス村松 at 20:38| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

美女を見た

スーパーのバイトから、店を出た時、視界の右端にスラっと長い肌色が、二本飛び込んできた。

「生足だ」

俺は即座に視線を切った。そんなものを注視してはいけない。

頭に焼き付いた映像は、タイトなミニスカートをはいた若い・・美人さんだった。たぶん。

俺は、このまま店から駐輪場に向かい途中で道を曲がる時が、その美しく若々しい物体を見ることができる、自然なタイミングであると考えた。

駐輪所の脇のT字路で曲がって、果たして再び俺の目に入った物体の、なんとつるんと美しいことだろう。

俺の知り合いの中での指折りの美女に、ロサリオ香蓮さんがいるが、彼女からしゃくれ(チャームポイントですよ?)を無くして、

背を高くさらにシュッとした印象。

とんでもんーぞ、あのオネーチャン。足なげー。


あたらしい演劇へのアプローチを試行錯誤中です。

あたらしいボス村松にご期待ください。




posted by ボス村松 at 20:35| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

ボス村松のバカンス

日曜はカラオケバイトの日。

雨降りもあり、静かな滑り出しから、しかし長っ尻のお客さんが多く、フリータイムが終わっても閉店までの一時間を楽しもうと追加延長してきた。

いつもはフリータイムが終われば、お客さんは0になる。昨日は4組が延長。

定時には終わらないと言うことで、残業代が手に入る。30分。

600円多くお金が入るぞ。

家に帰って、600円規模のプチパーティーをする。

メインはサバの水煮缶と残り野菜のサラダ、マヨネーズ中心他もいろいろふりかけたソース。

うまくできた。

ボス村松のバカンスの執筆にとりかかる。

2分ほどの、スタンダップコメディ風のものが書ければと思う。

ビジネスパートナーのニックとのバカンスの話だ。


posted by ボス村松 at 20:21| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

ややプラス

昨日は昼起きて、寝起きで、ランチ焼肉お嫁さんと食って、芝居見に行って、バイト行って、バイトは一人少なかったんだけど定時で終わらせることができた。

芝居は、動物電気←(劇団名)の演目「ブランデー!恋を歌おう」

一度共演したというやや薄めの友人の劇団。

しかし以前から聞いたことがあった劇団名。面白いらしいというふわっとした印象があった。

これを見に行くことで、お世話になっている友人出演のお芝居に不義理をした。

演劇人としては誠実な態度だと思うが、人間としてはどうか。

お芝居は、大変な笑い寄りの、お芝居。筋はあってないようなもの。

たのしかった。

ランチ焼肉は、テグタンスープに期待であったが、二回目のジンクスにはまった。

期待値を上げていくと、よくないのだが、期待があるからこそ店に足を運ぶというパラドックス。

その日のバイト分、使った。

ややプラスか。



posted by ボス村松 at 20:53| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

DM名簿の更新を始めた

ようやく、DM名簿更新の作業を始めた。

直近の作「息つぎがうまくできない」から2か月が過ぎている。

共演者たちは、別の芝居に出て、本番を終えて、また別の芝居に向かっていたりする。

でも、おれはほら、脚本を書きたい欲求やら、お酒飲みたい欲求やらがあるから、それがひと段落しないと事務作業の気が起きない。

先日、ボス村松のプリズンブレイクを書き上げたのが、どうやら俺の気持ちを動かしたらしい。

「よし、DM名簿を更新するか」

やってみると、この作業もそんなに嫌じゃない。

芝居に関わっている気分になる。

少なくとも、作業してる時間だけ更新は進んでいく。誰か代わりにやってくんねーかな

脚本を書けない時間は、何も起きないのがしんどい。

じゃあ何で脚本を書くのかというと、うまいこと書けた時には、うーんやるな、俺天才と思えるからだ。

いろいろ自分に対して懐疑的な俺だけど、この一点の健全さは守っていきたいところ。

一般的に「書ける」よりも「書けない」の声が圧倒的に多いので、書けるだけで、すでに大したことなのだ。

脚本が書けるのは、ギターが弾けるようなものなのだ。

英語が喋れるようなものなのだ。

ギター弾けようになりたい。英語は、もういいや。

ギターは買った。毎日少しは触るようにしている。







posted by ボス村松 at 17:27| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

日本のラジオ「カケコミウッタエ」観劇

日本のラジオ←(劇団名)の「カケコミウッタエ」をで見た三鷹星のホールで見た。

きれいだった。感じ入った。

俺はこの日本のラジオの代表であり、作演出を担当する、屋代秀樹氏と知り合いだ。

という訳で、以下、ヤシロくん。

ヤシロくんは猟奇事件や精神を病んでいる人が好きで(本当)、爬虫類型宇宙人の陰謀を暴くために(一説によると)芝居をしている。

ところがヤシロくんの芝居に出てくる精神を病んでいる人は、舞台上で、精神病患者であるという記号であるに十分なヘンテコな言動をとっているにせよ、向こう側の人ように感じない。ヤシロくんが自分の不器用で、外界と上手くいかない部分を精神病患者に投影しているのか、テクニックでお客さんウケがいいように描いているのか、もともと精神病患者というのはそういったものなのか、可愛げがある。

今回の精神を病んだ人(主役の一方)は、特に賢かった。のみならず、周囲の人間もギャグを言って会場を沸かせるのだが、言葉の節々が賢い。

ミセスフィクションズ(←劇団名)の岡野くんが出演していて、この岡野くんの演技が、言い回しが、自分ち(ミセスフィクションズ)にいるみたいだった。ミセスフィクションズは、気の利いたことを言ってキレイにお客さんを笑わせる劇団。言葉の節々が品の良い感傷につながる。

今回の日本のラジオは、そっちに寄せてるのかしら。

主役コンビ、精神の病んだ人とツッコミを入れつつ振り回される人を中心に、芝居は進んでいく。

自己啓発セミナーで出会って、合コンでまた再会して、鍋したり、今度は自分らでボランティア団体みたいの作ったり、デモしたり。

芝居の最期の方で、あ、これ、キリストがモチーフになってるんだ、とようやく気付く。ミセスフィクションズじゃなかった。

それっぽいワードは、ヒントとして芝居に頻出していたのだ。

お金持ちの実家の父親(天の父)、鍋(晩餐)、デモ(布教)

しまった、もっと早く気づいてもよかったと思うと同時に、気づくまで90分ほど見聞きした話が、そこで腑に落ちた。どうりで、賢いわけだ。神様の教えなんだからね。

とはいえ、**をモチーフに**をするという芝居は、ともすれば、頭でっかちの企画倒れになる可能性もある。

今作は、役者陣の名演技が、コラージュみたいなシーンのつなぎ合わせを支えた。

あの演技を引き出すのは、どうやってやるんだろうという、名演出でもあった。

特に主役コンビの振り回され役の方の、フジタタイセイくんが出色の出来。上手を上手に留め置かない、肌感覚があった。


posted by ボス村松 at 11:06| Comment(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

健康診断に行った

俺がバイトしているスーパーでは、夜勤の人間は、体に負担をかけているということで、年二回の検診がある。

あとその夜勤用検診とは別に、全社員いっせーの、の検診があるので多分、俺は年3回検診しているんじゃないか。

健康診断に健康になれればいいのだが、診断だけなので、代わりにヤクルトでもください。


検診では、検便がいつも問題となる。

むずかしい。

普段、油断して生きているので、すぐ検診前日になる。

芝居の本番前、緊張するとすぐしたくなるうんこだが、こういう時には出ない。

さらには全社員検診は、うんこを二回とらなきゃいけなくて、検診前日に「やばい」と思っても、これはどうにもならない。

1日でうんこ2回はできない。

「出ませんでした」

1回も出ないで、手ぶらで検診に行ったこともある。

小学生の時分ならありえなかった。

大人になってのいいところは、子供の頃よりも怒られないってことだな。
posted by ボス村松 at 09:42| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

よくできました。

先週末から、今日月曜にかけて良いことが多かった。

エビスSTARバーにて、のどかさんをチヤホヤする会を開催。藤堂さんとチヤホヤし倒した。
酔っぱらわせて、嫌がっていたのどかさんを、歌わせた。
さらに拝み倒して、書きかけの、ボス村松のプリズンブレイクを、看守役で読んでもらった。
どちらも良すぎてつらくなった。

いだてんを、二話分見た。面白かった。
情の話ではなく、盛り上がりをこちらに強要することなく、西洋の中に入った日本人のコンプレックスとプライドをコミカルに、さわやかに描いてあった。もうちょっと コミカル<苦悩 寄りでもいい気もした。

日本のラジオを観劇。面白かった。
最後の辺りで、主人公の一人の半病人がキリストがモチーフなんじゃないかと思った瞬間、金持ちの実家のお父さんが天におわす父で、劇中にあったデモ行進が布教活動で、鍋パーティーが晩餐で・・と、自分の察しの悪さにほぞをかんだ。と同時に、わかった気持ち良さもあった。
役者がすばらしい演技をしていた。特に主人公のもう一人、フジタタイセイくん。何か賞をとれるのではないかと思った。

初めてビジネスとしての執筆ができるかもしれない。その打ち合わせがあった。

ウミダバーに行ってみた。
知らない人とお話して、カードゲームまでした。楽しかった。
会えたらいいなと思っていた、村松エロティックがいた。

ボス村松のプリズンブレイクが、今書きあがった。
13ページになった。20分強か。
WEB動画用としては長すぎる。
次はもっと短いのを書こう。
話は面白く書けたと思う。

日本のラジオ観劇後のロビーと、ウミダバー探訪では、思っていた作戦が実行できた。
作戦の成否は定かではないが、観劇して終わり、飲んで終わりになる可能性も半分あった。

俺に乾杯。


posted by ボス村松 at 17:06| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする