JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2019年08月31日

息つぎがうまくできないアンケート

名簿の更新をして、飽きたら、WEB上の諜報活動に邁進して、飽きたら、DM名簿の更新をした。

予約リストを名簿に反映するのはずっと前にやったんだけど、回収した「息つぎがうまくできない」のアンケートを反映するのはほったらかしだった。

更新しつつ、目に入る感想は好評だね。

観に来れば、面白い。

ここなんだよな。もーなんでかなー。

観に来れば、面白い。でも・・

でも、そして、これも真実。観に行くの、めんどくさい。

強敵だ。
posted by ボス村松 at 21:08| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書く将棋新人王戦

昨日は「書く将棋新人王戦」のコラム募集に応募したぜ。

送信のボタンをクリックするときは、少しドキドキしたな。

推敲に推敲を重ねた渾身の一本だ。

お嫁さんに読んでもらって、いいんじゃないと言ってもらえたんだ。

2,000字から3000字という応募規定で、マックスぎりぎりの2983字。

将棋愛があふれてるね。

実はお嫁さんも、最近おネツの木村九段を題材に取った創作物で応募したんだ。

創作っていうのは、なかなかないだろうから、目立つかもしれんなー。

俺のは羽生さんと戸辺先生とわたしという関係を題材にとった本格文芸だ。

「どうしても羽生さんを応援してしまうのね」

タイトルです。

文体は軽いけどね。内容はとても深いものだ。

正直、募集が求めている内容とは離れているような気がする。

「棋士のファッションなど、あなた独自の視点の読む将棋を書いちゃってください。審査基準はテーマ設定とオリジナリティーとわかりやすさ」

むー。

内容の深さには自信があるんだが。こう、生きることの普遍に通じるような。

募集の要項に、将棋コラムの書き手募集とあったから、もし、選に入ったら仕事の依頼がくるのかな。

どうなんだろ。3000字の文章でいくらもらえるのかな。

5000円ぐらいもらえるのかな。

10本書いて5万円か。楽な商売じゃないねー。

3000円だったら3万円。

でも月にそれぐらいお小遣い入ったら、年30万として、シアターミラクル4日分の小屋代にはなるな。

でもゴッホは生前一枚の絵も売れなかったからなー。

売れなかったときの、供養の方法はもう考えてあって、このブログでお披露目すればいいんじゃないの、と。

受賞発表はだいたい一月後らしい。。
posted by ボス村松 at 11:10| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

海の幽霊、拾遺

米津玄師の「海の幽霊」のMVに感銘をうけた話をここに以前書いた。

海の幽霊は、映画「海獣の子供」のテーマ曲ということで、映画も見に行った。

映画では、この曲がエンドロールと共に流れた。

自分としては、クライマックスの映像の背後に、海の幽霊が掛かっていることを期待していたので、残念だった。使えばよかったのに。製作者ぬかったな。

そんなことも、ここで書いた。

しかし先日、裏話を知っているバイト仲間から、海獣の子供の映像を見て惚れこんだ米津玄師が、ぜひ自分にテーマ曲を作らせてくれと逆に売り込んだ、という話を聞いた。

わーお。

製作者、ぜんぜんぬかってない。

むしろでかしてた話でした。

・・・ああ。

以前、ままごとの「わが星」の再演を見て、口ロロの「00:00:00」が、冒頭のフォークダンスに使われていたことを、イマイチとくさしたことを思い出した。

あのカッコいい曲をあんなかっこ悪く使っちゃいけないと。俺も前に使ったことあるけど(無許可)、もっと上手に使ったぜ、とも書いたと思う。

ご存じのとおり、ままごとの「わが星」と「00:00:00」は共作の関係にあって、ままごとの稽古場に口ロロもいて、あーだこーだ二人でお芝居を作り上げたのでした。

おまえさん、どこに噛みついてるねん。

今、書いていても恥ずかしさで、顔が熱くなる。

「物言えば、唇寒し」とはよく言ったもので、まったく熱いんだか、寒いんだかだ。

でも言うことはやめられないんだな。

いやー、恥ずかしいなあという話で、反省文ではないのだった。
posted by ボス村松 at 17:11| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月26日

恋とエチル

恋をする人を見た。

恋の相手のことをウキウキと語っている。

恋が破れればこのときの自分を殺してやりたくなるんだろう。

この人の恋が実ればいいと思う。

恋に酔いしれるとはよく言ったものだ。

恋はお酒に似ている。

酔っぱらうのは、アルコール度数が高いのか、お酒に弱いのか。

どうもこの人のは、お酒に弱い方に似ているのではないかと思う。

スマートなんかに飲めないよね。

お酒おいしいもんな。

わかるわかる。
posted by ボス村松 at 19:20| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月23日

四万大観衆

甲子園で、星稜の奥川投手が話題となった。

俺も石川県出身ということで、同郷のよしみがある。

注目して智辯和歌山戦、履正社戦と見た。

いいゲームでしたな。

一発勝負のトーナメント、四万人の大観衆。

みんな奥川くんを応援してる。

あの舞台で、奥川君として立ちたいかというと、立ちたくない。

逆にその奥川君に立ち向かいたいかと言うと、これも立ち向かいたくない。

あの歓声の中で普段通りのピッチングが、スイングが出来る気がしない。

台詞を忘れる自信があります。

先日、バイト先のスーパーのレジで新しいシステムが導入されまして、練習したところ簡単。

しかし、いざ本番、お客さんを前にすると、うっ、何だっけとなってしまいましたね。

野球でいうと、体が固まって、ストライクに手が出ないという感じですか。

芝居で沢山のお客さんにみてもらいたいと、お題目をとなえているんですが、

俺、お題目が間違っているのかと思ってしまいましたよ。


posted by ボス村松 at 19:26| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月20日

ナンパ師

夏の海にテントを持って行くと、ナンパに最強。

女の子に、荷物置ける場所あるよ?というと、超ひっかかるという話だったが、場所によるということだった。

バイトの同僚の若者の話(いい男)です。

その話をきいたのは、湘南の海に行って成功した際のこと。

競合男子はナンパよりは海にガチに入りに来てる勢が多く、敵は体ムキムキ僕たちポチャポチャけれども、テントの競合なくそこにはアドバンテージありだったそうな。女子は必ずしもムキムキ好きでもないということもあるという。

新たに行ったのは千葉の海。

こちらは、車で来ているファミリー層が多く、3連の巨大テントなどがあり、自分らのテントが霞んだそうな。体もポチャポチャが多い。

女子も車で来ていて、お酒が飲めない。

諸君、今日は涼しかったけど、ワンチャンあと1回テントを持って海に行くなら、湘南の海だよ。

それでも彼は、最後にひっかけた女子二人組と「家まで送るよ」からの、花火してお酒飲んで、夜中深くに「さてどうする」となって、カワイコちゃんの方とは絶対イケた。でも非カワイコちゃんの方がその日明けての「朝早くから家族でバーベキューに行く用事があるから絶対に無理」ということで、一気に雰囲気が萎えて失敗ということ。残念でした。

うーん、異文化。失敗の話なんだけど、うらやましい。

「うらやましいよね」と、もう一人のバイトの若者に、「ナンパしたことある?」と聞いてみると、ないですと答える。

逆に、したことあります?と聞かれて、ないですと答えた。

ありそうに見えますけどね、と言われたのには、ホクっとなった。

コミュ力高いと見られたわけだからね。

あー、でも、「俺の芝居に出てくれない」って女優さんに声かけるのは、ナンパに近いものかもしれんねと、結んだ。

アラフィフ現役のナンパ師です。

固定の彼女(女優さん)が欲しいです。


posted by ボス村松 at 20:12| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

戸辺教室に行ったら、来週だった

半月ほど前、お嫁さんが『「書く将棋」新人王戦』という作品応募のリンクを、俺のラインに送ってきた。

将棋に関する3000字のコラム。

むむ、これは俺が普通にブログでやってることじゃないか。

書いて応募しない理由がない。

それから半月、雑務とビールとバイトで手を付けてなかったのだが、昨日ぽっかりと用事がなくなったので、書いてみた。

半日かけたら書けた。まあ、書けるよな。普通にブログでやってることだから。

なかなか良い出来だと思う。

羽生さんと、羽生さんを見るファンのことを書いた。

この英雄と英雄を見るパンピーという図式は、俺が3番目に書いた脚本のテーマで、何か自分にしっくりくるところがあるらしく、脚本を何か書こうとすると、このテーマがもぐりこんできて、あ、また同じこと書いてるとなりがちなので、逆に気を付けなければならない、NGテーマみたくなっている。

でも、今回は脚本じゃなくて、将棋コラムだから書いてもいいよね。

俺の書いたコレ、選に入っちゃうんじゃないかなあ。

そしたら、文筆の依頼がくるようになって、君の脚本というのも読んでみたいなってなって、

君の劇団というのも見てみたいな、ってなって、

お客さん増えたりしないかなあ。

増えたりしないんだろうなあ。

書いたのを、お嫁さんに読んでもらうと、実は、私も書いてみたんだと文書を渡される意外な展開に。

お互いの書いたのを、読みっこする変な週末となった。
posted by ボス村松 at 20:41| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

サマーソルトキック

劇団の10月公演のマークエックスインフィニティのHPを作り直したり、動画を作ったりして、数日を過ごしていました。

うまくいったなあ、と思うこともあれば、そうでないところもあります。

楽しみと共にやれました。

ギターを弾けてないことや、ボス村松のなんたら、について何もできてないのは、残念なことだけれども、できないときが、一番したくなるときなので、これをため技にしておこう。ガイルのサマーソルトキックだ。このしたいという気持ちを覚えておこう。

その前に東欧へ家族旅行に行ってもいた。ため技としては、だいぶたまっている。

できる、そのときがきたら、張り切っておまえ取り組めよ。

おまえは、できなかったとき、あんなにしたいと思っていたんだからな。

ビール飲むなよ。

   ***

作ったHPのアドレスはこちらです。
posted by ボス村松 at 18:18| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

テントの熱い夏

テントがいいらしいで。

海に行く若い友人から聞いたんだけれど、海にテントを持って行くと、モテるらしい。

泳ぎよりも、ナンパされにきた女子は、海にちょっとだけ入りたいけど、海の家にロッカーを借りるほどでもない。

そこで、「テントあるよ。荷物置けるよ」と声を掛けると、女子はイチコロなんだそうだ。

簡単!

場所によっては、女子ってたたき売りレベルなのね!

荷物を預けられれば、男子にはテントで荷物番する理由ができて、そこには、女子がプラッと一人で戻ってきたりするそうだ。

夏! テント! 1対1!

それを聞いてスゴイ!知能犯!と思ったんだけど、今書いていて、テントの中で何かするには、夏の海は暑すぎないか?


posted by ボス村松 at 08:14| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月09日

クリエイターですか?

マークエックスインフィニティの、PV用のパラパラアニメ動画がほぼ出来た。

ビールに溺れなければ、毎日バイトでもこれぐらいの仕事はできるんだな。

あとは、コヤマリさんの声をもらえば完成だ。

今回は色つきだぜ。

エプシイ様はカワイク見えるよう、結構丁寧に描いた。

エプシイ様.jpgエプシイ様

この動画をオープニングにして、キャストそれぞれのインタビューをアップしていければな、と思う。

バブルムラマツインタビューはもう撮ってあって、編集済なので、パラパラアニメとつなげて、YOUTUBEにアップだ。

あと、公演の詳細情報な。

なんだ、けっこう仕事があるな。

眠くなってきた。

寝る。おやすみなさい。
posted by ボス村松 at 15:35| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月08日

替芯を買った

具合の悪かったペンタブレットだが、芯を替えたら、直った。池袋のビッグカメラに買いにいったわけだが、ついでに映画を見た。上映館が新しく出来た池袋のシネコンだったらおもしろかった。ハンズの隣のところだった。しかし、池袋はどんだけ映画館つくるねん。芸術創造都市宣言で、映画館しかないようでは、人間の欲望は案外、果てしなくない。演劇頑張れ。お笑いでもいいや。舞台頑張れ。
直ったペンタブレットで一日落書きした。マークエックスインフィニティの、PV動画のタイトルにパラパラマンガを付けようかなと思ってだ。

落書き楽しいな。線を引いたり色を塗ったり。創作が前に進む風を受けるのは楽しい。脚本書きはパソコンの前で1文字も打てずちんとしている時間が多い。前に進まないと、風を受けられない。こうやってブログ書くのも楽しい。前に進む。風を受ける。

脚本ももっと気楽に、とりあえずの線を一本引けないものかね。いや、引いてみればいいんだよ。これまで、一発で線がとれないことを苦にすることを言ってきたが、線をいっぱい引く練習をすればいいのかもしれない。脳が喜ぶやり方をさがせ。お絵描きも、脚本書きも、お金がかからない。太らない。ビールの飲み過ぎよくない。楽しすぎる。時間が早く過ぎすぎる。

俺はブログを書くのが好きなんだから、いきなり会話じゃなくて、登場人物を設定して、その登場人物として脚本上のテーマについてブログすればいいのかもしれん。今度やってみよう。脳が喜ぶ、風をきるやり方をさがそう。
posted by ボス村松 at 14:02| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月07日

「海獣の子供」をみてきた

「海獣の子供」を池袋に行って、観て来た。

米津玄師の主題歌「海の幽霊」のMVを見て、感銘をうけて本作はどうだと劇場に足を運んだ次第。

主題歌「海の幽霊」は映画の主題歌らしい壮大さがあって、折々入る声の加工がカッコよくて、その声が水でブクブク言ってる感じに似ていて、筋が通っている。すごいなあ、才能だなあ。

さて映画本編である。

よかったわるかったでいえば、よかった。よかったことを先に言っておいて、つぎ言をわせてくれ。

主題歌の「海の幽霊」な。

エンディングのタイトルロールに使われているだけだった。

本編とは絡んでいなかったんだなー。

むー、これは残念。

俺はガンダムVの「めぐりあい」を期待してしまっていた。

ボーカル有りの楽曲とテンション高いラストバトル。

楽曲と映像が完全に混ざり合わず、どっちも主張しあう両雄並び立つアレですよ。

あれが見たかった。

実際、今作本編のラスト、深海で起きる「宇宙の誕生と生命の誕生のかけあわせ」の記憶、の、伝承?の場面では、ここはひとつ、久石譲さんに席を譲ってもらって「海の幽霊」から場面を作ったらどうだったかなー。

なんかこう、あの場面、というか、この映画・・SF設定の謎解き映画にもう一味欲しい所の、人の声が付加されてグッと作品が湿って潤うような気がするんだよなー。

MVがいい出来なもので、MV見てれば俺がここまで書いたカタルシスは味わえるのだけれども。



大画面で見た映像は、案外、伝統手書きアニメとCGの動きの不和が気になっちゃったな。

あと、背景の美術の巧拙自体も、俺のパソコンのちっちゃい再生動画で見てた時の方がうまく見えた。

あと、劇場アニメはもう、美少女が空を飛ばんとダメなのかね?

隣で上映してた天気の子も飛んでるし、ミライの未来も飛んでるようだ。



ただ最後に、でもよかった、と結んでおきたい。

映像のイメージの豊かさはとんでもないな、と。大したものだと恐れ入った。見たことない絵をいっぱい見た。

クジラかっこよかった。

クジラのデカさを感じたかったのだから、映画館で一番前の席に座ればよかった。

原作の漫画を読んでみようと思う。

ナウシカのクシャナみたいに、映画になって損してるキャラクターがいっぱいいるようにも見えた。
posted by ボス村松 at 10:33| Comment(0) | 文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

いくぞ。いく。いくったらいくんだ。

内緒の話だが、東欧旅行でミシャの絵を見て、デザインのカッコよさに、俺も落書きでそこに迫りたいと思ったのだった。

俺は、へたくそが一生懸命伸ばした手の味を信じる者だ。

お絵かきに関してはそうだ。

よし描くぞ。

バイト後のビールを飲み終えて、ペンタブレットをパソコンにつなげて、うまくない。タブレットにペンを走らせて、描画の反応が遅れるのだ。

ペン先をタブレットに置いて、1センチほど動いてから、描画が始まる。

これはダメです。

いろいろいじって、分かったのはペン先をかえなきゃならんようだ。

なんだよ。池袋に行かなきゃか。ペンタブは近所のコジマで扱ってない。ビッグカメラでお買い物だ。

じゃあ、ついでに映画「海獣の子供」を見てみるか。まだ池袋でやってるらしい。

主題歌の米津玄師のMVで、この映像すごいなあと思っていた。クジラすげー。

東欧旅行でゲージツに触れて敏感になった感性で改めてそのMVを見たところ、大画面で見たくなっていたのだった。

あのクジラの迫力は大画面で味わうべきなのではと思った次第だ。

よし、明日行くぞ。

奮い立て、俺のゲージツ心。

ビールその他の誘惑に打ち勝つのだ。

見た後すぐバイトだからな。めんどくせーな。

posted by ボス村松 at 17:29| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

お金を払わなくていいんですか?

勤務中の私語はよくないことなんだろうけど、できるタイミングというのはある。

台詞覚えの練習の一環として、なるべく人と喋った方がいいのかなと最近俺は思っている。

喋る練習。まとまった話をこちらから披露する。

昨日はバイトの厨房で女子大生と話した。今回初めてバイトで一緒になった新人さんだ。

このあいだ、俺が東欧にお母さんのお金で旅行にいったことなどを話した。

愛想のいい子で、笑ったりしてくれた。

お給料をもらって、女子大生とお話できるなんて、素敵なバイトだと思う。

逆にお店なら一時間で5000円ぐらいかかるのだろう。




posted by ボス村松 at 21:04| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月01日

木村一基九段が、逆転負けを食らった日

将棋の話です。

現在、将棋界隈の中では大人気のオモシロおじさん、木村一基九段が棋界に8つあるタイトルの一つ、王位に挑戦しております。

テニスやゴルフでいうところの、グランドスラムの決勝戦ぐらいの位置づけでしょうか。

昨日、その王位戦七番勝負第二戦で、木村九段は優勢とみられる局面から、豊島王位に負けました。

7013024_ext_col_03_0.jpg

王位戦は七番勝負なんですが、連敗スタートです。

木村九段は46才で、タイトル挑戦はこれで7度目。これまでの6度は全てに敗退、この一局をとればタイトル獲得というマッチポイントを握った瞬間は8度あったのですが、残念な結果となって現在に至っているのであります。

実は、うちのお嫁さんが最近この木村九段にお熱で、家にいるときはほとんど、木村九段の動画をどこかから拾ってきては流している。

昨日は仕事から、うえーんと言いながら帰ってきた。

仕事の合間に逐一情勢をチェックしていたのだろう。

彼女の帰宅時には、木村九段の優勢な局面は、もうひっくり返っていて、木村九段の王様は、豊島王位の猛攻に逃げ惑うことになっていた。

お嫁さんは将棋を指さない。

観る将、という言葉があって、将棋は指さないけど観るのは好きという人がいる。

うちのお嫁さんがそれで、俺は子供の頃将棋が好きだったんだけど、お嫁さんに影響されてまた将棋を指したり見るようになったというところがある。

お嫁さんの将棋界への提言として、「棋神2」を出してくれというものがある。

棋神というのは将棋棋士の写真集だ。

指さないけど、観るのが好き。造形がカッコよくはない人たちの、カッコいい写真集。

もともと木村九段は、解説がおもしろいということで好きな棋士ではあった。彼女にとって。

そこに(木村九段は普段は人当たりのいい愉快な人物だけれども)、こと将棋盤を挟むと裂ぱくの気合で勝負に臨み怖いぐらいだ、という情報を得て、恋に落ちた。

昨日は俺は、バイト前に飯を食おうと電子レンジでごはんを温めていると、

「いけもいたん(俺のこと)、電子レンジ消して」

とお嫁さんに言われたのだった。

電子レンジがWIFIの電波を邪魔するのかな? そういわれた。

どうしたと思い、部屋の彼女を見ると、泣いている。滂沱といっていい。

彼女が視聴しているアベマTVの動画の音声は、木村九段投了後の記者への受け答えを伝えていた。

俺も彼女とは別に、パソコンでその動画は流していたので、それを見てみると、木村九段はガックリと肩を落としてボソボソと「分からなかった」と語り、その肩はこんなに肩を落とした人は見たことがないぐらいだった。肩がないぐらいだった。

これぐらい負けないとダメなんだなあ、と思った。

俺はセリフを間違えて、お嫁さんを泣かしていないなあ、と思った。
posted by ボス村松 at 18:09| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする