JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
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2019年09月30日

空に手を伸ばす

なんか、昨日一日おもしろくなかった。

我が劇団の10月公演「mark(X)infinityまーくえっくすいんふぃにてぃ」の脚本が完成したり、ポジティブなこともあったんだけど。

やはり「書く将棋新人王戦」落選が心にひっかかっていたのだろう。

おもしろくなかった。

俺なんかが入選できるわけない、なんて言いつつも期待していたんだろうね。心のどこかでは。

お芝居の稽古場で、みんなが新しく配られた脚本と、ノリノリで戯れる中、俺はついていくのがやっとだった。

でも、その後、バイトに行くとなんか元気出た。

楽しむことがスタート地点ではないからね。バイトは。

演劇は楽しむことがスタート地点。楽しくないと、何やってるんだかだ。

バイトは別に楽しくはないものとされているので、楽しくなくていい。ただ、こう、今日は眠くないなとか、仕事をしていて楽を感じると、「あー今日は楽だなあ」とじわじわ多幸感の脳内物質が分泌されて、幸せな気分になる。

根っからの労働者気質だね。才能あるよ。

カラオケバイトは有線が店内にガンガンかかっている。

夢をみることの是非を主題にした歌が、耳にとまった。

「私たちは翼の代わりに、つなぐ手を選んだ。それでも空に手を伸ばすのは罪なのか」

というような歌詞の歌。上手いこと言ったよ、この人は。

その歌詞が、絶賛夢挫折中の俺の心に染みたのかというと、そうでもなくて、全然違うところに俺の心は働いた。

こういう落選ばっかりの俺だからこそ、夢を題材にして物語ることの正当性があるよなと心を強くしたのだった。

成功したロックスターが、夢をつかむことを歌っても、本質的には嫌味だし、挫折を歌ったら嘘になる。

やはり、成功してない人間が夢を語るのが、理屈では正しいのだ。

俺のことだ。成功してない人間。

そう、俺は夢を語るために生まれてきたのだ。

がんばるぞー。

ただ成功してない人間は話が下手だから成功してないわけで、ヘタな話は聞く価値がない。そしてやっと上手くなったら成功しちゃうという難しい側面もあるのだった。

俺も話が上手くなったら成功しちゃうのかなあ。こまったなあ。やだなあ。

嘘です。

やじゃないです。
posted by ボス村松 at 19:06| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

落選。書く将棋新人王戦

応募していた書く将棋新人王戦に、落選した。

お嫁さんが寝ているおれに、「いけもいたーん」(二人のときの俺の愛称)と悲し気に声を掛けてきたきたことでしった。

「書く将棋新人王戦の結果出てたよ」


彼女の悲痛な声色で、落選の言葉を聞く前に結果はわかった。

彼女は、俺の作を読んで、入選するんじゃないの?と言ってくれていたのだが、本気度は高かったのかなとも思った。

こんちくしょう。

いいよ別に。俺は入選なんてできるはずないと思ってたからね。

俺の座右の銘は「ゴッホは生前一枚の絵も売れなかった」だ。

ここで入選なんかしては、ゴッホとしての箔が落ちる。

勝負は死んでからだ。

最終選考8作品には残ったらしい。

読み比べられて落っこちてしまったわけだ。

下読みで弾かれたのとは異なる、力負けの構図だ。

改めて、自分の書いたのを読んでみると、力の入りすぎを感じた。

内容詰めすぎで、自分でも、ちょっと飛ばして読んじゃった。

第二回新人王戦(あるのかは知らんが)には、ブログを書くつもりで書こう。
posted by ボス村松 at 16:17| Comment(0) | 文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月27日

木村王位誕生。

世界で二番目にカッコワルイ髪形はハゲ。

一番目がバーコード。

お嫁さんが大ファンの世界一カッコいいバーコードの木村九段が、宿願の初タイトル「王位」を獲得して、木村王位となった。

えらいこっちゃ。

木村九段は局後のインタビューで、ファンの声援が力になったと言った。

前夜祭で声をかけてもらったり、ファンレターも貰ったりしたと言った。

実は、そのファンレターの中に、俺のお嫁さんの一通も入っているのだった。

力になったらしい。よかったな。お嫁さん。

もう一つある。

まだ王位戦が始まる前のこと、お嫁さんが木村九段の扇子が欲しいということで、二人で将棋会館に行った。



そして、将棋会館の隣には、神社がある。烏森神社だ。


お嫁さんはこの神社で絵馬を買って、木村九段の躍進を祈ったのだった。


豊島王位が今シリーズでところどころ、らしくないミスをしたのはこの祈りが効いていた可能性がある。

将棋会館に木村九段の扇子はなく、将棋飯であるところのルキャレのビーフストロガノフを食って家に帰った。

   ***

木村さんは最初、俺の前に、羽生さんの行く手を邪魔する勢いのある強い棋士として現れた。

棋聖戦で羽生さんからあと1勝でタイトル奪取と迫った頃、もう15年ぐらい前の話です。

それが、だんだん羽生さんの邪魔をしなくなってきて、木村さんは俺にとって、解説上手の「解説者欄に名前を見つけると当たりの人」の認識に代わっていった。

そうなってくると、「相手の王様を攻撃せず、相手の攻め駒を攻撃する」木村さん独特の受け将棋は、好ましい個性に映り、ここぞの一番で絶対負ける木村さんの戦績も、愛すべき隣人の弱さに思えてきた。

木村さんはとにかく勝負弱い。

遅いプロデビューから、しかし、勝利をつみかさねてのタイトル初挑戦は、7番勝負で1勝もできず、4連敗。次の挑戦も5番勝負で1勝もできずに3連敗。

この頃、「木村は和服を着ると勝てない」と言われたそうな。将棋の棋士はタイトル戦の時に和服を着るからだ。誰が上手いことを言えと言った。

しかし地力はあるので、トーナメントを勝ち上がって挑戦者に名乗りをあげることはできる。

そんな3回目のタイトル挑戦(これが前述の対羽生さんの棋聖戦5番勝負)。

1コ負けた後、ようやく1勝をあげる。

おめでとう!木村さん!(当時の俺としては、くそう木村め!)

そこから今度は連勝して2勝1敗で羽生さんをカド番に追い込むも、2連敗して奪取ならず。

そこで、また別の呪いが始まる。

4回目の挑戦の7番勝負。緒戦から3連勝! 強いぞ!今度こそ貰った! 木村さんにはもう「和服を着たら勝てない」のジンクスはない。

しかし、この7番勝負、3連勝でリーチをかけてからの4連敗で敗退。タイトル奪取ならず。

ちなみに3連勝からの4連敗は史上二度目のレアケース。

周囲はまたぞろ言い出す。木村さんは、リーチはかかるが、上がれない。

1コ飛んでの6回目の挑戦のときも(挑戦者にはなれる)、先にタイトル獲得に王手をかけるが、やっぱり2連敗して敗退。

どうなってるんだ?

人はこんな絶望から立ち上がることはできないように思える。

神様は人に乗り越えられない試練を、別に、普通に与えるんだねー。そう思ったものだった。

ここまでの木村さんの勝負弱さをおさらいすると、つまり、タイトル戦において、1コ勝つまで8連敗。

それを克服して前に進むと、今度はタイトル獲得リーチで8連敗。

そんな木村さんが、勝負師としての晩年を迎えた46才になって、またも懲りずにトーナメントを勝ち上がり挑戦者になったのだった。

8度目の挑戦。

それが今夏の王位戦7番勝負、相手は今一番強い、充実期の豊島王位。名人位も併せて持っている。

これに勝つなんて無理ゲーです。

木村さん本人も「ストレートで負けないように」とコメントするぐらい、大勢と同じく豊島ノリ。

緒戦は、木村さんの連敗スタートで、やっぱりな、という展開。

この時点で、もう終わったと誰もが思ったはず。

内容が悪い。

1局目は、作戦巧者の豊島さんになすすべなく作戦負け。

2局目は、木村さん大優勢からの逆転負け。

俺にも、そして多分、あなたにも、ストレート負けのシナリオがハッキリと見えました。

どうやったら木村さん勝てるねん、と。

勝ち方が見えてこない。

ここから、3勝3敗のタイとなったのには、何か人智を越えた何かが働いたとしか思えない。

昨日の決着局の戦いは、木村さんの実力が豊島さんのそれを凌駕したのだろう。

木村さんの強い将棋だった!

でも、あの2連敗から、3勝3敗になったのは、おかしい。

再掲しておきます。

DSC_0237.JPG

人智を越えた何かが働いたとしか思えない。

・・・ただ、今回、敵役のように俺が書いた豊島名人なんだけど、彼もまた一年ぐらい前は、勝負弱い勝ちきれない実力者と目されていた。(4度挑戦失敗5度目の挑戦で成功)

一つタイトルを獲ってから、トントントンと、3つ獲って三冠王になったから今は時代の覇者みたいに言われているけれども、それはまだ実際のところ最大瞬間風速かもしれない。事実、三冠王になってから、連続失冠して、今はもう名人位のタイトルしか持ってない。彼もまた、タイトル防衛という新しい壁と戦う、勝負にもがく人なのだった。

まー、みんな大変なのだった。

俺だって、大変でないことは、ないんだよ。

とするならだ、みんな大変なんだとしたら、みんな一様に大変ではない。大変ではないのだ。

今日は熱を入れて、ブログを書いちゃったな。

おやすみなさい。
posted by ボス村松 at 11:57| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

木村九段1000点有利

お嫁さんが仕事を休んで、豊島―木村戦の王位戦の王位決定局を見ている。

お嫁さんは今、木村九段におネツ。

名前に振れる度に、キャーキャー言ってる。

俺ももちろんその対局は気になってはいるので、今、状況を確認したら、どうやら木村九段がかなり有利な状況のようだ。

私のハゲみにしている言葉がいくつかある。

「ゴッホは生涯一枚の絵も売れることがなかった」

「伊能忠敬は50歳を超えてから、地図を書いた」

なんかの美術の本に載ってて知った(今それを確かめるためにその本を引っ張り出したんだけど)ウォリス・アルフレッドという画家さん。ずっと漁師をやっていて60才から絵を描き始めて認められたらしい。その本に載っている絵は、全然上手くない。でもたしかに素敵だ。

それに続いて、ハゲみになるエピソードが増えるのか?

「木村一基は、46才で初タイトルを獲った」

答え。

増えません。

46才というのは、俺がすでに通り過ぎている年齢であることが一つ。

もう一つはお嫁さんがおネツというのがね。

俗にいう、嫉妬って奴ですかね。

でもやっぱり木村九段には勝ってほしい。彼のことはみんな大好き。指して良し、喋って良し。

今現在、ニコニコ生放送の評価値は1000点木村九段に振れている。

本当に勝っちゃうんじゃないのか?
posted by ボス村松 at 16:23| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月25日

ノックオン!!

半年に一回の作業だと、なかなか一発でスッキリ回答といかない。

書式が料金後納か別納かの違いで、DMを出せなかった。

あなたの心に演劇の炎をトライできず。

その前に、ノックオンの反則があったようです。

別納として受け取ってもらえる可能性もあった。現金支払いでなら。

その時の受付で、財布に5万円が入っていればということなんだけど、入ってなかったんだなあ(1500円余分に払わなきゃいけない)。

案外入ってるんだけどね。俺の財布には。

後納の書式を改めて受け取って、もう一回あなたの心を目指します。

トラーイ!
posted by ボス村松 at 09:58| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月24日

トライ!!

ラグビー面白いな。

おいおい、死んじゃうよ! つえー! など瞬間、瞬間の絵の力が強い。

観戦にビールを飲むことが推奨されているようで、一回はパブリックビューイングに行って、ビール片手に観戦してみよう。

せっかく、東京に住んでるんだからな。



さて、今から郵便局に行って、念をこめた呪いのレターを出してくるぜ。

稽古頑張ってます…

・・観に来て…ください・・

・・・・・劇場で…おまちしています・・

公演案内のダイレクトメールですな。

あなたの心に、演劇の炎を、トラーイ!

ラグビーを観ながら、熱く、封入作業しました。


「mark(X)infinitey:まーくえっくすいんふぃにてぃ」
10月23日ー27日
@コフレリオ新宿シアター

posted by ボス村松 at 16:10| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

ドキドキした

この前、レジを打っていると、お客さんに「バカじゃないの?」と言われてドキドキした。

お客さんの去っていく背中。

彼の人と私の人生が、この先、このレジ以外で交わることはない。

そんなドキドキすることないのに。

今は勉強になったという気持ちが強い。

人にバカと言わないようにしよう、というわけではない。

俺は、装備したぜ。「バカじゃないの?」

俺は使える。

でも、使うとヤバめの剣だ。
posted by ボス村松 at 17:20| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

管理社会の暗闇

マークエックスが、今回マークエックスインフィニティになって追加された場面で、素晴らしい出来のがあった。

初演ではフェスティバルの45分という制約もあり、メイン舞台の平行宇宙であるところの、悪の総統が支配する「管理社会ディストピア」が描かれていなかったのだが、今回インフィニティになって、管理社会の暗闇が描かれるとのこと。

先日、上がってくる脚本が、その管理社会ディストピア編に入った。

そのバブルの筆致。

暗闇の描き方の絶妙さよ。

B級グルメの天才だな。

反逆→改造手術→ギャー→従順な奴隷。

改造手術を受けたキャラクターの台詞が、カタカナになっておる。

すげえ。

技だよ。

やっぱり、悪の総統は、改造手術しないとな。

小難しいこと一切なし!

その他、頑張ってビームを出したり、ドカーンって爆発したりしています。

ぜひ見に来てください。

チケットご用命は、ブログ右上のタイムテーブルで!
posted by ボス村松 at 14:13| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

鏡のある世界

人は見た目が重要。

知ってたんだけど、それは人の話。

自分の姿は鏡を使わなきゃ見えないわけじゃない?

神様はうまいこと作ったよな。

これは救いですよ。

バイトでレジに立っていると、色んな人が前を通り過ぎる。

うわー、美人さんと思ったり、うはー×サ××と思ったりする心はどうすることもできない。

先日テレパスの女子が出てくる芝居を見た。

ブサイクのテレパスはつらいよな。

俺のレジを通るたびに大変だよ。

その芝居でテレパス女子が苦悩を独白する場面があるのだけれど、彼女の苦悩は、まだ少し余裕があって、きれいだった。

でもテレパスは美人さんだったので、セーフで、客席の私もその苦悩を、人間が抱える普遍的な苦悩に置き換えて、心地よく聞いたのだった。

鏡のない世界のブサイクは、鏡のある世界のブサイクより、多分少し生きやすい。

鏡のある世界のブサイクは、もうすこしこの姿をどうにかしようと、公園を走りだしたが、二週間ほどで膝が痛くなってきて参った。

せっかくパスを作ったんだし、区の体育館のトレーニングルームに、やっぱり今日も行ってみようかな。

でも、古田新太が芝居でいい男役をやっているということは、ブサイクにも、抜け道はあるんだよな。

舞台上の、どこかには。
posted by ボス村松 at 09:55| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

ボス村松47才

区の体育館のトレーニングルームに行って、帰りに近くの回転すしに寄って、3皿と無料アラ汁を3杯飲んだ。

一皿420円のものも頼んだこともあり800円払った。そんなに嫌な客ではなかったのではないか、と。

トレーニングルームにはマシンが置いてあって、ウエイトができる。

マシンに人は、半分埋まってない。

プールよりも、自分のペースでできるので、プールよりもこっちかな。

おっかなびっくり初ウエイトをやってみたが、なるほどね、違う機器をぐるぐる回れば、目先が変わって楽しい。

でもどうなんだろう。

ウエイトのキツさって、腕立てとか腹筋とかでキツイのと同じキツさだな(当たり前)。

公園で腕立とか腹筋とかすればいいんじゃないかという気もする。

トレーニングルームだと、台詞の練習ができないんだよな。

公園だと近いし、無料だし。

そうそう、サッカーボールと軟式のボールも使えるし。

体を無料で測定してもらうことができて、俺の体は案外、やや筋肉質の標準体形だった。

えー! このブヨブヨのお腹で??

67キロの体重も標準の範囲内。

俺の身長の標準は60キロでしょ?ずっとそう聞いてたよ。

そこで、はたと気づくいた。

60キロは若者の体の標準。俺はもう47才ってことで、その辺の数値が甘めになってるんだろうな。

標準体形と言われて、一瞬嬉しい気持ちはした。

しかし、今回の目的は「ブヨブヨのお腹を引っ込める」なので、標準体形かどうかは関係ない。意味がない。

47才で「ブヨブヨではない」にたどり着くには、「痩せてる」までいかないと、ダメということのようだ。

これには、道が遠のいた気がするよ。

posted by ボス村松 at 18:25| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

トレーニングルーム

プールはねえ・・。

平日朝イチの区のプールは、仕事をリタイアされた人生の先輩たちが多い。

その中で、この俺様の圧倒的な機動力よ!

3倍速い。

どうしても泳いでいて、どけどけどけー、という感じになってしまう。

申し訳ない気がする。

プールはちょっと保留で、同じ施設のトレーニングルームに行ってみよう。

今日も膝はしっくりきません。

膝に負荷をかけなくても出来るマシンって何があるかな。

有酸素運動で。

筋肉ついちゃうと、サボるとそれが脂肪になっちゃうんでしょ。

運動ブームがずっと続くとも思えないし。

まあ、ともあれ、行ってきます。
posted by ボス村松 at 09:20| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

膝爆弾

これは明らかに変調である。

膝が痛い。

最近、走っていることの反動であるように思う。

この前、走っている時にピキってきた。

元々、膝には痛かったり痛くなくったりがあって、万全の個所ではなかったのだ。

すこしづつではあるが、体重は落ちてきているのだが・・、ここまでか。

ひとまず、今日は膝の養生のためにプールに行先を変更するが、プールだと、この運動ブームが続くかな・・。

プールのある区の体育館までちょっと距離があるのと、プールは着替えてどーこーという、面倒くささがある。

近くの公園に行って、ちょいと走るのよりは敷居が高い。

今日はビール飲んで寝るか。

だめよ。ボス村松。

膝が痛くなったのを言い訳にしちゃ。

スリムでキレイになった自分を想像するのよ。

あなたをハゲとあざける世間を見返してやるのよ!

そう、スリムでセクシーなハゲになってね!
posted by ボス村松 at 09:12| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

バイト

いやー寝たね。

土、日は寝ないで、さほど眠くもなく活動できたから、得したと思ってたら月曜昼にすげー寝た。

さほど眠くもなかったんだけど、今日はまだ時間あるしと思って横になったら、寝た。

走ることも、劇団の作業も、ギター弾くこともしなかった。

バイト入れときゃよかった。

休みの日の時間よりも、バイト明けの時間の方が、なんかしてる。

今日の稽古中、バイトいやだーとバブルが言っているのを聞いて、俺は誇らしく、自分の勤労精神を語ると、個人事業主のサラ松さんから、

「それはその仕事が向いてるんですよ」

と言われた。

向いているのも、いかがなものか、と反省した。
posted by ボス村松 at 02:41| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

生きて帰るまでが冒険です。

夜勤を終えて、バイトから帰ってきて、お嫁さんの姿がない。

冒険で討ち死にしたのか、自身の仕事に向かったのか。

ウォーキングを始めて、2日目にして腰を痛めたお嫁さん。

現在、コルセットを巻いて生活しているのだが、昨日、ドラクエウォークで冒険してくると、出て行った。

20時ごろだ。俺がバイトに行く直前だ。

お嫁さんのいない部屋を見渡すと、フライパンにラップがかけられていて、彼女が作ると言っていた豆腐ハンバーグの、俺の分がある。

生きて帰ってきて、作ったらしい。よかったよかった。



一個一個丸めずに、お好み焼きのようにして焼いたようだ。

新しい。

どうやってひっくり返したんだろう?

最近、彼女は巻かないロールキャベツを開発したのだが、そのバリエーションであると思われる。
posted by ボス村松 at 09:24| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

未払い

東武練馬に稽古場代を払いに行かなければならない。

台風の日に、稽古が休みになって、誰も稽古場に行かず、予約の料金を払っていないためだ。

台風の奴め!俺の部屋もビショビショにしやがるし。

でもこれは俺が悪い。窓をあけたまま、バイトに行ったからだ。

東武練馬に稽古場代を払いに行く以外に、他に用がないのが、口惜しい。

行って、そのまま、帰ってくる。

なんたる時間の無駄!

しかし、思い直した。

走ればいいんじゃん。公園をぐるぐる走ってる代わりに、東武練馬まで走ればいいんじゃん。

じっさいのところ、走って往復するには距離があるので、自転車に乗ることになるのだが、自転車だって運動だ。

要は考えようだ。

状況を変えることは不可能だ。状況の解釈を変えるのだ。

昔の友人に会って、「まだ芝居やってるよ、モノにはなってないけど」というと、

大抵「好きなことやってられるなんて最高じゃん」と言われる。

そう、俺は解釈によっては、最高の人生を歩んでいるのだ。

俺、最高。
posted by ボス村松 at 09:07| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

梅酒

梅酒もアルコールです。

バイト後、日課にしている公園でのランニングとボール遊び(台詞を言いながら)を終えて家に帰る。

実家から届いた母お手製の梅酒が目にとまる。

走ると、カロリー摂取がもったいない気がするので、ビールを飲む習慣がなくなっていたのだが、梅酒を一杯ぐらいは、と飲んでみた。

木村九段の勝ち局の確認もしてなかったしね。

ネットの将棋記事をアテにコップに梅酒を注いだ。

気づいたら、サンマを焼いて、銀ダラを煮つけて、梅酒三杯目に突入していた。

アルコール怖い!

知ってたけど!

posted by ボス村松 at 18:36| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

台風のあと

すごい台風だったんだねえ。

公園の外周を走ったら、でっかい木が倒れていて、業者さんが切断、移送の作業をしていたよ。

道は風で落ちた葉っぱで埋まっていて、にわかに道と下生えの区別がつかなくなっていた。

これを清掃するのにも業者が入るんだろうな。

仕事がうまれるというのは良いことだ。

さて、こちらは走ると、筋肉痛になるのは収まったけど、走ると、ヘトヘトになるのは変わらない。

俺は体に悪いことしてるんじゃないのか?

走った後は、公園の外周から中に入って、演技のお稽古。

広い公園内に俺しかいない。

平日昼間ってそうなのか?

贅沢だ。すまんね、俺のために空けてもらって。

実はずーっと、台詞覚えを続けている、ボス村松のバカンスが、やっと通るようになってきた。

この一人練習の中で、二、三の気づきがあった。

うまく劇団の公演の方にフィードバックできればよいのだが。

これができれば、俺は三振か長打かの、異端の役者から、並の役者になれるはず。



posted by ボス村松 at 02:55| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

インフルエンサー

俺が公園を走り始めたというと、バイト仲間が二人フィットネスジムに加入した。お嫁さんがウオーキングを始めた。

案外、影響力のある人間なのかもしれん。俺。

お嫁さんは早速、ウオーキングで腰を痛めてそこに寝転んで、テレビを見ている。

しかし、その目は死んでいないぜ。

冷蔵庫には刺身こんにゃくがいっぱい入っている。

台風が来ているそうだが、今は降っていない。

俺はひとっ走り行ってくるぜ。

ダイエット仲間ができたので、一人脱落するわけにはいかない。

posted by ボス村松 at 15:48| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

公園デビュー

グレートニュームラマツの特訓動画で使おうと、サッカーボールと野球の軟式球を買った。

結局それらを使ったシーンはカットして使わなかった。


部屋の隅に転がる二つのボール。

不憫に思い、遊んでやることにした。

バイトの後、どうせビールを飲む時間と思い、Tシャツ短パンに着替え、ボール二つを持って公園に行った。

おじいちゃんたちが、自前のネットを貼って、テニスをしている。

俺よりちょっと上のお姉さまがたが手を伸ばして、ヨガっぽい動きをしている。

そんな平日の8時30分。

一人でボールで楽しく遊ぶ自信はなかったので、公園を走ってから、最後ちょこっとボール遊びをすることにした。

公園を五周して疲れた。でも案外走れたか。

軟式球で壁当てをした。

うわ、なんか今俺、コレ、女投げみたくなってないか?

久しぶりの動きに、体が動作を忘れている。

サッカーボールの方が、まだ、っぽい動きになっているような。

でも、これはキャッチボールの方が子供の頃に馴染みがあって、ハードルが高くなってるんだろうな。

一時間ほど動いて、家に帰り、・・体重計に乗ってみた。

1キロちょっと体重が少なくなっていた。

そうなんです。

ちょっとお腹ポッコリを何とかしようかな、と。

最近身なりを少しキチンとしようと考えていて、鏡を見るようになったからなんです。
posted by ボス村松 at 17:23| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月02日

グレートニュームラマツは稽古初日に遅刻

昨日は稽古初日だった。

今回初めて借りた稽古場はとても広く綺麗で、以前借りていた別の区の施設とは同じ値段。

稽古場を引っ越してよかったのかもしれない。

定刻5分前に稽古場に行くと、吉田覚丸くんと大城麻衣子さんがすでにいた。

おお、客演陣まじめ。

一方、グレートニュームラマツは遅刻してくる。

こいつは腰が低い割に、実のところ不真面目ではないかと、知り合って5年ぐらいでわかってきた。

ただ不真面目も嫌いではない。こちらも不真面目で気兼ねなく対応できるからだ。




演出のバブルから配られた脚本は、20ページ。三分の一ぐらいだ。

今回は半分再演みたいなものだから、完本して稽古スタートと言っていたが、実際信じていなかった。

稽古初日20ページは、そんなもんだろう。

グレートの不真面目と同様に、これも完本していなくてもよい。

全部配られて一気に全部覚えなきゃ、というよりも、出来上がったところからゆるゆる覚えていく方が普段の生活と照らし合わせた場合に、楽だからだ。

もちろん芝居のクオリティだけを考えるなら、初日から完本していて、以降終演までフルスロットルの方がよいものができる理屈はある。

でも、そこまでしゃちこばらくてもね。

不真面目と言って聞こえが悪ければ、ゆるさ、と言ってもいい。

ゆるさは、今現在、市民権を得ている魅力の一形態だ。

でっかいビルを建てるなら、ちゃんとしなきゃと襟を正すべきだが、演劇なんて基本なくていいもの、かつ、目の前に現れては消えていくものなのだ。

ゆるいものを作るには、ゆるい態度で作るのは道理だ。

もちろん限度はある。

蛇足ながら、俺は脚本を一月前に上げて稽古開始です。できれば稽古初日にうろ覚えぐらいも、一通りさらった状態で来てほしい。でも、まあ、さらってなくても仕方ない。
posted by ボス村松 at 15:04| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする