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2019年10月26日

「mark(x)infinity:まーくえっくすいんふぃにてぃ」3日目終了

演出のバブルはこの回は出来が良かったと言った。

確かにそうだったのかもしれない。

呼び水になるゲラのお客さんがいなくて、固い空気のまま前半が過ぎたのだけれども、設定と人物が馴染んできたのか、後半から客席から反応をもらえるようになった。

ゲラさんの助けを借りずに、腕力でお客さんを引っ張ってこれたということなのか。

そうじゃないのかもしれないけど、そう解釈して心強く、明日あさっての二日間に臨みたい。



上記劇団代表としての心配ではなく、役者・ボス村松はどうだったのかというと、ガッツリ決定的ミスというのが無くなったのは良かった。

でも台詞回しが頻繁にゴニョとなってしまった。

案外、お客さんは分からない、ということに期待していたのだが、すっかりバレていた模様。

観劇すると俺を褒めてくれる西村くんがこの回にご来場。終演後、俺に「相変わらず素敵でした」と嬉しいことを言ってくれた。

そこで俺は調子に乗って「甘噛みしたの分かった?」と聞いてしまい、西村君に苦い顔をさせた。

「いやボス、甘噛みっていうレベルでは・・」

まー、そうだよね。あれはわかるよね。

まだ上演回は四回残っている。次はノーミス。

でもノーミス=素敵かというと、そうでもないところもある。

私は「ノーミスもできるんだけど、あえてクラッシュも厭わない爆弾野郎」 そんな人になりたい。

で、それでだ。

そんなような人として名乗りを上げるためには、ノーミスの回をつくらなきゃ始まらないのだね。

明日こそ、ノーミス!!
posted by ボス村松 at 01:51| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする