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2019年11月10日

渋谷をうろうろ

脚本執筆の依頼を受け、その打ち合わせに、渋谷に行った。

待ち合わせの19時よりも90分早く渋谷に着いた。

渋谷の人気かつ丼店「瑞兆」に、忘れ物を取りに行くためだ。

そこに浦野七段の、7手詰めハンドブック2を置いて帰ってしまったのだ。

およめさんと高尾山に行った帰り、御飯に立ち寄った店だ。

知人に「日本で一番かつ丼が美味い店です!」と言われて、一度は行かなければと思っていた店なのだ。

ただその知人が「この店を知るまでは富士そばのカツ丼が一番だったんですけど」とも言っていたのが、少々気掛かりな点ではあった。

果たして、順番待ちが一人あって、瑞兆に入店。メニューはかつ丼しかない。

俺は大もりを注文して、それは出てきた。

玉子焼きの上にサクサク豚カツが乗っていて、甘辛のタレがかかっている。

玉子で閉じていなくて、衣がサクサクなのが自慢だ。

うむ、うまい。サクサク。でもまあ、普通と言えば普通。1000円するしな。

豚カツにサクサク感いるかな? あのホニャホニャの衣、いいよね?

逆に玉ねぎがないのが寂しいと言えば、さびしい気もする。

いや、美味しいんだけどね。ただ、ふれこみが日本一だったからさ。

元からカツ丼はどうやっても美味いだろうという思いもある。

お店は大将とお姉さんと二人できりもりしている。お姉さんがめちゃ美人。

この瑞兆で、7手詰めハンドブックを回収して、ドンキに行って贈り物のボールペンを買ってから、俺はマルキューへ向かった。

マルキュー? おれが?

肩掛けカバンの肩掛け部が取れて、ファスナーも閉まらなくなったエースカバンの代役を買わねばと思ってからもう数か月たつ。

おしゃれなカバンが欲しい。

減量が成功して、気持ちにしゃれっ気が出てきたんだな。黒一色のカバンじゃない、色味が入ったカバンが欲しくなっているのだ。

ドンキでもカバンは見た。

黒一色だった。

でもマルキューに行ったのも違ってた。

マルキューにあるのは女子のカバンだった。サマンサタバサとあともう一つなんか。おっさんが肩から掛けて、台本やら7手詰めハンドブックやらいっぱい入れられるものはなかった。

マルキューは、女子の店。

覚えた。

渋谷で俺はカバンを買いにどこに行ったらよかったのだろう。駅ビルになんかあるよな・・。

ああ、西武があったか。スペイン坂!ザ・渋谷!

っていうか、渋谷なんだから何でもあるんだよ。

でも土地勘がなければ何にもないのと同じ。

これだけやって、予定の打ち合わせまであと30分。

打ち合わせは居酒屋で、きっと向こうが払いを持つということになる。

俺のおなかはペコペコ。

下品にガツガツ注文しないよう何かお腹に入れておこうと考えた。

富士そばのカツ丼を食った。

瑞兆の方が大分おいしかった。




posted by ボス村松 at 20:00| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする