プリズンブレイクイメージ.jpg 新作情報
 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2019年12月06日

執筆開始

お仕事としての脚本を書き始めた。

みんな聞いて。俺の脚本が好ましいと言って、わざわざお金を払って俺に脚本を依頼してくれる人がいたんだ。

よいものをスムーズに書いて、余裕をもっての納品。噂が噂を呼んで次への仕事へとつなぎたい。

話をもらってからこっち、レジを打ちながら、あーでもないこーでもないと考えた。

先日、打ち合わせの飲み会があって、そこで依頼主からお題をもらった。お題というのは、別の人がもっている、俺とは違う角度の表現したい欲求だ。

彼の人の角度を借りて、俺のあーでもないこーでもないを料理するとと、ひとまとまりの形になった。

あー。

これは一本長編が書けるな。

これぐらいあれば、頭からゴリゴリ書き始めて、ラストまで、まずはたどり着ける。これまでこうやって、結構な本数を書いてきた。

ありていに言えば、テーマと、仕掛けが、今、定まったということだ。



俺ね、今ね、書くことに専念すれば、寡作の職業作家ぐらいには書けるような気がするんだよ。

書き方の道順みたいのが俺の中にある。生産する設備が一本ではあるにせよ、あるにはある。一本。コンベアが回っている。

ただ問題なのは寡作の職業作家が成り立つのは、大御所になってからなんだけよな。

それでも俺がバイトが苦じゃないのは神様から与えられた俺のギフトで、パートタイムのページ1000円のお小遣い稼ぎ作家として、お仕事待ってます。

まずはこれでまってます。

・・いずれは、大御所に。
posted by ボス村松 at 10:04| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする