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 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2019年12月26日

椿山荘

椿山荘は早稲田大学に近い場所にあるでっかいホテル。庭園が有名。

そこでお嫁さんがおネツを上げている木村一基王位の王位就任祝賀パーティーがあると言って、連れられて参加してきた。

池袋から専用シャトルバスに乗って、20分ほど。

椿山荘は元々は明治政府設立の元勲、山形有朋ゆかりの大邸宅で、昔の人は豪勢だなあと感慨。

政治手法、成果については、結局は歴史が明らかにするんだろうけど、安倍さんぐらい王様になれば、これぐらいのお城は建ててもいいんじゃないかとも思う。夢がある。

パーティーまでには時間がある。まず庭へ。

庭には三重の塔があり、チャペルがあり、滝があり、草庵がありそれは、ソバ屋。一杯1100。食ってみたかった。

庭を一通り見て、まだ時間が余る。

パーティーがあるのは宴会棟。

ホテル棟に土産物屋があるとということで、ホテル棟に移動。

手招きされるままに、ガレの壺や、マイセンの皿を見て回る。

土産物屋というか、ギャラリーやね。

お嫁さんはお嫁さんなりに、俺は俺なりに身ぎれいにした格好を表されて、お店の人に、アーティストの方ですかと言われる。

お嫁さんは、違いますと慌てて否定したが、俺はアーティストやっちゅーねん。

ガレはすごいぞ。800万、500万だ。

お店の人は「美術館に行くと、ケースに入ってるものですよ。」と、ここでは違うとばかりに壺に触ったりする。

さすがに俺は触れない。

女性をモチーフにしたオブジェを真ん中に置いた、鑑賞用のお皿を、女体盛り用の刺身皿だとか言ったり、

どうですか家に一皿あったら最高ですよ、とか言われたり、楽しい時間をすごした。

一息ついて、ホテルエントランスの椅子に座る。

そこにしつらえてあった無料の、無料のですよ? ふるまいアップルサイダーが滅茶苦茶うまかった。

「多分、これが今日一番美味いものだぜ?」

俺はお嫁さんに言ったものだが、さにあらず、祝賀パーティーの飯も美味かった。

立食パーティーなんて、やっつけのが並ぶんだろ?なんて思っていたのは間違っていました。

会費は倍違うが、甲府であった将棋の日のレセプションパーティーの品々とはまさに、雲泥であった。

さすが、椿山荘! 田舎のホテルとは一味違うぜ!

どれも美味しかったが、米ナスの揚げ出し、蟹玉入りカリフラワーのムース、牛タン入りクリームスープが特にうまかった。

飲み物のラインナップに日本酒がないのが、残念ではあった。

ホテルで通常やっているディナーバイキングは、9000円ぐらいだったか。

そんなポスターを見た。

飲み放題なんだし、バイト暮らしの我々でも、年一回の贅沢にまた来てみたいと思いました。

その時はは、ガレではなくて、どんな催事をやっているのかな。








posted by ボス村松 at 17:42| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする