JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2020年02月28日

コロナ

コロナ、コロナ言うて、新型なだけで毒性も感染力も並という認識をしている。

この認識が合っているのかは分からないが、俺は基本、粗忽なたちなので、人の粗忽もスルーしたいと思っている。

新型コロナも今回は初めてなので扱いづらい絡み方をしてくるけど、じき馴染んでくるのではないか。

この宇宙船地球号に共生するものとして、そう思う。

ペストには悪いけどそう思う。

ペストはちょっと受け入れがたい。

腐って死んじゃう死にざまもやだし、音の響きが悪い。ペスト。

代えて、コロナ、というのは大変親近感のわく響きだ。

コロ助の妹のコロ菜。

そんな感じで、コロナを近くに感じたい。

コロ助のバッタものの、我が劇団マスコット村松一式のように近くに感じたい。

そして、・・すべての小劇場に上演の許しを賜れんことを。

   

近くに感じる術として、新型病気マスコット、コロナを考えてみた。

コロナ.jpgコロ助の妹で、キテレツ斎様に作られた新型ウィルス、コロナ。

語尾には、ロナが付く。

世界最高のフットボーラーは、メッシよりも断然、クリロナ(クリスチアーノ・ロナウド)派。

愛され要素としてボディスク水の塗装がされている。






posted by ボス村松 at 12:26| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月26日

捨てるところがない。

コロナ、コロナと、騒がしい。

プロ野球のキャンプ情報を探っていても、どうしても目に入ってくる。

巨人の坂本が解説者の伊原春樹に自身の足の衰えを言ったそうな。あーやっぱりそうなんだよな。数字では出てるもんなあ。周りが全盛期全盛期と言っても30歳を超えての遊撃手は難しいんだなー。・・ネットサーフィンをして、それで終わればいいんだけど、政府が今後2週間の大規模イベントの中止、自粛を要請したという情報も、ついでに仕入れてしまう。

あと2週間ほどが、コロナが拡大するか収束するかの分岐点なんだってさ。

私には、4月末に主催の公演がある。

その稽古が3月から始まる。

さて、どうしたもんか。

この問いに対する俺の答えが社会に対する影響は少ないだろうけど、俺の人となりに対しては、なかなかの問いかけだ。

一日考えて、答えを出して、皆に伝えた。

実務ではなくもっと芸術のことで悩みたいが、実務に悩むことは芸術のネタになる。

まったく、脚本書きに野望のある人間にとって、人生に無駄はない。
posted by ボス村松 at 21:20| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月25日

0.000001パーセント

よわったなあ。

新型コロナなあ。

感染力、毒性共に、インフルエンザとそう変わらないぐらいなんだけど、タミフルがない分危ないという理解でOK?

今日、公演のLNEに稽古日程を上げたんだけど、稽古場に来るには役者さんは電車を使うわけで、そこで濃密接触。

稽古場自体も、濃密接触。

公演当日の4月末に、流行がどうなってるかわからないけど、とりあえずは稽古を休みにした方がいいのかな。

公演中止も視野に入れつつ。

ただ日本全体が、こんなふうなノリでみんな休みだしたら、経済が滞るというも聞く話だ。

俺が芝居をすることによって、流行の一助をかついで、誰かを殺す可能性があるというのは、怖いことだ。

その可能性が何パーセントだったら、やっちゃダメなのだろうか。

0・000001パーセントだったら、やっていいのだろうか。

0パーセントということはあるのだろうか。

殺さないまでも俺の芝居で、風邪がうつる可能性は今までもあった。

傷つかないまでも俺の芝居で、不快になった人は今までもいくらでもいただろう。

ずいぶんと業の深いことをしている気がするよ。


posted by ボス村松 at 23:58| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

シンクロ少女「ベター・コール・ショウジョ」観劇

おもしろかった。確かな力だ。地力がすごい。これが三役の力か。組んだ瞬間に分かるという奴だ。

ラストシーンが、映画やドラマでいうと、エンドロール後の付け足しみたいな位置にあって、それがどんでん返しになっている。

それが、もう、鮮やかで、してやられてしまった。

父がいて、姉妹がいる。母は他界している。そんな家族の話。

姉は結婚していて尻に敷いている旦那さんがいる。

妹は駆け出しの女優で、魅力的な恋人がいて、視界良好。ただ母の死に彼女は関わっていて、彼女の悪戯にびっくりして、母は心臓発作で死んだ。

この母の非業の死は、主に妹の罪の意識、悲しみとして語られるが、その実、姉にとっても父にとっても「妹が母を殺した」世界線の上で生きていくことは、そんなに簡単なことではない。

この母の死に、どう触れるか、はたまた触れないでいるかによって生まれる立ち振る舞いが、テーマや笑いを生む。皆、一様にチャーミングでぎこちない。テーマは「信頼」とチラシには謳われている。

芝居に限らず、テーマがある創作には、そのテーマの解決に向かうことを物語の推進力にしている創作と、テーマの周りの悲喜こもごもだけを描いて作家の視線が裏に隠れる創作があるように思う。

この芝居は前者であるように思われ、それは、物語に強い骨格を与える一方で、オシャレ度を少し下げる。

この芝居は前者のタイプであるように思って、俺は観劇していた。

前者、後者に優劣はない。

ただ、ラストのドンデン返しで、俺はひっくり返った。

作家さんの技が、批評家気取りの俺の目線の一個上を行って、俺は投げ飛ばされた。

俺が脚本を書いたり、芝居を作ったりする人間でなかったなら、諸手をあげて拍手したことだろう。

俺は脚本を書いたり、芝居を作ったりする人間なので、チクショーやられたあ、と拍手と共に悔しい思いをした。

満員の客席に嫉妬していたのもあると思う。

でも、本当にこれぐらい面白い芝居を作っていただけると、小劇場はおもしろいということになって、大変よいことだと思う。

シンクロ少女さんには、ありがとうございました。








posted by ボス村松 at 08:07| Comment(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

腰痛

腰を痛めたら、安静にして湿布を貼るしかない。

接骨院の整体というのは科学的根拠のないプラシーボだ。

そういう文章をどこかで読んで、そんなものかと思っていた。

腰痛がなかったので、腰痛は対岸の火事だったいうのもある。

2週間ほど前、飲みすぎて何もする気が起きず、家で二日ほど寝ていた時があった。

バイトも連休だった。

それで腰を痛めた。

何だそれ。

家でゴロゴロしていただけなのだけれど、腰を痛めた。

寝ている態勢が悪かったのだろうか。

腰を痛めるのは重いものを持った時に限らず、むしろ日常の何気ない動作のとき、というのは聞いたことがある。

寝てても痛めるのだから、何がきっかけになるかは分からない。

全くもって腰痛とは恐ろしい。

その腰痛が、昨日廣岡くんと飲んだ帰り、池袋駅を歩いていたら、治った。

緑の窓口の前あたりだったろうか、歩いている最中に、ピキっと腰が鳴った。

すると腰がスッとした。ハマった感じがある。

あれ?これ治ったんじゃね?と思って、腰に負荷のかかる態勢にしてみても、ほぼ痛くない。

形成外科に行くと、筋肉が炎症を起こしているということだから、湿布を貼って安静にしなさいと、それだけ施術される。

それ以外の治療はないと聞く。

筋肉が炎症を起こしているだけでは説明がつかない、この、違っていたのがハマった感覚。

「筋を違えた」という言葉通り、筋が変な風にねじれていたのが、元の形にもどったとしか思えない。

筋って何だ。

整体は、これをやってたのか。違ってたのを、戻してたのか。

接骨院の整体は、プラシーボではないと俺は思い直した。

ガンに効く民間療法も全部が嘘ではないのかもしれない。

手かざしで治ることもあるのかもしれない。

イエスキリストもなべおさみも大したものなのかもしれない。


posted by ボス村松 at 15:10| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

もんどけ

平日はスーパー。週末はカラオケ。

そのスーパーの夜勤バイトが、朝バイトにシフトが変わって、劇的に時間が増えた。

朝4時から朝9時までの勤務は、出勤日というよりも、むしろ休みに近い感覚。

週休5日!

サイコーだぜ。収入減は痛い。

明日はボス村松の自転車泥棒の、舞台美術を引き受けてくれた廣岡くんと打ち合わせを兼ねて、ビールを飲む。

この日を締め切りと設定して、脚本を吟味して、役者の導線をイメージ、舞台美術に必要な要素を洗い出した。

先ほど完了。

なかなか、工夫のある演出なんじゃない?と自信を持った。

さて、わたくし現在、首と腰を痛めている。

どうなんだろう。

これ、一生なのかなあ。

先日、お嫁さんが、おっぱいにしこりがあると言って、検査を受けたら、シロだった。

芸能人の乳がんは、クロになったらニュースになって、シロのはニュースにならないので、しこりイコール乳がんのイメージもある。

検査の朝、彼女が出かける時、「なんかしこりなくなってる」と言ったので大丈夫だろうとおもってたけど、怖かった。

シロで大変よかった。

お嫁さんのいない生活を想像したら、さびしかった。

おっぱいもなくならないうちに、もんでおこう。

posted by ボス村松 at 20:35| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月15日

4連休

週末はカラオケバイトの日。

実は、昨日まで、スーパーの方のバイトの有給消化で、4連休だった。

始まる前は4日もあれば、何でもできると思っていたけど、依頼の脚本書きを進めただけに終わった。

脚本を書き始めると、というか、脚本がかけないを始めると、他のことが手に付かなくなる。

4連休であれも終わらせよう、これも終わらせようと思っていたことが、何もできなかった。

依頼の脚本に専心したのには、訳がある。

当該公演のLINEで、出演が決まった役者さんの名前が、ゴソッと上がってきたのだ。

知った名前が多く、私の狭い知見の中では、忙しそうな人たちだ。

もっとわかりやすく言えば、俺が出演を依頼するとして、出てくれないだろうな、とか、このセリフの分量じゃ悪いかな、とか、余計なことを考えてしまう人たちだった。

もとより、手を抜くことなど考えてなかったのだけれど、ちゃんと脚本を書かなきゃなと思った次第。

分量として、話の半分ぐらい書けた。

登場人物も一通り登場したので、出来たところまでを渡した。

配役や、のこりの役者集めの一助になれば、という思いがあった。

残り半分は、自転車泥棒が終わってからと言い添えた。

半月あれば書きあがるのではないか。多めに見積もって一月。

7月に入ってからかな? その稽古開始までには完本を渡せるだろう。

この確信が大きい。後顧の憂いなく、自転車泥棒に専心できる。

   ***

昨日はバレンタインデーだった。

お嫁さんから、チョコをもらった。

DSC_0313.JPGもうほとんど食べちゃった

5種類の割れチョコの盛り合わせ。ストロベリーのが一番好きだった。

よって全部食べちゃって、上の画像の中にはなし。

さらに、串カツ田中でおごってもらった。

二人で9000円食べた。うひょー。お大臣遊びだ。

ぶっちゃけ味だと、江古田の名店、とんかつ藤の圧勝なんだけど、串カツのちょびっとづつ注文してなかなかお腹いっぱいにならないスタイルが、その料金なんだよな。場持ちがして。

   ***

これから、お嫁さんと練馬区のスポーツセンターに初めて二人で行く。

この前行ったとき、久しぶりに体の状態を測定してもらったら、体脂肪率が13パーセントでインストラクターに一桁目指せますよと言われた。

ほんとかいな。

お腹ブヨブヨなんだけど。

もらった測定データによると、上半身に結構筋肉が付いてる。下半身は並以下だった。

膝がすぐ痛くなると関係しているのだろうか。

並以下は悔しいので、スクワットを取り入れよう。

走ると膝が痛くなるけど、スクワットはダイジョウブだ。

そもそも、役者で出るのに、上半身の筋肉などいらんのだ。下半身のはふらつかない為にすごく必要と思われる。

そういえば、俺、けっこうふらつく。



posted by ボス村松 at 10:12| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月09日

日曜美術館

バイトから帰ってくると、お嫁さんがリビングを部屋を掃除していた。

テレビが点いている。

俺が隣の寝室で携帯アプリの腹筋メニューをやっていると、番組が日曜美術館に変わった。

80才を超えて、初めてその芸術を見出された写真家の特集と、聞こえた。

ソール・ライター。

80才を超えて、見いだされるだと? なんだよ、励まされるなあ。

腹筋アプリを終えて、リビングに戻る。

「ゴハンどうする?」と俺。

「ししゃも、焼こうかと思う」とお嫁さん。

「よろしくたのむぜ」

片付いた部屋に、日曜の午前中の光が差す。

炊飯ジャーの湯気に当たって、ゆれる。

ソール・ライターは、80才を超えて芸術に寄った写真集を始めて出しただけで、若い頃は職業写真家としてトップの人間だったのこと。

励まされて損した。


posted by ボス村松 at 10:14| Comment(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月07日

探し物は何ですか?

♪探し物は何ですか?

何かっていうのは別に、それと言ってもいいんだけど、今コレですとは言いたくない。

♪見つけにくいものですか?

いや、絶対捨てるはずないし、どっかに入れっぱなしになってるだけなので、そんなに見つけにくいものではないです。

♪カバンの中も、机の中も、探したけれど、みつからないのに。まだまだ探す気ですか?

そうね、ちょっと一息入れようか。昨日作った、つみれ鍋が残ってるし。いや、・・美味いわ、つみれ。魚のつみれはどうしたって、手作りの方が美味しいよね。うわ、うま。剣菱がすすむなあ。



ああ、もう俺だめだ!

これを機に、生まれ変わる!

やらなきゃいけないこと山済みで、始めようとして探し物からスタートしてる。マイナスからのスタートじゃん!

それでもって、早速探し物中断して、飲んでるし!

でも、生まれ変わるきっかけになればね、これもいい経験だ!

こんな思いをもう二度としないように、もっとちゃんとした人間になる!

でも、ちょっとお、ホントにないの?

ないと、ホントに困るんだけど。

5回探した引き出しの中を見る。

引き出しの中の、通帳や保険証のが入っているクリアファイルの中を見る。

あった!!

おれ、普通に片付けて、普通に貴重品ファイルに入れてた!

まさか、片付けてるとは思ってなかったから、片付いてないところを探してた!

もっと俺を信じてやれよ、俺!

もう、俺!

できる子だったんじゃん!

生まれ変わる必要なし!

必要なのは、できる自分を信じる心!

俺は、できる。

やれる子なんだ!

オレ・ザ・グレート!

よーし、祝賀会だ!剣菱パーティーだ!
posted by ボス村松 at 12:18| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

ヨガとしてのバイト

軽く燃え尽きていました。

「さあこの日」と、楽しみにし、恐れてもいた、脚本読み合わせ兼顔合わせ飲み会。

それを終えて、飲みすぎたというのもあったのだろうけど、燃え尽きて一日半ほど何をする気も起きず、ずっと寝てました。

よいしょと体を起こし、バイトに出てみると、腰が痛い。視界にもモヤがかかって、いつもよりさらに頭が悪い。

俺は入院ってしたことがないんだけれども、ずっと寝てるって大変なことだな。

バイトが明けて、ひと眠りしたら、通常状態に戻っていた。

あれだけ寝ていたのに、やっぱり眠くなるのにも驚いた。

一つ、自転車泥棒の制作作業をして、今、終えた。

やっぱりバイトが生活のリズムを作る。

バイト最高。

時給3000円で一日4時間、週5日で俺を働かせてくれ。そういう経済にしてくれ。物価は据え置きでね。



実は新しいシフトが出て、長年の夜勤生活が終わりを告げて、朝4時ー朝9時が平日の勤務時間となることが決定した。

土日はカラオケの深夜バイト。

休日は消したけれども、減収は避けられない。しかし、時間はできた。

朝4時ー朝9時のバイトなんてのは、鶴太郎がヨガをして精神を集中するがごとき芸術への暖気運転となろう。

そこから一気に飛翔、芸術に邁進、毎日同じ生活をして、らせん状に技術を上げていくのだ。

そして芸術で一儲けだ。




現実的には、新しいバイトを探さなきゃならん。

でも、自転車泥棒が終わってからにしようかな。
posted by ボス村松 at 17:05| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

脚本を読んでもらった

昨日は私が作・演出をする「ボス村松の自転車泥棒」の顔合わせでした。

お酒を飲みながら、脚本を読みました。

一回やってみたかったこと。

たのしかった。

はしゃぎすぎました。

本読みの時、演者さんが「ここは面白いところだぞ」と色気を出して読んでくれるのは、冥利に尽きる気持ちがした。

お、そこを初の読み合わせで拾ってくれるのか? やるね! みたいな。



帰りに自転車でひっくり返って、その自転車を見失って、真っすぐ帰れば10分で家に着くところ、3時間ぐらいかけて帰りました。

車に轢かれなくてよかった。

きっと、俺には偉大な作品を遺す使命があって、車の方がそれをおもんばかって、轢くことを見逃してくれたのだろう。

いつか俺も偉大な作品で大稼ぎして、免許を取って車を運転してみたいです。



顔合わせをしましたが、実は、稽古開始まではまだ間があって、3月に入ってから。

昨日感じたことを、作戦に練り込んで、準備十分で稽古初日に臨みます。

posted by ボス村松 at 13:09| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

スーパーボール

バイトを終えて帰宅、チケットの売れ行きを確認してからすぐに就寝。

エチルを入れなかった。

今日は「ボス村松の自転車泥棒の顔合わせ」の本読みしながら懇親会(飲み)の日だからだ。

三時間ほど寝て、起きて、さて、予習するぞと脚本を開く前に、何気にテレビを入れるとスーパーボールをやっている。

全米が一年で一番楽しみにしている一戦だ。

俺も面白くて、ついつい最後まで見てしまった。

MVPに輝いたチーフスのQBのとぼけた顔に味があった。

ハーフタイムショーは確かにすごかった。美女の裸踊りに見えた。

随分と官能に寄ったダンスに思え、全米には敬虔な人も沢山いて、ジャネットジャクソンが昔、乳首をポロリとやったときに、全米が騒然となったいう記事を読んだことがある。今日の官能のダンスはOK、乳首はNG。乳首すげー。乳首最強。でも割とカジュアルにノーブラだったり、ビーチで裸だったりもするんだよな。全米はさすがに懐が深いぜ。



去年、長く一緒に働いたスーパーのバイトの同僚が、元の印刷の仕事に戻ると言うことで、退社したのだった。

その彼が、アメフトが好きだったことを思い出した。

退社するときに、落ち着いたら飯でも食おうという話になって、一緒に働いていた時はそんな感じでもなかったのに、面はゆい思いをした。

結局、飯は食っておらず、あれは、別れ際の感傷だったのだなあ。

でも、今日のスーパーボールの話もそうだし、彼が退社してから、いろいろと職場の状況が変わったこともあって、面白おかしく1時間ほど話せそうなネタができた。

今度、俺から誘っての食事を実現させたいと思う。
posted by ボス村松 at 14:03| Comment(0) | 体育祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする