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2020年03月29日

手巻き寿司

昨日はカラオケバイトが休みだったので、お嫁さんと家で飯を食った。

週末ひきこもるぞ!と食材を買いこむだけして、お昼寝に入ったお嫁さん。

お肉と野菜はうちにある。

しかし俺は魚と日本酒がやりたかったので、練馬のオオゼキまで行ってさらに買い物という暴挙にでた。

スーパーに人は少なく、2000円の手巻き寿司セットが半額の1000円になっていた。

天然のブリと、ズワイガニも安かったのだけれど、辛うじて買うのをとどまった。

最後の一本になっていた、高清水の新酒初しぼりを買った。

家に帰って、お嫁さんはまだ寝ている。

お嫁さんが買ったひき肉と玉ねぎとセロリ、あと俺が冷蔵庫の番人にしてしまっていたパプリカとニンジンを刻んでミートソースにして、焼きナスの上にのっけた。

チーズがなかったので、その上に玉子焼きを乗せた。濃い味が好きなので、その上に赤色のフレンチドレッシングをかけた。

不味くなりようがない。美味いは美味い。でもナスの甘さは出せなかった。どうやったらナスの甘さがでるんだろ。

まな板の音で、お嫁さんが起きてきた。

パックのご飯をチンして、酢飯を作って、半額手巻き寿司セットと食べた。お嫁さんと食べた。

やはりお刺身は、単品では実力の半分。酢飯と日本酒と合わさって、完全体となる。うまかった。

新酒初しぼりはキープで、お嫁さんの旅行のお土産の利き酒セットを全部飲んだ。

酔っぱらうと、歯止めがきかなくなる。

さらに、肉野菜炒め焼肉のタレ&タバスコ味を作った。

さらにはレトルトパックの肉団子も食った。

肉野菜炒めは辛い味しかしないとお嫁さんに不評だった。


***


さて、ここからはよいこのみんなは読んじゃいけない、悪の組織の話だ。

金曜日の練習は、自粛を言われたばっかりなので、休みにした。

代わりにLINE通話で個別に役者と読み合わせをした。

演出意図を一対一で伝えるのに良い機会となった。

これはこれでよかった。

三週間後が、公演できる状況かどうかもわからない。

練習を休みにしてばっかりでは、芝居が形にならないので、練習は再開しなければならない。

具体的には今、週4回の練習で顔を合わせるのは、かなりの悪。

公演中止という正義に対して、対抗するイデオロギーを自分の中で作らなければ元気がでない。

俺は悪の演劇人として、誰もいない客席に向かって、演劇をして死ぬというストーリーを考えた。

これは悪くない。演じるに値する。

問題はこれに付き合わせる役者さんたちに対する申し訳なさだが、俺は悪の演劇人なので、そんなことは考慮しない。

悪というのは、なかなか便利なイデオロギーである。



posted by ボス村松 at 10:06| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする