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2020年03月30日

速水真澄チャレンジ

週末の深夜のカラオケバイトが自粛休みで、昨日の夜に寝て、今、朝に起きている。

昨日芝居を見に行った。

何度も念押しされた約束だったので、行った。歩いて行った。公共機関を使うよりも人との接触は少なかろう。

外出自粛要請の中、雪も降った。

さぞや劇場はスカスカだろうと思いながら中野ポケットまで歩いた。

開演時には席の7割ほどが埋まっていた。

速水真澄チャレンジとしては、肩透かしだった。

お芝居はカーテンコールがトリプルで、スタンディングオベーションまで出た。

自劇団では、自身の名前の役で自身を演じている鈴木さんが、主役を背負って見事な演技をしてた。上手だった。

帰りにBig-Aに寄ったら、米を売ってたので買って帰った。

お嫁さんに褒められた。

この日はお嫁さんが料理を披露してくれた。

サトイモの肉あんかけと、セロリとニンジンのきんぴら、味噌汁。

あんかけを自在に操ることに手練れを感じる。

俺は片栗粉がダマになるか、足りなくてビショビショのままかで、上手にできたことがない。

高清水新酒初しぼりと合わせる。


***


さてと、ここからは、よいこは閲覧不可の、悪の組織の話だ。

昨日に引き続きLINE通話による一対一の読み合わせを二人とした。

ひとまず読み合わせと言ってはみたが、通話した一人の倉垣さんとは、役作りへのアプローチ法についての議論で、読み合わせはほとんどしなかった。

自身が演出家である倉垣さんは、脚本を読んで、完成形が数パターン見える。

そのどれを俺が作ろうとしているか、ということを知りたがった。

おおむね解決をみたが、自分の作品作りの言語化、それを理論武装と言い換えてもいいかもしれないのだけれど、足りてないなと思った。

むしろ、避けている傾向がある。

言葉にできないことを、天才的につかみとるのだ!という理想が邪魔をしていると思われる。




posted by ボス村松 at 10:56| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする