JUDY.jpg 劇団の動画など、ありますよ?
ボス村松ドラマスペシャル「じ・だん」パラパラアニメ
遍歴の騎士ヤマオカ卿の酒気帯びでやんすダイジェスト
けつあごのゴメスダイジェスト
P型柔道一門PV
ミハエルとアイルトンとチュウカドンPV


2020年04月30日

パクラー

依頼されて書いていた脚本が書きあがった。

さて、次は何を書こうかな。

その前にネタの補充がいるかな。

この一作に、自分の中では秘蔵のエッセイ味をひとつ使った。

ネタの補充はどうやってやろう。

やっぱり少し小難しい本を読むことになるのかな。

人の中に入っていくことは、今は難しいし。

実際のところ、現代に生きる才能で、クリエイティブでセンスにあふれる人は、文章を書くことに行かないように思うんだけど、映像や漫画は演劇と同じ地平のように感じちゃうんだよな。

おおざっぱに言って、映像や漫画から引っ張ってくるのはパクリで、本から引っ張ってくるのは、消化して自分のものに、みたいなイメージがある。

画があるか、ないか。

自分は脚本で画を描く。

小難しい本には画がない。ゆえにそこからの援用はパクリではない。

小難しい本は読むのが面倒くさい。そんな面倒くさいことをやった俺、がんばった。

それが身になるんだ。

そんな根性論もある。

ちなみに俺はパクリをしないわけではない。

パクリもするけど、パクリじゃない方が偉くて、偉くなりたい。そう思っている。
posted by ボス村松 at 02:02| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月27日

四連休

接触8割減ということで、人の多い日のバイトに有給をつかったら四連休になった。

依頼の脚本を書いている。

最終コーナーを曲がったぐらいは書けた。あと、残り10ページで話をきちんと落とせるか?


お嫁さんも熱っぽいということで、仕事を休んでいたので、昼夜と二人でごはんを食べた。

一人だと玉子かけごはんで済ませるところを、二人だとごはん、汁、おかずときちんと食べる。

体重が増えた。

ので、エヴァンゲリオンを見ながら、エアロバイクを漕ぎはじめた。

こりゃいいわい。

詰将棋を解きながら漕いだときは、詰将棋が解けなかった。

動画視聴は、観るだけなのでいい。

エヴァンゲリオンのカッコいいアクションは、めちゃくちゃカッコいい。

おもしろい。

ゆかいなところの、ゆかいっぽい音楽と、意味深の謎言葉の投げっぱなしは、気になる。
posted by ボス村松 at 12:38| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

あなたの100の嫌いなところ

剛力さんと前澤さんが復縁した報道に、思いがけずホッコリした。

よかったねー。

別れたとニュースになったときも、あららー、と残念に思った。

なんでだろ。

SNSで超浮かれてるラブラブ時に、アピールするな家の中でやれと思った一方、バカになる本物の恋を感じていたのかな。

===============

そうです..jpg
「人は愛すると不器用になるものです。真澄さま」
「おまえもそうなのか、聖」
「ええ。真澄さま」

===============

これは「M〜愛すべき人がいて」に続いて、アベマTVでドラマ化でしょうか。

ハッピーエンドになるのがよい。

剛力さんにも「あなたの100の嫌いなところ」という楽曲があって、ドラマのタイトルにちょうどいいかもしれない。

M(AEZAWA)〜あなたの100の嫌いなところ で、どうだろう。


posted by ボス村松 at 22:13| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

初日乾杯

今日は「ボス村松の自転車泥棒」の初日。

ゲネプロもなんとか終わって、あとは俺が音響操作をミスらなければ、勝負形。

今、この記事を書いている17:00ってのはそんな時間になるのかな。

コロナで中止な。

演劇はいつからできるようになるんだろ。

先が見えないねえ。

死んだ子の年を数えてみると、今日は初日乾杯!ということで、お嫁さんがお気に入りの焼き鳥屋「鳥笑」の焼き鳥を買ってきてくれた。

公演が無くなって、出来た時間を別件の脚本書きに当てているのだけれど、そこでベルギービールに関する記述がある。

記憶と照合するためにウィキなんかを開いているうちに、当然、飲みたくなる。

初日乾杯はベルギービールだな。

千川通りの、あの店に確か売ってたよな。

行くか。

さて、これは不要不急の外出に当たるのだろうか。

今日はまだ一回も外に出てないから、出てもいいよね?
posted by ボス村松 at 17:10| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月21日

美容院

家賃の支払先を変えに、銀行に行った。

雨が降っていたので、時間ギリギリまで家でゴロゴロしてた。

ひょっとしたら時短営業もあるかもしれないとおののきつつ、自転車に乗って銀行に向かった。

14時すぎに着いて、銀行はやっていた。

そして銀行向かいの焼き鳥屋もやっていた。

おまえもやっとるんかい。

おそらく夜の時短のため、昼に営業することにしたのだろう。

大変だな。

粘るな。

賃労働の労働者と違って、商売は家賃を主としたランニングコストがあるからより深刻だよな。

居酒屋は注視していた。

床屋・美容院が休業要請の対象になるかどうかは、普段行かない分、居酒屋よりも全く気にしていなかったのだけれど、よくよく考えたら妹が実家を改装して、美容室を開いてるんだった。2年ほど前から。

「石川県」「緊急事態宣言」「休業要請」で検索してみたら、どうも美容院は入っていないようだった。


posted by ボス村松 at 00:56| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月19日

エアロバイク

腰痛が直らない。もう一生のような気がしてきた。

治るのを諦めて、共に生きていくことにした。

なんかのウィルスのような話だが。

今、俺のアパートのダイニングにはエアロバイクがある。

お嫁さんが買ったものだ。

なんかのウィルスのせいで区のジムに行けなくなって、買ったものだ。

うちのダイニングにはすでに、餅焼き器とよばれているストーブ(暖房としては高コスト低パフォーマンス)があって、こんどはさらに餅すら焼けない置物が追加されるのかと確かな予感に打ち震えていたのだが、案に相違して、お嫁さんはマメにバイクを漕いでいる。

よかったよかった。

俺も腰痛が治ったら漕ごうと思っていた。

今回、治るのを諦めたので、漕ぎ始めた。

漕ぎ終えて、案外、腰に影響はないように思える。

見てるといつも眠たくなるNHK将棋トーナメントを見ながら漕いだ。

全然、眠くならない!

当たり前だが。

お昼寝しちゃう時間を得した!

そんなこんなで久しぶりに運動をした心地よさに浸っていたのだけれど、四時間ほど経った今、疲れが遅れてきた。

ちょうどバイトをして家に帰ってきたときと同じ感覚。

ビール飲んで寝たい。


posted by ボス村松 at 16:42| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月18日

サンクチュアリ―

お嫁さんの実家から、消毒用のアルコールが届いた。

俺がボス村松の自転車泥棒の受付に置こうと思い、探していたものだ。

もうその用途には使えなくなったわけだが、お家でスマホを拭くのに使おう。

義母はパンを焼くので、食パンとスコーンもいっしょに来た。

パンと一緒に食べるものとして、お嫁さんはビーフシチューを作った。

昼に食べる予定だったが、もっと煮込んだ方がいいと思うとお嫁さんが言う。

ビーフシチューは夜に回り、昼にはパンを目玉焼きと温野菜とレンチンのチーズフォンデュで食べた。

パンうめえ。

食パンて焼くと突然ごちそうになるよな。

NHKを見ながら食った。

コロナの専門家会議の苦闘を描く番組だった。

専門家はみんなマスクしてない。

「マスクしろよ」とツッコミを入れるのは浅はかで、マスクはやっぱり効果がないのかもしれない。違うかもしれない。医者の不養生なのかもしれない。

画面の中の専門家がヤバイヤバイと根を詰めて対策しているところ、市民はなかなか思ったように家にとどまってくれない。

ついこの前まで演劇公演をしようと画策していた身としては、申し訳ない気持ちになる。

しかしこの専門家会議は経済を回しながら対策することを基本方針としていたので、ギリギリまで演劇公演をしようとしていたのはその方針とずれてなかったようにも思う。新型コロナと共存しながら、ワクチンができるまでやり過ごす作戦。

もうアカンということで緊急事態宣言になった。

「接触8割減らす」を頑張って感染拡大が収束すると、緊急事態宣言は解除される。

けれども、ウィルスが根絶したわけではないので外出自粛は継続、ちょっと前の日本に戻るということになるようだ。

なかなか演劇公演はできそうにない。

専門家会議のみなさんはクラスター対策で新型コロナと引き続き戦い続ける。演劇も夜の店も一旦店を畳むしかないように見える。

外は大雨で洪水警報が出た。

それでもお嫁さんとパンを食べるアパートのダイニングは、今のところ、危機感の薄い小さな隠れ家だ。


posted by ボス村松 at 15:36| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月15日

先手1二飛

ここのところ脚本が進まないかなあ、と思って、主にパソコンの前に座っている。

すぐに行き詰まるので、ネット将棋したりツイッターしたり新型コロナの情報を追ったりする。

ネット将棋、俺が指しているのは将棋倶楽部24なんだけれども、俺は最高2級まで行ったことがある。

今現在6級で勝ったり負けたりしている。

勝負の分かれ目は角道だ。思わぬところに角が利いていて、一気に負けになったり逆に勝ちになったりする。

2級と6級の戦いの違いはほぼ、ここだと思う。

2級でも3手詰めを逃したり逃されたりの戦いなのだけれども、角がどこに利いてるかのウッカリはない戦いだった。



今さっき、指した将棋の話をさせてもらう。

先手に棒銀されての、後手番の俺。

棒銀で突破されてた1筋を放っておいて、中央から反撃する1筋焦土作戦。

作戦が効を奏して俺が優勢になってから、相手がお願い王手の飛車を打った。



俺の香車の真上だった。

全く戦況に関与していない僻地の9筋にいる俺の香車の真上で、その香車で打ち込まれた飛車を取って何でもない。

多分、クリックミス。隣の8筋に打とうとしたんだろうな。

ところが俺は、その取れる飛車を香車で取らずに、危ない危ないと飛車から王様が逃げたんだな。

そんな戦いをしている。

そんな6級の戦い。

あと半月もこんな生活をしていれば慣れてきて、4級ぐらいには上がってるんじゃないかな。

将棋たのしい。



ツイッターな。

弱いものが、助けろ助けろと偉そうに叫ぶ、ルサンチマンに溢れている。

弱いものは踏みにじられるために生きているのだ。

プチプチシートがはぜるような音を立てて、ペシャンコになるのが相応しい、取るに足りない命なのだ。

ここから話を始めよう。

いや、始めなくてもいい。


posted by ボス村松 at 15:57| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月14日

電話

昼頃だ。

脚本書きつ、将棋倶楽部24やりつ、しているときに、電話があった。

将棋倶楽部24やりつ、のターンだったので、あやうくスルーするところだった。

持ち時間がまだ残っている序盤だったので、辛うじて電話を取れた。

「ボス村松の自転車泥棒って公演やるんですか?」という問い合わせだった。

中止になりました。と答えると、中止ですか延期じゃないんですか?と食い下がってくる。

すごく観たい様子。

はげみになった。

新型コロナ騒動が落ち着いたら、近くの西友に電話して、店内に張り出されてる謎時給1700円の仕事に申し込もう。

軍資金調達からやり直しだ。


posted by ボス村松 at 00:10| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月13日

ミッション

今日は一日、外に出なかった。

「人類史上初めて、家でテレビを見てることで世界を救えるミッションだ。しくじるなよ」

ツイッターで見たイカしたフレーズのままに過ごした。

脚本がちょびっと書けた。

息抜きに将棋倶楽部24で勝ったり負けたり。

お嫁さんは、隣の部屋で歌の練習。

時々、風呂場で録音。

夕方ぐらいにお嫁さんが、大変大変という。

近所の病院で、クラスターが発生したらしい。

病院に行くとなると、俺はそこに行くという病院だ。

うちの最寄りのコンビニは、絶対そこの病院関係者も使ってる。

そのコンビニには、お釣りを渡すときに手を握る人がいたんだけど、今は握ってないんだっけ?

面白い。

病院はもちろんそうなのだけれども、休業できないスーパーで働いている人も新型コロナと最前線で対峙している人みたいな書き込みをツイッターで時々見る。ありがとうございます。みたいな。

俺はスーパーのバイトをしている。

あ、俺のことだと思って、そんなんじゃないですからと思う。
posted by ボス村松 at 00:35| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月11日

おかえり!

脚本書きの話です。

「おかえり」の一言を思いつくのに、二日かかった。

こだわらずに、そこは「****」と仮に埋めておいて先に進めばよかったんだ。

次はそうする。

どんなシチュエーションでの「おかえり」だったのか。

帰郷した女Aが会合で前に立って、まとまった話をした後に、聞いていた男Aがやや突拍子もない調子で「よろしく!」と言う。

そんな突拍子もない調子のよろしくを、なんか変なノリだなと感じつつ、女Aの旧友の女Bが、女Aと会合全体に投げかける言葉が、「おかえり!」

この「おかえり!」の前に、女Bが感じた違和感を、助走としてくっつけると

「お、おう、いや、おかえり!」となる。

うん、しっくりくる。

でも二日は時間かけすぎや。

どんな文豪やねん。

あともう一つ反省は、脚本に「****」とパスみたいに書くのじゃなくて、

男Aと同じく「よろしく!」と埋めても成立したな。

同じ言葉が二回続くので、気が利いてないが、

演出するときに、「変なノリだなと違和感を感じつつ、気を取り直して、「いや私もよろしくだよ」という気持ちで「よろしく!」と言って」と言えばいいのだ。

ただ今回それでは問題があって、これは客注の脚本。

俺が演出するわけではない。

ト書きとして心情を書く?

ト書きに「変なノリだなと違和感・・云々」

いやいや、いちいちそんなことしてたら、話が前にすすまんぜ。

「お、おう、いや、おかえり!」がやはり正解。

ただこの「お、おう、いや、おかえり!」という一文で、脚本を託された演出家さんが「変なノリを感じつつ、気を取り直して、「いや私もよろしくだよ」という気持ちで「おかえり!」と言った」と察してくれるかどうかは甚だ心もとない。

ちなみに、男Aは嫁探し中の30才で、女Aも候補にいれておくか、の意味で「よろしく!」と突拍子もない調子で言っている。






posted by ボス村松 at 17:13| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月10日

腕立て伏せチャレンジ

ツイッターで、腕立て伏せチャレンジが回ってきた。

演劇周りの人間がやっているチェーンメールで、腕立て伏せ10回やってる動画を上げろというもの。

コロナ巣ごもりの運動不足解消を狙ったのが企画意図だろう。

そういうのに混ぜてもらえるのは、カゴメカゴメで、あなたが欲しいと言われた感があって、ホクっとする。

挑戦は受けて立つ姿勢なので、動画を撮ってツイッターに上げた

出来映えに、面白みはある。画面に映る男の喋りには良い間がある。ただ汚い。

鏡で見る俺はここまで汚くないんだが、どっちが本当なんだ。

いや、皆まで言うな。

あと、腕立て伏せなので、どっかで「仕上がってる」「マッスル」というフレーズを入れたかったのだけれど入れるのを忘れた。

仕方ない。

動画の閲覧数が、普段よりもあった。だいぶあった。

数人から面白いという反応もあった。

痛しかゆしの結果である。

やっつけの動画なのにな。この文章の方がよっぽど丁寧に書いている。

普段からこのブログを筆頭に、お絵かきや、公演にまつわる動画などを上げているが、拡散の手ごたえという点でいかんともしがたい。

楽しくてやってることだから、それでもいいのだけれど。

そうなんだよな。

拡散は、一人じゃダメなんだよな。






posted by ボス村松 at 18:36| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逆張りで3000円

また、稽古場の公民館にキャンセルの連絡を入れ忘れた。

今度は向こうから電話がかかってきた。電話が鳴った時点でピンときた。

俺は「すいません。コロナでキャンセルです」と聞かれる前から謝った。

係員さんも、ああコロナの影響ですねと、皆まで言うなとキャンセルを請け合ってくれた。

新型コロナの影響ならば、キャンセル料は発生せずというのは前回一回目のキャンセルで知っていた。

今回、当日キャンセルのみならず、予約時間を過ぎ事後承諾になっていてもキャンセル料が発生しないことを知った。

新型コロナ最強。

申し訳ない顔をして、コロナで・・と言えばたいがい許してもらえるのではないか。

許してもらえない責任ある人は大変だ。

政策中枢の人たち。

おおむね、全方位からブーブー文句を言われているように見える。

いやいやよくやっていると、逆張りする人が出てきてもよさそうなものだけど、そういう声は聞こえてこない。

いや爆笑問題の爆笑さんが、そんなことを言っていたか。応援しようよと。

ほほうと思った。

今日、テレビで、医療で奮闘してウィルスとの闘いに殉死した医師の話を見た。SARSの時のだけど。

立派な人はいるんだね。

つい数日前まで、悪の組織で悪の3密計画を練っていた男は、すなわち彼を殺す者である。

緊急事態宣言によって、悪の上演計画は潰えた。

俺に関して言えば緊急事態宣言は意味があった。

俺は爆笑さんに乗って、現政権の施策が1年後、評価されていることに3000円。

オッズは10倍ぐらいついてるかな?

現首相は救国の英雄として大勲位だ。

大勲位桜花章。

間違えた。正しくは、大勲位菊花章、でした。


posted by ボス村松 at 01:35| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月08日

再起動

本当は今日は練習があった日、今は練習している時間。

パソコンの前に座っている。

パソコンには「フィンランド式」というファイルが開いている。

客注の書きかけの脚本だ。

半分ぐらい書けてる。

俺の脚本ならば「ボス村松のフィンランド式」としたいところだが、先方の要望で「ボス村松の」は抜き。

まあ、そうだろうとも。

いつか「ボス村松の」を付けた方が、プレミアム感が出るとしたいものだ。

二ヵ月ぶりに開いたファイルだ。

この先、どう展開させようとおもっていたんだっけ。

まあ、いいや。

溢れる才気で新しく作っていけばいいさ。

ちょいちょいちょいと書き上げてみせるぜ。

フィンランドといえば、サウナ、ムーミン、そしてサンタさん。

サンタさんは見えないけど、みんなの心の中にいるのです。

ホントに?

ホントにそれやるの?
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2020年04月07日

公演を無期延期にした

公演がポシャった。

緊急事態宣言が出るということで、俺の心が折れた。

緊急事態宣言が出ても活動する気持ちだったのだけれど、そこまでの気持ちを持っていなかったということだ。

3密の演劇を続けるのは、悪魔に魂を売り渡して、世紀の傑作を手にするセルフイメージだったのだけれど、公演をポシャらせたのは自分が描いたそのイメージを演じ切れなかったということだ。

舞台の上でもヘボ役者だが、舞台の下でもヘボ役者である。

実に格好の悪いことだ。

新型コロナ禍で外出自粛要請がある中、上演を目指し稽古する今回の座組を、俺は昨日まで悪の組織と謳いこのブログにて活動を記録してきた。

公演がポシャった以上、悪の組織なんだから、アジトごと爆破され粉々になるのが正しい。

それを公演無期延期と中途半端なことを言っている。

全然粉々じゃない。

義経チンギスハン説ごたる。義経は実は生き延びて大陸に渡るのかよ。

粉々に公演中止だろ?

それを無期延期としたのは、横手くんが「中止じゃなくて延期にしましょうよ、無期延期でいいじゃないですか」と言ったからだ。

横手くんは俺が知る限り小劇場で一番の男優で、その人にそういうふうに言われたのは嬉しかった。

10回の稽古だったが、その実力は俺の芝居でも発揮されていた。
posted by ボス村松 at 21:38| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月06日

焼き芋

スーパーのバイトで、焼けた焼きいもをアナウンスをする業務ある。

「本日は当店にお越しいただきましてありがとうございます。只今店内レジ横にて焼き芋が焼きあがりました。ぜひともこの機会に焼き立ての味をご賞味くださいませ」

それをアナウンスするのはだいたいこの人みたいなのが、バイト内で決まっているのだけれど、きまぐれに俺が店内放送のマイクを手にしてみた。

演劇でつちかった抑揚、洒脱を入れて放送したところ、近くで品出しをしていた同僚に、

「なかなか上手ですね」

と言われた。

なかなかか・・

もっと本気を出せばよかった。


***


さて、ここからは、よいこは閲覧禁止の悪の組織の話だ。

7日に緊急事態宣言が出る見込み、とのこと。

追い込まれました。

緊急事態宣言が出てもこっそり練習は続けて、奇跡を待つというイメージを持っていたんだけど、ここで俺の悪の作戦行動も終わりだ。

俺の悪もたいしたことなかった。緊急事態宣言が出るということで、引き際と思ってしまった。

公演中止である。

今日、最後の練習に行く。

みんなマスクして手洗いして練習してたんだぜ。

今日の練習を休みにしないのが、せめてもの抵抗だ。

みんなマスクの下でどんな表情をしてたのかな。

この芝居の完成が見たかった。



posted by ボス村松 at 17:37| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月05日

グレートレース

録画しておいたグレートレースを見た。

グレートレースというのは、おおむね大自然の長距離を数日かけて走るのを競う競技。

今回見たのは真冬のイギリスで400キロの山道を4日間ノンストップで走る「スパイン」。グレートレースの中でも頂点を極めるきちがいレースだ。

雨で道はぐちゃぐちゃ。風が強くて立ってられない丘がある。断崖絶壁も。雪も降る。

このスパインとは違って、ノンストップじゃないグレートレースもある。

毎日のスタートとゴールが設定され、その日その日のタイムを加算して総合優勝を争う。

一方でノンストップは、ストップウォッチが止まらない。

いつ寝てもいいし、寝なくてもいい。

この寝なくてもいい、がミソだ。

四日間を仮眠2時間だけで走破とかいう奴が出てくる。

ノンストップの方が気ちがい度が高い。

しっかり寝てペースを守る派も、もちろんいる。

俺が見た放送に限れば、先を急ぐ本命選手が、マイペースの無名選手にいつもまくられる。

お嫁さんと放送を見ていると、本命選手が寝ないで先を急ぐたびに、「だから寝ろって」と声が出る。

昨日見た放送でも、本命選手・ジョンが序盤で足が痛くなりながらも、寝ないで先を急いで先頭を走るが、最終チェックポイントで無名の元軍人に追いつかれる。やっぱりねー。

追いつかれて、休憩を予定よりも早く切り上げて、最終チェックポイントを先に出るジョン。

「寝ろって!」

「後続のヘッドライトが見える」ジョンのコメントがピックアップされ、ヘロヘロになりがながらも走るジョンの映像が流れる。

でも実はそのヘッドライト、疲労困憊したジョンの目にだけ映る幻影で、後続の元軍人は最終チェックポイントを過ぎて間もなく、あと40キロという地点でリタイアしていたのだった。最終チェックポイントでは相当調子のいいコメントが流れていたんだが。

「軍隊で任務を遂行していた俺にとってゴールすることはたやすい」ぐらいを。でもリタイアした。くだり坂で足の腱を痛めた。

「根性なし!」 いや、根性ないわけがない。400キロ走ってのあと40キロではあるが、40キロだけを取ればフルマラソン1回分だ。

ところで幻影を見ながら走るジョンの心持ちというのは、どういうものなのか。

そーゆーのを、限界に挑戦する人として、放映していいものなのか。

大丈夫なのか。

それがおもしろい。

結局、ジョンは歴代2位のタイムで完走して優勝。2位にはミスタースパインというべき51才のベテランが入った。

ジョンとレース半ばまでトップを競っていた、陽気なスペイン人もレースに花を添えた。

コースの途中にあるパブに入ってポテチを食べて、ビールを飲んで、リタイアした。

放送を見て、俺もがんばろうという、勇気は特にもらわなかった。

あいつらは頭がおかしい。


   ***


さて、ここからはよいこは閲覧不可の悪の組織の話だ。

ぐはー、ついに東京都の感染者/1日の数字が100を超えてしまった。今日は130以上とな。

グレートレース走者のあきらめない気持ちは驚嘆すべき見ものだが、俺のあきらめない気持ちは公益に反するのが問題だ。

悪いと思わなかったんですか?

悪いと思ってやってました。

人殺し。

広くとればそうなんですが、確率の問題なので。

あなたの演劇に何の意味があるのですか?

ほとんど意味はありません。でも私はこの先が見たいのです。

私はちっともあなたの演劇なんて見たくありません。

そこが問題なんですよね。あなたを私の演劇でやっつけたい気持ちは持ってます。

それが可能だと思ってるんですか?そこの可能性はどう考えてるんですか?

そこも問題です。


***


昨日は普段の稽古場所が閉まったので場所を移して練習した。

演技について発見があった。

演者同士の会話途中で、相手から視線を外してツラを切って喋っても、それは相手から視線をそらしたということにはならず、映像でいうところのカメラにアップで抜かれた効果になるから。

俺がそう演出すると、横手、ケンタウロスら、の役者の頭に???が浮かぶ。

あれ?これ、うちの劇団のローカルルール?と言うと、

そうですね、と倉垣さんが答えた。
posted by ボス村松 at 17:20| Comment(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

本仕込4枚切り

起きて、ポテチを買いに行くかどうか悩んでいる。

近所のBig−Aのラインナップに最近加わった、湖池屋STORONGのガーリックバター味が食べたい。

定番として置くようになったのか、それとも、スポット参戦なのか。

一方で賞味期限が切れた食パンがうちにまだ2枚ある。

カリッと焼いたトーストが食べたくて買ったものだ。

1枚目はとろけるチーズをのっけて、焼いた。ふつうだった。

2枚目はとろけるチーズに、豚肉と大根の葉っぱを乗せて焼いた。これはうまかった。

2枚食べて、2枚残っているということは4枚切りを買ったということだ。

自分で食パンを買って4枚切りというのは、初体験だった。

昔、ケツプリオが「6枚切りなんて大阪じゃ、いいとこの子しか食べないですよ。大阪は8枚切りです」と言ったのを思い出して、じゃあ俺は4枚切りだ!と買ったのだった。大阪の倍!

お嫁さんは木村王位のイベントに行くためのダイエット中ゆえ、糖質制限中。

4枚なら俺一人で食べきりやすいという目論みもあった。

その4枚切り食パンがまだ残っている。

これを書き始めたときは「そういえばBig-Aの近くのドイトに用事があった、ポテチを買いに行こう」と結ぼうと思っていたのだけれど、気が変わった。パンを焼こう。パン、パンと書いていて、パンに愛着が出た。

用事を足しにいくのではなく、部屋を片付けて、食器も洗って、パンを焼く。

それでいこう。

書くことは考えること。考えを表現するために書くわけではないという、誰かの言葉がある。


***


さて、ここからはよい子は閲覧不可の、悪の組織の話だ。

基本、コロナのことと芝居のことしか考えていないので、記事前半の日常の文章をでっちあげるのが大変だ。

結局、食べることを書くことになる。

もっと丁寧に生きなければならない。バイト通いの自転車に乗っているときに、季節を感じるとかさ。



さていよいよもって、上演は厳しくなってきた実感がある。

俺は悪の演劇人なので、俺がコロナで誰かを殺す可能性を了承している。

俺は俺が演劇をする悪を、バイトに行って同僚と1.8メートル以内で喋ること、電車に乗ること、手洗いを時々忘れてしまうことの枠に入れていいる。いずれも殺人が先に見える恐ろしい行為だ。

実際のところ、俺が公演を行った時に、コロナの感染者が俺の芝居に居合わせる確率ってどれくらいなんだろう。

乏しい算数の知識を動員して考えた。

東京は1000万都市なんだよね。

それで感染者は500でーと考えて、これは違う。

東京都の感染者500という数字は病院にいる人の数字で、街中をウロウロしている人の数字じゃない。

どっちかっていうと、毎日新しく発見される感染者の数が重要。

毎日100人感染者が発見されたとして潜伏期間は2週間だから、100に14をかけて、1400が人将来的に病院のお世話になる感染者の数・・。でいいのか?

8割は無自覚、軽症というから保菌者は1400の5倍。7000人。

1000万人のうちの7000人。割ると0.0007。0.07パーセントか。

俺の公演予定では1ステージ30人のお客さんを迎え入れる。それを6ステージ。180人。演者は10人。

お客さんがコロナじゃない人の可能性は、だから、保菌者0.07パーセントの逆で99.93パーセント。

99.93パーセントの180乗がお客さんが全員シロの可能性(正確にはお客さんが一人来ると未来場の都民は一人づつ減るからその計算が必要なんだけど都民の数が大きいのでそれは割愛)、それに演者が10人いるからその10乗を加えて、99.93パーセントの190乗が公演全体がシロの人間だけで構成される可能性となる。

合ってるのかな?

計算機に入れてみると、87パーセントという数字が出た。

うーん、結構あるな。

ただ保菌者がいたからといって、必ずうつすわけでもないだろう。

劇場で席の隣に居合わせるのが濃厚接触として伝染する可能性は、5パーセント。

遠い席は濃厚じゃないとして10席ぐらいが濃厚接触か?

ふまえて、俺が公演をすることによって新たに一人感染者を増やす確率は

(1.0-0.87)×(1-(0.95の10乗))・・で、いいのか?

ともあれ、それを計算すると5パーセントという数字が出た。

5パーセント。

5パーセントなあ。


計算してたらお嫁さんが帰ってきて、パンの時間じゃなくなった。掃除してない。怒られる。

posted by ボス村松 at 17:22| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

給食

いい天気だね。今日は。

首相がみんなの憂鬱をふきとばしてくれたのかな。

布マスク2枚はありがいし、ギャグとしても秀逸。断然支持します。

笑いは体の免疫を高めて、飛び散った唾は感染をすすめます。



子供の頃は使い捨てのマスクなんてなくて、布マスクしかなかったよねーという話をお嫁さんとした。

俺は布マスクという言葉にピンとこないでいると、ガーゼが入ったフワフワの奴とお嫁さんが言う。

あー、あれか。

でも、あんまりした覚えはないなー。と俺。

給食の時にしてたよ。とお嫁さん。

してたかなー俺。

えー?覚えてないの?

お嫁さんは学校給食の記憶を紐解いていく。

学校には廊下の端っこに給食専用のエレベーターがあって、その階まで給食は上がってくる。でもそこからは手運びで、当番が二人でえっちらおっちら教室に運ぶの。

え、台車ないの?

うちの学校はなかったよ。だから時々大惨事がおきた。

馬鹿じゃねーの!

俺の学校は台車ごとエレベーターで上がってきたような、こなかったような。

いや、台車はあったな。専用のやつが。二段になってたか。パンは?パンはどんな形式で配ってた?

なんか、みんな、わすれてるんだなー。

無常を感じました。


 ***


さて、ここからは良い子は閲覧不可の悪の組織の話だ。

昨日は稽古日だった。

お互いのミスが楽しい、いい座組になってる。

脚本を離すと、がぜん演技が生き生きしだした。

良い練習ができた日は、切なくて仕方ない。

稽古、バイト、帰宅で、朝にパソコンを開くと、コロナの専門家会議からの新しい提言を見つけてしまった。

東京で、10人以上の集会への参加は、控えるようとのこと。

妥当である。

頭を抱える。

10人芝居やで。うちの芝居。

演出の俺と、助手の田島さんを入れて12人の所帯。

都はまだ提言を採択してはいないようだけど、とりあえず、悪の組織は9人で稽古することにする。



posted by ボス村松 at 11:53| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月01日

カラオケ自粛休業

カラオケバイトがなくなった。

新型コロナ案件の自粛休業だ。

収入が減って困るという話だが、部活が休みになって嬉しい的な気持ちもある。

いや、しかし、困った。

数年前までキャリアウーマンだったお嫁さんに多分、なんぼか蓄えがあるのが頼もしい。

頼らないようにしたいものだ。

今日はスーパーのバイトの安売りの日だったんだけど、お財布の口をしぼった。

なるほど、これが経済に対する影響か。


***


さて、良い子は閲覧禁止の悪の組織の話だ。

東京のロックダウンが気が気じゃない。

世の中には会議用のアプリがあるらしいが、それを使って練習ってできるのかな。

昨日は、小道具として使うために、自転車からハンドルを外した。

手持ちの六角レンチで体重かけてもうほんと、ギリギリでネジがまわった。

はげまされた。

まだイケる。流れきてるよ。

バラせると思っていた部分は、バラせなくて思ってたよりも根っこの方からハンドルが抜けた。

へー、こんな構造になってたんだと感心した。






posted by ボス村松 at 10:49| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする