プリズンブレイクイメージ.jpg 新作情報
 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2020年06月30日

ほめられた

新型コロナやばい。

東京60人かー。

また、この数字に一喜一憂する毎日である。

昨日はボス村松のプリズンブレイクの練習二回目。

登場人物が2、3人の短編が数本並ぶ企画なので、役者さんとしては出演する時は、だいたいが主役格。

この回は俺が主役だぜ、台詞はまだあやふやだけど、でも、本当は覚えたいぜ、という気概が見える稽古だったように思う。

短編集のいいところ。

誰が一番いい役者ってほめられるかのな?

その辺の反応も個々人の胸にシビアに迫ってくるものがあると思われる。



さて、稽古後、今回から稽古場合流の田中渚さんがいたので、庄屋で飲む。

ボス村松さんったら、褒められて嬉しかったみたいですよ。

とはいえ、なのだった。

これで都合3回飲んだことになるのだが、

打ち合わせがてら横手君と宝保さんと、飲んだのが、1回目。

稽古初日、神野さんが加わって飲んで、2回目。

そして今回で、3回目。

もう俺の中に話すネタがなくなってきた感がある。

まずいね。

初日乾杯と、打ち上げの時に何話そう。


posted by ボス村松 at 09:40| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月28日

おれがいた

酔っ払いってやだな。

昨日カラオケバイトで殊勲をあげた。

ここ10年でもっとも分かりやすく、人のためになることをした。

昨日のバイト先は飲み放題の団体さんが入って、超もりあがり。

大学生見当の若者である。

レモンサワーのピッチャー、グレープルーツサワーのピッチャーの注文がバンバン入り、店のピッチャーがなくなるぐらい。

彼らは燃え尽きることなく最後まで合唱をつづけ、俺はその無尽蔵のスタミナに感嘆したものだった。

若いってすごいな。

たださすがに脱落者も出る。

彼らの中の一人が、ふらふらとエレベーターの前に立ち、ボタンを押すでもなく固まったのだった。

手が下半身の方に伸びているようにも見える。

まさかな。

そのエレベーター前の様子を俺の隣で一緒に見ていたバイトリーダーが「おしっこしようとしてませんか?あの人」と言った。

あ、やっぱり君にもそう見える?

慌てて、酔っ払いに声をかけに行くと、すでにジッパーから彼の本体がこんにちはしてるじゃないか。

「お客さん、トイレはあちらですよ!」

危機一髪。

お客さんはうつろな目ながら、素直にトイレに入って行った。

俺がお客さんを誘導して、すんでのところで大惨事を免れたのだった。

俺、大殊勲。

今日という日のために、俺は生まれて来たのかもしれない。

最近、怒られてばっかなので自分の価値を再認識した。

明日からもがんばろう。

酔っ払いってやだな。

強く思った。

俺も酔っぱらいがちなので、もう酔っぱらうのはやめようかな。

もうちょっと早く彼と会えばよかった。

これが俺の酔った姿だぞ。

だいぶカッコワルイ。

俺もそうとう失敗してきている。

今回立ち上げた芝居を俺一人でやっていることの理由の一つにもなっていることだろう。

件のお客さんがトイレを出てから確認に俺が入ると、しっかりと的を外さず、行為を完遂させていた。

やるじゃん。

あんなによろよろしていたのに。

その後、そのお客さんは階段で吐くか、吐くのか?と怪しい動きをした後、寝に入った。

店が閉まると連れの人に引っ張られて店を出て行った。

その後ろ姿に、さらば、よっぱらいの俺。




posted by ボス村松 at 15:44| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月27日

奉納

うちは夫婦そろって将棋好き。

ただお嫁さんが木村王位にハマってからは、熱量で圧倒されている。

今日は、お嫁さんが鳩森神社に木村王位が戦う王位戦の必勝祈願の絵馬を奉納しにいくというので、付いて行った。

藤井七段が木村王位のタイトルに挑戦しそうな流れになってからのお嫁さんの懊悩ぶりはなかなかのものだった。

「藤井くんだけは、ダメ」

結構な呪いをかけていたと思うのだが、藤井七段は勝ち進み、木村王位とタイトルをかけて対戦することになった。

藤井七段が挑戦を決めた日、お嫁さんは「わかったよ、やってやんよ」とツイートしたそうで、木村王位のセコンドについてる気分なんだろうか。

そんな彼女について行って、俺も神社で絵馬を買って奉納した。

自分の演劇のことを願おうかなと思ったんだけれど、隣に自分じゃない人のことを願っている人がいるので、それも下品かなと思い、羽生九段が竜王戦の挑戦者になれますように、と書いた。

神社のあとは、将棋会館に寄って、ワゴンセールになっていた広瀬竜王名義の扇子を救出した。

今年の夏はこれで乗り越えるぜ。

なんか将棋めしを食おうと、紫禁飯店を目指したが、その道中に現われた、うなぎのふじもとで、うなぎを食った。

散財しちゃったな。

***

今日の18時に「ボス村松のプリズンブレイク」がチケット販売開始です。

よろしくおねがいします。

右上に公演のタイムテーブルがあります。
posted by ボス村松 at 16:42| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月25日

常習犯の可能性があり、当局は

新型コロナにかかった夢を見た。

芝居をやることに決めてからの、都内新規感染者の増加に、再度中止の可能性を感じたことによるものと思われる。

まあ、それは、そうだ。

そもそも緊急事態宣言が明けて、じゃあ芝居をやろうと俺が思ったんだから、

キャバクラに行きたかった人は、キャバクラに行くだろうし、

カラオケに行きたかった人は、カラオケに行くんだろう。

そうすれば、感染者は増える。

まだ100、200になっていないのは、なんでだろうとも思う。

なんでかそうはなっていない不思議の中に、希望を見出したい。

また中止になるのかな。

今度は見逃してくれよ、と祈る。

一回パクられた泥棒が、また空き巣に入る時って、こんな気分なのかね。

ドキドキするぜ。

生きてるって感じだ。


posted by ボス村松 at 18:05| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月24日

初稽古

7月末に有志による演劇公演をしようとなり、演劇ポータルサイト「コリッチ」に団体名を登録しなければならぬ。

団体HPも登録しなければならぬ。

しかし団体名を劇団鋼鉄村松とするには、鋼鉄村松は俺だけだし、対新型コロナで怒られることもあるかもしれないから、鋼鉄村松はとっておきたい。

でも、今更、ほにゃらら企画とかを名乗るのも、気恥ずかしい。

ギリギリのラインで、「ボス村松です」の意図をこめた「ボスデス」という団体名を思いついて、けっこう気に入ったというのが既報のところ。

実際、ボスデスの団体ロゴも考えていざ登録しようとした時に、団体名もボス村松でいいんじゃね?と気づいて、結局「ボス村松」で登録した。

正直、ボスデスのギャグ味に未練はある。

ただ昔、劇団鋼鉄村松内で、バブルが作る芝居と、俺が作る芝居とで、名前を分けようという話が出た時に、俺は反対派だったので、ここでボスデスを名乗るのは、気恥ずかしいだけじゃなくそのときの判断が間違っていたと認めるような心持ちがするので、やっぱり名乗れないのであった。


  ***


おとつい月曜日に、その有志による演劇の初練習をした。

俺は年に1回役者で人前に立てばいい方なので、別段、普通なんだけれど、毎月舞台に立っているような役者にとっては、緊急事態宣言自粛期間中のブランクはすごく長く、この練習はすごく久しぶりの演劇と感じられたらしい。

「いや、久しぶりに大きな声を出すと気持ちいいね」

こらこら横手君、それは別の団体だから。

この公演の団体名はボス村松です。

・・

えー、今のの何が面白かったかというと、「声を出すと気持ちいい会」という演劇団体があるよと、そういうことです。


  ***


この稽古場で、演目の一つである「ボス村松のバカンス」を初めて人前で披露した。

ボス村松のバカンスは一年以上前に書いた5分ほどの一人芝居で、この一年、自転車に乗ってる時や飯を作ってるときなどにそらんじて、練習していたのだけれど、なかなか、クオリティが上がらず、私の能力悲観論の根拠になっているものなのだった。

なにせ覚えられない。

今回のお披露目でも、途中で違うことを言ったり、グダったりした。

でもそうなったときに、思っていたよりも言葉をつなげられたのは、よかった。

一人でそらんじている時は、つっかかったところで「ああ、もう」ってクシャっとつぶれちゃってたからね。

俺がオチまで辿り着いて、横手くんから、あらびき団を見ているようだったと感想をもらったのは、はたして褒められたのかどうか。

笑顔までは持っていけても、笑い声を取れなかったのは残念なことだが、このご時世で飛沫はよくないので、これぐらいがいいのかもしれない。

「ボス村松のプリズンブレイク」は、俺の役者がしっかりすればいけるだろうと思った。一にも二にも台詞覚えだ。

「ボス村松のピクニック」は、再演なので演出の俺が影を追いかけず新しいものを作るつもりで臨めば、いけるだろうと思った。


posted by ボス村松 at 13:01| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月23日

「ボス村松のプリズンブレイク」公演ページ

ボス村松.jpg

表題作「ボス村松のプリズンブレイク」を中心に据えて、短編を数本。
有志による演劇公演。

新型コロナの新規感染者が都内で増加傾向ですね。
当公演でも一通りの感染症対策をとります。
●客席を最大収容人員の4分の1であるところの25席に設定します。
●マスクを未着用で来場されたお客様のためのマスクを準備します。
●ドアノブ等のアルコール消毒をいたします。
●お客様から住所を伺い、クラスター対策に協力いたします。
●当日券の発行はありません。
●出演者/スタッフの検温を実施し、体調管理を徹底します。
●お客様の入場時に検温のご協力をお願いします。
●お客様の入場時にアルコール消毒のご協力をお願いします。

日時
7月24日(金祝)11:30(宝保)/15:00(田中)/20:00(宝保)
7月25日(土)11:00(田中)/14:00(宝保)/18:00(田中)
*(宝保)(田中)の表記は「屋代秀樹の積尸気冥界波」の出演回
場所
新宿シアター・ミラクル
料金
前売2500円
新型コロナの影響により
当日券の発行はありません
予約ページ

ラインナップ
「ボス村松のプリズンブレイク」
CAST 
囚人 横手慎太郎(シンクロ少女)
看守 宝保里実(コンプソンズ)
弁護士 ボス村松(劇団鋼鉄村松)

STORY ここはどこだ。おれは誰だ。
結婚と言う名の牢獄に迷い込んだ床屋が見た幻想。

***

「屋代秀樹の積尸気冥界波」作・屋代秀樹(日本のラジオ)/演出・ボス村松
CAST
横手慎太郎/宝保里実(コンプソンズ)・田中渚(日本のラジオ) 
*宝保里実と田中渚はダブルキャスト

STORY 「ボス村松のプリズンブレイク」を受けての、屋代秀樹のアンサーソング。
結婚という名の牢獄に迷い込んだ床屋が、今度は、屋代秀樹の不条理世界に迷い込む。

***

「ボス村松のバカンス」
CAST
ジョージ ボス村松(劇団鋼鉄村松)

STORY 事務所のパートナーのニックにバカンスに誘われた。

***

「ボス村松のピクニック」
CAST
弁護士 神野剛志
医師 宝保里実(コンプソンズ)
ピアノ教師 田中渚(日本のラジオ)

STORY 悪徳弁護士ジャランベールと不良医師レジネッタが、美しいピアノ教師をピクニックに誘う。
脚本を知った両キャストが出演を熱望しての再演。

***

「ボス村松のエピローグ」
CAST
夫 神野剛志
妻 田中渚(日本のラジオ)

STORY 一人娘の結婚式から帰った夫婦が、エピローグの一言で口論になる。
この先の人生がエピローグなんて許さない。
posted by ボス村松 at 16:24| Comment(0) | 公演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月22日

団体名

演劇をすることにした。

7月末の連休に、3人、30分芝居「ボス村松のプリズンブレイク」を中心に据えた短編数本をやる。

小さな芝居なら小回りが利いて、不測の事態に対応しやすい。

ベンディングされているボス村松の自転車泥棒は、10人が出演する芝居なので、今上演するのはやはり難しいと判断。

在庫の新作があったので、そっちを上演する。

演劇やらなきゃでしょ。

演劇のためにバイト暮らしを選んだ人、ボス村松としては。

やっちゃダメと言われていたものが、やっていいよと言われれば、動かなければならぬ。

本当は、胸の中に熱い衝動がなかったとしても、胸の中の熱い衝動に駆られたという体で。

そういうコンセプトで設計されている人生である。



ボス村松の自転車泥棒の上演の可能性を探っていた時に、そういう衝動を持っていた人と居合わせたのが大きかった。

感銘を受けたのだった。

しかしその人も、そういうコンセプトの下で、そういうフリをしていた可能性は、ある。

この前会った時のその人の最新情報は、今ゲームにハマっていて、それ以外のことはやりたくないと言っていた。

おい、そこのおサルさん。

今日から演劇の練習ですよ。



さて、団体名をどうしようか。

俺しか関わっていないので、鋼鉄村松を名乗るはよくないか。

対コロナで、おこられる可能性もある。

俺個人で始めたものという体裁をとるには、別の名前でやったほうがいいのかもしれない。

とはいえ、ほにゃらら企画とか、改めて名乗るのもやだ。

ボスデス、が今のところの候補。

ボスです。という意味を込めてみた。


***


あと、昨日は俺が提供した脚本「フィンランド式」の読み合わせがあったはず。

どう読まれて、どんな感想を持たれたのだろうか。

そちらは8月末の上演予定。

15drop「フィンランド式」

本当は、ボス村松のフィンランド式としたかったが、それはちょっとと言われた。

まあ、そうだろうとも。


暑い夏になりそうだぜ。


posted by ボス村松 at 13:43| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月18日

本番はすぐ終わる

昨日の夜、今日の朝と、バイト先でうまくなかった。

簡単な仕事ってないね。

注文にこたえることができない人生である。

我が強いんだろうな。




さて先日、依頼されて書いた脚本の打ち合わせが、あった。

ボス村松節全開の、我が強い脚本であるが、注文を受けた要素は全部入れた。

俺なりに。

上演予定は8月末。

コロナとどう付き合うか。

祈るしかないところ。

稽古前に脚本が上がっていることに関しては、ものすごく感謝された。

演出の山並くん(サムゴーギャットモンティブ)は遅筆だそうで、

「俺、初めて楽しい稽古場を目指しますよ!」

と本気か冗談か分からないようなことを言った。

稽古場は楽しい方がいいよね。

本番は一瞬で終わっちゃうけど、稽古場はその何倍もだ。
posted by ボス村松 at 15:03| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月15日

二連勝

新しいバイトを入れようと面接に行った。

チェーンの飲食だ。

店内に入ると、若い女の子ばっかり。大学生だろうか。

大変場違いなところにやってきたと思ったが、採用してくれれば一生懸命働きます。

面接は10分かからないぐらい。

でも一仕事終えた気分。

やってやったぜ。

演劇のことをすこしやって、お昼寝。

再開されたカラオケバイトに向かう。

AbemaTVトーナメントが見れないのが残念だ。

バイト先に着いて、時間が違っていたことを知る。

二転三転していたシフトを俺が正しく認識できていなかった。

二転三転していたので、同情の余地を認められ、怒られなかった。

一時間だけ働いて、急いで家に帰る。

AbemaTVトーナメントの中堅戦がちょうど始まるところで、

広瀬八段が藤井七段を2タテする瞬間に立ち会えた。すげー。

広瀬八段は”100年に一人の天才”藤井七段が中堅に入ることを予想して、自分が中堅に回ったらしい。

俺が奴を止める、ということか。

しびれた。

実は広瀬八段には、私の芝居に使う棋譜を監修してもらって、そのお芝居を見てもらったこともあるのだ。

自慢です。

本放送を最後まで見てから、見られなかった先鋒戦のビデオ放送を見る。

先鋒戦に登場した増田六段も「師弟」という本を読んでから、応援している棋士だ。

本では、弟子は、師匠の過剰な期待を、うるせーなー、と思っていることになっていた。

師匠は、弟子を、藤井七段に劣らない才能と思っている。

現状、弟子は、藤井七段ほどには勝てていない。

この先鋒戦でも1勝2敗と負けてしまった。

カワイイ。

バイトの面接に行ったのと、久しぶりにカラオケバイトに行った(大遅刻ではあったが)のとで、一仕事した気分もあったのだと思う。

放送を見ながら、すごい飲んだ。

お酒を抱えて寝落ちした。

結果、二日酔いで、あんまり気力がない状態で、今、このブログを書いています。

たのしすぎるのよくない。


posted by ボス村松 at 16:56| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月14日

ナツヤスミの終わり

今日はこれから、新しいバイトの面接がある。

緊張するな。

履歴書の特技、アピールポイントに、

勤労意欲がある。体が丈夫で風邪をひかない。比較的ユーモアがあり人付き合いはよい。

と書いた。

自分としては、嘘をついていないと思うのだが、どうだろうか。

あと、昨日から、バイト先のカラオケ屋の営業が再開されている。

俺は今日がバイト始め。

19時から出勤で、23時終業の、短縮営業。

深夜時給は22時からなので、オイシイ時間がカットなのがよろしくない。

お客さん来るのかな。

あと、俺、仕事覚えてるかな。

不安と共に、新鮮な気持ちで行ってきます。


スーパーの早朝バイトだけで過ごした、コロナ禍によるナツヤスミはおしまいということで、

もうちょっとやれることがあったよな。




posted by ボス村松 at 13:31| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月13日

蠍座

毒属性か・・。

昨日の記事で、私の星座である蠍座が聖闘士星矢では強いのか、弱いのか。

私は、蠍座の「内に秘めた情念」みたいな個性が、強い方に出る予想していたのだけれど、蠍座でピックアップされたのは、サソリの毒属性でした。

毒が必殺技では、強さランキングで上位には行けないよな。


また、同じく昨日の記事で遡上に上がった、獅子座と水瓶座もパッとした感じではありませんでした。

獅子座は最強にちがいないと思ってたんだけどなー。

獅子だから強い、になると、事は単純になっちゃうのか。

獅子だから強い、でも、その上がいる、が、一流漫画家の作劇力なのでしたね。

最強が乙女座で、ラスボスが双子座、隠れた実力者が天秤座。

言われて見ると、なるほどのような気もします。


聖闘士星矢は、時代的には読んでいてもおかしくない漫画なのですが、当時、本当に一話も読まなかった。

ただゴールド聖闘士とか小宇宙(コスモ)とか要所要所の単語は知っていて、今回、ネットで、誰が強いかランキングを見て回るとそれだけで、一時間二時間は軽く吹っ飛んでしまいました。

聖闘士星矢、僭越ながら、おもしろい漫画です。



posted by ボス村松 at 16:34| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月12日

水瓶座

劇団マスコットの村松一式に、Twitter上で占いをさせようと村松一式と絡めた12星座の絵を描いている。

牡羊座から始まって、10個目射手座まで辿り着いた。

射手座もどう描いたもんかと、けっこう悩んだのだけれど、ケンタウロスの矢が村松一式に当たって「いて」というダジャレで切り抜けた。

さて、11個目水瓶座だ。

何も思いつかない。

印象が薄い。何だ水瓶って。

ウィキペディアに当たってみても、元ネタになるハッキリしとした神話がない。

水瓶の水をこぼして、ゼウスに怒られたとかそんなのが、ない。

誰やねん。水瓶を抱えるあの男は。

わからないまま。

水瓶座の人には同情いたします。

子供の頃、寅年の妹が、兎年の祖母に、いいなあ!代わって!と言っていたのを思い出した。

やっぱり獅子座がいいよな。

獅子座の人の性格は王者っぽいとか、景気いいことが書かれているし、一等星もあるし。

俺自身は蠍座です。

なんかジトッと情念深いところは、そうなのかなと思う。

あと何と言っても、一等星アンタレスがあるからな。

なかなかカッコよくて、蠍座なのはまあ悪くないです。

聖闘士星矢は詳しくないので、この三つのうちでどれが強いのかは知らない。

でもやっぱり獅子座が強いんじゃないのかな。一方で水瓶座はゴールド聖闘士の中でも最弱なんじゃないの?

蠍座はいいとこ、いってそう。

威張ったことを言って、前に出てこないけど、実は実力は獅子座とタメみたいな。

興味がでてきた。

この記事を投稿したあと、検索かけて調べてみよう。
posted by ボス村松 at 18:21| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月10日

ごちゃごちゃしない

ビールはハイカロリー、プリン体。あとぐびぐび飲めて、お値段がかさむ。

焼酎はプリン体0糖質0。あとちびちびやるので、お値段控え目。

ということで、最近のエチル摂取の主軸になっていた焼酎なのだが、何気にみた箱裏の成分表に100mlで123キロカロリーとあった。

おまえ、そんなにカロリーあったんかい!

どうりで毎日エアロバイクを踏んでいても体重が減らないわけだ。

エアロバイクを踏みながら、AbemaTVで映画を見ている。

スイニートッドと、プラダを着た悪魔と、二本続けて見たのだが、二つとも面白かった。

言っちゃなんだが、話自体に、目新しさは感じなかったので、それが「どう話されたのか」の部分が素晴らしかったとことになる。

この体験を翻って自分の作劇に当ててみると、これは手痛い示唆になる。

独特の世界観が、ボス村松節で語られるのが、私の演劇で、自負しているところなんだけれども、そんなに俺の、俺の、と主張しなくてもいいのではないか。

普通の世界を、ボス村松節で語るぐらいがちょうどいいのではないか。

もしくは、その逆か。

泉鏡花戯曲賞の下調べに、件の文豪の作品におさわり程度に触れている。

読みにくい。

たぶん、好きになるのが早道なんだよな。

好きになって、まんま、戯曲化する。

変に泉鏡花ご本人を登場させて、ごちゃごちゃと自作の世界を渡り歩くみたいなことをせずに。

俺は、これをやりがち。

これをやると、俺は絶対に、文豪ストレイドッグの美少女としての泉鏡花もからめる。

そして文豪ストレイドッグで泉鏡花が推しキャラの、アニメファンも登場させる。

こいつは、きっと、泉鏡花が本当は男だったことにびっくりして、作品が読みにくいことにブーたれる。

賞がほしい人のやることではない。

posted by ボス村松 at 14:49| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月07日

ネゴシエイト

大家さんに、次の契約更新は定期賃貸借契約でお願いします。という電話があったのは既報の通り。

定期賃貸借契約というのは、定めた期日には部屋を出て行きます、という契約だ。

ただその間の家賃は割引しますよ、とのこと。

我が家は、引っ越すかのかー、めんどくさいなー、この部屋気に入ってたんだけどなーと、ブルーな心模様に。

しかし、これもキッカケかなと、俺は決断。

バイトを増やした方がいいところ、グズグズ暮らしていたのだけれど、バイト増やそう。

引っ越しは物入りだしな。

今年の頭、バイトの契約更新があったときに、夜勤から早朝勤務に移って、実入りが減っていたのだった。

バイトを増やすため、今働いているスーパーの店長やバイトリーダーに、作戦を打診した。

作戦というのは、4時〜9時の早朝シフトをちょびっと早上がりして、9時から別のバイトに入るというもの。

早上がりに関しては、了解を得られそうな感触を得た。

しかし、ここ2か月は夢のような生活であった。

コロナ禍でカラオケバイトは営業自粛。休業補償あり。

スーパーのバイトは週5で、朝4時〜9時の早朝バイトのみ。

気持ち的には週休7日だった。

最高だった。(おいおい、予定していた公演が中止になってるぜ)



そして今さっき、メールで定期賃貸借契約の条件が、大家さんから送られてきたのだった。

大家さんは、部屋をリノベーションして販売する会社。

私たちが早く部屋を出ていくと、割引率が高く、最大として提示されている3年間を居座ると(そのつもりだった)、割引率はほんのちょびっと。

ふーむ。

日本は借主にやさしく、大家さんが困ることが多いのはよく聞く話だ。

ネットで何でも調べられる世の中である。

「一応、定期賃貸借契約のことを調べてみるか」

ググってみた。

「嫌です、このまま普通借家契約でお願いします」とゴネることが可能とある。

早速、電話をかけて、ゴネてみたら、通った。

そういう法体系らしい。

向こうの会社としては、リノベーションして転売するのが商売。

リノベーションできない部屋は価値がないので、私たちが住んでいるこの物件は売りに出される旨を伝えられる。

また大家が変わりますが、ご了承ください。だって。

やや捨て台詞的に、「次の大家さんからはこういう提案、連絡もないかもしれまんよ」という言葉を頂く。

万一、心変わりがあったらご連絡ください。

はい、わかりました。

途中、向こうから交渉の雰囲気が出たときはあった。

そこに乗って行けば、ひょっとしたら割引率の変更他、好条件を引き出せたかもしれんなとも思う。

しかし、実際この部屋は気に入っていているのだし、素直な気持ちを通したので、結末としては、さわやかである。

何より、差し迫った用事がなくなったのはよかった。

心を砕くのは演劇だけで手いっぱいだ。

バイトを増やす分はそのまま、演劇に投資ということで。
posted by ボス村松 at 19:19| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

圧力釜

圧力釜がうちに来た。

正確には超高圧力釜と誇っている。MEYERと記されている。スーパーのバイトの社員販売。ブランド品なのかな。15000円で買った。

説明書を読んでから、おっかなびっくり、牛すじを煮込んでみる。

「圧力がかかっているので、**の状態で蓋を開けると危険」みたいな説明がふんだんに記されていたので、うかつに蓋を開けられない。

今のこの状態がセーフティープラグが上がっている状態なのか、下がっている状態なのかが分からない。

本来ならここから蒸気が出るはずの蒸気口から蒸気が出ずに、セーフティープラグのところから、蒸気が出ているのはどういうこと??

いやー!

年とるっていやー!

ITでもない、アナログの圧力釜でこの体たらく!

しかしまあ、習うより慣れよということで、火傷を覚悟しながら、おっかなびっくり1回煮込んだら、構造がわかりました。

もう大丈夫。

使えるね、こいつ。

牛すじ、うまい。

肉のJUMPでは、国産牛すじで100グラム130円なので、牛を食べたければ、今後は筋でいいのか。オーストラリア牛サーロインよりも好み。
posted by ボス村松 at 22:25| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

でていけ

入居しているアパートの所有者は、会社なんだけれどもその会社が部屋をリノベーションして売りに出したいので、まだ3年いていいけど、3年したら退去してくれないかと言われた。

ひっこしかー。

私の住む部屋は環七に面しているうるさい場所で、同じ階にあるのは弁当屋の事務所。

声を出して、怒られたことがない。

そんな場所を選んだのは偶然だったんだけど、演劇する人には、いい物件だったんだなー。

ちょっとおセンチになって、初めて事務所がお隣さんの、件の弁当屋の弁当を買ってみた。

お弁当自体は同じ建物の1階で作っていて、仕出しのお弁当屋さん。

路面に販売の窓口はない。

「上の階に住んでるものですけど、お弁当って買えますかね?」

調理場に声を掛けると、400円で売ってくれた。

蓋を開けると大変なつかしい感じ。

あー、建築現場で仕事してたときに、こういう弁当が来たなー。

おかずがフライ、煮物、グラタン、酢の物、漬物と5品あり、味もよかった。

また買ってみようかな。
posted by ボス村松 at 16:51| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする