プリズンブレイクイメージ.jpg 新作情報
 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2020年08月31日

シフト間違えた

14時に、カラオケバイトに行ったら、今日は17時からですよ、と言われた。

何度も確認したはずなんだが、今日は確認しなかった。

どうも昨日のどこかのタイミングで、別の世界線にまぎれこんだらしい。

どうせなら、今度は、のどかさんが俺の芝居に出てくれる世界線をお願いします。

じゃあ、17時まで待機してますよ。

待機場所に使うカラオケ屋のルーム、すずしー。

自転車で30分走って来た身には最高のごちそうだよ。

14時から30分ほどルームで過ごして、肌寒くなってきたところで、店が混んできたんで入っていいですよと言われる。

ラッキー。

やはり世間的にコロナは終息したらしい。

ありがたいことだ。

あと多店舗で欠員が出たということで、明日もヘルプの仕事をもらえたので、臨時収入出来。

なら今日は飲んでもいいかと飲みながらこのブログを書いています。

とはいえ、明日は11時―22時なので、いい塩梅で切り上げて明日に酔いを残さぬよう。
posted by ボス村松 at 01:27| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月30日

くしゃみ

カラオケバイトに池袋に行くと、人は戻って来ている印象。

コロナも収束傾向というニュースもあったので、来る秋冬の第三波を前に一時休戦だ。

カラオケ屋も繁盛した。

といっても、短縮営業、1部屋の定員半分だから経営は厳しいはずだ。

もう一方のバイトのスーパーマーケットは、売り上げが上がっているように見える。

客単価ってやつですか?

お客さんの数よりも、買い物かごの点数が、大きい。

おうちにいる時間が長いのだろう。

飲食の苦境が透けて見える。



俺はというと、あまり外食に抵抗はない。この前お嫁さんと、飯を食いに行った。

俺はお腹がいっぱいになると、くしゃみが出る癖がある。

くしゃみをすると、隣のテーブルの子供にすごい睨まれた。

俺もガンを飛ばし返してやったぜ。



その家族連れは、知らない間に、一つ向こうの席に移っていた。

ごめんなさい。今後くしゃみの音は押さえます。


posted by ボス村松 at 11:43| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月29日

バイトとバイトの間

バイトのカラオケ屋が、営業短縮になってもう1か月か。

夜勤がベースで働いていたのだけれど、今週末も昼間のシフト。

今日はスーパーマーケットの早朝バイトからの、カラオケの日勤なので、間が詰まっている。

限りあるおうち時間が、愛おしい。

昨日作った、コンソメおでんの汁が、練り物から出てきたエキスで、いい塩梅の味になっている。

うまい。

窓から見える青空。

7階にある部屋は見晴らしが自慢。

明るい東京が眼下にある。首相が辞意表明。

都庁まで遮るものがなく見える。

暑いんだろうなあ。

コンソメおでんに合わせて焼いたパン(冷凍させていた)が少しかび臭いような気がする。

お嫁さんは、問題なかったって言ってたけど。

しっかり寝たから、楽しくカラオケバイトできそうだ。

脚本のこと考えながら、ルームの掃除するぞ。

アルコールをシュッシュッしながら、俺は最前線で戦うコロナファイターだと考えるのが、最近のお気に入りだ。






posted by ボス村松 at 12:48| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月28日

東京夜光「BLACKOUT」観劇

東京夜光「BLACKOUT」見てきた。

2時間を超える作品を、緩まず見せる、脚本、演出、役者の力量に感服して、いやんなっちゃうね。

話としては、コロナ禍下で演劇することの困難と意義を前面にだしつつ、もう一歩根っこに分け入って、なんで金にならない小劇場なんてものをやっているのか…その言い訳を説いたバックステージ物。


***


主人公は小劇場の劇団主宰(作家・演出家、赤字持ち出し)。Aくん。

でも、演出助手としてなら逆に、ギャラももらえて食っていけるよという周囲のヒキに、どうしよっかなと悩む。

助演の筆頭格は、小劇場で名を上げた後、映像で新進気鋭の評価を受けている脚本家/演出家。Bさん。ほぼ活動休止といった状態で自劇団はまだ存続している。


***


この芝居で語られる芝居には以下のものがある。



1商業・アイドル・おもしろくない

2商業・アイドル・おもしろい

3小劇場・作家性強く唯一無二の一点物

4小劇場・おもしろいだけ

5商業か小劇場か不明・人生を狂わす奇跡の芝居・観た人は芝居を始めちゃう

62020年8月末に三鷹星のホールで行われる芝居



芝居の大部分の時間は、Bさんが妥協を交えつつ1から2を目指す稽古場を、Aくんが支えるというもの。

Bさんは3を作り出す才能ある人として描かれているが、Aくんがそれに同意しているかどうかは、ハッキリとしないまま。

芝居の外側にいる実際の観客(俺)には、この劇中の稽古場で作り上げられる作品が面白くなるとは思えない。

作家さんも、多分、この劇中劇はアカン芝居として書いている、はず。

でも、話の作りとして、この劇中劇は面白い芝居でないと座りが、悪い。

そうでないと、つまんない芝居をみんな面白いフリをして、作っていることになるからだ。

…。

ここまで書いてきて、ハタと気づいた。

この面白いフリの姿勢は普段の自分と、同じじゃん。

そういえば、俺は(そして多分、多くの芝居に関わる人間は)、いつもそんな座りの悪い思いをしながら、芝居を作っている。

意地悪だな。

痛い所の芝居あるあるを、非難がましくなく、サラっとぶつけてきたのか。



いや、この結び方も違うな。



劇中劇を、本当に面白いと思っている、劇中の人もいる。

劇中劇を、実は面白くないと思っている、劇中の人もいる。

劇中劇を、本当に面白いと思っている、実際の観客もいる。

劇中劇を、この芝居はつまんないだろ、と思っている実際の観客もいる。

視線の分だけ、価値判断がある。そういうことか。


そんな懐の深さをこの芝居が持っているのは、神様視点(作家の意図)が、主張として語られていないからだ。




Aくんは、劇中で4として評価されるが、この演目のラストで6を作ることになる。

6は、観客には、この演目「BLACKOUT」と重なって見えるように設計されている。



Aくんが、作家本人の投影であることは間違いないと思われるが、どこまでなのか。

作家本人のこの作品の自己評価が、3なのか4なのか、はたまた5なのかは気になった。



現在の演劇の批評という面がこの芝居にはあるので、7小劇場・つまらない の存在にも触れないと片手落ちかなとは観劇中に思ったが、劇中劇の座りの悪さは7の典型のようにも思われるので、あえて触れなくてもよい気も、今はしている。

8商業・面白い もあってほしい。

でも、二時間を超えているので、これ以上話を付け加えられないというのも、わかります。
posted by ボス村松 at 12:47| Comment(0) | 観劇の感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月27日

夜に(出)かける

お嫁さんに休肝日を作りなさいと言われて、昨日は飲まなかった。

今日、早朝バイトから帰って、飲むか飲まないか思案して、飲まないと決めた。

夜に観劇に行かなければならない。

体に酔いが入っていると、どこにも行きたくなくなる。

ブッチすることはないと、自分を信じているが、せっかくだから観劇を楽しみに部屋を出たい。



というわけで、飲まずに、脚本書けないと向かい合う。

ワードのファイルを開く。

しばし、思案。

うん、書けない。

ネットを散策する。

米国で、また、黒人が撃たれて、たいへんなことになっている。

原監督が、また、褒められている。

あ、山ちゃんが今日順位戦か。



お酒は飲まないけど、つまみを作って水で食った。

多少は物足りないが、これで、いい気もする。


posted by ボス村松 at 16:54| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月24日

ヨルシカ

週末はカラオケバイト。

俺はカラオケ屋で鳴る有線、及びDAMチャンネルで、最新のヒットチャートを知る。

ビリーアイリッシュの、BADGUYの楽曲にぐっときて、PVの中の彼女の役者的立ち姿に惚れる。

検索してみると、オスカーで史上最高級の女性シンガーらしい。

おお。

俺も洋楽がわかる人間になったのかと、まんざらでもない気持ち。



一方で邦楽派でありながら、ボカロ系のチャカポコした最新のJPOPに、なかなか馴染まなかった俺。

米津玄師も最初、チャカポコに聞こえていた。

アイネクライネが好きになってから、これは米津玄師と見分けられるようになった。

アイネクライネのPVは、イラストがちょっと動くといった趣向。

歌うご自身が描いて作ったらしい。上手だけど、すこしアニメっぽい。

実物は顔の3分の2が髪の毛の、ギスギスに痩せた男で、イケメンではないと思ったが、どうも世の美的センスが彼に引っ張られて、彼の佇まいは今現在における、イケメンの一方の頂点らしい。

ダンスもめちゃうまい。なんだお前は。

そんな感じで俺が知った時は、すでに米津玄師はJPOPのトップオブトップの人だった。

周回遅れも過ぎる!2周半ぐらい遅れてた。



で、最近の話だ。

さらにチャカポコの勢いが増してきたように思える。

アニメ色の強いPVを背景に、似たような声質の女性ボーカルが、DAMチャンネルを席巻している。

全部いっしょのようで、違う人が歌ってる。

ヨルシカ、コレサワ、ずっと真夜中でいいのに、yoasobi。

なんか夜がモチーフの名前が、多いな!

いや昼間よりも夜がゲージツな雰囲気なのは分かるよ。

その中で、「夜に駆ける」という楽曲を昨日、ついに好きになった。DAMチャンネルで流れる15秒ぐらいのスポットで耳に下地ができた後、

有線でかかり始めて、この楽曲がかかるのを心待ちにする自分に、昨日気づいた。




というわけで、さっき、検索をかけてみたら、どうも2019年末から世を賑わせている楽曲らしい。

今回の俺は半周遅れか。

あと、「yoasobi」の「夜に駆ける」が正解なのだが、

俺は「ヨルシカ」の「夜に駆ける」だと思ってた。

似てるよ!難しいよ!


今、この記事を書きながら「夜に駆ける」をヘビロテしているのだけれども、yoasobiのもう一曲、「ハルジオン」との区別がまだついてない。

しかし、そういえば、今では俺がパーフェクト超人と崇めている林檎ちゃんも、俺が彼女を好きになる過程で、どの楽曲がどの楽曲か区別がついていなかったので、今回もいずれ区別がつくようになるのだろう。

そうだよ、矢井田瞳が林檎ちゃんも似てると思ってた。世の中もそう言ってた。全然違うのにね。



48才の俺は、今の人が好きなものが好きになると、ホッとするところがある。

最新の現代性と俺の今の齟齬がそこかしこに生じているからこその感情ではある。


posted by ボス村松 at 16:41| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月21日

広瀬先生に、いちまんえん

藤井くんが、木村さんに勝って、お嫁さんが泣いた。

お嫁さんは木村さん推しだ。休みの日は、ずっと木村さんの動画を見ている。

ちくしょー!寿司食いにいくぞ!

とお嫁さんがいうので、銚子丸に行って寿司を食った。

勝ったら勝ったで、やったー!寿司食いに行くぞ!と言っただろうから、

寿司が食いたかったものと思われる。

その日お嫁さんは、仕事を休んで始終をはらはらと見守っていた。

話題となった封じ手が、8七同飛車成り(AI推奨。人では指せないと評判)だったことについて、

バイト帰りの俺にどうだった?と聞かれて、

あんな人外に勝てねえよ!とお嫁さんは吐き捨てた。

面白かった。

藤井くんを憎む人間もこの世界に少数ながら存在する。



同業の棋士たちの藤井くんを賞讃する声がほとんどの中、橋本八段が、将棋を考えるのが嫌になる藤井くんとはもう対局したくありません。と述べたのも味わい深い。

やはり少数派が、スパイス味というか、物事の味わいを深くする役割となる。

25ほど年前、羽生さんがタイトル七冠を全冠制覇したとき、偉業をたたえる棋士たちが多い中、森下卓九段が一人、棋士の恥ですと言ったのはすこぶる利いている。

橋本八段の戦いたくないも面白いけど、18才の若造にやられるのは棋士の恥という声も聞いてみたい。

いないかな。

雰囲気としては全員降参している風にも見える。

将棋を頭脳アスリートとして、捉えた場合、将棋よりも裾野が広い囲碁では世界戦があって、そこでは20才ぐらいがピークらしい。

その段でいくと、藤井君は18才の若造、ということではなく、もうピークに入っている。

しかし藤井くんも人間なら(人外の可能性もある)、これから勝ち疲れ、勝つことへの意味の喪失がきっと訪れる。

生活もある。恋で勉強に身が入らなくなったのは、前述の森下卓九段だ。

加えて20才ピーク仮説が本当なら、あと5年もすれば落ちてくる。

これから先のさらに強くなる藤井くんを想定するより、今より弱くなる藤井くんを想定して、牙を研ぐのだ。

広瀬先生。

広瀬先生にいちまんえんを、ベット。
posted by ボス村松 at 18:03| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月20日

ゴロゴロ押して

芝居で使った46型のテレビを台車でゴロゴロ押して、往来を1キロぐらい渡った。

無事、借主に返すことができて、その帰りにスーパーに寄った。

ビールとつまみのネタを買って、料理しながら飲んだ。

日の高いうちだ。

応募を画策している泉鏡花戯曲賞のアイデアがまとまりつつあり、お酒とアイデアも戯れた。

多幸感が脳みそにじんわりと広がった。

脳みそが分泌する何かの作用であることが、悟られた。

麻薬とかが、これのもっと強烈な奴なんだろうな。

誰だったかお坊さんが、悟りを得た時の多幸感を語ったのがあって、それも脳みその何かが過剰に分泌された様子だった。

大変な修行で、脳が誤作動したんじゃないかなあ。

悟り、誤作動説をここに唱えます。



暑さで、トイレスタンプがすぐ溶ける。

1スタンプで2日しかもたない。

夏場はブルーレットの方がいいのかな。


posted by ボス村松 at 10:07| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月18日

その後、こうなりました

ここ数日、このブログに上げた記事の顛末を書こうと思う。

(1)お嫁さんとの自宅焼肉のためにタレを自作した件、うまくいきました。

もう20年ほど前、テレビでバナナマンの設楽が作ったタレが絶賛されていたのが、ずっと心に残っていて、それをマネしたのだった。

設楽はリンゴと玉ねぎをすりおろして、これだけっすと、あとは肉焼いて、かけるだけっすという脱力ノリで料理を作っていた。

10年ほど前、実は1回作ろうとして失敗していた。

玉ねぎをくし切りにしたのをすり下ろそうとして、玉ねぎがバラバラになってすり下ろせなかったのだった。

今回は丸のまま、下ろし金にかけると、ふつうにすり下ろすことができた。

リンゴは高かったので、冷凍いちごで代用した。

それを、酒とみりんと醤油とはちみつと胡麻とニンニクとショウガと豆鼓醤とラー油と混ぜた。

玉ねぎのツーンと辛い匂いが残っていて、失敗かと思っていたけど、時間が経つと弱くなったのと、つけタレではなく、もみタレに使ったので問題なかった。

つけタレはお嫁さんが、張り切って、モランボンのジャンを買ってきたのでそれを使った。


(2)検便は、つつがなく2回採取できました。

容器二つのうち、どっちが採取したやつで、どっちが未使用のやつか分からなくなった問題は、

2回目の便を、両方に入れるということで解決。

多い分には問題ないでしょう。


(3)おひつは、重宝して使っています。

圧力釜で炊いたご飯の炊き上がりは、電子ジャー時代よりも、ご飯が甘く、また、若干芯が残ったアルデンテ状態に思われ、新しい電子ジャーはいらないかな、と。

(4)noteデビューして、何がしたいかというと、最終的には、芝居を見に来てくれるお客さんを増やしたいということなので、将棋のコラムでデビュー戦を飾るのはいいが(入選したばっかりだから将棋の話をもう1本読みたいと思ってくれた人もいるだろう)、そこに、俺の芝居への入り口を用意しておかなければならなかった。…というわけで、noteに急ぎ、脚本を一本上げました。ボス村松のピクニックが短くて、読み物として読みやすいのではないかと思い、扉絵を描いて上げた。扉絵は、初演時の出演者に似せて描いた。結構似せることが出来たと思う。https://note.com/bossmuramatsu/n/ndc150797a7df
posted by ボス村松 at 12:07| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月16日

けんべん

スーパーのバイトで行けと言われている健康診断を予約をすると、

提出用の問診票が届いた。

検便のキットが二つ入っている。

ウンコを二回採取しないといけない。

いつも健康診断明日じゃん!と気づいて一回だけ採取して健康診断にいっている。

お嫁さんにこの悩み相談をすると、

検便は忘れないように、トイレの中の目につくところに置いておくといいよ、と言われ感心したことがあった。

今回は、トイレの目につくところに2回分の検査のキットを置き、万全の態勢を築く。

まもなく便意を得る。

排便し、キットの一つを取って、採取。

やった。

満足。おれにもできた。

今回はちゃんと二回分提出だ。

改めて便座に座って、続きをして、お尻を拭いて、立ち上がり、絶望的な気分になる。

採取した検便キットを、元にあった場所に戻してしまっていたのだ。

今現在、2つ並んでいるキットのうち、どちらがさっき採取したキットで、どちらが未使用のものかわからなくなった。

本当に油断ならない。

罠だらけの中に生きている。

今日、命があっただけでもうけだなあ、とおもった。

いきているだけで、まるもうけ。IMARU
posted by ボス村松 at 23:22| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡辺名人

渡辺二冠が名人戦で勝って、タイトルを奪取した。

これで渡辺三冠になったと見せて、渡辺名人になった。

将棋のタイトルは8つあるのだが、名人と竜王と、その他6つというくくり。他をいくつ持っていようが、名人を持っていれば名人、竜王を持っていれば竜王なのだった。竜王と名人二つを持っていると、竜王名人になる。

竜王は読売新聞が主催する竜王戦のタイトルで、賞金が一番高いから別格。

ただ読売新聞が降りたり、降りずとも賞金を減額すれば、竜王は別格扱いではなくなると思われる。

名人は日本将棋連盟の根幹をなすリーグ戦の頂点だから、日本将棋連盟が無くならない限りは別格で有り続ける。

当然ながら、歴史も一番古い。

やはり一番の権威があるのが、名人。

渡辺名人が竜王を9連覇していた時期の著書を読んで「名人を取ってないから、自分を認めてない人もいるけど、竜王だって立派なタイトルだ」と書いてあったのを覚えている。

名人、やっと取れた。

よかったねー。

渡辺名人、って書いてすごい違和感ある。

取ったインタビューで、感極まって目がうるむ場面を期待したけど、やっぱりそんな野暮はしないのだった。

ただ、コメントに、いつもの端切れの良さとギャグ味を混ぜてこなかったので、達成感で頭が真っ白みたいなことには、なっていたのだろう。

本人のコメントには、獲得の実感がないとあったが、それは頭が真っ白ということなのではないかな。

渡辺名人は、羽生さんの仇役ということで、羽生さんが頂点の将棋の世界がずっと続くことを望んでいた私(たち)にとって、少々強すぎる棋士だった。

今はもう、規格外の将棋星人が、愛知県瀬戸市生まれと詐称して暴れまわっているので、そんなことは言っていられない。

正義のヒーローとして、将棋星人をやっつけてほしい。

一回、負けるのはヒーローとしてのお約束。

次は、応援します。

実は、藤井君の最年少タイトル獲得は見たかったので、この前の棋聖戦は藤井君を応援していました。


posted by ボス村松 at 02:24| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月14日

焼肉記念日

食べたいね ってお嫁さんが 言ったから 8月14日は 焼肉記念日

焼肉屋に行くのではなく、お家で焼く。

ちょうど、近所のスーパーが牛肉の特売日だからだ。

問題は、たれ。

焼肉屋さんの美味しさの3割は、市販の焼肉のタレとは違う、お店のタレの味だと思う。

何がちがうのかね?

俺は料理は下手だが、味付けは好き。

挑戦してみるぜ。



脚本提供したお芝居が公演延期になった。

自分の脚本がどんなになるか、楽しみでもあり、怖くもあった。

なんか舞台が回るとか、聞いていた。

中止ではなく、延期らしいので、次報を待ちたい。
posted by ボス村松 at 13:26| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月13日

ノート

すげー雨だったな。

あぶなかった。

公演に使った46型のテレビを、借主に返そうと台車に乗せてアパートから出ようとした時に、空がゴロゴロ言い出した。

やめとこう。

この判断が正解。

30分ぐらいして、ゲリラ豪雨がきた。

イケイケだけじゃいかんのだね。

冷静な判断、重要。

撤退は恥ではない。



ここ一週間ほど、ボス村松のnoteデビュー戦の書き物に、苦戦している。

どうにも頭に浮かぶイメージを、文章でうまいこと言えない。

これで、いったかと思って、翌日読み返すと、うまくない。

ワープロだから、切ったり貼ったりして、いずれは、どうにかたどり着くんだろうけど、手書きに原稿用紙だと、行けないんじゃないかな。

原稿用紙を実際に、クシャクシャすることは、容易に想像できる。

脚本を書き始めて、5本ぐらいまでは、ノートに手書きしてた。

もう戻れない。



ちなみに書き物というのは、この前、書く将棋新人王戦で入賞した1本の陰で、落選した1本の、書き直し。

2本、応募していたのだった。

全然違うものを書いたのではなく、最初、負けた山崎八段を見て書き上げたのに、その後、山崎八段が勝っちゃったので、勝ちを踏まえて書き直したのだった。

視点は変えた。

応募したときは、上手く書けていたように思えたんだけど、読み直したら面白くなかった。

noteに上げようと思って、読み直したらの話。

この書き直し作が持つ詩情というのには、いいものがあると思うのだ。

ただ上手く言えてないだけで。

今日の時点では、これでいけるか、というところまで書き直せた。

応募したものよりも、文字数が倍になった。

そら詰め込みすぎだ。

そら落選するわ。

また一日寝かせて、明日読んで、何とかなっているかどうか。
posted by ボス村松 at 18:09| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月11日

おひつ

炊飯ジャーが壊れた。

しかし我が家には圧力鍋があり、ご飯は炊ける。

というわけで、おひつを買った。

炊いたご飯を入れる、木で出来たアレだ。

100均にも下手したら売ってそうなものだが、一万円した。

炊飯ジャーより高い。

何で俺はそんなものを買ってしまったのか。

頭がおかしくなっていたのだと思う。

まず、おひつってどこで売ってるんだろう?から始まった。

池袋東武にはニトリがあって、ニトリに安く売っているのではないか?

ニトリに行ってみた。

ニトリにはなかった。

その足で東武の食器売り場を見てみた。

あった。

一万円オーバーのおひつが売っていた。

あかん、こんなん買えないよ!と当然のスルー。

東武は西武よりも高級なイメージがある。

西武も一応見てみるか。

駅の構内を移動していると、ワゴンの催事で、なんとおひつが売っている。

え?

なにこのピンポイントな偶然。催事でおひつ?誰が買うんだそんなもん。

俺が買おう。

二合のもので七千円。

いつも三合炊くので、最初鍋から食えば、残りは二合としたものだろう。

一万円オーバーを見た後で二合、七千円は、安く見えてしまった。

「じゃあ、これお願いします」と店員さんに言ってしまう。

店員さんがお釣りとレシートを作っている間に、

二合は中途半端に思えてくる。

どうせだったら、三合のがほしい。

「すいません。三合のと、とりかえていただけますか」

三合は九千円で、消費税を入れると9900円。まあ、一万円だ。

買った後、ものすごい後悔した。

何買っとるねんと。

こういう時は、一万円飲んだと考える。

太るわ、翌朝のバイト眠いわ、いいことない。その場がたのしいだけで。

楽しくなくて、ただただ付き合いの場合もある。

それに比べて、今、俺の手元には、おひつが残っている。

今日は米を三合炊こう。





posted by ボス村松 at 10:29| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月09日

それかあ

リモート将棋をした。

ディスコードなる通信アプリで喋りながら、首謀者のMさんがプログラミングした(!)将棋アプリで将棋を指す。

Mさんは、劇団鋼鉄村松の芝居をよく見に来てくれる。

この前の芝居も見に来てくれた。

将棋をしながら、芝居の感想を聞いた。

SNSという名の世間に、聞こえてくるところでは、おもしろかったの声を複数もらえてたので、自信になっていたのだが、

Mさんには通用しなかった。

Mさんは、バブルムラマツ派で、俺の芝居への点は辛い。

ボスの芝居は分かりにくいとのこと。

この前の短編集は、俺の作としては分かりいいかと思っていたのだが、そうではないという。

そのうち、屋代秀樹の積尸気冥界派と、ボス村松のエピローグは分かりやすくて楽しかったと言う。

????

屋代秀樹の積尸気冥界派は、短編集5本のラインナップの中では、相当不条理。

筋はあってないようなもの。

ボス村松のエピローグは、全編とおして見た後の、追加注文みたいな内容。

そこまでが面白かったら、面白く観られるだろうし、つまらかったらつまらなく観られちゃいそう。

Mさんのスイッチが分からない。

飯の時に、お嫁さんにそのことを話すと、いや、あの短編集にも分かりにくさはあるよ、と言う。

まあ、それぐらい分かってくれって態度もアリだと思うけど。とのこと。

「あなたのお芝居は、時間が飛ぶじゃん。回想に入ったり。未来に飛んだり」

それ?

そこ?

そうか。

屋代秀樹の積尸気冥界派も、ボス村松のエピローグも、時間が順方向で、飛ぶこともない。

それかあ。


posted by ボス村松 at 14:04| Comment(0) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月08日

たたかい。

戸辺先生、負けちゃったなあ。

昨日の話だ。

私が通っている将棋教室、自由が丘・戸辺教室の塾長の、戸辺誠七段が順位戦で負けた。

これで1勝2敗。

順位戦は一年をかけて10戦を戦う本場所と言われるもので、棋士の基本給がここで決まる。

1勝2敗の出だしは、当然芳しいものではない。

しかし、戸辺先生は今日、一転して、名人戦で副立会人をつとめ(仕事らしい作業はなく、そこにいるのが仕事)、明るく気の利いたコメントを振りまいている。

泣ける。

これも戦いだ。

俺も、友人のMさんからリモート将棋の誘いを受けて、参加した。

にわかに将棋づいている最近だ。

本当は演劇の作戦をすすめようかという、時間だった。

しかし、友情も大切。

リモートなんたらを初体験。

指した将棋は2連勝。

いい気分。

明日は早いからと、一足早くリモートから離れたが、ネット将棋を指したくなる。

いや、明日はバイトーバイト間の時間が短いから、早く寝なきゃってことだろ?

そう、これもまた戦い。

おやすみなさい。


posted by ボス村松 at 00:19| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月05日

変数X

飲みすぎた。

口がウンコのように臭い。

芝居のことを考える。

脚本の出来に、変数Kを設定する。Kは全て影響するが、それだけが決定的なものではない。

出演者数にはXを当てよう。Xはお客さんの数にも関わる、お客さんの数が多くなれば役者のやる気が上がるが、Xが大きいと一人当たりの台詞が減り、役者のやる気は下がる。演出の難易度もあがる。

前述の出演者の実力には、変数Yを当てる。各人の能力は数値の大きい順にY1、Y2、Y3・・Yx

演出の能力は変数E。

制作のマネジメント力には変数S。

最終的な芝居の出来栄えはD。

D=K*(Y1+Y2+…Yx)/X*(S+E-X)*1/2Y1

なかなかバカバカしくてよい。

次の脚本は経済学者を主役にしよう。


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2020年08月04日

書きあがった。

友人のHくんが長年執筆を続けていた脚本をついに書き上げたという。

出会った時から言っていた脚本なので

正直、書きあがらないんじゃないかと思っていた。

俺に読んでもらいたいと、LINEがきた。

快諾し、読んでみた。

おもしろかった。

感傷的な部分が、響いていた。

こんなこと考えてるんだー、と思った。

ちょっと、Hくん、そんなことさらして恥ずかしくない?

そう思って、

自分も同じことをしているのだった。

業の深いことだ。

というわけで、今日はこの一曲。

星野源feat.PUNPEE
「さらしもの」

でも、ちょっと違うな。

この歌はたくさんの観客を持つスターが、自分を「さらしもの」と諧謔してる歌か。

我々が歌うべき歌は、「さらしたいもの」か。




posted by ボス村松 at 17:27| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月02日

戸辺餅

文春将棋”書く将棋”新人王戦で、2位だった。

山崎八段の話を書いての殊勲だ。

1位は藤井棋聖の話だった。

書かれても強い。憎いねえ。

山崎八段は元々、好きな棋士だったのだ。

それをちょっといじってザキヤマ七段として、一本芝居を作ったことにより、私にとって特別な棋士になった。

ザキヤマ七段も、舞台上でやうたんに告白して、名人コブラ(ハブさんより3倍毒が強い)と死闘をくりひろげた。

コンピューターとも戦った。

山崎八段の愛されに助けられた、殊勲星でした。



とはいえ私はですね、

自由が丘・戸辺教室門下生(でも居飛車党)なのだった。

戸辺先生とは、「戸辺先生」「ボス」の仲でして、戸辺先生に不義理をしちゃったかなという思いもある。

もしかして戸辺先生は、何だよ俺の話じゃないのかよと、

ボス村松め!と、

思っているかもしれない。

戸辺教室では将棋を教えてもらっているだけではなく、お餅も貰っている。

年末、また来年みんな会いましょうの時期にですね。

お餅は戸辺先生の実家で作られている、日本一の米「戸辺米」で作られたもの。

日本一おいしい米農家であるところの戸辺先生のお父さん。

自然に何も手を加えないのが究極の米作りという考えに至り、今現在、何もしないコメ作りをされているという。

達人はやっぱりそういう欲を捨てたところに行くんですね。

すごいなあ。

いや、すごいのか?

そんな戸辺餅を毎年いただいている。

「僕は今でも収穫の時期は手伝いに帰ってる」

この辺りを推しの名言としてピックアップして、私は戸辺先生の話を書けばよかったのかもしれない。

・・。

書きづらいよ!

戸辺先生AbemaTVトーナメント出てなかったんだもん。

私の書いた話は、山崎八段を讃えると共に、AbemaTVトーナメントおもしれー、という話だったのだ。

次回は出場お願いします。

次回もまた、チーム戦ということなら、リーダー格の棋士に贈り物をするといいですよ。

戸辺餅なんかどうでしょう。

出たいです!とアピールすると、案外出られるシステムと聞きました。
posted by ボス村松 at 14:46| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする