プリズンブレイクイメージ.jpg 新作情報
 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2020年09月08日

高円寺の駅前の精肉鮮魚店

今更だけど、グーグルドキュメントいいな。

出かけて、スマホで脚本書ける。

書けるっていっても、そんなには書けないので、俺の拙いフリック入力でもそんなにもストレスにならない。

フリック入力もいづれ上達するだろうし。

脚本というのは泉鏡花戯曲賞の応募作であるが、まだ4ページしか書けてない。

でも、最初が一番難しい。

自分がどんなノリのを書きたいか、軸が定まるまで、書いては書き直しになる。

いつものことだ。

4ページも書けたんだぜ。立派なものだと自分をほめてあげたっていい。

でも1か月前に、1か月で書き上げてやるぜって言ってたな。

いつもじゃなくなった俺を期待していたわけだが、待っていたのは、いつもだったということだ。

しかし今日からは本気。これから1か月で書き上げてやるぜ。


さて、泉鏡花の美文の名調子の心意気を受け取り、俺なりの名調子でがんばる、という今回のコンセプト。

ボケとツッコミの構造が慣れているので、ついついそこに頼りがちなところを、ツッコミ成分を極力排して、ボケにボケを重ねていこうと苦心している。

ツッコミは美しくないからね。

ボケは美しくなりえる。

ボケもツッコミもない、まっすぐなものが書ければいいのだけれど、それはちょっと、まだ俺には難しいので、また今度だ。

万に一つの落選した場合に備えて、自分で上演できるよう、登場人物は少人数の編成にしたい。





今日は高円寺の方に歩きながら書いてみよう。

古着屋を眺めておけば、今後の衣装集めの足しになるだろうし、飲み屋の店構えは見るだけでたのしい。

そして着想が降りてきたら、ささっとスマホを開く。

いいねえ。

帰りは、駅前にある何か安い鮮魚精肉のお店で、晩飯の食材を買って帰る。

ここがキモ。

目玉の店があるのと、ボヤっとあるくのとは、心の張りが違う。

帰ってからは、野球を流して、一杯やりながら、さらに構想を練ることが出来ればサイコーだ。

昨日の巨人ー阪神戦はおもしろかった。

今中の解説、すきだ。
posted by ボス村松 at 10:24| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする