プリズンブレイクイメージ.jpg 新作情報
 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2020年09月14日

情熱

ビデオ録画してあった情熱大陸を見ながら、飲んだ。

バイトが早朝、夜と二つ入っていた日だったので、ご苦労さんと充実した気持ちで飲んだ。

前にテレビを点けたら、石川佳純の回だったので、慌てて録画したものだった。

石川佳純を俺は、出色の美女だと思うんだけど、世間は無論美人アスリート扱いながらも、そこまでチヤホヤしていない印象。

俺には、断然贔屓にするぞという、使命感がある。

番組の中で、悩み、時には泣いて、ギリギリ東京オリンピックのシングルスの出場権を確保した石川さん。

出場を決めた、平野美宇との直接対決を制した時の、やってやった感はすごかった。

そういえば、俺は芝居で泣いたことないな。

何かを達成した気持ちになったこともない。

現状、オリンピックが延期になって、来年オリンピック?バカか?という風潮の中、彼女はどんな気持ちでいるのだろう。

やろうぜ。オリンピック。

来年こそオリンピックやるよ、超楽しみ!でいいじゃん。

石川佳純が今もどっかで毎日練習してるんだぜ。

彼女の耳に、オリンピックなんてもういいよという声が入っているかと思うと、胸が痛む。

やっぱりコロナはただの風邪ってことでいいんじゃないですか。

そうしましょうよ。

最後に。

卓球を始めたぐらいの自分に、今の自分が、かけてあげたいという、石川さんの言葉に感銘をうけた。

ー全日本で優勝するぐらいになればその後はバラ色の人生だと思ってたけど、上には上があってより厳しい戦いがある。その戦いはあなたが想像しているよりも10倍、楽しかったり、嬉しかったりする。10倍辛かったりもするよ。

だそうで。

10倍辛いのは、やだな、と。

俺は、この1倍の場所でよかったのかな、と。



posted by ボス村松 at 23:02| Comment(0) | 体育祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする