プリズンブレイクイメージ.jpg 新作情報
 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2020年10月31日

ごめんなさい

脚本を書いている。

進んでるで。

完成は、する。

確信した。

しかし、今月中に第一稿を上げる誓いは守られなかった。

ウーバーのやりすぎと思われる。

ただウーバーの自転車の上は、着想が降ってくるのを待つのに適した時間でもある。

これまで私は、レジに立っている時、カラオケ屋で掃除をしている時などを、着想がよく降ってくる時間に挙げていた。

ウーバーの自転車の上も、意味としては同じ。

降ってくる待ちの時間で、ちん、と座っているよりも、体が動いていた時の方が、何かが出てきやすいということ。

ただウーバーが、レジ、カラオケよりも優れているところは、自転車を漕いでいる時は、レジを打っている時よりも、ルームの清掃をしている時よりも、楽しいということだ。

さらには、配達が終わった後、路上で次の配達を待つ間、グーグルドキュメントで、着想を文章化できるという。

すばらしい。もっと早く出会いたかった。

ただウーバーで、400円、500円と、ゴールドを貯めるのが好きすぎて、腰を据えてパソコンの前に座って書ける段になっても、ご飯時になると、いそいそと自転車に乗って出かけてしまうのがいけない。

さらには、ご飯時に部屋にいると、なんか、サボってるような気になってしまう俺の意味がわからない。

お嫁さんに、ウーバーやりすぎ、とたしなめられた時、

でもお腹を空かせて、俺の配達を待ってるお客さんがいるんだ、と答えて、ウケた。

もちろん本心ではない。

最近、街はウーバーの人があふれすぎて、俺が始めたばっかりの1か月前よりも、配達の着信がこないように思う。

私にとって着信の待機時間は、イコール執筆時間なので、それはそれで、かまわないんだけど、ウーバーの人にとって仲間はこんなに要らないと思う。

でっかいバッグを担いで、ガードレールに腰かけてスマホをいじっているのは、街の景観を乱していて、心苦しいです。

ごめんなさい。








posted by ボス村松 at 17:49| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月28日

だいぶかけた。

やった。

泉鏡花記念金沢戯曲大賞(だったかな)に応募するためにここ数か月取り組んでいる「ボス村松の外科室」がキリのいいところまで書けた。

ごちゃごちゃ前フリをして、泉鏡花の外科室をまんまやって、でっちあげの後日譚で締める構想。

泉鏡花の外科室をまんまやるところまで書けた。

最近の、俺の脚本の知り合いには評判がいい(知り合い以外の人はあんまり観てくれない)レベルにはなっていると思う。

ただ賞を受賞するには向いてないんじゃないかな、と思う自分の突飛なところを、押さえられなかった。

落選の折には自分で舞台に上げるつもりなので、自薦他薦あればご一報を。


スーパーで特売の剣菱を見つけて、買ってしまったのだが、あれ?あんまり美味しく感じない。

俺の味覚が変わっちゃったのかな。

実はここ何回か、剣菱を飲んでも、こんなもんだったっけと思うことがあった。

最近は焼酎をロックでしたしんでいる。

紙パック焼酎の900円の奴。

ペットボトル焼酎の上ランク、ビン焼酎の下ランク。

清水の舞台から飛び降りるつもりで、いいちこ1400円を買ってみた。紙パックだけど。

味が違うのは分かったが、どっちでもいいと思ったので、今後も900円のを買えばいい。

今度は4リットルのペットボトル焼酎を買って、飲んでみよう。

こっちでもいい、となれば、俺の晩酌ライフには朗報だ。

ビン焼酎では神の河を、俺の親族は好んで飲んでいた。

720mlで1000円。

こちらを試す予定はない。


posted by ボス村松 at 09:45| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

5六同馬

お嫁さんは、将棋の木村九段のファン。

木村九段が勝つと、超浮かれる。

そんな彼女に入れるべき、気の利いた、適切なツッコミを未だ俺は見いだせていない。

勝ったよ、超つよかったー、という彼女に、よかったねーぐらいしか言えてない。

多少の嫉妬心はあること。とはいえ俺も木村九段は好きな棋士であること。さらには俺もまた、このブログ上で散々のどかさんのどかさんと好意を披露していることが、対応を難しくしている。

さて、お次は、木村九段が負けた時のお嫁さんであるが、ガックリとへこむ。

こっちはまだ対応しやすい。

パーっと飯でも食うか、とか、はげますと、俺もいっしょにパーっと飯が食える。

お嫁さん情報によると、木村九段はこの先、週2ぐらいで対局がついているそうな。

ここのところ、木村九段の調子はよくない。

連戦連勝も、お嫁さんの扱いに困るところがあるので、どうかという思いもあるが、負けてガックリしているお嫁さんを見て、ざまあ、という気持ちもないので、指し分け程度をお願いしたい。

ガックリ続きは、みていてしのびない。

今日、棋王戦のベスト8で広瀬八段に、負けた。

棋王戦はベスト4まで進むとお楽しみが多いので、負けとしては痛い負けだ。

中盤戦では優位な時間が長く、分が悪くなった最終盤でも、ワンチャンがきた将棋だった。5六同馬が敗着。5九玉の早逃げならまだ難しい勝負だったらしい。

お嫁さんはガックリ。

王位に就位したときに、木村九段をホロリとさせた、ご家族の方々はどうなんだろうか。

リアル木村九段のお嫁さんとか。

もちろん一喜一憂するが、態度には表さず、が勝負師の良妻の定型としたものだが。

俺のリアルお嫁さんも、俺の演劇活動に、さほど興味がなさそうなそぶりなんだけれども、実際、気を割いているのかもね。
posted by ボス村松 at 23:24| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月20日

高円寺観光

先週の土曜日。恒例となりつつある、お嫁さんの自転車で東京探訪に付き合うの巻。

雨が降っていたので、自転車は断念。傘を差して、高円寺まで中華の定食屋にごはんを食べに行く。

量があって、知ってる味より、一味おいしい。そんなお店。

行ったのは随分前なので、ネットで今、どうなっているか検索して、見つからず。

一抹の不安を覚えながらの行脚。

南口の商店街をずんずん進んで、この辺りではないかという地点を過ぎて、もうひと粘り歩いても、記憶の店構えがみつからない。

どうやら、なくなってしまったらしい。

お店はなくなる。

行ける時に行っておけという教訓を得る。

特にこのコロナ禍のご時勢では。

さて、代わりにどこに入ろうとなったところで、私の便意が限界に達する。

目の前にあるサイゼリアでとりあえずの、お茶をして、それからだ。

一歩足を進めたところで、ケータイショップのイベントにひっかかる。

くじを引いて、2等を当てる。

くじをこれでこすって、と言われた靴ベラが全くの用をなさなかったり、2等を当ててどれが2等か決まってなかったり、グダグダだったが、この中の景品から好きなのを選んでと言われて、布マスクを選んだ。

使い捨てマスクが安くなっても、私のエースマスクはアベノマスク。

頼もしい味方が加わった。

サイゼリアに入ってお茶だけで済むわけがない。

ピザとラム串と豆スープとアイスクリームのっけコーヒーゼリーとワインをキメる。

うまい、と唸る。

サイゼリアはやっぱり最強。

うちの隣にできてほしい。

高円寺に来たので、古着屋でおれのパーカーを買う。700円。

最近寒くなってきたので、スーパーマーケットのバイト中が寒い。

ユニフォームの下に着こむものとして。

スーパーマーケットの売り場は冷ケースに囲まれているので、どうしても寒くなる。

いい買い物ができた。

近くのたまごが売りのプリン屋で、プリンを買う。普通。

ここからは復路。

駅前の鮮魚青果店で、お土産を買って、その隣の惣菜屋でメンチカツを買う。

メンチカツはその場で食べた。

メンチカツは好物という訳ではないのだけれど、谷中の商店街行脚から俺の中で当りのメンチカツを探すブームが起きているのだった。

あっさりめの肉の味が悪くない。谷中のメンチカツよりも安いので、現状1位とした。

セブンのを食べたら、1位とかいいそうな予感もする。

今度食べてみよう。

中華料理を食べようと思っていた舌を満たすため、タンタンメン屋に入る。

お嫁さんのタンタンメン好きは、先々週に馬賊(中華料理屋)に行った折りにも触れた通り。

胡麻のクリーミーさが特色。

まずまず、とお嫁さん。

俺の食ったのは、マーボータンタンメンで非常に山椒辛かった。

でも、まずまずおいしかった。

家に帰って、たのしかったねーとお嫁さんが言った。

俺もたのしかった。

ちょこちょこ買い食いすると、たのしい。
posted by ボス村松 at 17:31| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

外科室

賞に応募すべく、泉鏡花を題材にとった戯曲を書こうとして、日々書けない自分と向かい合っている。

ウーバーの自転車の上で向かい合っている。

自転車に乗ってるから書けないのか、書けないから自転車にのっているのか。

吉永小百合で映画化もされた「外科室」を主に題材にとっている。

通りですれ違っただけの一目惚れで、間のすったもんだがなくて、外科室で再会して実質心中となるファンキーな作品。

ただ、外科室そのものもやるけど、タカミネと夫人が死んだ後の話を創作して、くっつける。

泉鏡花の美文調に伍する意気で、ボス村松節をうなってる。

普段書いているときは、自分なりに一言一句趣向を凝らしてはいるんだけど、あんまり舞台上の面白い/面白くないには、影響しないんだよなあと思っている。

今回は、泉鏡花に文章の趣向で勝つという大義名分があるので、趣向を凝らすことには張り合いがある。

締め切りは11月末なので、そろそろ余裕をこいてもいられなくなってきた。今月中に第一稿を上げたいところ。

とりあえず、応募して、落選して、自分で上演するつもりではいる。

そのための軍資金としてのウーバーだ。









posted by ボス村松 at 23:29| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

盗み聞き

今日は良い日だった。

スマホを使って路上で脚本を書きつつ(主に書けない)、配送のお呼びがかかったらウバ活をする。

そのバランスがよかった。

脚本、ちょっと書けた。

ウバ活も、もっと厳しいかと思っていたけど、最低限の思っていた回数は乗れた。

俺はウーバーを始めて3週間ほど。

しかし目に見えて、この1週間ほどで、ウーバーの人が増えた気がする。

実際に俺みたいな新規参入の人間が増えたのか、コロナが終わって(?)発注が減り、前までは自転車に乗っていた人が、自転車から降りて街でスマホをいじっている姿が目立つのか。

ベテランウーバーの人同士の話を、横で聞いた。

「今日は、ひどかったですね。ワーストですよ」

やっぱりそうなんだ。

その中で、健闘したな、俺。

雨の日は、外に出たくない人の発注が増えて、雨の中で走りたくない分ウーバーの人の数が減る。

ウバ活的には雨待ち。

この前の雨の日は、いっぱい乗れた。

ただ、雨の中、路上で脚本は書けない。
posted by ボス村松 at 23:47| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

クエスト

体が疲れている。

けっこう寝たのに。

明らかにウーバーのやりすぎだ。

昨日なんて、スーパーの早朝バイトをしてからのカラオケバイトであったにも関わらす、カラオケバイトの休憩中にウーバーをしてしまった。

池袋に身を置いて、雨というシチュエーションは、ウーバー的にはボーナスステージなのだ。

と言って空いた2時間に、1900ゴールドゲットは、時給換算において、カラオケバイトに満たない。

やらなくてもいい、ウーバーだった。

しかし全身をつつむこの倦怠は、プールで泳いだ後の倦怠に似て、心地よさがないわけでもない。

来週は、10回配達すると100ゴールドがボーナスにつく…みたいな「クエスト」が用意されたお得週間だ。

どうしようか。

どのクエストを選ぼうか。

疲れてるし、脚本書かなきゃだし、軽めのクエストを気楽に楽しむか、

せっかくのお得週間だから、回数を目指してガツガツ取りにいくのも、やっぱり面白そうだ。



軽めでいこう。

それが冷静な判断だ。

でも今日の日をまたぐまで悩むことが出来る。

この疲労感が、どこまで抜けるか。






posted by ボス村松 at 14:47| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月10日

ぞぞ

今日はスーパーマーケットのバイトからの、カラオケバイトなので、ウーバーイーツに出陣できない。

雨の日はウーバー日和なのに。注文がいっぱいくる。特典もつく。

残念。

さてさてウーバーで貯めたゴールドが、俺のリアルな銀行口座に円として、振り込まれていた。

うひょー!

ゾゾの前澤元社長が、もう一生使いきれないぐらいのお金があって、何でまだお金もうけをするんですか?と問われて答えたのがある。

会社を大きくすれば、雇用を生むことができ、これは社会貢献だ。というのが一つ。

あと、お金もうけは、めちゃくちゃ楽しいからです。だそうで。



わかるぜ今の俺には。

時間給じゃなくて、自分の足でゲットする感覚。

俺なんてウーバーのルールに則って、たのしーとやっている。

俺との違いは額の多寡もあろうが、前澤元社長は、自分で道を切り開いてお金儲けをしているわけだ。

そら楽しかろう。


俺も演劇で道を切り開きたいものだ。

ウーバーのやりすぎに注意だね。

きたる上演にむけての軍資金集めのつもりだったので、ウーバーが俺の演劇活動の邪魔をするんじゃ本末転倒だ。

noteに脚本アップしたり、動画編集したり、脚本書いたり、爆発する準備をしなくちゃならん。

ギターなんて、もう全然触ってない。

爆発させるものがなければ、軍資金なんて、飲み代にするぐらいしかない。

それが、たのしいのかもしれない。

それで、いいのかもしれない。
posted by ボス村松 at 10:01| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月07日

やよい軒がやばい件

やよい軒、やってくれたわ。

久しぶりに食べて感動した。



以前、やよい軒にはまった時期があった。

やよい軒はおかわり自由がウリ。

そして取り放題の漬物が、絶品のうまさ。



サバの塩焼き定食を注文して、サバを食らい、漬物の乗っけたご飯をかっくらう。

これで1杯。

二杯目は、漬物に加え、付け合わせの豆腐もご飯の上に。

三倍目は、漬物茶漬け。サバも少し残しておくことを忘れずに。

行くと必ず、3杯食べた。

うまい。

好きすぎて、この作法をクライマックスとした芝居を作ったこともある。

高橋ギロチンという作だ。

のどかさん、かわいかったなー。また出てくれないかなー(こればっかり)。



お嫁さんと同居を始め、自炊するようになって、足が遠のいていた。

自炊といえば、ご飯を炊く。

やよい軒の、おかわり自由とは、特に競合する。



ウーバーで町中にいて、腹ペコで、目の前にやよい軒。

久しぶりに入ってみた。

おかわり自由。漬物取り放題は変わらず。

そこに、飲み放題の、「だし」が加わっていた。

これで最後、漬物だし茶漬けにして食えというのだ。

そのための追加メニューに、サバの小鉢がラインナップされている。



まず、俺の作法が公式となっていることに、膝を打った。

だよなー。わかってるね!

そして、新たに加わった、だしのウマさよ。

なに、このだし茶漬け!

すする前のイメージの2倍の、味のふくらみがあった。

じんわーり、と、口だけではなく、頭全体に広がる。

サーモグラフィーで、口の中が赤なだけでなく、頭全体が赤になってるイメージ。

驚愕した。

これは、京都の料亭でも、こんなすごい茶漬けは出ない!(いったことない)

料理人を呼べ!(呼んでない)



ウーバーで、タワーマンションに配達していると、そこに住む彼らと生きている世界が違うと感じることも多いが、食ってるものは案外同じな気もする。彼らに、マックやココイチを配達しているのだ。

やよい軒のものも、今日配達した。

ダメだ!

やよい軒は!

やよい軒は、店舗に行って、漬物をのっけて、おかわりして、お茶漬けしなくちゃ!

テイクアウトのやよい軒は、半分もやよい軒じゃない。

玄関先に出てきたお客さんに言いたくなったが、言わなくてよかったと思う。






posted by ボス村松 at 01:33| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月04日

日暮里遠征

放っておいたら、土日をダラダラ過ごしてしまう!

私は自転車に乗って東京の街に出る!

お嫁さんのサイクリングに付き合って、馬賊(中華料理店)のタンタンメンを食べに日暮里に向かった。

この半月ほどウーバーイーツにハマって、嬉々として配達にでかけてGOLDを貯めている俺にとって、タダの自転車搭乗はちゃんちゃらおかしいとしたもの。

でも、ついて行った。

日暮里は確かに遠い。

しかし毎日自転車に乗ってる俺には、楽勝だぜと思ってついて行った。

思っていたよりもまとまった距離だった。

ウーバーイーツは乗って降りて連絡を待っての繰り返しなので、一気に練馬ー日暮里間のライディングは、なかなかじゃない。

サラリーマン村松などは、川崎から中野の稽古場に自転車に来ていたので、たいしたものだ。

あいつは、ギアのある、カッコいい自転車を持っている。

俺の自転車は後輪ブレーキをかけると、キーッと音がする。

後輪ブレーキは左手のブレーキ。効きがよい。

右手の前輪ブレーキは効きが悪い分、キーッとは言わない。

前輪ブレーキを主戦とすべく、右手での片手運転を練習を始めた。

俺の右手が唯一左手に劣るのが、自転車の片手運転だ。

右手片手運転が左手片手運転を凌駕する日も近かろう。

さて、日暮里への行程の半分は不忍通りの上を走る。

不忍通り、坂が多いな!

東京マラソンで走るのかな?大変だぜ。

上り坂嫌いを公言するお嫁さんが、一回も下りることなく登り切った。

スピードも俺と変わらなかった。

馬賊につくと、5組ぐらい並んでいる。

グーグルの言う想定所要時間よりも時間がかかった。

屈辱である。

わざわざ練馬から自転車で来て、タンタンメンを諦める選択肢はないので、並んで食べた。

お嫁さんが、おいしーねーと感嘆する。

手打ち麺で、細いのと太いのが混在しているのがいい。

スープに酸味が利いているのもいいのだそうだ。

俺もおいしいと思った。同時に普通とも思った。

手打ち麺の麺の太さの混在は、茹で上がり具合の混在を呼ぶので、不具合の要素になるのでは?とお嫁さんに問うと、

それもいいのだそうだ。

昔、美味しんぼで、米粒の大きさを一粒一粒よって同じ大きさの米粒で炊いたご飯が激ウマという回があった。

美味しんぼが常に正しいわけではない。

ラーメン屋で、麺を細麺と太麺を選べる店がある。

ミックスがあればいいのではないか?とお嫁さんに問うと、それいい!とのこと。

ラーメン関係者のみなさん、ビジネスチャンスです。

まっすぐ帰らずに、谷中銀座を散策した。

歩いたらすぐ、端までついた。

この銀座ちっちゃいな。

ついでに寄るには、いい。

テレビで紹介されたというメンチカツを食べたあと、日本うまいもの6位というメンチカツが現れたのでもう一個食べることになった。

高級牛肉卸しの腰塚の本店があったので、覗いた。

100グラムの値段が、バイトしているスーパーマーケットの値段と変わらないので100グラムだけ買った。

まだ、食べてない。今日の夜食べる。

本当は牛肉のスタミナ漬けを買うつもりだったのに、店内を物色しているうちにそれを忘れてしまっていた。

スーパーの牛肉のスタミナ漬けは、ちょっと安くて味はイマイチというのが俺の中の定番なんだけど、ここのはどうだ?

そんな興味があった。値段について、ちょっと安くはあった。

痛恨。食べてみたかった。

帰りの道で、六義園に寄ることも考えていたのだが、生肉がカバンに入っていることもあって、まっすぐ家に帰った。

行きの方が上り坂が多かったので、帰りの方が下り坂が多かった。

ついつい、左手ブレーキをかけて、キーッと音をさせた。



posted by ボス村松 at 15:54| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする