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 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2020年10月04日

日暮里遠征

放っておいたら、土日をダラダラ過ごしてしまう!

私は自転車に乗って東京の街に出る!

お嫁さんのサイクリングに付き合って、馬賊(中華料理店)のタンタンメンを食べに日暮里に向かった。

この半月ほどウーバーイーツにハマって、嬉々として配達にでかけてGOLDを貯めている俺にとって、タダの自転車搭乗はちゃんちゃらおかしいとしたもの。

でも、ついて行った。

日暮里は確かに遠い。

しかし毎日自転車に乗ってる俺には、楽勝だぜと思ってついて行った。

思っていたよりもまとまった距離だった。

ウーバーイーツは乗って降りて連絡を待っての繰り返しなので、一気に練馬ー日暮里間のライディングは、なかなかじゃない。

サラリーマン村松などは、川崎から中野の稽古場に自転車に来ていたので、たいしたものだ。

あいつは、ギアのある、カッコいい自転車を持っている。

俺の自転車は後輪ブレーキをかけると、キーッと音がする。

後輪ブレーキは左手のブレーキ。効きがよい。

右手の前輪ブレーキは効きが悪い分、キーッとは言わない。

前輪ブレーキを主戦とすべく、右手での片手運転を練習を始めた。

俺の右手が唯一左手に劣るのが、自転車の片手運転だ。

右手片手運転が左手片手運転を凌駕する日も近かろう。

さて、日暮里への行程の半分は不忍通りの上を走る。

不忍通り、坂が多いな!

東京マラソンで走るのかな?大変だぜ。

上り坂嫌いを公言するお嫁さんが、一回も下りることなく登り切った。

スピードも俺と変わらなかった。

馬賊につくと、5組ぐらい並んでいる。

グーグルの言う想定所要時間よりも時間がかかった。

屈辱である。

わざわざ練馬から自転車で来て、タンタンメンを諦める選択肢はないので、並んで食べた。

お嫁さんが、おいしーねーと感嘆する。

手打ち麺で、細いのと太いのが混在しているのがいい。

スープに酸味が利いているのもいいのだそうだ。

俺もおいしいと思った。同時に普通とも思った。

手打ち麺の麺の太さの混在は、茹で上がり具合の混在を呼ぶので、不具合の要素になるのでは?とお嫁さんに問うと、

それもいいのだそうだ。

昔、美味しんぼで、米粒の大きさを一粒一粒よって同じ大きさの米粒で炊いたご飯が激ウマという回があった。

美味しんぼが常に正しいわけではない。

ラーメン屋で、麺を細麺と太麺を選べる店がある。

ミックスがあればいいのではないか?とお嫁さんに問うと、それいい!とのこと。

ラーメン関係者のみなさん、ビジネスチャンスです。

まっすぐ帰らずに、谷中銀座を散策した。

歩いたらすぐ、端までついた。

この銀座ちっちゃいな。

ついでに寄るには、いい。

テレビで紹介されたというメンチカツを食べたあと、日本うまいもの6位というメンチカツが現れたのでもう一個食べることになった。

高級牛肉卸しの腰塚の本店があったので、覗いた。

100グラムの値段が、バイトしているスーパーマーケットの値段と変わらないので100グラムだけ買った。

まだ、食べてない。今日の夜食べる。

本当は牛肉のスタミナ漬けを買うつもりだったのに、店内を物色しているうちにそれを忘れてしまっていた。

スーパーの牛肉のスタミナ漬けは、ちょっと安くて味はイマイチというのが俺の中の定番なんだけど、ここのはどうだ?

そんな興味があった。値段について、ちょっと安くはあった。

痛恨。食べてみたかった。

帰りの道で、六義園に寄ることも考えていたのだが、生肉がカバンに入っていることもあって、まっすぐ家に帰った。

行きの方が上り坂が多かったので、帰りの方が下り坂が多かった。

ついつい、左手ブレーキをかけて、キーッと音をさせた。



posted by ボス村松 at 15:54| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする