プリズンブレイクイメージ.jpg 新作情報
 「ボス村松のプリズンブレイク」
 2020.7.24(fri)-25(sat)
 @新宿シアター・ミラクル
 2500yen
  

2020年10月16日

外科室

賞に応募すべく、泉鏡花を題材にとった戯曲を書こうとして、日々書けない自分と向かい合っている。

ウーバーの自転車の上で向かい合っている。

自転車に乗ってるから書けないのか、書けないから自転車にのっているのか。

吉永小百合で映画化もされた「外科室」を主に題材にとっている。

通りですれ違っただけの一目惚れで、間のすったもんだがなくて、外科室で再会して実質心中となるファンキーな作品。

ただ、外科室そのものもやるけど、タカミネと夫人が死んだ後の話を創作して、くっつける。

泉鏡花の美文調に伍する意気で、ボス村松節をうなってる。

普段書いているときは、自分なりに一言一句趣向を凝らしてはいるんだけど、あんまり舞台上の面白い/面白くないには、影響しないんだよなあと思っている。

今回は、泉鏡花に文章の趣向で勝つという大義名分があるので、趣向を凝らすことには張り合いがある。

締め切りは11月末なので、そろそろ余裕をこいてもいられなくなってきた。今月中に第一稿を上げたいところ。

とりあえず、応募して、落選して、自分で上演するつもりではいる。

そのための軍資金としてのウーバーだ。









posted by ボス村松 at 23:29| Comment(0) | JUDY&MURAMATSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする