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2011年01月23日

将棋の芝居を作る

こんにちは。将棋好きの劇団主宰、ボス村松です。芝居がおわった。


劇団鋼鉄村松公演「リーマン兄弟と嫁」

基本、何でこの役者、この脚本、このスタッフで、
いつも通りの賛否両論に落ち着いてしまったのか、
と後悔がある。
 
役者スタッフは、基本その時限りの出会い。
脚本も神様からの授かりものの感覚があるので、
演出家ボス村松が、絶好球を空ぶった形。



ぼすむらまつ は たおれている



たちあがる をコマンドすると、
「芝居が終わったー」から、
「脚本かけねーよー」に生活が変わる。
 


よせばいいのに立ち上がってみた。


次回作のタイトルは決まっている

「二手目8七飛車成り戦法」

二手目に飛車は成れねーよ!というツッコミ待ちのボケが
ここには隠されているのだが、
 
わかるかな? 
 
各所でタイトルをお披露目しているのだが、まだ誰にも突っ込んでもらえてない。
 
おもしろいのに・・。まさか、おもしろくない???



通常、人が将棋を物語にしようとすると、
将棋界を舞台にした群像劇をやろうとする。
ドラマといえばコレ!の、
年齢制限による奨励階退会というイベントもある。
 

しかし俺はそこで、それじゃあ普通だな。と考える。






俺ならば、人間ではなく、むしろ将棋そのものに迫る芝居を作らなければならないのでは、

と使命に燃える(いらないです)


将棋そのものに迫ると言っても、段ボール製の将棋の駒を役者が着込んで

「俺は桂馬!スキが多いんで、何時も狙われてて気の休まる暇がない!」

とやっても仕方がない。いかにも安すぎる(やってしまいそうだ)。


やはり群像劇にのっけてーの・・・


と考えていたら気恥ずかしくなるぐらい王道な
でも、将棋ならではの、ラブストーリーを思い付いた。

将棋界のラブストーリーと言えば、山崎−矢内の事件であるが・・これもくっ付けて置くか。
一個拝借を決めると、井上一門の師弟愛とか、魅力的な話がそこかしこに散らばっていることに気づく。




やはり、将棋芝居には将棋界は外せないな。
 
オッケー。将棋界を舞台にして、
その舞台を俺の将棋ポエムで貫こう。
 
「9手先を読む人間には15手先は闇の中で、15手先を読む人間はその闇の中に潜んでいる」

なんてどうかな。
視覚的にもスポットライトとか、舞台照明と相性がよく、
抽象的でもっともらしい話をくっつけやすい。
 
 
よし、ネット将棋をやめて、脚本書けない生活に戻ろう。えー。
だって、君、いつまでたっても24で1〜5級の板にいけないでしょ?
そうですね。 


 
 
こんな話で、竜王のブログにトラックバック送って、載っけてもらえるかな。
将棋関連の話だけ、トラックバック可能って設定なんだよな。
これで載せられたら、宣伝も兼ねたブログ記事が書きやすいぞ・・。 


 

 
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私の劇団・劇団鋼鉄村松のHP
http://www008.upp.so-net.ne.jp/koutetsu/


posted by ボス村松 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 劇団やってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2011-01-23 15:16