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2006年10月04日

PRIDE無差別級決勝戦

 MVPはイ・テヒョンでおねがいします。

ミルコが優勝に至る、まともな試合の観戦記は他のブログでもスポーツナビにでも任せるとして、
最も心に残ったのが、
韓国のシルムの横綱のイ・テヒョンVSヒカルド・モラエスの試合。

 

試合が開始して、五分もすると、二人ともスタミナが切れてもうヨレヨレ。
普通こういう場合、ただひたすらショボく、見るべきものがない泥試合になるのであろうが、
あまりにも、二人のヨレヨレ具合が甚だしく、

 最初はただただ笑っていたところ、

しかし、やがては、そのギャグの領域も超え、
最後になると、これは「疲労困憊な男二人」という一種、抽象の入った、アートでなのではないか。

と俺に思わせるようになった。
言いすぎ。
 

試合は、横綱が目を痛めたということで途中、中断があって、
多分これは、あまりのヨレヨレ具合を見かねたレフリーが、ケガをでっち上げて試合を止めたのであった。多分。
リングの上にしつらえられた、大型のビジョンに映ったブレーク中の映像を見ると、

 

医師   「目に異常なし」
レフリー 「再開するぞ、ファイティングポーズをとれ」
横綱   「ハァハァハァ」
レフリー 「いくぞ」
横綱   「ハァハァハァ」
レフリー 「・・・」
横綱   「ハァハァハァ」
レフリー 「やめるか?」
横綱   「ハァハァハァ」
レフリー 「しゅーりょー!」

 
と音声がないにもかかわらず、臨場感たっぷりの言葉が俺のハートに飛び込んできた。
 
   ***
 

会場の一番人気はジョシュ・バーネット。ミルコが一番人気かと思ってたら、
決勝戦の二人の組み合わせで、ジョシュへの声援が大きかった。
プロレス代表の側面があるのだろう。

josyubaanet
真ん中の人がジョシュ・バーネット

S席18000円だったので、上の写真とは、俺の印象は違って、けっこうはっきり、
人対人が戦っている臨場感がありました。

  


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posted by ボス村松 at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 体育祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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