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2006年10月07日

山本昌ノーヒットノーラン達成

おめでとう山本昌!
yamamotomasakuni.jpg
あ、まちがえた。これは今期、監督業を途中で投げて、ワールドカップ解説にドイツに行った方の山本昌(邦)の方だった。


おめでとう山本昌!
yamamotomasa.jpg


おいおい、何か二人、顔似てないか?
それはいい。

 
   ***
 

山本昌はアンビバレンツな投手として、大好きな投手だ。
俺は野球観戦の際、おおむねヤクルトを推しているのだが、対中日山本昌の場合、ヤクルトとどちらを応援していいか困る。
山本昌は190センチ近い偉丈夫なのに、技巧派投手。
野球選手なのに、趣味がラジコン。
とにかく、いい人なのだそうだ。

 

山本昌とは知り合いではないので、なんでそういうことに俺の中でなっているかというと、
大学時代、コンビニで立ち読んでいたパロ野球ニュース連載の、
たかみね駆著「さわんだふるA」が、そう言ってたから。
クールな今中と、いい人の山本昌、二人の左腕が主人公の四コママンガ。
立浪が悪魔として描かれているのがスパイス。
そのマンガの王道パターンとして、
問題があって→立浪がくさして→山本昌が一言言って→「山本昌はいい人だ」
で落とすものがあった。
まるっこい絵柄が少々の毒も包み込むのんびりとしたマンガだった。

 
   ***
 

俺が思春期だった頃の80年代後半は、ネアカ・ネクラが世界を二分していて、
ネアカ=アウトドア・スポーツ・エッチ
ネクラ=インドア・アニメ・一人エッチと、
世界は、光と闇の均衡した闘いの場となっていた。
少なくとも俺は世界をそう認識していた。

 

そこに現れたのが(俺がパロ野球ニュースを立ち読みするようになったことにより)、巨漢なのに球の遅い、野球選手なのにラジコン好きという両性具有的な山本昌であり、それはネクラの市民権確立、闇の光への混入、ジャパニーズカルチャーOTAKUの到来を俺に予感させるものであったのだ。
言いすぎ。

 

結局のところ、俺と年の近い野球選手の実際は、工藤がドラゴンボールが大好きでDVDを全巻もっていて、「ドラゴンボールを見るのがボクのリラックス法」だったり、野茂が自分のクラブチームのユニフォームのデザインをしたとき、うれしそうに、「ガンダムを意識しました」、と言ってみたりで、そういうようなことを他にもちらほらと聞くようになり、
人間に光の人間と闇の人間があるのではないのだ!一人の人間の中に光と闇が存在するのだ!と。
女に聖女と娼婦があるのではないのだ!一人の女の中に聖女と娼婦がいるのだ!みたいな。


えーと、何ですか。

山本昌投手には、ぜひ200勝を達成してもらいたいものです


私の劇団、劇団鋼鉄村松のHP
http://www008.upp.so-net.ne.jp/koutetsu/

posted by ボス村松 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 体育祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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